

こんにちは!しみずちひろです!
2026年のゴールデンウィークを利用し、6年越しのハネムーンに行ってきました!
なぜ6年越しかというと、2020年に流行した"あれ"が原因です。。
行き先はイタリアとフィンランド!!
全5都市をめぐってきたので、マイペースに旅行記を記事にしたいと思います。
これから行く方に参考になると嬉しいです!
目次
青の洞窟へ行くポイント!
今回はイタリアのカプリ島にある、青の洞窟です!
一度はあの青の絶景を見てみたくて、イタリアへハネムーンに行く計画を立てました。6年前に(笑)
私たちはツアーを利用せず、イタリア・ナポリから、自力で青の洞窟に行ってきました!
カプリ島到着後、青の洞窟へはいろいろ行き方はありますが、陸路を使ってあまり並ばずに見ることができたので、時系列でそのポイントを詳しく紹介します!
★あまり並ばずに青の洞窟へ行くポイントは、2つです!
- 陸路で行く
- 朝一番に行く
ナポリから青の洞窟への行き方
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私たちは船に乗る前日、港近くのB&Bに宿泊しました!
7時:船に乗る
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<フェリーターミナル内はとてもきれいです!>
カプリ島へは船を使っていきます!
ナポリのベヴェレッロ港からSNAVという船会社の船に乗りました!
始発である7時の船に乗るのがポイントです!
乗船は1時間程度。当時ナポリの天気は小雨で、青の洞窟は天気によって見られないのでものすごく不安でした。。。
ちなみに、チケットは事前に購入しました!
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<売店で朝ごはんを購入!>
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船内は自由席です◎意外と混んでいます!
7時50分:上陸したらバスに乗る
約50分かけてカプリ島へ上陸!
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上陸したら、バスのチケットを購入し、「Anacapli(アナカプリ)」行きのバスターミナルに並びます。
バス停はとっても並びますが、コンスタントにかわいらしいバスが来るので、そこまで待たずに乗れました!
ただ、バスの車内は大混雑です!
8時30分:バス乗り換え
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「Anacapli(アナカプリ)」に到着したら、「GROTTA AZZURRA(青の洞窟)」行きのバスに乗ります!
運賃が必要なので、バス停の時刻表にある二次元コードから事前決済しておくと楽です!
あれだけ大混雑していたのに、「GROTTA AZZURRA(青の洞窟)」行きのバスに乗ったのは、私たち入れて2、3組。
しかも、そのうちの1組は日本人だったのでお互い不安になりながら、到着できることを信じて乗っていました。
9時:いざ、青の洞窟へ!
バスに揺られ、無事到着!
バス停降りると下へ降りる階段があります。
そこを下っていくと、ついに陸からやってきた人の待機列が見えてきます!
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陸路からの待機は階段です。
カプリ港から来た船の待機もありますが、バス停に着いてから約3分で、青の洞窟へ行くための小船に乗れました!
(港から来た人たちよりも早く小船に乗れました!)
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簡単には行けません。入場料を支払います・・・。
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この穴が入り口です!わくわく☆彡
9時10分:念願の絶景とご対面♪
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写真で見たあの青の絶景が目の前に!
大感動でした!(言葉がでません・・・)
船頭さんが洞窟内で歌を歌ってくれたので、より洞窟内を楽しめました!
洞窟を出ると、陸路の待機列も長くなっていたので、やはり、朝一番に向かうのが良さそうです!!!
10時10分:カプリ島の港へ到着!
あいにくの曇りだったのでカプリ島を観光せず、バスで「Anacapli(アナカプリ)」を中継し、カプリ島の港まで戻ってきました!
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船まで時間があったので散策しました♪
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カプリ島の名産は「レモン」です!たくさんグッズが売っていました。
結局、陸路がおすすめ!?
道中、これで本当に青の洞窟に行けるのか、、天気は大丈夫なのか、、心配でしたが、結果はほぼ並ばず、9時には青の洞窟の待機列に並べてあの真っ青の美しい景色を見られて大満足でした!
状況にもよるかと思いますが、やはり陸路の方がスムーズに小船に案内されると思いました!
船だと早く青の洞窟の待機列まで行けますが、小船で結構待たされていました。船酔いが心配の方は、陸路で地道に向かうことをおすすめします♪
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ちなみに、朝9時時点の船でやってきた人たちの待機はこんな感じでした!
日程に余裕がある方は、カプリ島に宿泊して向かうのもいいと思います!
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カプリ島、また行きたいです・・・!!!
ハネムーン旅行記をマイペースに更新予定ですので、お楽しみに^^

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しみずちひろ
- 東京が誇る梅の名所・青梅の出身。約10年、旅行誌やレジャー誌の編集者として勤務し、2024年10月より旅行業界へ!2022年に出産、一児の母。好きなことはお酒と旅、たまにサッカー観戦。キャンプを勉強中。































