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野菜からスイーツまで!ドイツ・オーストリアのおすすめグルメ6選

記事投稿日:2019/10/17最終更新日:2019/10/17

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今回ドイツとオーストリアに行って来ましたので、現地のおすすめグルメを6つご紹介します!

目次

1. ドイツ流「ロールキャベツ」

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みなさん、ドイツでも昔からロールキャベツが親しまれていることを知っていますか?

日本でのロールキャベツはブイヨンで煮込むことが多いと思いますが、ドイツ流はサワークリームで煮込むのが一般的なんだそうです(この写真のものはそうではないですが)。

また、ロールキャベツを一度フライパンで焼いてから煮込むのもドイツ流の作り方だそうですよ!

2. 日本では珍しい「白アスパラガス(シュパーゲル)」

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白アスパラガスは日本ではあまり馴染みがありませんが、ドイツではアスパラと言えば「白アスパラ」というくらいグリーンアスパラより親しまれている野菜です。

ドイツでは白アスパラガスのことを「シュパーゲル」と呼ぶそうです。

最もオーソドックスなのは、茹でたシュパーゲルに溶けたバターまたはオランデーズソース(卵黄とバターで作られたトロトロしたソース)をかけ、ジャガイモとハム(または生ハム)が添えられたものです。

ドイツでは、春の4〜6月頃が旬とされ、期間限定の春の味として食べられています。

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3. 可愛い雪の玉「シュネーバル」

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シュネーバルというのは、ドイツの大都市「ローテンブルク」発祥の雪の玉をモチーフにした名物お菓子です。

手でほぐれるようなやわらかさで、一度食べたら忘れられないおいしさ!型崩れしにくく、生菓子よりも日持ちするためお土産に人気の品です。

砂糖、シナモン、バニラ、ナッツ、レモン、イチゴ、チョコなどなど、味のバリエーションも豊富であり、見た目もとても可愛いです。

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4. 絶品!「マウルタッシェ」

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マウルタッシェは、ドイツ・シュヴァーベン地方の郷土料理です。

袋状のパスタ生地の中に、ひき肉、パン粉、ホウレンソウ、タマネギなどがたっぷりと詰め込まれた料理であり、フレーバー付のために、パセリやナツメグを加えることもあります。

イタリア料理のラヴィオリに似ていますが、パスタ生地の袋の大きさは、8cmから12cmほどで、1人分につき、2つまたは4つが供されます。

5. 甘党のみなさん必見「ザッハトルテ」

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チョコレートケーキの周りにさらにチョコレートをコーティングしたのが特徴で、スポンジの中にはアンズのジャムが入っています。

オリジナルの「ホテル・ザッハ」で扱われているチョコレートケーキと、洋菓子店「デメル」で提供される2種類のものが「ザッハトルテ」と呼ばれます。

今ではこの2店以外でもザッハトルテを販売しているので、ウィーンの街中にあるカフェでしたら、大抵召し上がれます。

ちなみに、ザッハトルテ(Sachertorte)はオーストリアの公用語であるドイツ語です。ザッハは、作り出した"フランツ・ザッハ(Sacher)"の名前。トルテ(torte)は、ドイツ語でケーキのこと。ということでこれを直訳すると『ザッハーのケーキ』と言う意味になるそうです!

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6. ヨーロッパ風カツレツ「シュニッツェル」

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「シュニッツェル」とは、仔牛のヒレ肉や赤身肉を叩いて薄く伸ばしてカツレツにしたオーストリアを代表する料理です。

今やオーストリアだけでなくお隣のドイツやイスラエルでも定番の料理であり、おもに豚肉のカツレツにいろんなソースをかけて食べます。また豚肉を食べないイスラエルでも、七面鳥のシュニッツェルがポピュラーなのだそうです。

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最後に

ドイツ・オーストリアの新たな魅力に気付いていただけたでしょうか?

外国にはこのようにまだ知られていない料理が山ほどあります。

みなさん、ドイツ・オーストリアに行って、異国の料理を楽しんでみてはいかがですか??

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記事投稿日:2019/10/17最終更新日:2019/10/17

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