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【石川県/金沢市】近江町市場を徹底取材! 名物の海鮮丼などおすすめのメニューをご紹介

記事投稿日:2020/04/26最終更新日:2020/07/28

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金沢駅から徒歩15分という好立地に恵まれ、連日多くの人々が訪れる金沢市民の台所、近江町市場。新鮮な海と山の幸が目白押しの活気あふれる場内は、食事や買い物を一日中楽しめる場所です。そんな近江町市場のおすすめグルメ、人気食材、見どころなどを詳しく紹介していきます。

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目次

1. 近江町市場とは?

2. 近江町市場へのアクセスはバスが便利!

3. お役立ち情報が満載の場内マップを手に入れよう

4. 近江町市場のおすすめ飲食店

5. 近江町市場の鮮魚店

6. 近江町市場の青果店

7. 近江町市場の精肉店

8. 近江市場の飲食料品店

9. 近江町市場は活気を間近に感じられる朝がおすすめ!

10. 近江町市場の基本情報

1. 近江町市場とは?

北陸の中心都市である石川県・金沢市は、江戸時代に加賀藩前田家のお膝元として栄えた城下町です。

日本三名園に数えられる兼六園をはじめ、長町武家屋敷跡界隈といった藩政時代の面影を感じられる風情ある街並みを今に残す、観光スポット満載の街でもあります。

そんな金沢の食文化を古くから支えてきたのが「近江町市場」です。享保6年(1721年)に、城下に点在していた市場が集められたのが始まりとされ、現在では新鮮な海の幸や伝統野菜、雑貨などを取り扱う、約180店舗が軒を連ねます。

市民からは親しみを込めて「おみちょ」と呼ばれる、北陸を代表する商店街です。

2009年には飲食店、鮮魚店、ドラッグストア、フードコートなども併設された「近江町いちば館」がオープン。金沢らしいシックで近代的な装いが市民から親しまれるようになります。

近江町いちば館の基本情報

  • 住所:石川県金沢市青草町88
  • 営業時間:9:00〜23:00(店舗により異なる)
  • 定休日:年中無休
  • 電話番号:076-231-3323
  • 料金:入館無料
  • 駐車場:94台(近江町いちば館駐車場 ※24時間最大1,500円)

  • 電車でのアクセス:JR金沢駅より北陸鉄道運営のシャトルバスで10分、「武蔵ヶ辻・近江町市場」バス停下車徒歩1分

  • 車でのアクセス:森本ICより15分、金沢西ICより20分、金沢東ICより15分

  • HP:近江いちば館公式HP(近江町市場公式HP内)

2. 近江町市場へのアクセスはバスが便利!

アクセスに便利なバス
近江町市場へのバス乗り場

近江町市場は金沢駅から最も近い観光名所です。距離は1km弱で徒歩にして15分ほどです。

金沢駅東口にあるランドマーク「鼓門(つづみもん)」を抜けると、金沢駅通りという直線道路が、近江町市場のある武蔵交差点まで一直線に続きますので、迷う心配もありません。

近江町市場をはじめ、兼六園、金沢城、茶屋街など観光名所の多い金沢市内ですが、各所へのアクセスに便利なバスも数多く発着しています。

金沢駅東口からは「北陸鉄道」が運営するシャトルバスが約20分おきに出ていて、すべて近江町市場の目の前にあるバス停「武蔵ヶ辻・近江町市場」に止まります。乗車時間は10分弱になります。

レンタサイクル

駅や近江町市場には、上記写真の「まちのり」というレンタサイクルも利用できるので、ほかの観光地なども廻りたいのであれば利用するのもひとつの手。レンタル料は、1日200円とかなりお得です。

お車でお越しの際は、228台駐車可能な近江町パーキングもしくは、94台駐車可能ないちば館の駐車場がおすすめです。また、2020年4月には市場内に新たな駐車場がオープンする予定となっています。

>>>「北陸鉄道バス」運行情報

>>>金沢レンタサイクル「まちのり」公式サイト

3. お役立ち情報が満載の場内マップを手に入れよう

場内マップ
場内のガイドマップ

「近江町いちば館」を含む約20,000㎡という広大な敷地内には数多くの店舗が軒を連ねます。

近江町市場は、敷地内の中心を走る上近江町通りをはじめ7つの通りが交差していて、初めての方には少し複雑な造りに感じます。

お目当てのお店まで迷わないためにも、振興組合の入口や店先などで場内のガイドマップを手に入れてから歩くことをおすすめします。駐車場やトイレ、ロッカー、喫煙所やバリアフリーの場所も網羅されていて散策のお供にちょうどよいです。

場内でのマナーもわかりやすく記載されているのでぜひ手に取ってみてくださいね。

それでは場内を歩いてみましょう!

4. 近江町市場のおすすめ飲食店

近江町市場の魅力はなんといっても、海からあがったばかりの新鮮な魚をいただけること。ここでしか食べられない、のど黒や豪華な海鮮丼をぜひ味わいましょう。

4.1 本場ののど黒を食べ比べ!「廻る近江町市場寿し」

廻る近江町市場寿し

威勢のよい板さんが出迎えてくれる、行列のできる回転寿司屋「廻る近江町市場寿し」へ行ってきました。一流の職人さんが握った旬の地物ネタをお値打ち価格で楽しむことができます。

のど黒の食べ比べセット

上記の「のど黒の食べ比べセット(1,848円)」を注文。

生と炙り

写真一番左がのど黒の生、そのひとつ右がのど黒の炙りです。

生、炙りともに、しっかり脂が乗っていて食べた瞬間、口の中であっという間に溶けてしまいました。鯛などの白身魚に近い淡泊な味わいが口の中に広がった後、大トロのようなまろやかな甘みが追いかけてくるなんとも繊細で贅沢な味わいです。

セットにはサービスで付いてくる、のど黒で出汁をとったあら汁も旨みたっぷり!

テーブル席もあり家族連れでも入りやすい雰囲気です。

手軽に最高級のネタを食べられるお店。大人気なのも頷けます。

廻る近江町市場寿しの基本情報

      • 住所:石川県金沢市下近江町28-1
      • 営業時間:9:30~20:00(LO19:30)
      • 定休日:年中無休
      • 電話番号:076-261-9330
      • HP:廻る近江町市場寿し公式HP

>>>廻る近江町市場寿しの情報を【食べログ】で詳しく見てみる

4.2 近江町市場の名物・海鮮丼を求め「じもの亭」へ

じもの亭

近江町市場といえばやはり、海鮮丼! 散策してお腹も空いてきたところなので、海鮮丼を中心に刺身や一品料理、定食メニューも楽しめる上記写真の「じもの亭」に足を運びました。

カウンター席

店内はカウンター席に加えて広々としたテーブル席もあり、一人客はもちろんのこと団体でもゆっくりくつろげる雰囲気です。

海鮮丼_華

お店イチオシの「海鮮丼・華(2,475円)」をオーダー。

約2センチと肉厚なマグロ、サーモン、鯛などの刺身、甘エビ、ウニまで乗った海鮮丼は、その名のとおり丼に花が咲いたかのような美しい盛り付けが目を引きます。

皮付きの鯛の刺身は新鮮な魚でしか味わえないプリプリとした歯応えで、ステーキを食べているかのようでした。しょう油でサッと溶かしたワサビの辛みもほどよく効いています。

酢飯か白米を選べるので、酢飯が少し苦手だなという方も安心です。

じもの亭の基本情報

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4.3 「東出珈琲店」でいただく極上のコーヒー

東出珈琲店

商店街の中心地から少し離れた「東出珈琲店」は、市場関係者もおすすめする喫茶店です。市場から少し離れたところにあるため、買い物がひと段落し、落ち着いてカフェタイムを過ごしたいときにぜひ立ち寄ってみてください。

カフェタイム

店内

明るい陽射しが入る店内にはコーヒーの香りが満ちていて、とても心地よいです。コーヒーはひと粒ひと粒丁寧にハンドピッキングした後、淹れているそうです。

東出ブレンド

中煎りでスッキリとした苦味が楽しめるという「東出ブレンド(460円)」をセレクト。酸味とも調和がとれていて、リッチな味わいのコーヒーでした。

この地域は水もよいのでそれも調和のとれた味わいに関係しているのでは、とお店の方。

朝ごはんに、買い物途中に、市場の帰りにと、1日に何度も立ち寄りたくなる喫茶店。旅先で自分の居場所を見つけたかのような、うれしい気持ちになりました。

東出珈琲店の基本情報

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5. 近江町市場の鮮魚店

北陸の新鮮な海の幸が集う近江町市場の鮮魚店。旬の魚を求め連日大にぎわいの店先では常に威勢のよい声が飛び交っています。

5.1 場内最大規模の鮮魚店「大口水産」

大口水産

まず初めに足を運んだのが、新鮮な魚介類が並ぶ場内最大規模の鮮魚店「大口水産」です。

活気にあふれ、朝早くから「いらっしゃい!」と威勢のよい声があちらこちらから聞こえてきました。

加能ガニ

鮮魚コーナーには「今日は大漁だったんだよ」と店員さんの言葉通り、加能ガニ(かのうがに ※ズワイガニの雄)を中心に数種類の蟹がところ狭しと並んでいました。

ちなみに、北陸の冬の名物といえるズワイガニは、資源保護の観点から毎年漁期は11月6日から3月20日頃までとなっているそうです。

加能ガニは日本海に水揚げされた地域ごとに呼び名が変わります。福井県では「越前ガニ」、山陰では「松葉ガニ」と呼ばれています。身がぎっしり詰まっていて濃厚で芳醇な甘みが特徴です。1杯3,800円とお値段もなかなかですが、それだけ価値のあるものだということです。

値段が手頃なのがズワイガニの雌となる「香箱ガニ(こうばこがに)」。加能ガニに比べ小ぶりですが、内子(わたと子)のコリコリ感、外子(卵)のプチプチ感という2つの食感を同時に味わえるため、観光客だけでなく地元の方々にも人気です。

のど黒一夜干

蟹のほかにも上記写真ののど黒の干物など石川県ならではの加工品や冷凍もの、お土産にぴったりな「のど黒だし」といった調味料なども取り扱っています。

めずらしい食材が多く戸惑ってしまいそうですが、調理の仕方もお店の方が丁寧に説明してくださるので安心です。発送サービスもあり、大量に買い込んでいかれる方々もいらっしゃいました。

焼き焼きコーナー

大口水産名物の「焼き焼きコーナー」で獲れたての海の幸をいただきました。

つぶ貝とエビ

写真手前のつぶ貝(250円)と写真奥のエビ(300円)をオーダー。ほどよい塩分が効いた磯の香りが立つ天然の味に海の恵みをたっぷり感じました。

イートインスペース

場内で一番大きく広々としたイートインスペースは居心地がよいです。

大口水産鮮魚部の基本情報

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5.2 「大松水産」で旬の味覚を堪能!

大松水産

次に訪れたのは近江町市場で140年近く営業を続けている鮮魚店「大松水産」。こちらの老舗では、加能ガニ、香箱ガニ、甘えび、鯛、かれい、ぶり、といった高級魚から大衆魚まで、旬の魚を多く取りそろえています。

また、店頭では牡蠣やのど黒、刺身などの海の幸をその場でいただくことができます。

焼き牡蠣

能登や富山沖で獲れる生でも食べられるほど新鮮な牡蠣(660円)を、「焼き」でいただきます。

人肌ほどに加熱された牡蠣は肉厚で食べ応え十分! レモン、海水のミネラル、塩分だけでさっぱりといただくのが近江町流です。

独特の臭みもなく牡蠣が苦手な人でもおいしくいただけます。

ちなみに石川県は「セリが始まる時間が早い県」として知られています。暖流の対馬海流と寒流のリマン海流がぶつかる日本海は、暖水性と寒水性の両方の生物が集まる豊かな漁場です。

そんな良い漁場で上がった魚をいち早く届ける為、セリの開始時間も早くなったそうです。海から獲ったばかりといっても過言ではない、新鮮な魚と出会えるのも近江町市場の魅力です。

大松水産業務部・近江町旬彩焼の基本情報

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5.3 近江町市場の老舗鮮魚店「川木商店」

川木商店

「近江町いちば館」の1階にある「川木商店」はお中元やお歳暮にもピッタリな、のど黒の一夜干しをはじめ、新鮮な魚介類を取りそろえている近江町市場の中でも人気の鮮魚店のひとつ。

茹でた蟹をはじめ、炭火で焼いた鰻やどじょうの蒲焼きなど店内で調理した商品も販売していて、通りを漂う香りが食欲をそそります。

生ウニ

新鮮な牡蠣やウニが店頭でいただけるとのことで、生ウニ(800円)を注文しました。

ウニ本来の自然な甘さを残しつつも濃厚でクリーミーな味わい。臭みもまったくなく、つるんと食べられます。

少しだけしょう油を垂らして食べると味がぎゅっと締まってさらにおいしいですよ。

エムザ口

金沢駅からのバスが通る、近江町市場の玄関口「エムザ口」から近いということもあって、多くの観光客が足を止めていました。

川木商店の基本情報

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6. 近江町市場の青果店

石川県の伝統野菜といえば加賀野菜に能登野菜。金沢市民のみならず料理のプロも御用達の近江町市場・青果通りは朝から活気に満ちあふれています。

6.1 「北川食品」で加賀野菜を知る

北川食品

鮮魚店に負けず劣らず旬のものがそろう色とりどりの野菜たち。

近江町市場には青果通りと呼ばれる路地があり、多くの青果店が軒をつらね、早朝からにぎわいをみせています。

近江町いちば館1階にある「北川食品」は金沢の伝統野菜である加賀野菜を中心に販売する青果店です。

加賀野菜とは金沢独自の伝統野菜として認定された野菜です。加賀料理など郷土の味に欠かせないものが多く、現在15品目が登録されています。

海と山がある石川県特有の野菜は、地元の方やプロの料理人だけでなく観光客にも人気があり、連日多くの方が加賀野菜を求めてやってきます。

加賀太キュウリ

認定15品目の一つ加賀太きゅうりや...

加賀れんこん

加賀れんこんなど、ここでしかお目にかかれないめずらしい野菜がたくさん。対面販売でしっかりと接客をしてくださるので、料理方法などをレクチャーしていただきましょう。

この肉厚な加賀れんこんはデンプン質が多く、シャキシャキ感とモチモチ感のバランスがよいので、蒸してもよし、素揚げしてもよしとのことでした。

北川食品の基本情報

6.2 「北形青果」で出会った五郎島金時の魅力

北形青果

約30店舗ほどある近江町市場の青果店の中で最大規模の店舗となる「北形青果」は、昭和5年創業の老舗青果店。加賀野菜をはじめ、16品目ある能登野菜など地場野菜を販売しています。

松茸

訪れたときは今が旬の巨大な松茸が存在感を示していました。

五郎島金時

加賀伝統の野菜の一つ「五郎島金時」という、金沢市の五郎島・粟ヶ崎地区などで主に生産されているさつまいもも多く並んでいました。

お土産に買って家で食べてみたところ、しっとりとしてフルーツのように甘い最近のさつまいもとは違い、ホクホクとした食感と奥深い甘さが楽しめました。

北形青果の店長さんは野菜ソムリエの資格を持つ野菜のプロです。加賀野菜の扱い方なども、尋ねれば丁寧に教えてくれます。

北形青果・近江町本店の基本情報

7. 近江町市場の精肉店

鮮魚店や青果店が多い近江町市場にも地元から愛される「お肉屋さん」があります。石川県産の能登牛をはじめ、お土産やおかずにぴったりなお惣菜もぜひ、手に取ってみてください。

7.1 昔ながらの精肉店「牛勝」

牛勝

明るく気さくな女性店員さんが出迎えてくれる、地元から愛される精肉店「牛勝」。昔ながらの街のお肉屋さん、といった佇まいが印象的です。

自家製焼豚

国産和牛、豚、鶏肉を扱うほか、手作り惣菜の販売を行っているお店で、とりわけ、開業以来変わらぬ製法を守り続けているという上記写真の自家製焼豚(100g 300円)が人気。この日も自宅用にと買っていく地元の方々の姿が多く見られました。


能登牛コロッケ

香ばしい匂いにつられて、おやつにぴったりの能登牛コロッケ(150円)を購入。サクっと弾ける衣に優しく包まれたじゃがいもはそぼろ状の肉や玉ねぎの甘みが加わった、どこか懐かしい味わいでした。

牛勝の基本情報

>>>牛勝の情報を【食べログ】で詳しく見てみる

8. 近江市場の飲食料品店

地物の魚から青果、北陸の名産品、生活雑貨までなんでもそろってしまう近江町市場。その魅力のひとつが店先で販売されている豊富なお惣菜メニューです。

8.1 最強のおやつを求めて「世界の食品ダイヤモンド」へ

世界の食品ダイヤモンド

「世界の食品ダイヤモンド」は旬の魚介類や季節の野菜や果物をはじめ、主に輸入食材や酒類、スパイスなどを扱うお店です。市場の中に2店舗あり、いちば館1階にあるダイヤモンドLⅡでは行列必至の人気おやつ「エビのクリームコロッケ(300円)」が食べられます。

エビのクリームコロッケ

丁寧に作るコロッケ

一つ一つ丁寧に作るコロッケは熱々で、衣はサクサク。まるでクリームシチューを食べているかのようにクリーミーな味わいでした。食べやすいサイズ感と親しみのある味なので、小さな子どもだけでなく年配の方も食べている姿が見られました。

食べ歩き禁止

こちらのお店にはイートインスペースはありませんが、すぐ近くにいちば館の屋外広場があり、上記のようにテーブルもあります。

食べ歩き行為は、昨今の観光客増加と市場の混雑もあり、トラブルの原因にもなるため、遠慮していただきたいとのことです。

お店のイートインがない場合、その場で立ち止まって食べるか、広場のスペースやベンチを利用しましょう。

世界の食品ダイヤモンドの基本情報

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9. 近江町市場は活気を間近に感じられる朝がおすすめ!

兼六園

ランチ、お買い物など魅力あふれるスポットが盛りだくさんの近江町市場を紹介しました。

金沢市というと、有名な観光名所のひとつ「兼六園」が挙がります。近江町市場とは距離的にも目と鼻の先なので、江戸時代の美を堪能しつつ、市場で買い物やランチを楽しむというのもおすすめです。

市場に訪れる際に注意する点は2点。水曜日は定休日の店舗が多いことと、15:00くらいには店じまいをしながらの営業になってしまうお店が多いことです。

お目当のお店がある場合は事前に定休日や営業時間を調べて、できれば早めに訪れる方がよいでしょう。

正午には市場内の通りもかなり混雑し飲食店はどこも行列でいっぱいになり、食材がなくなり次第オーダーストップになる飲食店も多いのでご注意ください。

おすすめはやはり、地元の方が多く集う朝早い時間。青果店や鮮魚店の店先で活気のあるやり取りを体感できますよ。

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10. 近江町市場の基本情報

季節感を感じられる近江町市場の空気を目一杯吸っているだけで気持ちも身体も元気になりました。みなさんも金沢観光の際にはぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

最後に基本情報をまとめます。

近江町市場の基本情報

  • 住所:石川県金沢市上近江町50
  • 営業時間:9:00〜17:00(日・祝・水は16:00までの場合あり) ※店舗により異なる
  • 定休日:年始(1月1日~4日)※店舗により異なる
  • 電話番号:076-231-1462
  • 駐車場:94台(近江町いちば館駐車場 ※24時間最大1,500円)
  • 電車でのアクセス:JR金沢駅より北陸鉄道運営のシャトルバスで10分、「武蔵ヶ辻・近江町市場」バス停下車徒歩1分
  • 車でのアクセス:森本ICより15分、金沢西ICより20分、金沢東ICより15分
  • HP:近江町市場公式HP

※本記事は2019年6月12日に取材した記事です

【近江町市場一口メモ】

下記に近江町市場のツアーを紹介しているのでぜひチェックしてみてください。成巽閣やひがし茶屋街を一緒に楽しめるツアーもあります!

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<ツアーの日数と概算費用>(関東発目安)

  • 旅行日数:2~7日間
  • ツアー費用:約2万円~約14万円

<ツアー・フリープランのメリット>

  • 【安い】
    ※個人手配より割安なケースあり
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記事投稿日:2020/04/26最終更新日:2020/07/28

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