たびこふれ

冬の北海道旅行を計画している方必見!元バスガイドがオススメする冬の北海道らしい風景 身勝手ランキングベスト7

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記事投稿日:2017/12/17
最終更新日:2017/12/21

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こんにちは!土門へれんと申します。

ようこそアタクシのブログに辿り着いて頂きました。ありがとうございます。

元バスガイド、現在は旅行会社で働くワタクシ、長年の(年は秘密・・)旅行のお仕事で培ったメジャーな観光地や穴場スポットまで、風景写真を撮る為、北海道の道路地図を隅々まで網羅したアタクシが様々な視点で紹介して参りたいと思います。

写真2 層雲峡ひょうばくまつり.jpg

記念すべき第一回は「冬の北海道 感動する風景ランキング!」

まずは王道でいきまっしょう(- v -)p
冬になると、寒さと雪道の為にどこにもいけな--いと嘆く人も多いと思います。かくいうアタクシも冬は億劫になるのであります。
だがしかーし!北海道の冬景色は超がつくほど綺麗なんです。ぜひ訪れて頂きたい場所が沢山ありますがその中でも選りすぐりの7箇所を選びました。

と、その前に・・

冬の北海道に行くのに服は?靴は??とお悩みの方へのワンポイントアドバイスコーナー!

場所によっては、寒いを越して皮膚が痛いって感じの寒い所がございます。。(その昔、阿寒湖の朝、バスのラジエーターが凍ってエンジンかからなかった事がございました)
上着は勿論ですが、インナーも大切。ヒートテックが便利でお勧めです。歩く時にはポケットに手を入れて歩くと転んだ時、頭を打つ可能性があるので、手袋も忘れずに・・。
靴は滑らない靴を。今は「スベラーズ」という普通の靴に装着する滑り止めグッズもありますよん。

冬の北海道を満喫するには、「これでもかっ!」というほど暖かい装いで・・。暑ければ脱げば良いのでーーーす。


では、おまたせ致しました。ランキングへ参ります。因みに写真はほぼ旦那様の撮影です・・あしからず。。

さて、7位から始めまーす。

じゃじゃーーん!

「大都会 札幌」
7位とは順位低すぎでは・・・?と思う方多いかな?アタクシも迷ったのですが王道なのであえてこの順位と致しました。
大通り公園のホワイトイルミネーションや旧道庁の赤レンガ等、雪と光が織り成す光景はさすがに綺麗ですね・・。
そんな中でオススメが

大倉山シャンツェ!

写真1 大倉山シャンツェ_02.jpg

冬は実際にジャンプ競技が行われます。札幌オリンピックの会場になりまっしたネ
ここには大会の時選手が乗るリフトがあり、それ以外は一般に開放されます。11/4~4/28までは9:00~17:00までの営業です。
大都会の夜景がこんなに綺麗に見えるジャンプ台は他には無いと思います。はい。

続いて6位。

じゃじゃーん


「層雲峡」
大雪山の懐深く、噴火によって流された軽石や火山灰の溶結凝灰岩が急激に冷却されて出来た柱状節理が見事です。
ここの銀河・流星の滝は冬は表面が凍りつき、ダイナミックです。
ここでの冬のイベントが層雲峡氷瀑まつり。

写真2 層雲峡ひょうばくまつり.jpg


氷で柱状節理を作り出しており、夜はライトアップされて綺麗なのです。
ただし、夜はヒジョ~に寒いので、たーーーっぷり着込んで行きましょう・・。はい。

お風呂上りに行くのはやめときましょう。風邪カモーーンって事になります。
・・・試して欲しいようで試さない方がいいような、どうでも良い情報をひとつ・・・
髪の毛が濡れた状態で外に出ると、ああああっと言う間に凍ります。
アタクシ、ガイドの時バスの中に忘れ物をして、夜、風呂上りに取りに行ったのね、マイナス20度近かったかなあ
すると一気にピリピリ凍り初めて、面白がって頭を勢いよく振り回したら・・
ヘビメタもびっくり!(笑)
なんと表現したらいいかな、ギャツビーの鳥?下敷きで静電気起こした髪?あのまんまで凍りついたの。。大爆笑でした。


おっと、脱線!

では、第5位!

じゃじゃーん

「十勝帯広周辺」
十勝平野は四国のほぼ半分くらいの面積があるんです。
無限かと思うほどに広がる雪原を眺めると息を呑みます。
このエリアでは帯広市にある「ばんえい競馬」がアタクシ押しです。
「デカイ!」と声が出てしまう程の大きな大きな馬(ばん馬と言います)が重りを引っ張りながら二つの障害を越えるレースです。
冬は馬の鼻息が真っ白く長-----く伸びて、馬の力の入れようが解ります。圧巻!
(ちなみに馬は鼻呼吸しかできないそうです。だからあんなに鼻の穴広げてんのね、納得!)
騎手は馬に跨ってないのです。重りの前に居て後ろから「おりやぁぁぁぁぁぁ!!!!」って、馬さんにハッパかけてました。
馬券も買えますよん。

夜は十勝川温泉のモール泉(植物性)というこれまた珍しい温泉で1泊も良いですネ。
醤油の水割りって感じの色してるけど、タオルに色は移らないのが不思議ドス。

冬の十勝川も綺麗ですよ~。

写真3 十勝が丘展望台付近の夕日.jpg

写真4 十勝川温泉から見る風景.jpg

第4位、どんどんいきますよ~

じゃじゃ~ん!

「室蘭」
個人的には、ここの焼き鳥が大好きなのです。
室蘭やきとりと言えば、豚であれ牛であれ鳥(これは当たり前)であれ「やきとり」なんです。
醤油ベースのタレにカラシを付けて食べるのが、美味しくてタマンナイ・・・。

っと、今回は風景ランキングなので話を変えまして、
室蘭といえば、なんといっても工場夜景と白鳥大橋のコラボ!
冬は空気が張り詰めていて、夜景がいっそう綺麗です。

写真5 室蘭工場夜景.jpg

カレーラーメンも名物・・・、あっと、風景のランキングでしたね。スミマセン。

来ました!第3位

ドキドキしますね・・・

「小樽」
坂と人情の街、小樽。。風情ある佇まいが雪と見事に調和しております。
色内大通りは北海道のウォール街と呼ばれ、古くからの銀行が軒を並べ明治大正時代の面影が残っております。
また、冬のイベント「雪明りの路」では、明治13年に北海道で最初の鉄道となった手宮線の跡地や小樽運河沿いに沢山のキャンドルが並びます。

写真6 小樽運河.jpg


小樽駅や富岡教会など、レトロな建物と、坂の上から見る小樽港の景色。昔からの赤い丸いポストも多く、小樽は車から降りて散策を楽しんで欲しいですね・・。

スキーされる方!小樽天狗山スキー場オススメでぃす。小樽の全景が見れるロケーションばっちりですよん。
ただし、「ここ壁ですか?」って思う位の急なコースあります(怖い!)
アタクシ運動音痴なもんで、スキーで滑るために上まで行きましたが、ロープウェイで降りてきましたの・・。
スキーじゃなくても観光でも行けますので、そんな時は堂々とロープウェイで降りて来て下さいませ。

ではでは第2位!

じゃじゃじゃじゃーーーん!

「知床」
世界遺産です。大自然です。野生動物です。海産物です。
とっても魅力的な知床ですが、アタクシにはここでの痛い思い出があります・・・。
バスガイドをしていた頃、坂上のホテルに向かったところで、1台の車が雪でスリップしたためバスも止まりました。
車を押してあげて、さて、バス発車~~~って思ったら、バスがスリップしてのぼれない・・
バック誘導して笛を吹いていたら、ボボボバ--!!とバスは私を置いて上って行きました。。途中で止まったら又スリップするので止まる事なく・・
途方に暮れながら、鼻水垂らしながら、坂を昇っていたら、そこに何と警察が現れて・・
「助かったかも」と、一瞬思いました。

さてここでクイズです。警察が乗っていたのは何?

①スキー ②スノーモービル ③ばん馬(笑)

答えは・・・2番でーす。
警察がスノーモービルって・・。驚きました。
手を振って「乗せてーー」と叫びましたが、ボボボバ--!と去って行きました。。
マイナス15度くらいの中を1人取り残された事件簿でした。(かなり昔の話なので今はどうかわかりませんが)

アタクシの思い出はさておき、、
冬は流氷です。オホーツクの海岸線全てで見れる流氷ですが、知床の夕日と流氷は感動の域を超えました。
流氷は移動するので、必ず見られるものでは無いですが、アムール川によって出来た自然現象を見て欲しいです。

写真7 知床流氷と夕日2.jpg


さて、ついについに、、

第1位で-----す!

「美瑛」
アタクシが四季を通じて大好きな綺麗な町です。写真家の前田真三さんによって紹介されて有名になりました。
美瑛に行くとカメラマンがそこここに沢山おり、この街が放つ魅力に住み着いてしまったカメラマンも多いと聞きました。
パッチワークの路には、有名な木が沢山ありますね?車のCMになったケンとメリーの木、タバコのCMのセブンスターの木等・・。
十勝の大平原とは又違う雄大な曲線美は、雪が積もって真っ白の中に丘ならではの影を落とし、太陽と木と雪だけで素晴らしい景色を作り上げるのです。
白金温泉に向かう途中にある青い池、本当に青かった。冬、凍って雪が積もってしまったら青さが解らないので、凍る直前が綺麗です。
ライトアップのサービスも幻想的な風景と寒さで涙も凍ります・・

写真8 青い池.jpg

冬の写真が無く、秋の写真でスミマセン。。

ここで最後にこの時期ならではのアタクシのイチ押し!!!!
冬はこの木が主人公です。「クリスマスツリーの木」

写真9 クリスマスツリーの木.jpg

この写真でここの美しさが解って頂ければ嬉しいです。。
プロポーズを考えているあなた、この木の前でクリスマスイブにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?うふふ・・。


以上、アタクシがオススメする冬の感動北海道ランキングでした~。
車での行動は冬はじゅうぶん気をつけてお出かけ下さいね!

ではでは、これからも旅をする方のお役に立つことができるよう、情報発信していきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

またね~

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