エジプトでフォトウエディング!ピラミッドを背景に特別な1枚

みんなに一度は行ってほしいくらいおすすめしたい、神秘に包まれた古代ファラオの世界。エジプト・ギザのピラミッドとともに、最もフォトジェニックで祝福された夢の海外フォトウエディング。

ウエディング大国のエジプトでは、日本語スタッフがしっかりサポートします。

唯一無二で最高にロマンチックな2人の時間を、憧れのピラミッドビューテラスや歴史地区にあるシタデル要塞などで写真に残しませんか?

ハネムーンにもぜひおすすめしたいナイル川クルーズや一度は滞在してみたいオールインクルーシブのエジプトのリゾート情報、気になる最新の情勢と旅のベストシーズンまで盛りだくさんでお届けします。

目次

1. エジプト・アラブ共和国

2. エジプトでフォトウエディング

3. ハネムーンのおすすめ

4. まとめ

1. エジプト・アラブ共和国

正式名称はエジプト・アラブ共和国。名の通り公用語がアラビア語の北アフリカに位置する国です。

1-1. 現在の情勢

気になるエジプトの情勢ですが、2026年7月現在では他国間の軍事衝突や紛争による直接的な影響は受けておらず、エジプト国内の情勢と治安は安定していると言えるでしょう。

しかしながら航空機のキャンセルや減便の可能性、近隣国の情勢が変わることも起こり得るため、今後も常に最新の情報を集める必要があります。

テレビなどの報道により不安定な世界情勢に心配な気持ちになってしまうこの頃ですが、2026年ワールドカップで初勝利&初のトーナメント出場を果たしたエジプトは、国民の祝福により活気に満ち溢れています。

サッカーはエジプトの国民的スポーツで、試合の日はエジプト中で大きな観戦イベントが催され、大変な賑わいでした。エジプトへの旅はきっとエネルギッシュで前向きなものとなるでしょう。

最新情報をたびこふれサイト内に掲載しているので、ぜひ見てください!

>>過去記事:エジプト旅行は危険? 安全? 現状を解説【2026年6月更新】

1-2. 旅のベストシーズン

エジプトは砂漠気候と言われ、年間を通して雨はほとんど降りません。そのため天候に左右されるフォトウエディングには向いていると言えるでしょう。

朝晩は涼しく、日中は温暖なため、旅のベストシーズンは11月〜4月ですが、3月〜5月は砂嵐が起こる日もあるため注意が必要です。

夏は猛暑となり旅のローシーズンではありますが、屋内はどこも空調が効いており、観光客が少なく渡航費も下がる傾向にあるため、エジプト大博物館などをゆっくり見学するには向いています。

2. エジプトでフォトウエディング

実はウエディング大国!エジプトでの結婚式の様子
<実はウエディング大国!エジプトでの結婚式の様子>

みんなの憧れ海外フォトウエディングといえば、王道のハワイやフランス・パリ、ギリシャ・サントリーニ島も素敵ですよね。

世界遺産のギザのピラミッドやシタデル要塞で、神秘的でどこかノスタルジックな、誰ともかぶらない特別なフォトウエディングはいかがでしょうか。

2-1. ピラミッドビューテラス

カメラマンおすすめのサンセットタイム、ピラミッドビューテラス
<カメラマンおすすめのサンセットタイム、ピラミッドビューテラス>

エジプトといえばまず思い浮かぶのがピラミッド。カイロ空港から車で約1時間のギザという場所に、約4,500年前に建築された古代ロマンあふれる観光スポットがあります。

一番大きなピラミッドは約140メートル、ビル20階相当の高さで圧巻です。実際に見学すると、写真撮影には少し離れた場所からの方が良いと気づきます。

そこでフォトウエディングに最適なのが「ピラミッドビューテラス」。世界遺産のピラミッドを背景にした絶景ロケーションで、エキゾチックなクッションやカーペットが並ぶフォトジェニックなフォトセッションブースは、エジプト人にも大人気です。

カメラマンのおすすめは、ピラミッドビューテラスからのダイナミックな夕日とともに撮影するロマンチックなフォトウエディングです。

2-2. シタデル要塞

要塞敷地内のムハンマド・アリー・モスク
<要塞敷地内のムハンマド・アリー・モスク>

せっかくのエジプトでのフォトウエディングなら、世界遺産のシタデル要塞も候補に入れておきたいですね。1176年に建設が始まった中世イスラム時代の要塞で、小高い丘の上から首都カイロの街並みを一望できます。

敷地内のガワラ宮殿やムハンマド・アリー・モスクを背景に撮影すれば、壮麗で美しい写真が撮れ、エレガントで特別な一枚になります。

広大な敷地内の建築物はどれも日本離れしたデザインで、まさに異世界。唯一無二のフォトウエディングが体験できます。

2-3. カメラマンや衣装について

カメラマンはエジプト人のプロフェッショナルなフォトグラファーが担当します。

衣装は日本で事前に打ち合わせをして選べるため安心です。エジプトでは結婚式文化が強く残っており、ウエディングドレス店が数多くあり、ショーウインドーを眺めて歩くだけでも楽しめます。モダンなデザインも増えていますが、肌を露出しない重厚感のあるゴージャスなドレスが主流です。

限られた旅行の時間を衣装選びに費やすのはもったいないですよね。日本でじっくり選んだ衣装を持ち込めるため安心です。

また、日本語を話す現地スタッフがしっかりサポートしてくれるので、安心してフォトウエディングを楽しめます。

H.I.S Travel Egypt

  • 住所:11 Mohamed Hasanien Heikal St, 2nd Floor, Flat No.05, Nasr City, Cairo, Egypt
  • 電話番号:+20-(0)2-2275-0804 / +20-(0)2-2275-0806
  • メール:cai@his-cairo.com
  • 営業時間:9:00〜17:00(月〜土)
  • ウェブサイト:H.I.S Travel Egypt(現在リニューアル準備中)

H.I.S Travel Egyptのみなさん
<H.I.S Travel Egyptのみなさん>

3. ハネムーンのおすすめ

初日の花びらのハートのデコレーションのあとは毎日いろいろな動物が迎えてくれました
<初日の花びらのハートのデコレーションのあとは毎日いろいろな動物が迎えてくれました>

実はハネムーンの目的地としても人気のあるエジプト。非日常的な空間で、とっておきの2人の時間を過ごせます。

3-1. ナイル川クルーズ

筆者の乗ったクルーズ船
<筆者の乗ったクルーズ船>

筆者は2021年にエジプトで結婚し、新婚旅行はナイル川クルーズでした。

ナイル川クルーズは通常、

  • アスワン〜ルクソール(3泊4日)
  • ルクソール〜アスワン(4泊5日)

の2ルートがあります。

筆者はカイロから飛行機でルクソールへ行き、クルーズに宿泊しながらルクソール神殿や王家の谷を観光。船は南下を続け、陸路でアブシンベルを訪れ、アスワン空港からカイロへ戻りました。

タンヌーラのショー
<タンヌーラのショー>

日中は壮大な遺跡観光、夜はベリーダンスやタンヌーラ(旋回舞踊)のショー、民族衣装ガラベーヤのパーティなど、船内エンターテイメントも充実。

観光で疲れたらクルーズ内でのんびり休め、移動が楽なのも魅力です。

新婚旅行にナイル川クルーズはエジプト人にも大人気で、その日は私たちのほかに3組のカップルが乗船。クルーズからお祝いのケーキと演奏をいただいたのも良い思い出です。

3-2. エジプトのリゾート地

エジプトのリゾート地
<紅海沿岸のリゾート地>

意外かもしれませんが、エジプトのリゾート地は欧米の観光客からも絶大な人気。長期バカンスを過ごす人も少なくありません。

北は地中海、東は紅海に面し、特に紅海はダイバーの聖地として知られています。

主なリゾート地:

  • シャルム・エル・シェイク(シナイ半島)
  • マルサ・アラム("エジプトのモルディブ")
  • エル・ゴウナ(洗練された高級リゾート)
  • ノースコースト(富裕層の新トレンド)

オールインクルーシブのホテルも多く、ハネムーンに最適です。

4. まとめ

一生に一度の特別なフォトウエディングとハネムーンの候補に、ぜひエジプトをお選びください。

きっと忘れられないロマンチックな思い出になります。

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エジプト歴は6年目、グルメと手仕事に興味がある一児の母。古代エジプトの神秘的な部分から、目まぐるしく変わりゆくエジプトの新たな魅力までお伝えします。

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