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【グルメ編】エーゲ海のギリシャ・シミ島でバカンス!

記事投稿日:2019/12/16最終更新日:2019/12/16

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カラフルで可愛いギリシャの島、シミ島で今年もバカンスしてきましたが、今回はグルメ編をお届けします。

目次

これだけは食べておきたい、島名産の小エビ

シミ島の名物といえば、シミシュリンプ。この辺りでしか獲れない小エビをオリーブオイルで揚げるように調理したものはシンプルながらもあとをひく美味しさ。こちらは大体どこのレストランでも食べることができますので、特に初めてシミ島を訪れる方はぜひお試しを!

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シミ島はレストランも充実

昔ながらのタベルナ(小規模レスレトラン)から、ちょっと高級系のオシャレなレストランまで、小さな島ですがレストランは幅広いチョイスがありなかなか充実しています。今回の滞在は短かったのであまり沢山のお店に行くことができなかったのですが、港から近い2店をご紹介します。

Tholos

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港の時計台のさらに向こうへぐるっと歩いて行くと、ノスビーチ(パラダイスビーチ)の少し手前にあるのがTholos(ソロス)というレストランです。こちらは少しモダンなテイストの入ったカジュアルなギリシャ料理が美味しい人気店。テーブルは海に面して並べられているので美しい風景を見ながら食事をすることができます。シーフードや島のヤギを使った料理がおすすめ。

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手前から、シミ島チーズ、ギリシャサラダ、グリル唐辛子。シミ島チーズは塩気がきついので、パスタで食べる方がいいかも。

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タコのソロス風。柔らかく煮込まれたタコに、玉ねぎの甘味とオリーブの風味が美味しい一品。

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チキンのビフテキ(ギリシャ風ハンバーグ)。ローズマリーをはじめとしたハーブの香りが効いていました。

【Tholos】

  • 住所:Molos, Symi 856 00
  • 営業時間:12:00-15:30, 18:00-0:30
  • 定休日:5月~10月までのシーズン中は毎日営業

※7、8月は予約必須

Neraida

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シミタウンの広場の奥(観光トレイン乗り場の道を歩いてすぐ)にあるタベルナ。いかにもといった感じのベタなタベルナですが、料理はどれも美味しくボリュームもたっぷりなのでお気に入りの店のひとつです。

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スタンダードなギリシャサラダ。

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カタクチイワシのマリネ。数切れぺラッと並べて出されることが多いアンチョビマリネですが、こんな風にわさっと盛ってあると嬉しい。

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ハルミチーズのグリルも食べ応えあり。

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干し鱈のフライ、ガーリックディップ添え。こちらは私が頼んだメインですが、ガーリックディップは家族みんな大好きで足りないので、このあともうひとつ追加注文しました。このディップ、パンや野菜につけても美味しいんですよ。

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メカジキのスブラキ。これは人気メニューらしく、多くの人が注文していました。他にはシーフードの盛り合わせも人気で、シーフード三昧したい方におすすめです!

【Neraida】

  • 住所:Gialos, Symi 856 00
  • 営業時間:11:00-16:00,19:00-23:00
  • 定休日:4月~10月まで毎日営業

おやつやスナックもローカルな味を楽しんで

O Fournos Tou Panormiti

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バカンス中はクルラキァ(リング型のビスケット)やパイ類を朝食やスナックによく食べるのでシミタウンのベーカリーまで買いに行くのですが、パノルミティスにあるベーカリーの支店が新しくオープンしていたので今回はこちらを試してみました。

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島の反対側にあるパノルミティスは有名な修道院のある集落。私たちはそちらへはあまり行く機会がなく、行ったとしても遅めの時間でパイ類もあまり残ってないので、シミタウンにオープンしたのはすごく嬉しい!本店は何年も行ってないので最近の品揃えや店構えがどうなっているのか知りませんが、かなり品数が増えていて目移りしてしまいます。

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ここでパイをひとつ選ぶなら、ぜひシミ島風チーズパイをどうぞ。

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そしてそして......なんとミソコフティ(写真右)も売っています!

ミソコフティはシミ島のローカルスイーツで、サボテンの実で作るプディングなのですが、市販されているのは初めて見ました。ここは軽めのお味で、ほんのりローズゼラニウムの風味も感じられるような?日本人にも割と食べやすい味だと思うので、興味のある方はぜひお試しを。

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お土産にもぴったりなビスケット類やジャム。ジャムは島で沢山とれるイチジクの方がおすすめ。

【O Fournos Tou Panormiti】

  • 住所:Kentriki Plateia tou Gialou, Symi 856 00 (イァロス店)
  • 営業時間:早朝~夜まで
  • Facebookはこちら

Anais

アイスクリームを食べながら散歩するのもバカンスの楽しみのひとつです。シミ島でも美味しい自家製アイスクリームを売る店がいくつかあるのですが、ちょっと変わったのを食べたいならこちらの山羊乳アイスをどうぞ。

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地元産のフレッシュな山羊乳を使ったアイスクリームはフレーバーも豊富なのですが、ここはやっぱり基本のクレマ(プレーンなクリームアイス)をチョイス。変な臭みもなく、程よい風味で美味しいアイスクリームでした。

【Anais】

まとめ

シミ島グルメ、ごく一部しか紹介できていませんがいかがでしたか?最近ではローカルグルメに興味を持つ旅行者も増えているのか、昔ながらの郷土料理や特産品を見かけることも多くなりました。皆さんも旅行の際には地元ならではの美味を探してみて下さい。

※店舗情報にも書いた通り、主に観光客向けのレストランなどオフシーズンには閉まっているので注意。

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記事投稿日:2019/12/16最終更新日:2019/12/16

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