熊本の絶景な滝7選! 名前も特徴もユニークな滝だらけ

熊本の絶景な滝7選! 名前も特徴もユニークな滝だらけ

世界有数のカルデラ(火山活動で形成されたくぼみのこと)を擁する熊本県の阿蘇山。古くからの火山・噴火活動により、人の手では作ることのできない雄大な自然美を築き上げてきました。滝もそのひとつで、「絶景」と呼ぶにふさわしい滝が県内にはいくつも名を連ねています。「火の国」であり「水の国」でもある熊本の滝の中から、7カ所をピックアップしてご紹介します。

目次

<1. 熊本の滝を巡って絶景を堪能しよう!>

<2. 鍋ヶ滝(なべがたき)>

<3. 下城滝(しもんじょのたき)>

<4. 夫婦滝(めおとだき)>

<5. 古閑の滝(こがのたき)>

<6. 竜宮滝(りゅうぐうだき)>

<7. せんだん轟の滝(せんだんとどろのたき)>

<8. 五老ヶ滝ごろうがたき>

<9. 熊本の穴場な滝>

1. 熊本の滝を巡って絶景を堪能しよう!

熊本県内には「鍋ヶ滝(なべがたき)」「古閑の滝(こがのたき)」に代表されるように、特徴的な滝が多々あります。地図で見ると縦に長い熊本県の上方に位置する小国(おぐに)町、南小国町やその下にあたる阿蘇市、菊池市周辺を中心に、下方の人吉市まで。滝つぼまで降りられる滝もあれば人が立ち入れない秘境の滝も。落差や規模もさまざまです。

熊本県内の滝として真っ先に名前が挙がることの多い鍋ヶ滝が位置するのは、小国町。7選として紹介する「下城滝(しもんじょのたき)」もすぐ近くにあります。小国町から南小国町をはさんだ阿蘇市に位置するのが、鍋ヶ滝とともに名の挙がる古閑の滝です。

上益城郡山都町(かみましきぐんやまとちょう)の観光名所として名高い「通潤橋(つうじゅんきょう)」の近くには「五老ヶ滝(ごろうがたき)」、同じ町内の「鵜の子滝(うのこだき)」周辺には、小さな滝がいくつも集まっています。中には、地形的に車の運転が難しいため、あまり人目に触れることのない秘境の滝も。

海をはさんだ天草に面した八代市(やつしろし)に目を移すと、有名どころとしては「せんだん轟の滝(せんだんとどろのたき)」があります。そのほか、鹿児島県・宮崎県との県境にあたる人吉市の「鹿目の滝(かなめのたき)」など、日本の滝百選にも数多くの滝が名を連ねています。ユニークな名称の滝が多いことも、熊本県の滝の特徴かもしれません。

地域を決めて回るもよし、「日本の滝百選巡り」などテーマを決めて回るもよし、近隣の観光スポットとセットにするのもよし、どのように歩くかは自分のプラン次第。ぜひ、ご自身なりのプランを立てて巡ってみてください。

なお、季節や環境状況によっては、付近の道路が通行止めとなっていたり、立ち入り禁止になっていたりすることがあります。お出かけ前に、必ず観光案内などで現在の状況を確認してくださいね!

それではさっそく、7つの滝をご紹介しましょう。

2. 鍋ヶ滝(なべがたき)

鍋ヶ滝
<出典:写真AC

熊本県の滝の中でも名が知られている鍋ヶ滝は、鍋ヶ滝公園の中にあります。テレビCMに使われたことがきっかけとなり、訪れる人が増えた美しい滝です。

鍋ヶ滝の絶景・見どころ

鍋ヶ滝のいちばんの見どころは、「繊細で優美な姿」といって差し支えないでしょう。

幅20メートル、落差10mほどの滝は、まるで無数の絹糸をたらしたカーテンのよう。光を受けて流れ落ちる水を見ていると、自分がそこにいることを忘れてしまいそうです。

それほどの魅力を備えている滝。落差激しくゴウゴウと音を立てて流れ落ちる滝ではないのに、これほどまでに人を惹きつけるという点では、滝の中では珍しい存在かもしれません。滝つぼ付近まで降りることもできるので、放出されるマイナスイオンを思いっきり浴び、ココロも体もリフレッシュしましょう。そして!滝つぼ付近まで降りたなら、もうひとつ見逃せない光景があります。

実は鍋ヶ滝には「裏見の滝」という別名があるのです。そう、文字通り、裏側に回って鑑賞ができるという珍しい滝。表側から見るのとは違う風情をかもしだしています。両方の表情の違い、ぜひ味わってみてください。

さらに!季節によってはライトアップも実施されています。太陽光とは異なる七色のライトを浴びて姿を浮かび上がらせる滝は、幅があるだけに息をのむほどの美しさです。

なお、鑑賞は完全予約制で、Webサイトからの事前予約が必要になっています。料金は、大人(高校生以上)300円、小人(小・中学生)150円、小学生未満は無料。詳しくは下記サイトにてご確認のうえ、予約をしてお出かけください。

>>鍋ヶ滝の事前予約はこちら(ASOおぐに観光協会)

鍋ヶ滝と一緒に観光したいスポット

鍋ヶ滝を訪れたら、車で5分ほどのところにある「坂本善三(さかもとぜんぞう)美術館」に立ち寄るのもおすすめです。

坂本善三は地元出身で、「東洋の募黙」「グレーの画家」とも称された抽象画家。パリ国際版画展においてグランプリを受賞している実力派としても知られています。

そんな氏の住まいを現在の場所に移築した美術館は、完成した作品はもちろん、モチーフの下書きなども収納・公開するという趣向。周囲の景観も含めた純和風のたたずまいに心洗われます。しかも、館内がすべて畳敷きになっているのです。つまり、畳に腰をおろして作品を鑑賞できるということ。立って観るのとはまた違った感慨を得ることができます。

料金は、大人500円、大学生・高校生 400円、中学生・小学生 200円です。

鍋ヶ滝へのアクセス方法

鍋ヶ滝の近隣には、鉄道の駅がありません。バス停はありますが、かなり距離があるので、アクセスには車が便利です。

ひとつは、大分駅から高速道路と大分自動車道を利用し、九重ICで降りるルート。国道387号線を進み、45分前後で到着します。

風景をながめながらのドライブを楽しむなら、大分駅からの下道もおすすめです。大分駅から国道10号→国道57号→国道442号を経て約2時間、小国町へ入ることができます。

熊本駅からは、国道57号からミルクロードへと抜けるルートで。所要時間は、1時間50分ほどです。

3. 下城滝(しもんじょのたき)

下城滝
<出典:写真AC

下城滝と書いて「しもんじょのたき」。先ほどご紹介した鍋ヶ滝からは車で15分ほど、同じ小国町にある滝です。

下城滝の絶景・見どころ

下城滝の見どころは、何と言ってもその豪快さ。落差40m、上方にある小さな段差を経て、末広がりにまっすぐに水が落ちていく様子は、圧巻のひと言。迫力のある水しぶきをあげる勇壮な姿が印象的です。

嬉しいのは、周辺には遊歩道や吊り橋が整備されていること。下城滝よりも上流に位置する「鍋釜滝(なべかまたき)」も含めて、ほぼ真上から滝をのぞき込むことができるというロケーションになっています。のんびりと散策を楽しみながら、さまざまな角度から滝が眺められることも、下城滝鑑賞のポイントといっていいでしょう。

ちなみに鍋釜滝は、下城滝に比べると落差は大きくありません。ただ、幅は広く、その姿は対照的。周囲の木々が春夏は緑色に、秋は紅葉に染まり、ふたつの滝を魅力的に浮かび上がらせます。

下城滝と一緒に観光したいスポット

下城滝を訪れたら絶対に見逃してはならないのが、滝のすぐ近くにある「下城の大イチョウ」です。なんと樹齢は1000年以上! 熊本県最大のイチョウの木であり、天然記念物にも認定されています。可能であれば、イチョウが色づく季節にぜひ。

下城滝へのアクセス方法

わかりやすいのは「道の駅小国ゆうステーション」を起点とするルート。国道212号へ出て車で10分ほど走ると、道路に面して吊り橋の入り口に到着です。案内板も出ています。

4. 夫婦滝(めおとだき)

 夫婦滝
<出典:写真AC

小国町の隣、南小国町にある「夫婦滝」は、名前の違う2つの川から同じ地点に水が流れ落ちるという珍しい滝です。

夫婦滝の絶景・見どころ

夫婦滝の見どころは、2本の滝が合流していること。

滝に向かって左側が田の原川から流れ込む男滝、右側が小田川から流れ込む女滝、両方を合わせた名称が「夫婦滝」なのです。縁結び・出会いの滝としても知られ、象徴的なモニュメントなども設置されています。

どちらの滝も水量が多く、迫力ある姿を見せてくれますが、訪れるなら朝早い時間帯がおすすめです。木々のすき間をぬって射しこむ光の筋、その中に浮かび上がる滝の姿は、何とも言えず幻想的。訪れた人だけが手にできる褒美のような光景です。

ちなみに夫婦滝の水は、熊本県平成の名水百選にも認定されています。

夫婦滝と一緒に観光したいスポット

夫婦滝を訪れたら、黒川温泉に足を伸ばしてくつろぎませんか?車で5分ほどの距離に温泉宿が立ち並び、冬季の夜間には「黒川温泉 湯あかり」というイベントが開催されているのです。

このイベントは、ボール型の「鞠灯篭(まりどうろう)」約300個と、筒型で高さ約2mの「筒灯篭(つつどうろう)」を川沿いに配置して、ライトアップするというもの。宙に浮いたように見える鞠灯篭と光を映す川の水の美しさは、どれだけ見ていても飽きることがありません。

夫婦滝へのアクセス方法

夫婦滝へは、JR阿蘇駅から車が便利です。時間は約25分、国道442号沿いにあります。

5. 古閑の滝(こがのたき)

古閑の滝
<出典:写真AC

阿蘇市に位置する古閑の滝。落差80mの雄滝と落差100mの雌滝から成る夫婦滝でもあります。その魅力はというと......。

古閑の滝の絶景・見どころ

落差はあるものの、さほど水量が多くない古閑の滝の名を知らしめているのは、「氷瀑(ひょうばく)」が見られることです。氷瀑というのは、滝が凍結すること、あるいは氷結した滝そのものを意味する言葉。

毎年、厳寒期の1月~2月ごろ、阿蘇谷からは冷風が吹き上げます。その風は、滝の水しぶきを凍らせるほどの冷たさ。地形が生み出す芸術といっても過言ではありません。

土曜日の夜にはライトアップも行われ、自然とテクノロジーが融合した素晴らしい景観が目のまえに......。これは、絶対に見ておきたい美しさです。

春先になると、溶け始めた氷のかたまりが落下して岩に当たり「カーン」という音が付近に響き渡ることも、氷瀑だからこその見どころならぬ聴きどころ。「寒いのはどうも苦手」という方は、暖かくなるころ、この音を聴きに訪れるのも一興ですよ。

古閑の滝と一緒に観光したいスポット

おすすめしたいのは、古閑の滝から約2km離れたところにある「箱石峠」です。阿蘇市から高森町に通じる峠道で、徒歩で360℃パノラマの絶景を堪能できるという、素晴らしいスポット。

目の前に続くつづら折りの道、雄大な山々、その光景は「万里の長城のよう」と評されるほどです。春夏秋冬、その季節ならではの風情を味わうことができ、多くのバイク乗りや自転車乗りが訪れて賑わう場所にもなっています。

古閑の滝へのアクセス方法

古閑の滝へは、JR豊肥本線の宮地駅から歩いて60分弱で到着できます。車の場合は、九州自動車道の熊本ICから80分ほど。なお、駐車場は有料になっています。

6. 竜宮滝(りゅうぐうだき)

竜宮滝
<出典:写真AC

小さいながらも数多くの滝がある上益城郡山都町からは、竜宮滝をご紹介します。

竜宮滝の絶景・見どころ

滝の後ろ側に竜宮があったという伝説や、滝つぼに巨大な龍が棲んでいるなどの伝説を持つ竜宮滝。木々と崖の間から、まるで霞かと思えるほどの色合いで流れ落ちる滝を見ていると、その伝説が本当かもしれないと思えてくるから不思議です。

山水画をそのまま切り取ったような風光明媚な滝を見ていると、時間の流れを忘れてしまいそう。「あまり期待していなかったのだけれど、想像以上によかった!」という声も多く聞かれる滝です。

竜宮滝と一緒に観光したいスポット

竜宮滝を訪れたら、ぜひとも「池尻の唐傘松(からかさまつ)」にも足を運んでみてください。距離は車で5分ほどですから歩いて行くことも可能です。樹齢300年以上という見事な赤松が、素晴らしい雄姿を見せてくれます。

天然記念物・県指定文化財でもある樹木が大きく枝を広げる姿には、悠久の時の流れを感じること間違いなしです。

竜宮滝へのアクセス方法

熊本市中央区と宮崎県延岡市を結ぶ国道218号沿いにある竜宮滝へのアクセスは、車の利用が便利です。熊本駅から約1時間30分ほどの距離。矢部町の龍宮大橋が目印で、国道沿いからも、滝の姿を確認することができます。

7. せんだん轟の滝(せんだんとどろのたき)

せんだん轟の滝
<出典:写真AC

「せんだん轟の滝」は、落差の大きさで名を馳せる八代市にある滝です。

せんだん轟の滝の絶景・見どころ

「日本の滝百選」に名を連ねるせんだん轟の滝は、八代市のみならず九州においても秘境の地として知られる五家荘(ごかのしょう)にある落差70mを誇る豪快な滝です。ほぼ直線的に落下する滝は、滝つぼの近くまで降りて鑑賞することもできるという嬉しさ。その迫力を間近で体感することができます。

ゴツゴツとした岩肌、木々とのコントラスト・自然美は、絵画的。特に紅葉の季節の美しさは必見です。

せんだん轟の滝と一緒に観光したいスポット

せんだん轟の滝を鑑賞したら、車で45分ほどの距離にある「梅の木轟(とどろ)公園」も一緒に観光を。公園内の見どころは、ふたつあります。補助ロープや支柱を使わない全長116mの吊り橋と、吊り橋を渡った先にある落差38mの「梅の木轟」です。

吊り橋は日本でも有数の長さを誇り、まるで空中歩行をしているかのような気分を味わうことができます。勇気を出して渡ってみるだけの価値は大! そうすれば、その先にある「梅の木轟の滝」も鑑賞できるのです。この滝は、地形的に足を踏み入れることが難しい場所にあったため「幻の滝」とも呼ばれていたもの。吊り橋が架かったことで鑑賞できるようになったのですから、見ない手はありません。

せんだん轟の滝へのアクセス方法

アクセスは、九州自動車道の松橋ICから約80分。JR鹿児島本線の有佐駅からは、車で90分ほどです。

8. 五老ヶ滝ごろうがたき

五老ヶ滝
<出典:写真AC

7選の最後にご紹介するのは、上益城郡山都町にある滝のひとつ「五老ケ滝」です。

五老ヶ滝の絶景・見どころ

五老ヶ滝は、滝の多い山都町において最大の規模を誇る滝です。落差は50m、滝つぼ近くまで降りて水しぶきを浴びることができ、その迫力も間近で堪能することができます。

滝の下流側には遊歩道に続く吊り橋が架けられ、滝の姿を一望にできるという趣向。四季折々の色合いが楽しめるだけでなく、光の加減によっては虹がかかる様子も見ることができます。

五老ヶ滝と一緒に観光したいスポット

五老ヶ滝に行ったときにはずせないのは、10分ほど歩いたところにある「通潤橋」です。通潤橋が作られたのは、なんと1854年! 水不足を解消するために建造されたアーチ橋で、規模は日本最大。国の重要文化財にも指定されています。

橋もさることながら、できればスケジュールを合わせて見ておきたいのが、圧巻の放水です。5月中旬から7月中旬までは水を農業用水として使うため休止となりますが、それ以外はスケジュールにそって放水され、見学も可能となっています。

五老ヶ滝へのアクセス方法

九州自動車道の山都中島西ICから約20分、松橋ICからは約45分です。道の駅「通潤橋」からは徒歩も可能で、約15分で到着します。

9. 熊本の穴場な滝

紹介しきれないほどの滝がある熊本県。穴場的存在の滝をいくつかご紹介します。

ひとつは、南阿蘇郡にある「清水滝(しみずだき)」。駐車場は設置されているものの、あまり人が立ち寄らないスポットです。滝の規模はさほど大きくありませんが、人知れぬ山中で幾本もの水が落下する姿は、見た人だけの宝物。ゴツゴツした岩を歩けば、滝つぼあたりまで近づくこともできます。

続いては、竜宮滝や五老ヶ滝のある山都町に目を向けてみましょう。山都町には「矢部四十八滝」と呼ばれる滝群があります。これは、滝群を総称するもので、どれが四十八滝と決まっているわけではありません。滝の総数も48より多いといわれていますが、道が整備されていないため近寄りにくいものも......。そんな滝の中から、誰でも鑑賞できる滝を3つ、ご紹介します。

まずは「鷹滝」と「鵜の子滝」です。ひとつの滝が2段になっているようにも見えますが、別々の名称があり、上に位置するのが落差15mの鷹滝、下に位置するのが落差40mの鵜の子滝です。1ヶ所でふたつの滝が見られるので、ちょっとお得!?

鵜の子滝のすぐ近くにある「つばめ滝」も、一緒にチェックしておきましょう。「鷹」「鵜」と同じように鳥の名前がついた滝です。落差は7mほどで、ゴツゴツした岩肌を削るように流れていきます。

渓谷美で知られる「菊池渓谷」の「黎明の滝」も、とてもきれい。よかったら訪れてみてください。

落差は5mと小ぶりな滝ですが、夜明けを連想させる光景から、この名がついたとか。滝を囲んでいる苔むした岩にも風情を感じます。

熊本県にある滝の中から厳選した7つと、穴場の滝をご紹介しました。気になる滝は、あったでしょうか? 自然の芸術である滝は、季節によってさまざまな姿を見せてくれます。ひとつの滝の四季を味わうのも、楽しみ方のひとつ。もちろん、ご紹介した以外にもたくさんの滝があり、それぞれに魅力的です。ぜひ、熊本県の滝を訪れてみてくださいね!

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