
オーストラリア北部にあるケアンズは、言わずと知れたトロピカルな観光都市!世界遺産のグレートバリアリーフや熱帯雨林を楽しみに、日本からたくさんの観光客が訪れます。
ケアンズに長く住んでいると、日本から遊びに来た友人や知人を迎える機会も自然と増えてきます。そんなとき、私はあることに気づきました。
「みなさん、お土産に選ぶものが、なんとなく似ている!」もちろん、人によって好みは違いますが、何人もの日本人観光客の方のお土産選びを見ていると、人気のお土産の傾向が、だんだんわかってくるものなんです。
そこで今回は、ケアンズに長く住んでいる私から見た、日本人観光客に人気のオーストラリア土産5選をご紹介します。
ご紹介するのは、ローカルハニー、ナッツ、子供用ビタミン、ナッツバー・プロテインバー、Tim Tamの5つです。しかも、どれもお土産専門店に行かなくても、スーパーやドラッグストアなどで気軽に買えるものばかり。
「お土産、まだ買ってなかった」という方にもおすすめですよ。
目次
- やっぱり人気!オーストラリアのローカルハニー
- オーストラリア産マカダミアは外せない!
- 子ども用ビタミンも人気!カラフルなパッケージが魅力
- ナッツバー・プロテインバーは配りやすい個包装も人気!
- オーストラリア土産の王道はやっぱりTim Tam!
- 最後に:スーパーでオーストラリアの暮らしを持ち帰ろう
やっぱり人気!オーストラリアのローカルハニー
まず、かなり人気なのがオーストラリア産のはちみつ。しかも、日本から来た方がよく手に取るのが、「ローカルハニー」(地元産のはちみつ)です。
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「せっかくオーストラリアに来たのだから、オーストラリアで採れたものを買いたい」という気持ちが伝わってきます。オーストラリアは国土が広いので、地域によってさまざまな植物があり、それぞれの土地ならではのはちみつがあります。
ケアンズ周辺でも、地元産のはちみつを見かけますし、スーパーにもオーストラリア産のはちみつがいろいろ並んでいます。
そして、日本人観光客の方にもよく知られているのが「ローハニー」(加熱や精製を抑えたはちみつ)。
オーストラリアでは、はちみつも含めて、自然派・オーガニック系の商品を探しやすいのも魅力で、ローハニーも見つけやすい環境にあります。
種類も豊富ですので、いろいろなはちみつをお土産として楽しんでくださいね。
オーストラリア産マカダミアは外せない!
はちみつと並んで人気なのがナッツ類かなと思います。「オーストラリアって、こんなものまで自国で作っているの?」と日本人が思ってしまうほど、いろいろな農産物がありますが、ナッツもそのひとつなんですね。
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アーモンドやピーナッツなど、スーパーにはさまざまなナッツ類が並んでいます。ローストしたもの、塩味のもの、ハニーローストやチリなどの味付きのもの、ドライフルーツとミックスされたものなど、種類も豊富。
ちなみにマカダミアナッツは、オーストラリア土産の定番中の定番です。そもそもマカダミアはオーストラリア原産なのをご存じでしたか?
せっかくオーストラリアまで来たのですから、ナッツに限らず、「Australian Made」や「Australian Grown」などの表示があるものを選びたいですね。
ナッツ類は、日本への持ち込み条件(検疫)やアレルギー表示も確認しておくと安心です。
子ども用ビタミンも人気!カラフルなパッケージが魅力
子供用のビタミン剤やサプリメントも日本人に人気です。オーストラリアの子供用ビタミンには、グミタイプやチュアブルタイプ(噛んで食べるタイプ)などさまざまな商品があり、子供が食べやすいようにフルーツ味などにしたものもあります。
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実際、オーストラリアの大手薬局チェーンでは、子供用ビタミン・サプリメントのカテゴリーがかなり充実しています。何より、パッケージがカラフル!日本から来た方には、そこも魅力のようです。
住んでいる側には当たり前でも、旅行者にとっては新鮮。こういうところにも、お土産探しの面白さがあります。
なお、サプリメントは日本の規定や体質に合わない場合があります。渡す相手の年齢やアレルギー、摂取量を確認し、日本へ持ち込む際の条件も事前に確認しておくと安心です
ナッツバー・プロテインバーは配りやすい個包装も人気!
ナッツバーやプロテインバーなどのスナックバー類も人気が高いです。日本にももちろんありますが、オーストラリアのスーパーに行くと、とにかく種類が豊富。
ナッツやドライフルーツを使ったバー、プロテインバー、グルテンフリーの商品、低糖質タイプなど、いろいろな商品が並んでいます。
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お土産として人気になる理由も、なんとなくわかります。
- 個包装されているので、配りやすい
- 軽くて、持ち帰りやすい
- 賞味期限が比較的長い
- 箱入りのものなら、「ちゃんとしたお土産を買ってきました」という感じもする(笑)
日本では、職場や友人に「みなさんでどうぞ」とお土産を配る文化があることを考えると、こうした個包装のバーは、理にかなったお土産なのかもしれません。
しかも、チョコレート菓子と違って「甘いものが苦手」という人にも渡しやすく、健康志向の友人や、スポーツをしている人へのお土産にもよさそうです。
ナッツやミルクを使った商品も多いため、アレルギー表示は確認してください。
オーストラリア土産の王道やっぱりTim Tam!
最後は、やっぱりこれ。Tim Tam(ティムタム)です。「なんだ、Tim Tamか~」と思った方もいるかもしれません。でも、やっぱり人気なんです(笑)。
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Tim TamはオーストラリアのArnott's(アーノッツ)が作るチョコレートビスケット。1964年に誕生して以来、オーストラリアを代表するお菓子として親しまれていて、Arnott'sの公式サイトでも「オーストラリアで最も愛されるアイコニックなチョコレートビスケット」と紹介されています。
チョコレートでコーティングされたビスケットの間にクリームが入っていて、濃厚で甘~いお菓子。日本でも輸入食品店で見かけますよね。
定番のOriginalだけではなく、いろいろな種類があり、季節限定や期間限定のフレーバーが登場することもあります。
そこで、「日本ではまだ見かけない味」を選ぶと、よりオーストラリアらしいお土産になります。旅行した時期にしか買えない味を探すのも、旅のお土産の楽しみですものね。
最後に:スーパーでオーストラリアの暮らしを持ち帰ろう
今回ご紹介したものは、どれもお土産専門店に行かなくても、スーパーやドラッグストアなどで見つけることができます。ケアンズに長く住んでいると、オーストラリアで売られているものが「普通」になってしまいます。
カラフルな子供用ビタミンも、種類豊富なナッツも、ずらりと並ぶプロテインバーも、私にとっては日常の風景。でも、日本から来た方と一緒にスーパーを歩いていると、「これ、日本にはあまりないですよね」と、次々に発見してくれるんです。
そのたびに私も、「なるほど~そういうところを見るのか!」と、逆にオーストラリアの魅力を教えてもらっています。現地のスーパーで、現地の人たちが普通に買っているものだからこそ、オーストラリアの暮らしを少し持ち帰ることができるのではないでしょうか。
ケアンズセントラル内のWoolworths(ウールワース)なら、ここで紹介した商品も探しやすいですよ。ケアンズ旅行でお土産に迷ったら、ぜひスーパーにも立ち寄ってみてください。
Woolworths(ウールワース)ケアンズセントラル店
- 所在地:Cairns Central Shopping Centre, McLeod St & Aplin St, Cairns City QLD 4870, Australia
- 電話:+61 7 4058 5375
- 営業時間:7:00~22:00、日曜 7:00~21:00
- 定休日:無し(臨時休業有)
- 公式サイト:Woolworths (Cairns Central)
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キャノン美佳
- オーストラリア在住。AUのナチュラルコスメやスーパーフードにはまり、ウェブショップ「おうちスパ」を運営。素敵なケアンズ情報をお届けします。
































