たびこふれ

東南アジアのおすすめローカルグルメ!<ミャンマー編>

記事投稿日:2020/08/02最終更新日:2020/08/03

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ミングラバー!あっちゃんです。

ミャンマー料理と聞いて、思い浮かぶものはありますでしょうか?東京都内にはミャンマー料理屋さんがそこそこあるので、食べたことがある方もいらっしゃるかもしれません。カレーと称した様々な煮込み料理や、麺料理、お鍋などたくさんの名物料理があります。が、個人的に一番お気に入りなのは『サラダ』です。今回はミャンマーのおいしいサラダをご紹介します!

目次

シュエダゴンパゴダ.JPG

ミャンマーはサラダ天国!?

サラダといっても翻訳上、サラダと称しているだけで、和え物に近いお料理です。日本でお米のお共にサラダを食べるイメージは薄いかもしれませんが、東南アジアのお米はねっとり感が低いのでサラダがよく合う!おかずとして成立しています。東南アジアではお米を皿に盛り、お皿の上でサラダやおやず、スープなどとスプーンとフォークでうまく混ぜながら食べることが多いです。

これは手前の空きスペースでご飯とおかずを混ぜて食べるパターン.JPG
<これは手前の空きスペースでご飯とおかずを混ぜて食べるパターン>

一番のおすすめ!『焼きナスのサラダ』

皮ごとこんがりと焼いたナスの皮を剥き、調味料と玉ねぎなどを加えたもの。ミャンマー料理の調味料には詳しくないので、味付けは上手に説明できませんが、日本でナンプラーと砂糖と醤油とごま油を使って再現をしたら、そこそこ美味しくできました!皮が焦げるまで思いっきり焼くのがコツです!

ナスサラダ①.JPG

お店によって、ミンチ状のナスだったり、形が残っていたり、豪華にエビが飾られていたり、ひき肉が混ざっていたりと様々ですが、どんな形状でも美味しい!

ナスサラダ②.JPG

メニューにあれば必ず頼むほど大好きです。どうして焼きナスってこんなに香ばしくて美味しいんでしょう。

ナスサラダ③.JPG

『タマリンドの葉のサラダ』

タマリンドの葉のサラダ.JPG
<タマリンドの葉のサラダ>

アジア料理が好きな方はタマリンドと聞くと、思い浮かぶ実や味があるかと思います。お豆のさやのような茶色い房の中に梅干しのような甘酸っぱいねっとりした実が入っている、あれです。ちなみに、ミャンマー土産には下の写真のようなタマリンドフレークというお菓子が甘酸っぱくておすすめです!

タマリンドのお菓子.jpg

通常タマリンドは甘酸っぱい身の部分を調味料として使うのですが、葉っぱの部分をサラダにしていただきます。オジギソウのような見た目の葉です。少し苦みや青臭さもあるのですが、爽やかさもあり、「子供のころにはわからなかった春の苦みが美味しい」と感じるあの感じ。大人の味で美味しいです!

名物!『お茶っ葉のサラダ』

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お茶の葉のサラダは、つくだ煮のようにしてお茶うけとしてつまんだり、乾燥ソラマメやいろんな具材と色とりどりに盛りつけ、食べる直前に和えるタイプなど様々の種類があります。

もしかするとそれぞれに違う名前があり別物かもしれないのですが、ミャンマー語がむずかしく、勝手にひとくくりで『お茶っ葉のサラダ』と認識しています。お茶っ葉の佃煮のようなタイプはスーパーで手に入るので日本の食材と合わせて、お茶っ葉和えを作成するのも楽しいかもしれません!

真ん中がお茶の葉.JPG
<真ん中がお茶の葉>

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この写真は、ヤンゴンのストランドホテルで食べたミャンマー式アフタヌーンティーです!この中にもお茶っ葉のサラダが入っていました!ホテルの改装前にいただいたものなので、今は同じものはないかもしれませんが、中心地にある素敵のホテルなので是非お立ち寄りください。

素敵なセットです.JPG
<素敵なセットです>

まだまだあります!

他にも、トマトや空心菜、魚のすり身団子入りのものなど様々な種類のサラダがありますので是非、お試しあれ!

様々なサラダ.JPG
<様々なサラダ>

乾燥そら豆とキャベツサラダ.JPG
<乾燥そら豆とキャベツサラダ>

番外編:ミャンマーの大好き麺!『オンノウカオソエ』

最後に、大好きなおいしい麺料理を一種ご紹介します!

ココナッツミルクがたっぷり入った優しいけどコクのあるスープにラーメンのような麺が入っています。ここに生の玉ねぎや揚げ玉のようなものの風味が合わさり、何とも言えない美味しさです。毎回、スープを食べるスプーンが止まりません。少しいいホテルに連泊をすると、1回くらいは朝食に出てくると思います!

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<オンノウカオソエ>

色々な料理が楽しめるおすすめレストランのご紹介

活気のあるレストラン.JPG
<活気のあるレストラン>

ミャンマーには多様な民族が暮らしており、中国系の方からインド系の方、少数民族まで本当にたくさんの人たちが住んでいます。そのため料理の種類も本当にたくさん!!いろんな料理を試してみたい方には「feel」というレストランが清潔でたくさんの種類が試せるのでおすすめです。何店舗か市内にありますので是非、ご賞味ください。

feel restaurant2

空港寄り。広くて涼しく、目の前が病院のお庭でキレイ。個人的に一番好きな店舗。

feel resutaurant

かなり混み合います。オープンエアーの席が多い店舗。

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ショッピングセンター内なので場所もわかりやすく、外国人も入りやすい店舗です。地下に大きなスーパーもあるのでスーパー見学も一緒に楽しめます。

いかがでしたか?

食べやすい料理も多いのですが、辛い物、油で覆って保存出来るように大量の油が使われている料理、香辛料が多用されている料理も多く、残念ながら「口に合わなかった」という声もよく聞きました。

でもそれではもったいない!カレーとひとまとめに日本語訳される料理も、実際は具材や味付けは多種多様。また今回ご紹介したサラダ類はさっぱりいただけます。胃がもたれてきたら鍋やチェオというさっぱり麺のチェーン店もヤンゴン市内にはたくさんあります!是非、様々なミャンマー料理をお試しいただき、さらには魅力的なミャンマーの方々や沢山のパゴダなどに出会っていただけたら嬉しいです。

それでは、新型コロナウイルスが終息し、早くミャンマーで本場のナスのサラダが食べられる事を願いながら、今晩はナスのサラダを再現しつつ、ミャンマーに思いを馳せようと思います。下の写真はミャンマーのカラフルな神様たちです。でまはた!ごきげんよう~!

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ミャンマーの神様②.JPG

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