たびこふれ

アイルランド&北アイルランドの絶景観光スポットをたっぷり巡って来ました!大自然の不思議な景観が広がります!

記事投稿日:2019/12/17最終更新日:2019/12/17

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西ヨーロッパ最果ての地とも言われるエメラルドの島「アイルランド」に行ってきました!

アイルランドという名前を聞いたことはあっても、どんな所なのかいまいちピンと来ない方も多いのではないでしょうか?

今回は、アイルランドから、イギリスの一部である北アイルランドまで、絶景の大自然を巡る旅の魅力を一部ご紹介いたします!

目次

まずは、アイルランドの首都「ダブリン」へ

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まずは空の玄関口、アイルランドの首都「ダブリン」へ!

日本からアイルランドへは直行便が就航していないので、アイルランドへ行くとなるとヨーロッパ主要都市やアジアなどを経由してダブリンに向かうのが一般的です。

空港から街の中心部はそこまで離れておらず、バスやタクシーなどで30分ほどで行くことができます。

【ダブリン】アイルランド最古の大学「トリニティ・カレッジ」

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ダブリンの見どころと言っても色々ありますが、ぜひ訪れたいのがアイルランド最古の大学「トリニティ・カレッジ」です。

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エリザベス1世によって創立された由緒ある大学で、敷地内の素敵な建築物を眺めるだけで歴史の中にタイムスリップしたような気分になれます。

オールド・ライブラリー

この歴史あるトリニティ・カレッジの中で有名なのが、「オールド・ライブラリー」です。

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オールド・ライブラリーには、9世紀にアイルランドに渡ってきた修道士たちによって作られたと言われる「ケルズの書」が保管されています。

撮影は不可のため写真で紹介することはできませんが、絵と文字が一体化したような繊細な福音書は必見です。

また、オールド・ライブラリーのロングルームは超有名SF映画に登場する図書館のモデルになったとも言われています。

静謐(せいひつ)な雰囲気の漆喰(しっくい)造りの部屋にずらっと並ぶ蔵書、思わず時間を忘れて過ごしてしまいそうです。

【ダブリン】本場のギネスビール醸造所&ギネス・ストアハウス

ギネスストアハウス①.jpg

ビール好きの人なら、アイルランドと聞くとすぐ「ギネス」!と思い浮かべる方もいるのではないでしょうか?

ダブリンは黒ビール世界人気No.1の「ギネスビール」発祥の地で、ヨーロッパでも最大のギネスビール醸造所があります。

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その醸造所内にある「ギネス・ストアハウス」は、ビールのアミューズメントパークです。

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外観はちょっと古そうな?レンガ造りの建物なのですが、内部に入ると近代的な造りに。

なんでも、ビールのパイントグラスをイメージしているそうで、中心部分が最上階までアトリウムになっています。

ギネスストアハウス④.jpg

ギネスビールの製造過程や創業者アーサー・ギネスのほか、ギネス社の歴史や歴代の広告などさまざまな展示で紹介されています。

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また、ギネス・ストアハウスの最上階は、ダブリンの街が一望できる展望バーになっています!

ギネス・ストアハウスの入場チケットには、この展望バーで楽しめる1パイント無料券が付いています。ちょっと多いかなという方はハーフパイントや、アルコールが苦手な方はソフトドリンクも選べます。

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ビール好きの方もそうでない方も気軽に楽しめるギネス・ストアハウス。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

不思議な景観と息をのむ断崖絶壁「マンスター地方」へ

ダブリンから移動してアイルランド西部マンスター地方へ。

ここでは石灰岩が広がる不思議な景観や、大西洋に突き出す断崖絶壁などの自然の絶景が楽しめます。

有名なのはモハーの断崖ですが、折角なので途中バレン高原エリアに向かいました。

【マンスター地方】バレン高原のハイライト「巨人のテーブル」

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「バレン」とはゲール語で石の多い場所という意味だそうで、見渡す限り一面が石灰岩という不思議な光景が広がっています。

巨人のテーブル.jpg
<巨人のテーブル>

そのバレン高原のハイライトが「巨人のテーブル(プルナブロン・ドルメン)」。先住民によって積み上げられたドルメンと呼ばれる墓石です。

崩れず立っているのが本当に不思議ですね。

【マンスター地方】アイルランドで絶対に見たいモハーの断崖

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そして、アイルランドに来たからには絶対に見たい景色、「モハーの断崖」へ。

ビジターセンターでチケットを購入し、断崖に向けて緩やかな坂道を歩くと程なくして写真スポットに到着。

断崖で最も高い場所にあるオブライエンの塔まで進むと、天気が良ければコネマラ地方の山々まで見えることもあるそうです。

200m以上の高さの断崖絶壁が8kmにもわたって続く様子はまさに絶景です!

アイルランドからパスポートチェックなしで行ける!イギリスの一部「北アイルランド」へ

アイルランドを後にして、イギリス領の「北アイルランド」へ。

イギリス領に移動、と言っても国境ポイントのパスポートチェックなどは全くなく、バスで移動している間に気づけばイギリスに着いていた、という感じでした。

この国境管理がBrexit(イギリスのEU離脱)で問題になっていますね...。

実際にアイルランドから北アイルランドに移動した限りではあまりに何もなく、個人的には今さら国境管理を始めるなんてとても無理なんじゃないか?とも思いましたがどうなることやら。。。

ともあれ北アイルランド最大の都市「ベルファスト」に到着です。

【北アイルランド】タイタニック号の博物館「タイタニック・ベルファスト」

ベルファストといえば、悲劇の大型客船タイタニック号を建造した地として知られています。

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そのベルファストの見どころとしてぜひ訪れたいのが、タイタニック沈没100年を記念して建てられた博物館「タイタニック・ベルファスト」です。

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タイタニック号が建造される前のベルファストの産業やタイタニック号の歴史が展示され、沈没事故の経緯も詳しく解説されています。

CGで再現された船内の様子なども見ることが出来る、体験型の博物館です。

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地元の学生さんの社会科見学や家族連れの方でもにぎわう人気スポットでした。

【北アイルランド】巨人伝説の残る世界遺産「ジャイアンツ・コーズウェイ」

ベルファストから北上し、北アイルランドを代表する観光地「コーズウェイ・コースト」へ。

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こちらで必見なのが、北アイルランド唯一の世界遺産「ジャイアンツ・コーズウェイ(巨人の石道)」です。

六角形の石柱が無数に連なる不思議な景観が広がっています。

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ジャイアンツ・コーズウェイは、ナショナルトラストによって管理されていて、ツアーの場合はビジターセンターでの解説を見ることができるほか、日本語のオーディオガイドを利用することができます。

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ビジターセンターを抜け、海岸沿いの遊歩道を20分ほど進むと自然が造り上げた不思議な光景が見えてきます。

伝説ではこの無数の石柱は巨人が作ったと言われているんだそうです。

のんびり歩きながら大自然の雄大な景色を楽しむことができました。

ビジターセンターからメインの写真スポット付近までミニバスが往復運行しているので、疲れた方は帰りにバスを利用することもできます。

【北アイルランド】断崖に架かる吊り橋「キャリック・ア・リード」

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ジャイアンツ・コーズウェイ近郊には、最近とてもにぎわっている絶景スポットがもう1つあります。

断崖と小島を結ぶ吊り橋「キャリック・ア・リード」です!

元々地元の漁師によって架けられたこの橋は、今ではスリルを感じながら大西洋の絶景を間近に望むことができるスポットとして非常に人気となっています。

橋の保護のために、一方通行で渡れる人数もしっかりと管理されているので安全に楽しむことができます。

とはいっても揺れることは揺れますので、怖いなという方は渡らなくても橋の近くで写真撮影を楽しむことも可能です。

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キャリックアリード③.jpg

ビジターセンターから吊り橋に向かう際も歩きながら大西洋と断崖の眺めを楽しむことができ、自然の絶景を満喫できて大満足の1日でした☆

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました!

魅力いっぱいのアイルランド、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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アイルランド

北アイルランド

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