【2024年】札幌の人気観光スポット30選! ジャンル別に厳選してご紹介

札幌の人気観光スポット30選! ジャンル別に厳選してご紹介

開拓期の歴史とモダンな魅力が街のいたるところから感じられる人気観光地・札幌。約195万人が暮らす北海道の中心地には、歴史のロマンを感じる建物や緑あふれる自然スポット、道内の味覚が集まるグルメスポットなど、見どころがいっぱい!

夏は涼しく快適に観光することができ、冬は札幌ならではの雪にちなんだイベントや、美しいイルミネーションを楽しむことができます。

1年を通してさまざまな魅力あふれる札幌で、思い出に残る旅行をしてみませんか?

今回は、札幌旅行でおすすめの人気観光スポットを紹介していきます。展望台、動物園、建造物、神社、美術館、テーマパーク、温泉、お祭りなど、ジャンル別に詳しくご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

目次

<1. 札幌の駅・歓楽街・商店街>

<2. 札幌の展望台・ロープウェイ>

<3. 札幌の動物園>

<4. 札幌の歴史的建造物>

<5.  札幌の神社・神宮

<6. 札幌の美術館・博物館>

<7. 札幌のテーマパーク>

<8. 札幌の温泉>

<9. 札幌の庭園・公園>

<10. 札幌のお祭り>

<11. 札幌のグルメスポット>

1. 札幌の駅・歓楽街・商店街

札幌の中心部には、ショッピングやグルメが楽しめるスポットがたくさんあります。ここではまず、札幌旅行のスタートに訪れておきたい、札幌駅周辺のおすすめスポットや歓楽街、商店街を紹介します。

1.1 JR札幌駅

札幌 JR札幌駅
<出典元:写真AC

新千歳空港からJR快速エアポートに乗って約40分、JR札幌駅は旅行のスタートを切るのにぴったりの場所。

ショッピングモールやカフェ、展望室といったバラエティ豊かな施設が入った札幌のランドマーク「JRタワー」をはじめ、飲食店を中心とした27店舗が入る複合商業施設の「赤れんがテラス」、大型家電店や雑貨店、レストランなどが入る「札幌エスタ」などの話題のスポットが並びます。

札幌で生まれた素敵な雑貨や、北海道産の素材にこだわったオリジナルコスメなど、「メイドイン北海道」のお土産探しにも便利なエリアです。駅から続く地下街もあるから雨の日の観光も安心。

効率よく観光スポットを巡るなら、最初に駅構内にある観光案内所「北海道さっぽろ・食と観光情報館」に立ち寄って情報収集をするのもおすすめです。

  • 住所:北海道札幌市北区北6条西4丁目
  • 公式サイト:JR札幌駅(JR北海道 公式)

1.2 すすきの

札幌 すすきの
<出典元:写真AC

札幌駅周辺での観光を楽しんだら、夜は道内最大の歓楽街「すすきの」エリアでグルメを満喫してみてはいかがでしょうか?

東京の歌舞伎町、福岡の中洲と並び、日本三大歓楽街のひとつとして知られるすすきのには、さまざまなジャンルのお店が3500軒ほど集まっていて、夜にはネオン輝く華やかな世界が広がります。

にぎやかな居酒屋だけでなく、しっとりと大人時間が楽しめるバーや、風情のある炉端焼きのお店なども多く、北海道ならではの極上グルメを堪能できます。

  • 住所:北海道札幌市中央区南4条西4-1(すすきの駅)
  • 営業時間・定休日:店舗により異なります
  • 公式サイト:すすきの駅(札幌市交通局 公式)

1.3 狸小路商店街

札幌 狸小路商店街<出典元:写真AC

すすきのの西1丁目から7丁目に続くアーケード街「狸小路商店街」は、北海道で最も古い商店街のひとつ。

東西およそ900メートルにわたって、老舗から新店まで約200軒のお店が並びます。アーケードに覆われているから天気を心配せずに散策ができ、夜でもかなり明るいため女子旅でも安心です。

札幌市民に50年以上も愛されている餃子とカレーの大人気チェーン店「みよしの」や、北海道のローカルコンビニ「セイコーマート」、札幌市民の常識でもある"飲んだ後の〆パフェ"が楽しめる名店「パフェ、珈琲、酒、佐藤」など、札幌らしさ満載のお店がめじろ押しです。

ちなみに、8丁目には「狸小路8丁目商店街」という新しい商店街も登場。こちらは、古いビルや古民家をリノベーションしたカフェやセレクトショップなどが集まっていて、狸小路商店街とはまた違ったテイストのショッピングを楽しむことができます。

  • 住所:北海道札幌市中央区 南2・3条西1~7丁目
  • 営業時間・定休日:店舗により異なります
  • 公式サイト:狸小路商店街

2. 札幌の展望台・ロープウェイ

歴史とモダンが融合する札幌は、建物が並ぶ市街地も、緑豊かな郊外もそれぞれに美しい景色を楽しむことができます。ここでは、札幌の魅力を存分に堪能できる、おすすめのビューポイントを紹介します。

2.1 さっぽろ羊ヶ丘展望台

札幌 さっぽろ羊ヶ丘展望台<出典元:写真AC

「Boys be ambitious.」の名言を残したクラーク博士の像があることで知られる「さっぽろ羊ヶ丘展望台」。

1959年に北海道農業試験場の一角に建てられた展望台で、広々とした牧草地越しに札幌の街並みを望むことができる開放感たっぷりの人気スポットです。

敷地内には、クラーク博士グッズを販売している「オーストリア館」や、大志を誓いながら鳴らす「旅立ちの鐘」、緑豊かな景色を眺めながら足湯が楽しめる「羊ヶ丘ほっと足湯」など、たくさんのお楽しみポイントがあります。

もちろん、クラーク博士像の下に立って同じポーズで写真を撮ることも忘れずに。像の台座には、1枚100円の専用用紙に自分の願いを書いて投函できる、「大志の誓いポスト」もあります。

  • 住所:北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
  • 営業時間:10~5月 9:00~17:00、6~4月 9:00~18:00
  • 定休日:なし
  • 公式サイト:さっぽろ羊ヶ丘展望台

2.2 大倉山展望台(大倉山ジャンプ競技場)

札幌 札幌大倉山展望台<出典元:写真AC

1972年にアジアで初めての開催となった「札幌冬季オリンピック」。その舞台となったのが、札幌の中心部から車で30分ほどの場所にある「札幌大倉山展望台(スキージャンプ競技場)」です。

無料の駐車場からは、屋根付きの長いエスカレーターに乗ってジャンプ競技場へ行くことができ、その途中にも美しい景色を楽しむことができます。

ジャンプ台はスタート地点から着地点までの高低差が実に133.6メートルで、その高さと急斜面は圧巻の迫力です。

そこから展望台までは、選手も利用するという2人乗りのリフトを利用します。晴れた日には背後に広がる札幌の街並みを眺めることもできます。

さらに壮観な景色を楽しむなら、遮るもののない「屋上展望台」がおすすめです。真下にはジャンプのスタート地点が見え、スキーの選手になったような気分が味わえます。

屋上展望台からなら札幌の街並みだけでなく、天気によっては遠くに石狩平野や石狩湾が見えることもあります。

  • 住所:北海道札幌市中央区宮の森1274
  • リフト営業時間:夏期 8:30~18:00、冬期 9:00~17:00 ※ジャンプ大会・公式練習日はリフトを利用できません
  • 定休日:年末年始(12月31日~1月3日)
  • 公式サイト:大倉山ジャンプ競技場

2.3 JRタワー展望室T38

札幌 JRタワー展望室T38
<photo by annintofu

札幌駅エリアのランドマーク「JRタワー展望室T38」は、札幌駅から直結するJRタワーの最上階、北海道で最も高い地上160メートルの高さにある展望室です。

碁盤目状に整備された札幌市街地や周囲の山並み、晴れた日には遠くに石狩湾も見ることができ、東西南北の大パノラマを一望できる人気スポットとなっています。

展望室内には昼間はカフェとして、夜にはバーとして大人の時間を楽しめる「T'CAFE」や、お土産にぴったりのT38オリジナル雑貨やお菓子などを販売するショッップも。

21時半まで入場できるので、美しい夜景を楽しむデートスポットとしてもおすすめです。

  • 住所:北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地 JRタワーイースト6F(受付)
  • 営業時間:10:00~22:00(最終入場21:30)
  • 定休日:なし
  • 公式サイト:JRタワー展望室T38

2.4 札幌もいわ山ロープウェイ

札幌 札幌もいわ山ロープウェイ
<出典元:写真AC

札幌のロマンチックな夜景を楽しむなら、札幌市のほぼ中央に位置する標高531mの藻岩山山頂の「もいわ山展望台」へ足を運んでみましょう。

市街を一望できる札幌屈指のビュースポットとしても有名で、そこから眺める夜景は北海道三大夜景のひとつにも挙げられる美しさです。

山頂までは、「もいわ山ロープウェイ」とケーブルカーの「もーりすカー」を乗り継いで行くことができます。約5分間で1,200mを移動するロープウェイは、乗車中にも札幌の絶景を思う存分楽しむことができます。

展望台にはフレンチレストランがあり、大人のデートコースにもぴったりです。

3. 札幌の動物園

子ども連れのファミリー旅行や、カップルでの旅行におすすめなのが、かわいい動物と触れ合える動物園。北海道らしさが詰まったおすすめのスポットを紹介します。

3.1 札幌市円山動物園

札幌 札幌市円山動物園
<出典元:写真AC

札幌の中心部にある自然豊かな市民の憩いの場「円山公園」。そのすぐそばにあるのが、北海道で初めての動物園として1951年にオープンした「札幌市円山動物園」です。

園内にはホッキョクグマやユキヒョウ、シンリンオオカミなどの人気動物をはじめ、鳥類やは虫類など約170種類の動物を飼育。飼育員の解説で動物たちの食事風景を見学することができる「みんなのドキドキ体験」は子どもから大人まで人気の高い企画となっています。

お土産には人気のホッキョクグマをモチーフにしたグッズやお菓子がおすすめです。

  • 住所:北海道札幌市中央区宮ケ丘3番地1
  • 営業時間:9:30~16:00
  • 定休日:水曜日
  • 公式サイト:札幌市円山動物園

3.2 ノースサファリサッポロ

札幌 ノースサファリサッポロ
<出典元:写真AC

動物園よりももっと近い距離で迫力満点の触れ合いを楽しみたい!という人におすすめなのが、札幌市南区にあるサファリパーク「ノースサファリサッポロ」です。

自然豊かなパーク内ではキリンやライオンなどさまざまな動物たちが飼育されており、動物たちの住むスペースの中に入って、間近で触れ合ったり、餌をやったりすることができます。

ピラニアやシャムワニなど、とても危険な生き物を至近距離で見ることができる「デンジャラスゾーン」も話題を集めています。

4. 札幌の歴史的建造物

開拓期の面影が色濃く残る札幌には、風情ある歴史的建造物も数多くあります。建物の美しさはもちろん、街並みとの調和もじっくりと味わうのがおすすめです。

4.1 札幌市時計台

札幌 札幌市時計台
<出典元:写真AC

白壁と赤い屋根のコントラストが美しい、札幌のシンボルとして有名な「札幌市時計台」。

札幌農学校(現北海道大学)の初代教頭であったクラーク博士の提言によって1878年(明治11年)に建設された塔時計で、140年以上経った今でも正確に時を刻み続けています。

現存する塔時計としては国内で最も古く、国の重要文化財にも指定されています。

建物の内部は見学することが可能で、1階の売店には時計台のオリジナルグッズも販売されています。2階のホールに展示されているハワード社製の機械時計は必見です。

お帰りの際には、建物の正面入り口前での記念撮影も忘れずに。

  • 住所:北海道札幌市中央区北1条西2丁目
  • 営業時間:8:45~17:10
  • 定休日:年始(1月1~3日)
  • 公式サイト:札幌市時計台

4.2 さっぽろテレビ塔

札幌 さっぽろテレビ塔
<出典元:写真AC

札幌の中心部を南北に分ける緑豊かな大通り公園。その東端にあるのが札幌旅行の鉄板スポット、高さ147.2メートルの「さっぽろテレビ塔」です。

地上90メートルの展望フロアからは、札幌の市街地を360度のパノラマビューで眺めることができます。

おすすめは、札幌雪まつりやイルミネーションの季節。真下に伸びる大通り公園の美しい表情を楽しむことができます。3階フロアにはお土産ショップもあり、テレビ塔のゆるかわキャラ「テレビ父さん」グッズがそろっています。

  • 住所:北海道札幌市中央区大通西1丁目
  • 営業時間:10:00~22:00(展望最終入場 21:50)
  • 定休日:不定休(設備点検日)
  • 公式サイト:さっぽろテレビ塔

4.3 北海道庁旧本庁舎

札幌 北海道庁旧本庁舎
<出典元:写真AC

市民から「赤レンガ」の愛称で親しまれている「北海道庁旧本庁舎」。

1888年(明治21年)から新庁舎が完成するまでの約80年にわたって、北海道行政の中心を担った歴史ある場所です。

開拓期の面影を感じるレンガ造りの建物はネオ・バロック様式で、国の重要文化財にも指定されています。

建物の内部は実際に使用されていた執務室をみられるほか、資料の展示室などもあるため、北海道の歴史を深く知ることができます。

ポプラやハルニレ、イチョウなど約1000本の木々が植えられた前庭には2つの池があり、夏には睡蓮の花を見ることも。カメラを片手にじっくりと散策を楽しみたいスポットです。

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は、改修工事のため2023年5月7日~2024年5月上旬まで「仮設見学施設」での見学になります。詳しくは公式サイトをご確認ください

  • 住所:北海道札幌市中央区北3条西6丁目
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日:なし
  • 公式サイト:北海道庁旧本庁舎(北海道庁 公式)

5.  札幌の神社・神宮

ショッピングやグルメなど旅先でにぎやかな時間を過ごした後は、自然に囲まれたパワースポットで心静かなひと時を楽しむのもおすすめです。ここでは、札幌観光で立ち寄りたいおすすめの神社・神宮を紹介します。

5.1 西野神社

<出典元:Instagram

札幌の市街地から車で30分ほどの閑静な住宅街の一角にある「西野神社」は、札幌の隠れたパワースポットとして人気の神社です。

安産、縁結びにご利益があることで有名で、女性を中心に多くの参拝客が訪れます。

この神社の一番の特徴は、お守りの種類が豊富なこと。その数はなんと300種類にもなり、恋愛運上昇のお守りやハートの形をしたお守りなど、女性の心をくすぐるお守りがそろっています。

ちなみに、更なる恋愛運アップを目指す人は、拝殿左側の参道にある「槐(えんじゅ)の木」を撫でることで、縁結びのご利益があるのだとか。

  • 住所:北海道札幌市西区平和1条3丁目1-1
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日:なし
  • 公式サイト:西野神社

5.2 北海道神宮

札幌 北海道神宮
<出典元:写真AC

北海道の総鎮守であり、自然豊かな札幌のパワースポットとして人気の「北海道神宮」。

北海道開拓の守護神や明治天皇を祀る北海道最大級の神社で、初詣や花見の季節には毎年たくさんの参拝客が訪れます。

広大な境内には、日本国家の歌詞にも登場する「さざれ石」や、北海道開拓の父と呼ばれた島義勇(しまよしたけ)の銅像もあります。参拝後には記念として御朱印をいただくのがおすすめです。

  • 住所:北海道札幌市中央区宮ケ丘474
  • 営業時間:
    元旦 0:00~19:00、
    1月2日~3日 6:00~18:00、
    1月4日~7日 6:00~16:00、
    1月8日~31日 7:00~16:00、
    2月 7:00~16:00、
    3月 7:00~17:00、
    4月~10月 6:00~17:00、11月~12月 7:00~16:00
  • 定休日:なし
  • 公式サイト:北海道神宮

6. 札幌の美術館・博物館

北の大地のミュージアムはそのスケールも桁違い。ここでは札幌で人気の美術館と博物館を紹介します。

6.1 札幌芸術の森

札幌 札幌芸術の森
<photo by A T

「札幌芸術の森」は、札幌郊外へお出かけの際にはぜひ立ち寄っておきたいおすすめスポットのひとつ。

広さ約40ヘクタールという北海道らしい広大な森の中には、国内外の彫刻家の作品約70点が展示された野外美術館や、年間5~7本の特別展を開催する「札幌芸術の森美術館」、アート体験ができるクラフト工房、アートホール、「佐藤忠良記念館子どもアトリエ」などの施設が点在し、大人から子どもまで楽しむことができます。

  • 住所:北海道札幌市南区芸術の森2丁目75
  • 営業時間:9:45~17:00、6~8月は17:30まで開館
  • 休館日:11月4日~4月28日は月曜日休館(祝日の場合は翌平日に休館)、12月29日~1月3日 ※4月29日~11月3日は無休
  • 公式サイト:札幌芸術の森

6.2 サッポロビール博物館

札幌 サッポロビール博物館
<出典元:写真AC

工場直送の新鮮な生ビールと焼きたてのジンギスカンを楽しむことができる「サッポロビール園」。そのすぐ隣にあるのが、日本で唯一のビールの博物館「サッポロビール博物館」です。

1890年(明治23年)に建てられた、趣のある赤レンガの工場を利用していて、館内にはビールの歴史や札幌の街並みの変化を紹介するコーナーや、実際に工場で使われていた巨大な銅釜などが展示されています。

博物館内を見学した後は、有料の試飲コーナーでおいしいビールを飲み比べするのもおすすめです。

  • 住所:北海道札幌市北7条東9丁目1-1
  • 営業時間:11:00~18:00
  • 定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日
  • 公式サイト:サッポロビール博物館

7. 札幌のテーマパーク

北海道郊外にあるスイーツ好きにはたまらない、おすすめのテーマパークを紹介します。

7.1 白い恋人パーク

<出典元:Instagram

「白い恋人パーク」は、北海道旅行の定番のお土産「白い恋人」をテーマにしたチョコレートエンタテインメント施設。

白い恋人の製造工場の見学はもちろん、チョコレートの歴史を学んだり、お菓子づくりの体験をしたり、子どもから大人まで楽しむことができる話題のスポットです。

敷地内には中世のイギリスをイメージした建物が並び、花々が咲く美しい前庭も。子どもに大人気のミニ鉄道もおすすめです。

白い恋人パークについて、詳しくは「【北海道】白い恋人パークの見どころ徹底解説~お菓子作り体験や工場見学も~」をご覧ください。

  • 住所:北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 定休日:なし
  • 公式サイト:白い恋人パーク

8. 札幌の温泉

美しい渓谷が続く「定山渓」には、情緒あふれる2つの温泉スポットがあります。自然が生み出した絶景を楽しみながら、心やすらぐひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?

8.1 定山渓(じょうざんけい)温泉

札幌 定山渓温泉
<出典元:写真AC

札幌の奥座敷として人気の「定山渓温泉」。

豊平(とよひら)川に沿って続く迫力満点の渓谷は、秋にその美しさのピークを迎えます。

渓谷にかかる赤い吊り橋「二見吊橋」は、定山渓温泉の人気景勝地でもある「かっぱ淵」を一望できるおすすめビューポイントのひとつ。

渓谷の絶景を楽しんだ後は、情緒あふれる温泉街を散策するのがおすすめ。温泉街には足湯や温泉まんじゅうの老舗、高さ40メートルの崖に立つ絶景カフェなど見どころ満載です。

  • 住所:北海道札幌市南区定山渓温泉東3丁目
  • 公式サイト:定山渓温泉(定山渓観光協会)

8.2 豊平峡(ほうへいきょう)温泉

<出典元:Instagram

「豊平峡温泉」は札幌の中心部から車で約1時間、定山渓にも程近い場所にある温泉施設。源泉100%かけ流しで「美肌の湯」としても人気のスポットです。

施設はややレトロさを感じるものの、豊平峡温泉にはそれを遥かに上回るおすすめポイントがたくさんあります。

最大の魅力は、大自然に囲まれた国内最大級の巨大な露天風呂。冬には風情ある雪見風呂を楽しむこともできることから、海外からの観光客も多く訪れます。

また、本格的なインドカレーやジンギスカンを味わえることでも有名で、温泉の後にはぜひ食事も楽しんで。

  • 住所:北海道札幌市南区定山渓608-2
  • 営業時間:入浴利用時間 10:00~22:30 (最終受付 21:45)
  • 定休日:なし
  • 公式サイト:豊平峡温泉

9. 札幌の庭園・公園

札幌には北海道の自然の魅力が凝縮された美しい庭園や公園がたくさんあります。ここでは、四季折々の表情を楽しむことができるフォトジェニックな庭園・公園スポットを紹介します。

9.1 北大イチョウ並木

札幌 北大イチョウ並木
<出典元:写真AC

約177万平方メートルもの広大な敷地を誇る北海道大学。緑豊かな開放感あふれるキャンパスには、明治時代の建造物もあり、北海道の歴史に触れることができます。

その中でもおすすめなのが、北13条門から続く長さ約380メートルのイチョウ並木。札幌駅周辺の黄葉の名所としても有名で、秋には金色に染まったイチョウ並木を見るために多くの観光客が訪れます。

北海道を訪れた記念として、ぜひ写真に残しておきたい風景です。

  • 住所:北海道札幌市北区北13条西5~7丁目 北海道大学構内
  • 営業時間:24時間営業
  • 定休日:なし
  • 公式サイト:北大イチョウ並木(札幌市北区役所)

9.2 モエレ沼公園

札幌 モエレ沼公園
<出典元:写真AC

「ガラスのピラミッド」や「サクラの森」など、189ヘクタールの広大な園内に芸術的な施設が点在する「モエレ沼公園」。

世界的な彫刻家として知られるイサム・ノグチがプロデュースした公園で、園全体をひとつのアート作品として楽しむことができます。

夏には自転車、冬にはスノーシューを借りて園内を散策することも可能です。

  • 住所:北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
  • 営業時間:7:00~22:00
  • 定休日:なし
  • 公式サイト:モエレ沼公園

9.3 大通公園

札幌 大通公園
<出典元:写真AC

フォトジェニックな散歩を楽しむなら、札幌を象徴する名所「大通り公園」へ。

札幌の中心地を東西に走る全長約1.5kmの緑地帯で、敷地内には90種類以上の樹木が植えられているほか、丁寧に手入れがされた花壇や、水のショーを楽しむことができる噴水、点在するアート作品など、見どころ満載のスポットです。

  • 住所:北海道札幌市中央区大通西7丁目
  • 営業時間:24時間営業
  • 定休日:なし
  • 公式サイト:大通公園

9.4 幌見峠ラベンダー園

札幌 幌見峠ラベンダー園
<出典元:写真AC

車に乗ったまま札幌の夜景を一望できる絶景スポット「幌見峠」。その展望駐車場では、7月中旬~7月末の期間限定で「ラベンダー園」が一般に公開されています。

約8,000株のラベンダーが作り出す鮮やかな紫色の絨毯の向こう側には札幌の町並みが広がり、北海道らしい夏の景色を楽しむことができます。

  • 住所:北海道札幌市中央区盤渓471-110
  • 開園期間:7月上旬~7月末
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 公式サイト:幌見峠ラベンダー園(夢工房さとう)

10. 札幌のお祭り

札幌観光の際には、季節ごとに行われているお祭りも事前にしっかりチェックしておきましょう。ここでは札幌に行くなら一度は見ておきたいおすすめのお祭りを紹介します。

10.1 さっぽろ雪まつり

札幌 さっぽろ雪まつり
<出典元:写真AC

毎年200万人以上が訪れる札幌の冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」。1950年に第1回が開催されて以来年々その規模を拡大し、今や知らない人はいない北海道の一大イベントになっています。

大通り会場の4丁目から10丁目まで続く大雪像の連なりは、圧巻の迫力です。

  • 住所:北海道札幌市中央区大通西8丁目(大通会場)
  • 開催期間:2月4日~11日(ライトアップは22:00まで)※2024年の場合
  • 公式サイト:さっぽろ雪まつり

10.2 YOSAKOIソーラン祭り

札幌 YOSAKOIソーラン祭り
<出典元:写真AC

大通り公園では年間を通してさまざまなイベントが行われていますが、その中でも人気なのが毎年6月上旬に行われる「YOSAKOIソーラン祭り」です。

全国各地からおよそ300ものチームが集まり、大通り公園を中心に札幌市内各地で迫力満点の華やかな踊りを披露します。

  • 住所:北海道札幌市中央区大通西8丁目(YOSAKOIソーラン ステージ会場)
  • 開催期間:6月5日~9日(2024年/第33回)
  • 公式サイト:YOSAKOIソーラン祭り

11. 札幌のグルメスポット

日本有数のグルメタウン・札幌。ここでは札幌旅行で絶対にハズせないおすすめのグルメスポットを紹介します。

11.1 二条市場


<出典元:Instagram

札幌の二大市場として人気の高い「二条市場」。明治初期に、石狩で水揚げされた魚を二条市場のすぐ横を流れる創成川を使って運んだのが始まりと言われていて、新鮮な海の幸を扱う海産物店をはじめおよそ50軒が集まっています。

老舗海産物店直営の寿司店もあり、当日仕入れたばかりの旬ネタを使った海鮮丼がイチオシです。

  • 住所:北海道札幌市中央区南3条東1丁目
  • 営業時間:7:00~18:00 ※店舗によって異なります
  • 定休日:なし
  • 公式サイト:二条市場

11.2 成吉思汗(ジンギスカン) だるま

<出典元:Instagram

北海道民のソウルフードとして観光客にも人気のジンギスカン。札幌市内にも有名店がたくさんありますが、その中でも特にイチオシなのが創業65年の老舗「成吉思汗 だるま」です。

本店はすすきの駅から徒歩約5分という好立地にあり、地元はもとより北海道全域からファンが訪れるほど人気の高いお店です。行列ができる店としても知られていますので、時間に余裕をもって訪れると良いでしょう。

  • 住所:北海道札幌市中央区南5条西4 クリスタルビル 1F(成吉思汗だるま 本店)
  • 営業時間:17:00~23:00(LO 22:30)※店舗により異なります
  • 定休日:なし
  • 公式サイト:成吉思汗 だるま

11.3 パフェ、珈琲、酒、佐藤

<出典元:Instagram

札幌市民には今や常識となった、飲んだ後のパフェ「〆パフェ」。おいしいお酒を飲んだ後に、パフェを食べるのが札幌流です。

そんな〆パフェを食べるのにうってつけなのが「パフェ、珈琲、酒、佐藤」。その名の通り、おいしいパフェはもちろん、ネルドリップで丁寧に抽出した珈琲やおいしいお酒も楽しめる大人のモダンバーです。

  • 住所:北海道札幌市中央区南2条西1丁目6-1 第3広和ビル 1F
  • 営業時間:
    火~木18:00~24:00、
    金18:00~26:00、
    土13:00~26:00、
    日13:00~24:00
  • 定休日:月曜日
  • 公式サイト:パフェ、珈琲、酒、佐藤

11.4 一文字カリー店

<出典元:Instagram

札幌発祥のローカルグルメ「スープカレー」。その人気店として有名なのが札幌市白石区の住宅街にある「一文字カリー店」です。

レトロで落ち着いた雰囲気の店内でいただく、スパイシーなスープカレーは、コクと旨味が凝縮されたクセになるおいしさ。添えられている素揚げ野菜との相性も抜群です。

11.5 元祖さっぽろラーメン横丁

<出典元:Instagram

すすきのにある「元祖さっぽろラーメン横丁」は、老舗から気鋭のラーメン店まで17店が軒を連ねるラーメン好きにはたまらないスポットです。

札幌に来たら絶対に外せない札幌市民のソウルフードを思う存分味わってみてはいかがでしょうか。


札幌には魅力的な観光スポットやグルメスポットがたくさんあります。札幌を旅行する際には、ぜひ上記で紹介した内容を参考にして素敵な観光プランを計画してみましょう。

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