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2026年度版大切な人に贈ろう!こだわりのベトナム土産を紹介

ベトナムは日本人に人気の東南アジアの国ですが、昨今の円安や燃油料金の高騰・世界情勢などを受けて、今後はより一層ベトナム旅行者が増えることが期待されます。
ベトナムは雑貨天国と呼ばれるように、町中のいたるところにお土産店がありますが、その様子も年々変化が見受けられます。
ここでは2026年にベトナムへ訪れる旅行者向けに、ばらまき土産ではないこだわりのある優秀なベトナム土産をご紹介します。大切な人への贈り物として、ぜひ手に入れてください。
目次
- ベトナム旅行中のお土産ショッピング:市場とショップどっちで買うべき?
- ベトナム旅行者の流行ワードは「ブランド」と「オリジナル」
- ベトナム最新土産:「ジャコウネココーヒー」の買い方と注意点
- ストーリー性のある人気ベトナム土産ブランドはこれ!
- 全旅行者におすすめしたいお洒落ベトナム雑貨
- まとめ:ベトナム土産を選ぶポイント
ベトナム旅行中のお土産ショッピング:市場とショップどっちで買うべき?
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ベトナム旅行では、市場で買い物するのも観光の醍醐味ですよね。市場には雑貨と食品双方が充実していますが、お菓子など口に入れるものに関しては注意が必要です。
市場で買えるナッツやコーヒー豆、ドライフルーツなどは、24時間365日野ざらしで放置されているため、雑菌の繁殖が心配です。
おすすめは「小物や服飾雑貨類は市場で買い物を楽しんで、口に入れる食べ物類はお土産店やスーパーで購入」するようにしましょう。
ベトナム旅行者の流行ワードは「ブランド」と「オリジナル」
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10年前と今ではお土産の質も大きく変わっています。一昔前は変哲のないナッツやチョコレート、クッキーなどがベトナムらしいパッケージに詰められて売られているくらいでしたが、昨今はお店のオリジナルデザインの雑貨や、商品にストーリー性のあるブランドものが増えている印象です。
ブランドのお菓子や雑貨は少し高めの設定ですが、その分デザインやオリジナリティ、プロダクトストーリーにこだわりがあるため、受け取った相手は喜んでくれるはずです。
昨今は「安い雑貨やお菓子をまとめて購入(ばらまき土産)ではなく、少数の大切な人に贈るしっかりとしたお土産選び」をする旅行者が断然多くなっています。
ベトナム最新土産:「ジャコウネココーヒー」の買い方と注意点
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ジャコウネコ(コピルアク)と言えば、インドネシア旅行のお土産の定番ですよね。世界で最も高いコーヒー豆といわれ、100g約4,000~5,000円の値段が相場です。
そのジャコウネコはベトナムで近年生産が開始されましたが、注意点もあります。まず、相場より安い数百円や1000、2000円で買える商品は基本的に偽物、もしくは含有量が数%しかないものとなります。
特に、すでに挽いたコーヒー粉を購入する場合、香りだけでは判断できませんので、信頼できるお店で購入することが重要です。
ハノイでジャコウネコを買うならここがおすすめ
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ハノイ旅行者&在住者に高い認知度を誇る、旧市街にあるAnne's Maison(アンヌメゾン)は、ベトナムの伝統雑貨&食品を販売するお土産店です。
もともとコーヒーの専門店であったことから、現在でも質の高いコーヒー豆を取り扱っていて、正真正銘本物のジャコウネココーヒー豆を売る貴重なお店となります。
Anne's Maison
- 所在地:119 Hang Buom St. Dist.Hoan Kiem. Ha Noi
- 電話:0904009992
- 営業時間:9:00~22:00
- SNS:公式Facebook
ストーリー性のある人気ベトナム土産ブランドはこれ!
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冒頭でご案内した「ベトナムらしさ」、「ストーリー性」を兼ね備えたブランドとして紹介したいのが「Marou」と「YUGOC」です。
どちらのブランドも仕入れ産地やブランドストーリーにこだわりがあり、Marouはチョコレートを中心にカフェ展開し、YUGOCはベトナム各地の特産と伝統のお菓子を旅行者向けのお土産にしています。
Marou:ダークチョコレートが一押し!全国にカフェも展開
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Marou(マルゥ)はホーチミン在住のフランス人創業のチョコレートブランドです。現在は主要観光地に直営カフェがあり、旅行者と在住者双方に支持されています。また、大抵のお土産店でも販売しているので、商品を探すのに困ることはなさそうです。
チョコレートはカカオ率やフレーバーによってカカオの仕入れ産地を変えているのが特徴。お土産には通常のミルクチョコレートよりも、カカオ率70%以上のダークチョコレートがおすすめです。
Marou
- 所在地:169D. Calmette, Ben Thanh, Ho Chi Minh
- 電話:1900636996
- 営業時間:9:00~22:00
- 公式サイト:Marou
YUGOC:ベトナムの伝統と特産をテーマにしたお菓子土産が買える
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一方でYUGOCは、ホーチミン出身のベトナム人女性が若くして立ち上げたお土産ブランドです。非加熱生はちみつやバラエティに富んだフレーバーのカシューナッツ、伝統お菓子のビナクレープなどを取り扱っています。
生はちみつやカシューナッツのような自然食品は、すべて女性社長が現地の農家に足を運んで直接サプライヤーと交渉するこだわりよう。
ハノイ、ホーチミン、ダナン&ホイアンのお土産店20店舗以上にて取り扱っています。また、通販サイトから購入すれば、宿泊ホテルにデリバリーしてくれるサービスも貴重(日本語対応)。
- 公式サイト:YUGOC
- 取扱店舗:YUGOC Store List
全旅行者におすすめしたいお洒落ベトナム雑貨
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とくに初めてベトナムに訪れる旅行者に買っていってほしい雑貨を紹介。ベトナム雑貨といえば漆の陶器や木彫り、アオザイ人形などを真っ先にイメージしますが、昨今は旅行者向けに洗練されたお洒落雑貨も増えています。
単なるお土産でなく、日常の生活でも使える雑貨類を選べば、使用するたびにベトナムの思い出に耽ることができますよ。
amai|花びらのような形とパステルカラーが人気の食器
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ホーチミン在住のベルギー人とオランダ人のデザイナーによる「東洋と西洋の融合」がコンセプトの食器ブランド。花びらのような歪みのある形とパステルカラーが特徴。
日本でもセレクトショップ等で扱われていますが、現地ベトナムでは約半額〜3分の1程度の価格で購入できます。日本帰国後も普段使いできる一押しの雑貨土産です。
amai
- 所在地:76 Dong Khoi St, Saigon, Ho Chi Minh
- 電話:02836364169
- 営業時間:9:30~21:00
- 公式サイト:amai
Ginkgo Tシャツ|ファッショナブルなベトT
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古くからベトナム旅行者の間で人気の「ベトT(ベトナムの習慣や伝統がプリントされたTシャツ)」ですが、普段着として日本で着用するのは少し恥ずかしいですね。
Ginkgo Tシャツはベトナム発のサステナブルブランド。ベトナムの風景や文化をモダンに描いたハイセンスなデザインが特徴で、肌触りも耐久性も抜群です。
自分用や大切な人への「ベトナムらしさ×センス」を大切にしたお土産として最適。ホーチミンやハノイ等の主要観光地で、手軽に購入可能です。
Ginkgo T-shirt
- 所在地:Dinh Tien Hoang, 49, Hoan Kiem, Ha Noi
- 電話:0981212691
- 営業時間:9:00~22:00
- 公式サイト:Ginkgo Tshirt
まとめ:ベトナム土産を選ぶポイント
コロナ前と比べると、各段にベトナム雑貨の質は上がっています。しかし、行き当たりばったりのお店や市場に入ってパッケージだけで購入の判断をしてしまうと、帰国後に「あのブランド買っておけばよかった」、「このお菓子あまりおいしくないね」と後悔することもあるかもしれません。
ベトナム土産を買う際は、日本に居るうちから買いたい商品・メーカー・購入場所を選んでおくと、現地でスムーズなショッピングができます。
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古川悠紀
- ホーチミンに移住して自由気ままに生きています。ライター業と取材を生活の糧にしているためベトナム全土を駆け回っています。趣味はバドミントン!



























