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こんにちは。
だいぶ久々の執筆をしたうっちーです。
今回私は、飛鳥Ⅱに乗船してきました。
2026年7月31日(金)~8月3日(月)の4日間、横浜大さん橋~松崎(静岡)~終日航海~東京晴海ふ頭を周る旅でした。
飛鳥Ⅱとはなにか、どんな旅だったのかみなさまにお伝えしたいと思います。
目次
飛鳥Ⅱとは?
基本情報
- 乗客定員:872人
- 総トン数:50,444トン
- 全長:241m
- 船籍:日本
- 客室数:436室(全室海側)
- 乗組員数:490名
- 巡航速度:21ノット
- 全幅:29.6m
歴史
1991年、初代「飛鳥」で幕を開けた飛鳥クルーズ。飛鳥Ⅱは1990年に「クリスタル・ハーモニー」として建造され、世界的なラグジュアリー客船として活躍。
その後、日本向けに改装され、2006年に「飛鳥Ⅱ」としてデビューしました。2025年には飛鳥Ⅲの就航を経て今年2隻体制で就航35周年を迎える。
特徴
日本語で安心して楽しめる船内サービスはもちろん、和食・洋食・フランス料理など質の高い食事をいただくことができます。
また、シアターでのショーやコンサート スパやフィットネス、ライブラリーなど充実した施設があるほか、テーマイベントなど、船旅ならではの体験を楽しむことができます。
クルーズの種類
飛鳥Ⅱでは、さまざまな日程のクルーズが用意されています。
- 2~3泊の体験クルーズ
- 日本各地を巡る国内クルーズ
- 花火大会やクリスマスなどのテーマクルーズ
- アラスカやハワイなどへの海外クルーズ
- 世界一周クルーズ(約100日間)などの長期航海
船内の紹介
施設
船内はとても広く、すべて写真でお見せすると長くなってしまうので、一部になりますが船内施設をご紹介いたします!
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<ロビー>
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<プール>
夏にぴったり!
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<図書室>
寝る前や自分の時間をゆっくり過ごしたい人におすすめです!
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夕方18:00ごろショー鑑賞がありました!
楽しかったです。
こんな感じで船の中でも飽きずに過ごすことができます。
パームコートもあり、ドリンクはアルコール以外無料でゆっくり楽しむことができます。茶菓子やアフタヌーンティーなど催しもありますので、ゆっくり過ごせることでしょう。
また、お子様用にキッズスペースがあったり、一緒に楽しめるスポーツエリア(卓球やゴルフ)もありますので、大人だけでも子どもと一緒でも楽しく身体を動かせますよ!
食事
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<サーモンのミキュイ>
滞在中の食事をご紹介いたします。
朝昼晩問わずいつでも豪華な食事でした。
和食、洋食ともに品数豊富、デザートも果物、ゼリー、ヨーグルト、ケーキなど子どもも大人も満足する内容です。
実際に泊まったお部屋を紹介
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<飛鳥デイリー(船内新聞)>
皆さん、クルーズ乗船中の電波事情気になりませんか?
飛鳥Ⅱ、もちろんWI-FIがあります。無料で1回の接続で6時間接続可能。ログインID(クルーズカード記載のVOY NO)とパスワード(生年月日)入力で接続可能ですので、ご安心ください!
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今回泊まったお部屋はこんな感じです。
1人で乗船したので、コンパクトなお部屋タイプにしました。
冷蔵庫が部屋の中についているのですが、中にはお水2本と紙パックのお茶、オレンジ、リンゴジュースが入っており、毎日無料で補充してくれるのがとても嬉しいポイントでした!
堂ヶ島遊覧と土肥金山(オプショナルツアー)
出発前に送られてきた書類はの中に寄港地観光参加申込書(事前に申し込み必須)があり、それに申し込むと楽しめるオプショナルツアーに参加してきました!
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<松崎テンダーボート>
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<歓迎していただけました!>
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1日オプショナルツアーの始まり始まり....!
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約30分堂ヶ島周辺をクルージングの後、青の洞窟へ。
本場イタリアよりも規模は小さいものの、青く輝く洞窟内は神秘的でした!!
土肥金山観光
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金山の入口。
佐渡金山についで日本2番目の金山です。中は洞窟になっていて涼しかったです!
飛鳥Ⅱでは年に1回しか寄港がないようなのですが、お客様からも地元住民からもご要望があるため、今後増やすように検討しているようです!
増えた暁には、ぜひ皆さんが乗船するタイミングで寄港があるかもしれませんね。ぜひオプショナルツアーに申し込んでくださいね。
実際訪れて、昔ながらの町並みや自然が美しく残されていることが印象に残りました。
特に、なまこ壁の建物や歴史ある街並みからは、地域の文化や歴史を感じることができました。また、海や山に囲まれた落ち着いた景観は、日常では味わえないゆったりとした雰囲気があり、のんびり過ごせる魅力的な観光地だと感じました。
個人的には堂ヶ島の「青の洞窟」の美しさに感動したので、もう一度行く機会があればいいなと思っています。
飛鳥Ⅱ船上縁日開催☆
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飛鳥Ⅱに500名乗船でそのうち子どもが100名。夏休みの子どもたちが楽しめるプログラムが船内で行われました。
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<輪投げ>
子どもたちがとても楽しんでいました!
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焼きそば、たこやき、スイカ、縁日のお菓子など子どもが好きそうな食事がたくさん用意されていました!
そして、普段話す機会のない機関士さんやイベントマネージャー、クルー、キャプテンへの質問コーナーも開催されました!
子どもの夏休み研究にも使えるイベントで、「お水や食材はどこから調達するのか」「クルーの皆さんはどこで何を食べているのか」「イベントは誰が考えているのか」など、大人でも興味深い質問が飛び交っていました!(むしろ、大人のほうが盛り上がっていた....?(笑))
みなさん興味津々で時間が押すほどの盛況ぶりでした!!
最後に
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初めて晴海ふ頭で下船しました。
レインボーブリッジの下を通るというなかなかない体験もできました。
思ったよりターミナルはこじんまりとしていたので、スムーズに下船できるか不安でしたが、500名乗船でも問題なく下船できました。
晴海ふ頭は徒歩圏内に駅がないため、東京駅までのシャトルバスが無料で運行しています。
晴海ふ頭を利用する際は、シャトルバス込みでの時間の余裕を持つといいのかなと思いました。
今回は夏休みで子どもが100名乗船していたため、子どもを焦点にしたイベントが盛りだくさんで、郵船クルーズ社員も総出で盛り上げているのが印象的でした。
お子様がいる家庭はこういうイベント時が開催されている期間に乗船されると親子で楽しめていいかもしれません。
本記事では、夏休みイベント時の乗船を書きましたが、これからの秋・冬の季節に向けてクルーズツアーもありますので、ぜひ以下のサイトからご自身の興味があるプランにて乗船してみたらいかがでしょうか?
間違いなく楽しめる旅になりますのでおすすめです!
>>阪急交通社:飛鳥Ⅱ|クルーズ旅行・ツアー特集はこちら
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うっちー
- 旅行会社勤務。中東・ヨーロッパ担当を経て、現在はクルーズ担当です!































