【コラム】現役添乗員8人に聞いたクルーズが私に教えてくれたコト

昨今、日本でも浸透してきたクルーズの旅。
しかし、まだまだ日本においては「少し敷居が高いのでは?」「船の上で退屈しない?」といった疑問をお持ちの方も多くいらっしゃることでしょう。

そこで、多くのクルーズツアーに同行してきた阪急交通社の添乗員たちが、船上で見つけた「心ときめく瞬間」や「賢い楽しみ方」を告白します。

健康習慣、絶景スポット、異文化交流、そして「何もしない贅沢」......。プロの目線で切り取ったクルーズの素顔を覗いてみませんか?

目次

クルーズに乗ってココロもカラダも元気になろう! 添乗員:大藪 和彦編

みなさん、こんにちは!添乗員の大藪 和彦です。

私はクルーズ船に乗った時、時間の許す限り、朝一番でジムに行くようにしているんです。Tシャツと短パンに着替え、スニーカーを履いて、部屋のドアを開け放ち、いざジムへ出発!ジムまでの道すがら、木のデッキを歩いていると、潮風が私の頬を撫でながらすりぬけていきます。「ザッバーン!」と波が白いしぶきを上げて私の気分を盛り上げます。

私の頭の中ではすでに「ロッキーのテーマ」が鳴りひびいています。♪チャーチャーチャカ、チャーチャカ、チャーチャカチャ~♪

クルーズ

部屋からジムへ行くまでの道も気分がウキウキしてきます。風が気持ちいい~

クルーズ船内のジムは船の先頭部分に位置していることが多くて、見晴しが最高なんです。大海原を見ながらウォーキングマシーンを颯爽と歩く。気持ちいいですよ~

ダイヤモンドプリンセスの船首エリア

ダイヤモンドプリンセスの船首エリアです。写真左側にちょっとのぞいているのがジムです。抜群の立地でしょう?

さてジムに着きました。スタンバイOKです。私はすっかり映画のヒーローです。深く息を吸い込んで~、吐いて~ ストレッチをスタート。

ジム

写真は飛鳥IIのジムです。陸のジムに比べれば小さめですが、主だったマシンも揃っています。なんといっても朝一番が穴場でおすすめです。空いていることが多いのです。

さあ、海上の1日がはじまります。「クルーズには健康増進効果がある」と言うお医者さんもいらっしゃいます。クルーズに乗船した時は車椅子だったのが、下船時にはステッキでというお客さまもいらっしゃるそうですよ。

世界一周クルーズなら、全行程は約90日間ほどかかります。あるお客さまは、乗船したら、ジムのトレーナーに3か月の体力アップ計画を組んでもらい、乗船中、毎日ジムに通われたそうです。そうして下船時には、体型が見違えるように変身し、すっかり健康になって、下船されたというお話もあるそうです。

ジムの基本使用料はクルーズ料金に含まれているので、陸地でスポーツジムの会員になるよりもずいぶんお得と言えますね(笑)

「クルーズに乗ってココロもカラダも元気になろう!」

そんな新しい旅のスタイル、いかがでしょうか?

写真提供:森島敬太、峯白帆、田中慎二

クルーズ船はまるで「海上の美術館」 添乗員:森島 敬太編

添乗員の森島 敬太です!

「クルーズ旅でしか味わえない魅力を、ひとことで言うと?」こう聞かれたら、私はいつも次のように答えています。「船上では絵画が動いてくれるんです!」と。

船上

船は移動手段のひとつですが、飛行機やバスに比べると美しい風景や大自然のうつろいに出逢える機会が多いんです。思わず指で額縁を作ってはめてみたくなるような情景がつぎつぎに現れます。例えば、美術館にいながら自分は一歩も動かないのに、美しい絵画が次から次へと自分の目の前に現れてくるような感覚。

なんてぜいたく! なんてファンタスティック!

まるで「海上の美術館」です。特に朝日と夕日は絶景です。この世のものとは思えないほど美しいんです。私は、ただただ、ぼうーっと見とれてしまいます。

そしてクルーズの感動をもうひとつ、つけ加えるとしたら、「船に乗ってどこかに行く旅」ではなく、「船でのしあわせな時間を過ごす為に旅に出る」ですね。全世界のクルーズ人口は2,130万人で年々増え続けています。でも日本人はそのうち、まだ約24万人足らずなんです(2013年度)。

このクルーズの素敵な魅力をもっともっと多くの方々に味わっていただきたい、私はこころから思います。

夕日

人生観が変わるかも・・・

海

日常のちっぽけな悩みもこの風景をみたら吹っ飛んでしまいそうです。

夕焼け

映画のワンシーンのよう。

夕焼け

海や空が刻一刻とさまざまな色に彩られてゆきます。 自然は最強の芸術家ですね。

写真撮影:森島敬太、橋口聡子

夜明けを見ながら船上デッキで飲むコーヒーの味が・・・ 添乗員:橋口 聡子編

「これがあるからクルーズはやめられないんです!」

添乗員の橋口 聡子です。

私が初めてクルーズに乗ってから何年経ったでしょうか。添乗でも数えきれないほど乗船しています。

添乗は当然仕事ですので、お客さまが快適に、楽しくお過ごしいただけるように努めていますので自分自身の時間はほどんどないのですが、それでもクルーズ乗船中、時間の許す限りやっている、私だけの密かな楽しみがあるんです。

それは、「夜明けを見ながら、デッキでコーヒーを飲むこと」

船内新聞に翌朝の日の出予定時刻が出ているんです。私は、眠い眼をこすりながらデッキに出て、朝日を見ながらカップを両手で抱えて熱いモーニングコーヒーを飲みます。

夜明けのモーニングコーヒー

澄み切った空気、静寂の中、遮るものが何も無い水平線から太陽が顔を出し、新しい1日が始まる瞬間。

日々、大変なこともあるけれど、それらすべてが洗い流され、肩の力がすうっと抜けて、安らかで、体内にエネルギーが充ち溢れていくのがわかります。

「今、この場所に居られてよかった・・・」

だから私はまた、クルーズに乗ります♪

船上

海も空も太陽も、すべてがとってもおっきく感じます。

船内探検の面白さ「クルーズはおとなの遊園地」 添乗員:釣巻 輝貴編

こんにちは! 添乗員の釣巻 輝貴です。

私は、クルーズ船に乗ったらすぐに船内を歩き回るんです。乗船して2日以内に、お客さまに船内をご案内する「シップツアー」を行いますので、その下見のための意味もあるんですが、私自身、船内を探検しながら穴場を探すのが大好きなんです。

私が探す穴場とは・・・例えば「静かに過ごせる場所」です。

「図書室」などは、ゆったりとくつろぎたい時に、静かに過ごせる場所のひとつですね。室内のスペースはどれくらいか、どんな本を揃えているかをチェックします。椅子の座り心地は?実際に座ってみて確認します。

図書室

飛鳥IIの図書室です。書斎みたいで、いい感じでしょ?

それから「眺めが良い場所」も探します。

私のこれまでの経験から、独断と偏見で申しますと、クルーズ船で意外に眺めが良い場所は実は「ダンスルーム」なんです。ダンスルームは船の前方部にあることが多く、眺望がとても良いんです(もちろん船の構造によっても違いますが)。

ダンスルームは夜は賑わいますが、日中はほとんど人がいなくて、静かに休みたい時はゆったりソファに腰を下ろしたり、静かにのんびりしたい時は、そこからの景色をぼんやり眺めたりと、おすすめの場所なんです。

ダンスルームソファ

ダンスルームのソファです。思わず眠りの森の世界に・・・

シアタールーム

昼間イベントをやっていないシアターもおすすめです。とっても静かに居られます。空間をひとりじめです(笑)
勝手に椅子に座っても全然OKなんですよ。

ルーム

船内はブリッジ(操舵室)など、立ち入り禁止の場所もあるのですが、くまなく歩き回ってみると、ほとんど誰も行かない場所で、意外に入っても構わない場所、通れる通路もあるんです。

船によっては、船の船首の所まで行けることもあります。そうしたら、あの憧れの"タイタニックのポーズ"も出来ちゃったりするのです(笑)

こういう、ほとんどの人が知らない穴場の場所を見つけることができたら、私は思わず「よっしゃ!」とガッツポーズです。船内探検の面白さー「クルーズはおとなの遊園地」とも言えるでしょう。

これもまたクルーズの楽しみ方のひとつですね。

写真:森島敬太、峯 白帆、田中慎二

クルーズは立派な"民間外交官の場 "添乗員:星野 清香編1

こんにちは!添乗員の星野清香です。

私は、クルーズに乗ったら外国人の方々にできるだけ「日本の伝統文化」を伝えたいと思っています。ツアーにご参加のお客さまも一緒にその悦びを味わっていただけるよう心がけてお手伝いをします。で、どうするかというと、例えば、「折り紙教室」を船内で開いたりします。

ツアーにご参加のお客さまに声をかけて、まず日本人だけの教室で折り紙を折ります。(実は私、折り紙は「鶴」しか折れないのですが、先生なのです(笑))

そしてお客さま達に、こういうのです。「折鶴を10個以上折ってください。そしてベッドのシーツを替えてくれるスタッフやレストランのウエイターに渡してあげてくださいね。スタッフだけじゃなくて、例えばバーで休んでいる時、お隣に座っている外国人のお客さんにもプレゼントしてあげてください。折り紙は外国人からとっても喜ばれますよ」と。外国人には「折り紙文化」がないので、実際とても珍しいらしく、すごく喜ばれるんです。

折鶴

ツアーにご参加のお客さまがお渡しした「折鶴」をピンではさみ、かんざしみたいに髪に挿して船内を歩いていた外国人のお客様もいらっしゃいました(笑)

こんなこともありました。

私たちが「折り紙教室」をやっているのを聞いて、船側のスタッフから、外国人のお客さん向けにも「折り紙教室」を開いて欲しいと頼まれ、「それならば!」と腕まくりして開催しました。

その時は、うちのお客さんも何人か、一緒に先生になって頂いて、外国人に折り紙を教えるんです。外国人は日本人に比べて手先が不器用な人が多く、紙をきれいにふたつ折りにできない人も多いんです。私たち日本人がこともなげに几帳面に紙を折る姿を見て「グレイト!」「ワンダホー!」「アンビリーバボー!」私たち日本人はものすごく尊敬の目で見られるんです。

外国人に折り紙を教えている日本のお客さまも、すごく楽しそうで、すごく嬉しそうで、見ていて私まで嬉しくなります。

これって立派な"民間外交官"ですよね。

タオルアート
↑これはベッドメイキングのスタッフが作ったタオルアートです。茶目っ気たっぷりでしょ?

折り紙以外にも「紙飛行機飛ばし大会」を開いたりしたこともあります。

シアターを借りて、紙飛行機を折って、全員でトーナメント戦です。面白いのは、紙飛行機を折るのが上手なのは一般的に男性ですが、紙飛行機を折るのが上手な人が、必ずしも遠くへ飛ばすのがうまいとは限らないということです。意外に女性の方が、力が抜けていて、遠くへすう~っと飛ばせたりするのです。

紙飛行機飛ばし大会で優勝した人は、次の日からスターです。みんなから羨望の眼差しです。船の中を歩いていると、トーナメントに参加していたお客さまから「あっ!紙飛行機チャンピオンだ!」と声をかけられたり、ハイタッチしてきたりするのです。

何日も同じ船の中で一緒に過ごすからこそ、こんな一体感が得られるんじゃないでしょうか。これもクルーズだからこそ得られる、旅の楽しみのひとつですね。

南太平洋クルーズ
↑南太平洋タヒチクルーズの風景です。

こんな場所で気持ちいい朝、迎えてみたくありませんか?

写真:峯 白帆、森島敬太、橋口聡子

音楽のある場所で1杯のカプチーノを! 添乗員:星野 清香編2

こんにちは!添乗員の星野清香です。

船の中には、ピアノやバイオリンなど、生演奏の音楽が聴ける場所がいくつかあります。バーや吹き抜けのロビースペースやラウンジなどです。

私はその「音楽のある場所」で、1杯のカプチーノを飲みながらくつろぐのが大好きです。

音楽は深夜遅く(1時~2時頃)まで演奏されていることもあります。

ライブ

実は、添乗員は夜の時間帯に船内新聞を和訳したり、添乗日報を書いたりする比較的忙しい時間帯なのですが、窓のない船室にこもって仕事をしてもつまらないので、時間が許せば、私は「音楽のある場所」に書類を持ち込んで、音楽を聴きながら仕事をします。

耳に心地よい音楽に包まれていたら、自然に身体がスイングしたりして。
ゆったりとした気持ちでする仕事は、気のせいか、はかどるような気がします。

こういう場所があるのも、クルーズならでは、なのです。

写真:久家 広子

2世代・3世代にもおすすめ! 添乗員:玉尾 陽子編

こんにちは!添乗員の玉尾 陽子です。

私の母は体調を崩してしばらく療養していました。少し元気になってきた頃、私は母に「一緒に旅行に行こう!」と誘いました。

私が母のために選んだ旅先はハワイ。ワイキキだけでなく、島をクルーズ船でぐるっと巡るコースです。
抜けるような青い空、湿気の少ない爽やかな風、地球の鼓動を感じるような大自然の雄大さに、母は感動して涙していました。
私は「母を連れてきてよかったなあ」としみじみ思いました。

私がハワイクルーズを選んだ理由は3つあります。

1つは、ハワイの気候の良さ。温暖で湿気が少なく、安定した環境は病み上がりの母に優しいと思ったからです。
2つめは、ハワイの人の温かさ。フレンドリーで優しくて、のんびりしたハワイの人々の性格は、母を優しく包み込んでくれると思ったからです。
そして、3つめの理由は、クルーズ旅が体に優しいから。スーツケースを毎日開けたり閉めたりすることもいらない、疲れたらいつでも部屋で休むことができる、食事も体調と相談しながらいくつものチョイスの中から選ぶことができる、などクルーズは心と身体にとても優しいと思ったからです。

ハワイを思いっきり楽しんで、嬉しそうに笑っている母と私は、一生の思い出を作ることができました。

ハワイはホノルルだけしか行ったことがないという方、ぜひマウイ島、カウアイ島、ハワイ島にも行ってみてください。
島と島の間は飛行機でも行けますが、私はクルーズ船で巡ることをおすすめします。
ハワイ島キラウエア火山の流れ出る溶岩やクジラと出会えたりすることもあって、大自然を満喫できますよ(時期とタイミングにもよりますが...)

舟からの眺め

船内

観光地

眺望

船上

写真:橋口聡子

多国籍のクルーとの出会い 添乗員:西宮 めぐみ編

こんにちは!添乗員の西宮 めぐみです。

クルーズ船のスタッフには、フィリピン、インドネシア、ペルー、メキシコ人などが多いです。働き者で人なつっこいフレンドリーな人たちが多いですね。

シェフ

私は、いつもクルーズツアーでご一緒するお客さまに各国の言葉で「ありがとう!」を教えてあげるようにしています。

例えば、フィリピンならサラマーッ(タガログ語)、メキシコならグラシァス(スペイン語)、インドネシアならテリマカシー(インドネシア語)などです。

その国の「ありがとう」を覚えたお客さまは、言葉で話しかけたり、メモ紙に書いてベッドの横に置いておいたりされるようです。

ウェイター

ベッドメイキングのスタッフやウェイターは担当が決まっていますから、乗船中はずっと同じスタッフがお世話をしてくれます。

母国語で話されると人は誰でもうれしいものですから、スタッフも私たちをぐっと近く感じて、仲良く、気持ちよい関係になれるでしょう。

これもまた、クルーズ旅ならではの魅力ですね。

スタッフ

スタッフ

写真:橋口聡子

好きなことだけできる至福のひと時を 添乗員:加藤 富朗編

デッキ

こんにちは!添乗員の加藤 富朗です。

クルーズ好きな方には、「船内では積極的に楽しんだもの勝ちですよ。イベントへもどんどん参加して、ダンスも踊って、レストランでは隣の人にどんどん話しかけると、すぐに友達ができますし!自分から行動しなくては損よ。」なんて言われるけれど、、、

「私はとっても人見知りなんです。引っ込み思案で、初めての人に声をかけるなんでできない・・。そもそも旅行の時に、そんなに気を使わなければならないって思うと、それだけで疲れちゃう。」

そんなあなたへ。

いいんです、いいんです。

クルーズに乗船したからって、無理にそんなことしなくても。船内イベントに参加せずに、1人でもいいんです。

あなたの好きなことをしましょう!!

例えば、ひとり静かに読書も良いでしょう。お部屋で、図書室で、ラウンジで。クルーズ船内には、読書にぴったりの空間がたくさんあります。

デッキで爽やかな潮風を浴びながら、自分のペースでウォーキングをするなんてのも良いでしょう。自宅の近所の公園を歩くのとは、また違った気持ち良さを味わうことが出来るでしょう。

バーの座り心地の良いソファに腰を沈めて、行き交う人々を「人間ウォッチング」するっていうのはどうですか?

お食事も、【好きな時に・好きなメニューを・好きなだけ】食べられるビュッフェレストランや、プールサイドでハンバーガーとアイスティーなんてのも良いですね。

ひとりでいるからって、周りから「あの人、ひとりでなんだか淋しそうね」なんて思われることもありません。ひとりを楽しんでいらっしゃる人もいらっしゃいます。

自分の好きなことを、好きな時に、好きな場所で、好きなだけできる至福のひと時

そんな、とっても贅沢な時間の過ごし方ができる、それもクルーズ旅の魅力のひとつです。家族とでも、友達とでも、もちろんひとりでも。

写真:橋口聡子

関連記事

海外エリア」に興味わいてきた?あなたにおすすめの『海外エリア』旅行はこちら

※外部サイトに遷移します

Related postこの記事に関連する記事

Ranking海外エリア記事ランキング

ランキングをもっと見る

この記事に関連するエリア

この記事に関連するタグ

プロフィール画像

シンジーノ

ローマと北京に駐在歴あり。海外渡航歴は36か国。日本は47都道府県踏破。「お客さんが”笑顔”で買いに来る商品」を扱う仕事がしたいと旅行会社に入って三十余年。今はその経験を基により多くの人に「旅の魅力」を伝えるべく“たびこふれ”にいます。モットーは「その土地の温度が伝わるような血の通った記事を書く。」旅はカタチには残りませんが生涯忘れられぬ宝物を心に残してくれます。たびこふれを通じて、人生を豊かに生きる力を秘めた旅の素晴らしさをお伝えしていきます。

Pick upピックアップ特集

全国の動物園&水族館 徹底取材レポート特集!デートや家族のおでかけなど是非参考にしてみてください♪

特集をもっと見る

たびこふれメールマガジン「たびとどけ」
たびこふれLINE友だち追加
全5回のエジプト連載特集

たびこふれ公式アカウント
旬な情報を更新中!