まずはやっぱり高知へ行こう~カツオも自然もひとり占め~

にこ淵

みなさんこんにちは。歴旅ライターまえてぃーです。

今回は行ってびっくり、「こんなに美味しいの!?」「こんなに自然が豊かなの!?」そう思うこと間違いない、高知県の魅力をたっぷりご紹介します。

目次

高知県とは

高知県は、四国の南側に位置し、面積は約7,104平方キロメートル。四国の四県では一番広大な面積で、全国では18番目に広い面積を有してるそうです。

そして、このうち、森林面積は約84%を占めるということで、8割以上が自然なの!?と驚愕せずにはいられない雄大な自然を持つ都道府県です。

高知県へのアクセス

日本各地からアクセス良好で、高知が誇る日本の偉人「坂本龍馬」が高知県の出身ということにちなんで名づけられた「高知龍馬空港」があるので、東京や大阪はもちろん、名古屋や福岡からもアクセスが可能です。鉄道や高速バスも発着があるので、所要時間や予算に応じてアクセス方法は決められそうですね。

新鮮なカツオを堪能しよう~初めての塩たたき~

高知と言えば"カツオ"、というイメージを持たれている方は多いのではないでしょうか?まえてぃーもそうです。が、まえてぃーの地元で食べるカツオはどうも好きではなく、お店にあってもわざわざ自分から注文するということはありませんでした。

ですが、高知の知人に「高知に来たら絶対カツオを塩たたきで食べてごらん!」と言われたことを思い出しました。それまで食べたことあるカツオのたたきはタレだったので、塩たたきというイメージが全く湧かなかったのです。ので、やってきました!「ひろめ市場!!」。ここに来たら新鮮なカツオを一挙に食せるということでやってきました。

ひろめ市場

新鮮なカツオが一挙に集まるひろめ市場は必見です。

それまで知りませんでしたが、高知県は全国一のカツオの消費量を誇ります。カツオの身の表面を焼き、薬味をのせて食べる方法をタタキと言い、これが高知の誇る代表料理です。

ひろめ市場

ものすごい炎にあぶられるカツオとはいったい。。。

ひろめ市場

写真で見るだけでもワクワクする塩たたき。。。

薬味をまぶしたりタレをつけたりなど、たくさんの種類がある「タタキ」ですが、まえてぃーが食べたかったシンプルに塩をまぶして食べる「塩たたき」がこちらです!!

ひろめ市場

う、美しいです!!身が分厚く、新鮮ゆえに赤みがさらに美しい!散りばめられた真っ白な塩とのコントラストも美しいです。

ひろめ市場

お箸で持つだけでも弾力とボリュームが分かります。

もちろんお味もとっても美味しかったです!炎であぶられた香ばしさと、カツオの引き締まった赤みが想像以上の美味しさでした。本当におすすめなのでぜひ食べてみてくださいね!!

>>ひろめ市場HPはこちら

どこか懐かしい景色~四万十川と沈下橋がある風景~

カツオだけでなく高知と言えば「四万十川!」ですよね。小学校の頃、社会の教科書で学んだ人は多いのではないのでしょうか。

四万十川は全長約196kmの長さにも及び、その青さから日本最後の清流と呼ばれるほどの川です。

四万十川

そして、この四万十川には、川と共に外せない景色があります。

それが「沈下橋」と呼ばれる橋です。沈下橋とは、わざと高さを低くし、欄干も設けず、増水時には水面から沈むように設計をされている橋のことをいいます。

なぜわざわざそんなことをするのでしょう?実は日本は昔から水害が多く、橋をかけてもすぐに流されたり、流木が橋の欄干に引っかかってしまうということが良くありました。

昔はそれほど丈夫な橋を作る技術はなく、また、壊れてもすぐ作り変えるには費用もかかりました。そこで当時の人々が出したのは知恵、でした。そして誕生したのが沈下橋です。沈下橋は水害の際には水没はしますが、沈むだけなので壊れません。欄干もないので故障自体がないのです。流れてくる流木も欄干が無いので引っかかることもなく流れて行ってしまいます。

先人の知恵には本当に脱帽ですね。

そしてこれが沈下橋のある風景です。

沈下橋

どうですか?どこか懐かしく日本の原風景を思い起こさせてもらえるような景色です。

もちろんこの沈下橋は渡ることができます。四万十川流域に点在していますので、旅の予定に応じてぜひ近くの沈下橋を散策してみてくださいね。

が、県民の方の生活橋なので、くれぐれも邪魔ににならないようにしてくださいね!!

そして、万が一落ちるようなことがある時は、橋の土台で頭を打たないように下流側に落ちるようにしましょう笑。

沈下橋

青く澄んだ水に心を奪われてしまおう~にこ淵・仁淀ブルー

さぁ最後は心を洗われに、清く美しいパワースポット、仁淀ブルーを見に行きましょう!

実は高知県には四万十川だけでなく仁淀川という川が存在します。仁淀川の美しい風景を見ることができるスポットも多くありますが、今回はその中でも「仁淀ブルー」と呼ばれる「にこ淵(にこぶち)」からの景色をご紹介します。それがこちらです。

にこ淵

どうでしょうか、この澄んだような青さ。最近メディアやSNSでも取り上げられるほど美しい景色なんです。

にこ淵

>>にこ淵の詳細情報はこちら(いの町観光協会HP)

いかがでしたか?

小説や映画の舞台にもなることが多い高知県。その歴史と共に歩み、支えてきた高知の自然に、ぜひ会いに来てくださいね!!

関連記事

高知」に興味わいてきた?あなたにおすすめの『高知』旅行はこちら

※外部サイトに遷移します

Related postこの記事に関連する記事

Ranking高知記事ランキング

ランキングをもっと見る

この記事に関連するエリア

この記事に関連するタグ

プロフィール画像

まえてぃー

元ノリノリ世界史教師。教科書に載ってたり載ってなかったりする世界の歴史ポイントをご紹介。旅のついでにそのロマン溢れた世界をご堪能ください。

Pick upピックアップ特集

全国の動物園&水族館 徹底取材レポート特集!デートや家族のおでかけなど是非参考にしてみてください♪

特集をもっと見る

たびこふれメールマガジン「たびとどけ」
たびこふれサロン

たびこふれ公式アカウント
旬な情報を更新中!