たびこふれ

見渡す限り絶景の連続 立山黒部アルペンルート

記事投稿日:2021/10/29最終更新日:2021/10/29

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10月2日、高地ということもあり、10月初旬ながら紅葉真っただ中の立山黒部アルペンルートに行ってきました。たくさんの乗り物を乗り継いで絶景を巡ることが立山黒部アルペンルート観光の特徴です。

今回は、2021年10月の現地の様子やおすすめポイント、立山黒部アルペンルートを観光するにあたってのアドバイス等をお伝えしたいと思います!

>>立山黒部アルペンルート公式ホームページはこちら

目次

出発は標高1,433mの扇沢

出発は標高1,433mの扇沢(おうぎざわ)駅です。10月に入ったばかりですが、このあたりですでに上着が欲しくなるほどひんやりとしています。

まずは電気バスに乗車!平成31年から新たに立山黒部アルペンルートの乗り物に仲間入りしました。クリーンでエコなバスに揺られること約15分。電気バスの終点黒部ダム駅に到着です。道中では破砕帯を見ることもできます!

山々に囲まれた大迫力の黒部ダムに到着

黒部ダム

電気バスから降車し、到着したのは黒部ダム!

体力に自信のある方は、黒部ダム駅から220段の階段を昇るとダム展望台に行くことができます。こちらからは、高い位置からまさに絶景!大迫力の黒部ダムをご覧いただくことができます。大変おすすめのスポットなのでぜひ、行ってみてください。

時間に余裕のある方は、ダム湖で運航されている遊覧船に乗ったり、湖畔の遊歩道を歩いてみたりするのもいいかもしれません。ダムえん堤を歩いていくとその先には黒部湖駅があります。

黒部ダム

黒部ダム

次の目的地は黒部平!

黒部平

黒部湖駅からは黒部ケーブルカーに乗車。昭和44年の開業当初から使用されている雰囲気のあるケーブルカーに約5分乗車し、到着するのは黒部平駅です!東西を立山連峰と後立山連峰に挟まれたところに黒部平は位置しています。

黒部平は、360度見渡す限り山々に囲まれ、大自然を満喫できる筆者お気に入りの見どころになっています。見上げた山々は色づきはじめていました。

写真は、ケーブルカー駅の建物屋上の展望台から撮るのが個人的にはおすすめです!

ロープウェイに乗って大観峰へ!

立山ロープウェイ

続いての乗り物は立山ロープウェイ

黒部平~大観峰の駅間には支柱が一本もなく、快適な乗り心地と遮るもののない眺めを楽しんでいただけます。

到着した大観峰駅は標高2,316m!紅葉は見ごろを迎えていました。そしてついに最高地点の室堂を目指します。室堂までは日本で唯一となったトロリーバスで向かいます。正式名称は「無常軌電車」となっており、実は電車の仲間なんです!そんなトロリーバスに10分ほど乗車すると室堂駅に到着です。

>>立山ロープウェイ公式ホームページはこちら

筆者一番のおすすめポイント室堂へ

室堂

標高約2,450mの室堂は筆者一押しのおすすめスポットです。

こちらの植物も綺麗に色づいていました。付近にはみくりが池やエンマ台、足を延ばして雷鳥沢などがあり、どこへ行っても目を疑うような絶景が広がっています。

なお、雷鳥沢へ向かうには人によりますが時間を要するので、帰りの時間も考慮しつつトレッキングをお楽しみください。また、道中には険しいところもあるのでお気を付けください!

気温は、地上と比べてかなり低く、10月だと防寒着が必要です。寒さ対策を万全にしてから立山黒部アルペンルートへ向かうようにしてください!

車窓に注目、高原バス

バス

室堂からは高原バスに乗車し、弥陀ヶ原もしくはケーブルカーとのアクセス駅美女平へ向かうことができます。標高差約1,500mを一気に下っていきます。そんな高原バスは車窓から目が離せません!

室堂付近では標高が高いため、大きな木々もなくひらけた車窓をお楽しみいただけます。標高が徐々に下がってくると植物の高さも高くなってきますので、こういった点に注目して車窓を見ていただくのも面白い楽しみ方の一つではないかと思います。他にも巨木「タテヤマスギ」や「称名滝」など見どころ満載です。

立山7.jpg

最後は立山ケーブルカーに乗車し、下山

立山ケーブルカー

立山黒部アルペンルート、最後の乗り物は立山ケーブルカーです。こちらのロープウェイには荷台がついていて、なんとも珍しいロープウェイになっています。約7分で終点立山駅へ到着です。

立山黒部アルペンルートは以上で終了となります。

最後に・・・

最後までお読みいただきありがとうございます。

立山黒部アルペンルートの魅力は伝わりましたでしょうか?写真や動画でも美しいところであることは分かりますが、やはり実際に行ってみると期待を何倍も上回る美しい景色が広がっていました。うまく立山黒部アルペンルートの良さをお伝えできたか分かりませんが、読者の皆様にも立山黒部アルペンルートを訪れていただいきたいと思っています。

ぜひ、一度立山黒部アルペンルートへ!

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記事投稿日:2021/10/29最終更新日:2021/10/29

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