

鵜飼が見たい!と思い始めて数年...。
暑くて暑くて家から出るのも億劫な日が多いですが、日本三大鵜飼の1つである長良川鵜飼を見に行ってきましたので、鵜飼観覧の流れと魅力をご紹介します!
この記事を通して鵜飼の魅力を知っていただき、来夏のお出かけ先の候補にしていただければ嬉しいです♪
目次
鵜飼は予約するまでが難しい...
鵜飼を見に行きたい!と思いつつ、何年も見に行けなかった理由は2つ。
1つ目は暑すぎて家を出る気になれない、2つ目は予約するのが難しいからです...!
鵜飼は全国で十数ヶ所でしかおこなわれていません。しかも、開催回数が少ないため、土日は予約開始直後から満席なことが多いです...。
また、台風シーズンなので、悪天候や川の増水で中止になることもしばしば...。鵜飼にはご縁がないのかな...と今年も諦めモードの中、何気なく予約サイトを見ていたところ、天候不良が続き数日連続で中止だったことや通常は1日1回しか開催されないところ1日に2回開催されている期間だったこともあり、奇跡的に土日の空き枠を見つけたので予約しました!
長良川の鵜飼は日によって出船時間が複数ありますが、1日2回鵜飼がおこなわれる日以外は、どの出船時間の予約をしても同じ鵜飼を見ます。そのため、観覧船内で食事などをしてゆっくり満喫したい方は早い時間の予約、鵜飼だけを楽しみたい方は遅い時間の予約がおすすめです♪
受付から乗船までの流れ
インターネットで予約と支払いをしたら、出船の15分前までに鵜飼観覧船事務所でQRコードを紙の乗船券に引き換えてもらいます。
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観覧船に乗ることができるのは、出船時間の30分前からです。
それまでは鵜飼観覧船待合所で休憩することも可能ですが、あまり広くないので場所取りは争奪戦です...。
ちなみに、鵜飼観覧船事務所の前にはいくつかの屋台があり、鮎の塩焼きなどを購入することができたので乗船中に食べるものを購入するのがおすすめです♪
今回はなにも購入しませんでしたが、観覧船で向かいに座っていたお客さんが鵜飼を見ながら美味しそうに鮎の塩焼きを食べていらっしゃるのを見て、次回は絶対に鮎の塩焼きを購入して乗船しようと思いました...!
また、17:45頃からは観覧船乗り場にて鵜匠さんによる鵜飼の説明がおこなわれます。
絶対に聞きたい!と思っていたのですが、到着したのが遅かったのですでに多くの人だかりが...。坂の上から様子を覗いた限りでは、鵜飼について口頭での説明だけでなく、鵜飼の実演もおこなわれていました!!!乗船前の説明が聞けると鵜飼がより楽しめそうでしたが、今回のように聞くのが難しい...という場合は、鵜匠さんによる説明の音声は待合所でも流れているので、そちらで聞くのもおすすめです♪
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観覧船乗り場は坂の下にあるので、坂の上から観覧船が並んでいる様子を見ることができます。観覧船の屋根には観覧船の名前が書かれているのですが、かなりの数の観覧船が並んでいるので自分で乗船する観覧船を見つけるのは難しかったです。
ですが、船員さんがチケットを確認して乗船する観覧船の場所を教えてくださったので心配ありませんでした...!
乗船から鵜飼開始までの過ごし方
観覧船に乗ると船員さんから「ここに座ってください。」と案内していただきました。
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前後左右どこに座っても同じように見えるようですが、今回は早く乗船した方から左側後方から左側前方、右側前方から右側後方の順に案内がありました。
今回は、観覧船の左側でおこなわれる鵜飼が2回、右側でおこなわれる鵜飼が1回だったので、早く乗船した方が間近で見えるチャンスが1回多かったです♪
また、空席があれば出船ギリギリまで予約できるので、最終的に乗船人数が決まったのは出船10分前でした。全員が乗船するまでは、席が決まったようで決まっていない雰囲気のため、早く乗船しても食事をするのは難しそうでした...。今回は、机の上に準備されていた鵜飼の案内用紙を読んで待っていました。
出船してからは、船員さんの鵜飼に関するお話に耳を傾けながら食事をしたり、川の流れる音や船を漕ぐ音に集中したり...鵜飼観覧船でしか過ごすことのできない時間を楽しむのがおすすめです♪特に船員さんからは長良川鵜飼と木曽川鵜飼の違いや鵜の習性、鵜匠さんに関する小話などを、クスっと笑えるような話もはさみつつ、分かりやすくお話しをしていただけて勉強になりました。
しばらくすると、鵜飼がおこなわれることが決定した合図として数発の花火が打ちあがります。今回は出船から鵜飼開始までの時間がもっとも短い回の予約をしましたが、それでも鵜飼がおこなわれる場所まで移動すること約15分、移動してから鵜飼が始まるまで待機すること約30分程度で、鵜飼開始まで約1時間の時間がありました。
付け見せと総がらみ、2つの方法で鵜飼を観覧
花火が打ちあがれば、待ちに待った鵜飼がはじまります。まずは、鵜飼が見やすいように観覧船の向きを川の流れに対して垂直から平行になるように変えます。最初は観覧船を川岸に寄せて、川の中央で上流から一隻ずつ付け見せと呼ばれる方法で鵜飼がおこなわれます。
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この日は前日・前々日の大雨の影響で川の水が多く、流れも速かったです...。その影響もあるのか、6隻が順番に鵜飼をおこなったのにも関わらず、体感は一瞬で終わってしまいました...。ずっと楽しみにしていた鵜飼が想像していたよりもあっさりと終わってしまい、正直期待しすぎてしまったのかな...という少し残念な気持ちになってしまいました...。
ですが、落ち込んでいる暇はありませんでした!!!
今度は、観覧船が川の中央に移動し、川岸で下流から上流に向かって鵜飼がおこなわれました。2回目の鵜飼は下流から上流に向かっておこなわれるため、ゆっくりと鵜飼がおこなわれているように感じました。また、1回目は目の前でおこなわれたのですが、2回目は机を挟んだ反対側に座ってらっしゃったお客様と机越しになったので、少し距離ができて見やすく、気持ちに余裕もできて鵜が鮎を捕まえている瞬間をしっかりと見ることができました♪
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3回目は6隻で協力して総がらみと呼ばれる方法で上流から下流に向かって鵜飼がおこなわれました。
付け見せと違い、鵜が川に潜る頻度が高くなり水しぶきがあがる量も格段に違います!
写真で見たことがある、これぞ鵜飼!という感じで圧倒されました。
総がらみは1回しかおこなわれなかったのが残念でしたが、1回で充分の満足度でした。乗船から下船まで2時間弱程度、なおかつ鵜飼自体は30分程度という短い時間でしたが、大満足の時間でした。
忘れられない思い出になること間違いなし
家から一歩も出たくないくらい暑い毎日ですが、鵜飼は夕方以降におこなわれることが多いですし、船上は陸上に比べて涼しいので夏の思い出づくりにおすすめです♪
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また、長良川の鵜飼いがおこなわれている場所から徒歩10分程度の距離には岐阜城があります。1時間程度で散策可能なので、金華山ロープウェイに乗車して岐阜城を訪れたり、岐阜城楽市でお食事やお土産を購入するのもいいかもしれません。しかも、岐阜城のふもとには駐車場もあるので、車で鵜飼に訪れる際は鵜飼+岐阜城観光がおすすめです♪
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事をきっかけに鵜飼を体験していただければ嬉しいです☆
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ponzu
- 旅行が好きすぎて旅行会社で働くゆるキャリ♪頭の中は常に旅行・食べ物・アイドルでいっぱい…!夢は47都道府県制覇とクルーズ船で世界一周です★
































