本場イギリスの『ハリーポッター』のロケ地やゆかりの地をご紹介!

こんにちは。さとうです。

今回、映画ハリーポッターのロケ地として使用されたと噂のイギリスの観光地に訪れましたので、ご紹介いたします(^○^)

目次

イギリス基本情報

  • 正式名称:グレートブリテン及び北アイルランド連合王国
  • 首都:ロンドン
  • 人口:約6810万人(日本の約55%)
  • 言語:英語
  • 通貨:ポンド 1ポンド=約217円(2026年10月現在)
  • 時差:▲8-9時間

ハリーポッター生誕の地エジンバラ

スコットランドの首都エジンバラは、『ハリー・ポッター』シリーズの作者J.K.ローリングが執筆を行い、物語のインスピレーションを得た「ハリポタ生誕の街」として知られています。

エジンバラの旧市街と新市街
<エジンバラの旧市街と新市街>

歴史的建造物が立ち並ぶ旧市街と、均整のとれた新市街が織り成す美しい街並みが、世界遺産に登録されています。

たしかにエジンバラの旧市街は、ハリーポッター の世界に出てきそうな雰囲気の場所ばかり。

エジンバラ城 (Edinburgh Castle)

エジンバラ城

街のどこからでも見上げられる溶岩の上に建てされた荘厳な城で、ホグワーツ魔法魔術学校のモデルになったとも言われています。

ミリタリータトゥー

見どころは、イギリス最古の王家の宝物と言われるスコットランドの「三種の神器」(王冠、王笏、剣)と「宿命の石(The Stone of Destiny)」。「ロイヤル パレス(The Royal Palace)」で見ることができます。

夏は世界的にも有名な軍楽隊のパレードミリタリータトゥーが行われることでも有名です☆

>>ミリタリータトゥーの記事はこちら

ジ・エレファント・ハウス (The Elephant House)

エレファントハウス外観
<エレファントハウス>

エレファントハウス バタービール
<バタービール>

J.K.ローリングが通い詰めてハリーポッターの作品を執筆したとされる有名なカフェです。

カフェの窓からはエジンバラ城を眺めることができ、作品のインスピレーションを得たとも言われている聖地。

ファンにはたまらないスポットです!

ビクトリアストリート

ビクトリアストリートは、『ハリー・ポッター』シリーズに登場する「ダイアゴン横丁」のモデルになったと言われている、カラフルな建物と石畳が続く人気の観光スポットです。

ビクトリアストリート
<ビクトリアストリート>

この通りにはハリーポッターのグッズを扱うお店があり、その雰囲気はハリーポッター の世界そのものです!

グレイフライアーズ・カークヤード

グレイフライアーズ・カークヤード(マクゴナガル先生由来のお墓)
<グレイフライアーズ・カークヤード(マクゴナガル先生由来のお墓)>

グレイフライアーズ・カークヤード(トムリドル由来のお墓)
<グレイフライアーズ・カークヤード(トムリドル由来のお墓>

ここはハリーポッター の悪役トム・リドルやマクゴナガル先生、ムーディー先生の名前が刻まれた墓石があることで有名です。

作者のJ・K・ローリングが散歩に来て、ハリー・ポッターのキャラクターの着想を得たとのことです。

アニック城で空飛ぶほうき体験

アニック城外観
<アニック城>

イギリスの東側、ノーサンバーランド州のアニックという街にある「アニック城」は、ホグワーツののモデルとなったお城です。『ハリー・ポッターと賢者の石』で、ハリーたちが初めてほうきに乗って空を飛ぶ授業を受けた場所で、実際に俳優陣が訪れ撮影がされました。

アニック城

アニック城では実際に魔法のほうき体験ができます!

つい夢中になって、何回もジャンプを繰り返し、何テイクも写真を撮りました。

そして翌日筋肉痛に。。

ホグワーツの回廊世界遺産ダラム大聖堂

ハリー・ポッターと賢者の石』や『ハリー・ポッターと秘密の部屋』などで、生徒たちが歩くホグワーツの廊下として登場しました。

ダラム大聖堂
<ダラム大聖堂>

さらにあの有名なシーンの撮影もこのダラム大聖堂で撮影されました。

マクゴナガル先生の教室
<マクゴナガル先生の教室>

ハリーとロンが授業に遅刻して走って入ってきた際、マクゴナガル先生が机の上で猫から人間の姿へと変身する印象的なシーン。

ダイアゴン横丁のモデルとなった通りのある町「ヨーク」

シャンブルズ通り

イングランド北部の都市ヨークにあるシャンブルズ通りは、映画『ハリー・ポッター』に登場する「ダイアゴン横丁」のモデルになったと言われている有名な観光地です。2階や3階部分が道路側に突き出ているユニークな木骨造りの構造で、中世の面影を残す15世紀の古い建物が立ち並びます。

シャンブルズ通り

通りには、ハリーポッターグッズを扱う「The Shop That Must Not Be Named」などのショップがあり、世界中からファンが集まります。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?

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