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【冬の函館】観光スポット10選!夜景、冬花火、イルミネーションなど、北海道らしさをより満喫できるのは冬なんです

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記事投稿日:2018/02/04
最終更新日:2019/01/10

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北海道にしては比較的降雪量も少なく、穏やかな冬を過ごせる道南エリア。その中心となっている都市が函館です。北海道新幹線も開通して、本州からのアクセスも便利になりました。

今回の記事では、より北海道らしさを満喫できる冬の函館の魅力に迫ります。真冬の張り詰めた空気が異国情緒あふれる伝統的なこの街をより美しく魅せてくれる。思わず写真に収めたくなるような......そんな函館観光プランをご提案します。

目次

1. 函館山の夜景

函館山の夜景

「100万ドルの夜景」と絶賛されるパノラマが広がるのは"函館山展望台からの眺め"です。ベイエリアの賑やかな商業地に灯される明かりと、道路に降り積もった雪の配色は北国ならではの圧巻の雪景色です。

ゴンドラの乗車時間はおよそ3分。大変込み合うので、日没から30分ほど後の比較的空いている時間帯がおすすめです。標高334メートルの山頂は市街地より気温が数度低いので冷えない服装でどうぞ。

■住所:〒040-0000 北海道函館市函館山

2. はこだてイルミネーション

はこだてイルミネーション

はこだてイルミネーションの2つ目の画像

冬の函館と言えば、毎年恒例の人気イベント「はこだて冬フェスティバル」です。12月から2月までの会期中はライトアップされた市内でさまざまなイベントが行われます。

中でもロマンチックなのはCMのロケ地となったことから話題となり、「チャーミーグリーンの坂」とも呼ばれる八幡坂。この坂を登りきった高台で見下ろす港が絶景なのはもちろんですが、「函館海上冬花火」が打ち上げられる日に訪れることができれば、花火とイルミネーションで輝く町を楽しむことができます。

住所:〒040-0053 北海道函館市末広町13

3. 金森赤レンガ倉庫

金森赤レンガ倉庫

金森(かねもり)は明治の初めに洋物店を名乗り、時計や船具などの取扱いから倉庫業まで幅広いビジネスを展開した函館の企業です。現在は、赤レンガの風情を活かした複合商業施設を運営しており、ベイエリア散策の名所となっています。

4棟の倉庫は港と運河に添って建てられておりムード抜群! 観光で冷えた体を温めるためにテナントのカフェで一服してみてはいかが?

住所:〒040-0053 北海道函館市末広町14番12号

4. 五稜郭タワー

五稜郭タワー

五稜郭(ごりょうかく)はその名の通り、5つの角を持つ外堀が特徴的な城跡です。この形が星のように見えることから、函館の夜景に映える代表的な観光名所と言えます。

冬期間は雪の積もり方やライトアップの加減により、浮き上がる星型の配色が異なるため、その違いを鑑賞するのもおすすめです。地上から90メートルにある五稜郭タワー展望室からの眺望をぜひお楽しみください。

住所:〒040-0001 北海道函館市五稜郭町43−9

5. 大沼のワカサギ釣り

大沼国定公園は函館の少し北に位置し、1年を通してアウトドアが楽しめる湖です。冬の定番アクティビティはなんと言ってもワカサギ釣りでしょう。凍結した湖面に穴を開けて、釣り糸を垂らします。テントが用意されているので、その中で暖をとりながら釣りを楽しむことができます。

釣果はもちろんその場で揚げて美味しくいただくことも。色とりどりの釣り人用テントが並ぶ姿も冬の風物詩となっています。

住所:〒041-1354 北海道亀田郡七飯町大沼町1023−1

6. 大沼のスノーモービル

大沼のスノーモービル

せっかく北海道まで来たのなら、スカッとする体験をしたい! そんな貴方におすすめなのが大沼国定公園でのスノーモービルです。スキー場などで係員用として、よく見かけるスノーモービルですが、冬の北海道で体験することができます。貸出用のヘルメットをかぶり、インストラクターの先導で湖を駆け抜ける快感は冬ならではのレジャーです。

7. 谷地頭温泉

順子さん(@juncot_photo)がシェアした投稿 -

谷地頭温泉(やちがしらおんせん)は市営の施設だった頃から地元の人に親しまれている日帰り温泉です。函館山の麓に位置することから、観光のついでに立ち寄る休憩所としても穴場のスポット。

露天風呂は五稜郭と同じ星型の浴槽が特徴的です。泉質はナトリウム・塩化物泉。神経痛や筋肉痛に効くそうで、旅の疲れを癒やしてくれることでしょう。

住所:〒040-0046 北海道函館市谷地頭町20−7

関連記事:
圧倒的な眺め! 温泉目的で北海道に行くならおすすめの秘湯9選

8. 函館市熱帯植物園の温泉猿

函館市熱帯植物園の温泉猿

寒冷地である函館で南国気分が味わえる植物園として、市民に愛されている話題のスポット。実はこの植物園、そんなコンセプトとは趣きが異なる名物エリアがあるんです! それが話題の「さる山」です。

12月からゴールデンウィークまでの期間にこちらを訪れると、温泉につかるお猿さん達のほのぼのとした光景を観ることができます。お湯はもちろん函館の湯治場として有名な湯の川温泉のものです。

住所:〒042-0932 北海道函館市湯川町3丁目1−15

9. はこだて自由市場

@nobokuro29がシェアした投稿 -

プロの料理人や函館市内の飲食店関係者も出入りする本格的な市場です。ただし、業者専用というわけではなく、国内外から多くの観光客を迎える食の展示場でもあります。

鮮魚を中心に干物や青果など約40軒の店が並び、常に活気で満ちあふれています。ここを訪れたら、ぜひお店の人との会話も楽しんでみて! 冬ならきっとバフンウニをすすめてくれるでしょう。美味しい食べ方や道産食材の旬など、たくさん質問してみてくださいね!

住所:〒040-0032 北海道函館市新川町1−2

10. ひかりの屋台 大門横丁

奎霖さん(@kueilinli)がシェアした投稿 -

かつて遊郭があった繁華街の再開発が進み、その正門である「大門」が地名としてそのまま残っているエリアです。27軒ほどの飲食店が並び、函館の夜を賑やかに彩ります。カニ、ラーメン、ジンギスカン......ここに足を運べば、北海道グルメを思う存分味わうことができます。

ノスタルジックな提灯の暖かい光の雰囲気に誘われたら、ついついはしご酒したくなる屋台村として、函館の新名所となっています。

住所:〒040-0035 北海道函館市松風町7-5

函館の冬をたっぷり楽しむために知っておきたい観光スポット10箇所を紹介しました。北海道が一番寒くなるのは1月、2月ですが、イルミネーションに雪景色が映えるのもこの時期です。外を歩く際は、手袋に帽子、耳あてといった重装備で臨んでください。氷点下の澄み切った空気を通した函館の風景が旅の良い思い出になるといいですね。

罫線.png

【北海道ひとくちメモ】

「北海道は冬がいいんです」と地元の人が言っていました。
その理由を探しに行ってみませんか?北海道の奥深さがわかるかもしれません。

<時間と費用>(関東発の目安)

  • 旅行日数:2~5日間
  • ツアー費用:約29,900円~約100,000円

北海道のツアーはたくさんあります。まずはどんなツアーがあるか探してみてはいかがでしょうか?

>>>北海道のツアーを探す(外部サイトへリンクします)

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