たびこふれ

【働き方革命】3泊4日!琵琶湖でワーケーションやってみた件

記事投稿日:2020/10/15最終更新日:2020/10/21

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日本一の湖、滋賀県琵琶湖から、はじめまして!こんにちは。ヒューガです。

突然ですがみなさん「ワーケーション」って言葉、知っていますか?僕は知りませんでした。最近注目されている言葉らしいのですが、仕事という意味の「ワーク」+休暇という意味の「バケーション」を組み合わせた言葉だそうで、要は休暇を楽しみながら仕事をしよう!という、働き方改革にも関連する言葉なんです。

生粋の日本人である僕は、メリハリがない?結局ダラダラしそう...。なんて思っていたのですが、「百聞は一見に如かず」ということで実際に行ってきました。

目次

ワーケーションって、ホントにできるの?

まずは同僚たちを招集し、今回のワーケーション作戦を立てることに。

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会社から計画休業と在宅勤務を推奨されている今がワーケーションを試す絶好のチャンス。GoToトラベルキャンペーンや地域の観光促進キャンペーンを活用し、お得に楽しく仕事をしながら夏休みを満喫しようという概要に決定。

目的地に滋賀県を選んだ理由を挙げると...

  • JR大阪駅~JR大津駅(約50分|990円) と近くて安い!
  • 琵琶湖があるのでジョギングや湖水浴ができ「夏休み」を味わえる!
  • GoToトラベルキャンペーンと滋賀県の自治体観光促進キャンペーンが併用できる!
  • ほどよくなにもない

大阪に本拠地を置く僕たちとしては、この滋賀県琵琶湖という場所は身近なプチリゾートだったのです。そして「ほどよくなにもない」ところ。これ、結構重要なんじゃないでしょうか。完全なリゾートに来てしまった場合、おそらく人類の99%は仕事なんかやってられないでしょう。しかし、滋賀県にはゴルフ場や運動施設が点在している程度。仕事と遊びのメリハリを作りやすい所も魅力でした。

ワーケーションの「ワーク」...。

どう仕事を進めるかという点もワーケーションの重要な要素です。これがなければただのバケーションになってしまいます。課題はリモートワークと、計画休業をどう旅行に組み込むかという点です。

ところで、皆さんはリモートワークについてどの程度ご存知ですか?もうすでに職場に導入されている方も多いでしょうか。僕も会社で推奨されなんとなく理解していただけでしたので、改めて調べてみることに。とあるホームページによると、

"「リモートワーク」は言葉の通り、「遠隔勤務」つまり、会社から離れた場所で働くケースによく使われている。一方、「テレワーク」は、国によって「場所や時間を有効に活用する柔軟な働き方」と定義されている。" とのことでした。

つまりワーケーションにおいては、リモートワークを活用した時間と空間の有効活用にあたるので、「テレワーク」がぴったりな表現と言えます。

僕たちが仕事をするにあたって、インターネットが必要不可欠なインフラです。もちろん「テレワーク」をするにしてもインターネットがあることが絶対条件です。さらに、ワーケーションですから、夏休みを満喫できる環境であること、といった条件に当てはまる宿泊先を決めなくてはなりません。こんな身勝手で都合のいい条件で泊まれるところを探したところ、滋賀県にありました。

それもあの、「びわ湖大津プリンスホテル」だったんです!

びわ湖大津プリンスホテルの情報

GoToトラベルキャンペーンと自治体キャンペーンの「併用」というスゴワザ

滋賀県では自治体独自の観光推進キャンペーン「今こそ滋賀を旅しよう」というGoToトラベルキャンペーンと併用できるキャンペーンが行われていました。

「今こそ滋賀を旅しよう」では宿泊日数に応じてクーポンが付与されるので、スケジュールは【8/26(水)~8/29(土) 3泊4日】に決定しました。

ちなみにGoToトラベルキャンペーンの適用で、3泊4日で一人当たり12,700円に、滋賀クーポンの還付15,000円分(3泊分の総額)が付与されるという、とてもお得な旅行ができてしまうんです。

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さて、目的地と宿泊プランが決まったところで、果たして本当に仕事ができるのでしょうか。

滋賀ワーケーション作戦、始動。

●滋賀ワーケーション:1日目

10:43 AM 今回のワーケーションの地である滋賀県大津駅に到着。改札を出ると平日の午前中だからなのか、駅前はひっそりとしていました。

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そんな中、無料シャトルバスの乗り場へ向かうと、「シャトルバス乗り場こちら」の小さな看板が。夏の日差しの中、小さな屋根しかないバス乗り場でシャトルバスを待つことに。

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11:00 AM シャトルバスが到着し、車内に乗り込みました。

≪突然始める!コロナ対策チェック!≫

  • 窓が開けられて常時換気をされている ⇒ 〇

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  • 座席間隔も空けられ他の乗客の方とも距離がとれる ⇒ 〇

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びわ湖プリンスホテルに到着。

なんとも快適な車内で過ごすこと約20分、バスはびわ湖プリンスホテルに到着。集合時間までは琵琶湖湖畔の散策にあてることに。

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02:00 PM 集合時刻。ロビーに向かうと到着時にはいなかったキャラクターが。

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その愛嬌振りまく姿を尻目に、待ち合わせのカウンター前へ。既に同僚達の姿がそこにはありました。同僚の一人はすでにロビーで仕事を始めていたらしく、聞くところによるとホテル内の施設であればインターネット環境が整っているらしいのです。

チェックイン手続きを終え、各自部屋へ行くと、そこは琵琶湖を一望できるほどの景色が広がっていました!

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すぐにでも琵琶湖へ出かけたい欲望をぐっと我慢し、まずは仕事環境を立ち上げることに。

PC起動...。

WiFi確認...。

パスワード入力...。

リモート環境起動...。

....。

....。

....!!

動く!!動くぞ!!

「ワーク」環境に関しては申し分なさそうです。

滋賀ワーケーション作戦、開始。

02:30 PM ワークタイム&バケーションタイム開始

部屋での準備を終え、仕事組、休暇組に分かれ、早速ワーケーションスタート。果たして旅先で仕事は本当にできるのか。

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僕たちは大人の社会人なのです。仕事をしなければならない状況では仕事ができてしまうのですよ。いわゆる"やる気スイッチ"というやつですね。

"やる気スイッチ"のコントロールができる大人なのです。

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ひとたびスイッチが入れば、誘惑でしかなかった絶景は、仕事モードとなることによってただの景色でしかなくなるのです。さらに少しの気分転換にカフェに移動したり、プールサイドに移動したり、簡単に環境を変えられるのです。休憩時間には琵琶湖で優雅に湖水浴♪なんてことも。

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滋賀ワーケーション作戦 2日目

●滋賀ワーケーション:2日目

僕はこの日は計画休業のため、基本的に仕事はオフ。

10:00 AM Zoom会議に出席

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11:14 AM 「仕事組」「休暇組」に分かれて行動開始。滋賀県観光に繰り出しました。

のどかな平日の商店街や...

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三井寺 山頂は琵琶湖を望む絶景...♪

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>>>この時の滋賀散策記事はこちら♪:滋賀の浜大津から琵琶湖&比叡山を環状線で一周!色んな乗り物で日帰り鉄道旅

滋賀ワーケーション作戦 3日目

●滋賀ワーケーション:3日目

仕事日。

9:30 AM 琵琶湖の煌めきを横目に仕事に励むことに。休暇組を送り出しリモートワーク環境のスイッチオン。この日も大きな支障はなく仕事が進められました。

特に大きな問題もなく、その時の気分でカフェに下りて仕事をしたり、窓辺で仕事をしたり、場所を転々と変えながら快適に過ごしました。もしここが沖縄だったら、自室に籠って仕事なんてできなかったでしょう。

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滋賀ワーケーション作戦 最終日

●滋賀ワーケーション:4日目(最終日)

この日は土曜日のため、同僚も僕も完全オフ。「今こそ滋賀を旅しよう」キャンペーンで付与されたクーポンを利用し、同僚とともに「琵琶湖レークサイドゴルフコース」へ。(ゴルフのスコアは聞かないでください。)

僕たちはゴルフで滋賀を満喫しましたが、この滋賀クーポンは、滋賀県内の観光施設や飲食施設など220箇所以上の施設で利用できる優れものなのです。

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3:40 PM 残った数千円分のクーポンでお土産を買い、帰路につきました。

【結論】旅行先でも仕事はできます

滋賀県でワーケーションを実際にやってみた結果、通常のリモートワークやテレワークと同様に仕事ができることがわかりました。ネット環境に左右されるリスクはあるものの、在宅ワークをする場合でも同じ事が言えるので、ワーケーション自体にリスクはないと感じました。

そして今回の滋賀ワーケーションで、「休暇を楽しみながら仕事ができる」事だけではなく、GoToトラベルキャンペーンと自治体の旅行キャンペーンを併せてさらにお得になるという事も発見できました。

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テレワークやリモートワークができる環境にある方は一度ワーケーションをやってみてはいかがでしょうか。もちろん旅先ではコロナ対策をしっかりしてくださいね!上手くいけば働き方改革どころか革命的な発見があるかもしれません。

☆最後までお読みいただきましてありがとうございました☆

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