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【北海道旅行】札幌で半日だけ時間がある? そんな時のおすすめコースはこれだ!

記事投稿日:2020/07/12最終更新日:2020/07/12

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はじめまして!ライターのひさみつです。

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地元である宮城県を離れて、北海道札幌市に移住して早7年が経ちました。旅が好きで「北海道道の駅」を全制覇したり、北海道の様々な観光地を旅していました。

今回はそんな僕が、道外の旅行者からよく聞かれる、

「今度北海道旅行くんだけど、札幌ってどこまわったらいいの~?」

という質問にお応えしていきたいと思います。

ちなみに今回ご紹介するのは、7年前に僕が生まれて初めて北海道を訪れた時に観光したコースなんです!街並みや雰囲気がとても良い街なので、たくさんの人に札幌の良さを知ってほしい!

ではいってみよう~~!

目次

札幌市ってどんな街?

まずは簡単に札幌市の紹介を。札幌市は北海道の道庁所在地で、人口は約200万人。北海道全体の約4割の人口を札幌市が占めています。

全国的には、巨大な雪像が立ち並ぶ「さっぽろ雪まつり」が有名でしょうか?

夏場は平均でも最高気温が26℃程度で本州に比べるとかなり涼しい気候です。冬は例年10月末ごろから初雪が降りますが、除雪がしっかりしているので、そこまで不便ではありませんでした。

個人的に北海道に移住して一番嬉しかったのは、杉の木が生えていないので、スギ花粉の花粉症の辛さから解放されたことですかね笑

ルートのご紹介!

JR札幌駅を出発して「北海道庁」「札幌時計台」をみながら「大通公園」へ向かい、「狸小路」「すすきの」を観光して、最後は地下歩行空間から札幌駅に戻ります。

徒歩で所要時間は大体3~4時間程度を想定しています。途中で疲れたらいつでも地下鉄に乗ってJR札幌駅に戻ることも可能です。

また北海道は冬になると雪が降りますが、市内の除雪が行き届く範囲で考えたので、どの季節でも大丈夫です。

まずは札幌市民定番の待ち合わせスポット「白い石」へ向かおう!

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ということでJR札幌駅からのスタートです!

JR札幌駅は乗降客数が北海道で一番多い駅です。駅の周囲には「大丸」「ステラプレイス」「ESTA」など大きなショッピング施設が立ち並び、北海道で最も人の出入りが多い場所の一つ。ちなみに僕は隣接するヨドバシカメラやビックカメラによくカメラを買いに行きます笑

もしスーツケースなど大きな荷物がある方は、駅構内のコインロッカーに預けてしまいましょう~それでは出発~!

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まずは「南口西コンコース」に向かいましょう。

こちらには「妙夢(みょうむ)」という、北海道の彫刻家である安田侃(やすだかん)氏が作った大理石の彫刻があります。この石は「白い石」と呼ばれていて、北海道民からは待ち合わせ場所として親しまれています。
※使用例「今日の飲み会、19時に白い石集合ね!」

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札幌市では世界的な作家が手がけたアート作品が街の風景に溶け込んでいて、先ほどの「妙夢」もその一例です。これは札幌市が意図的に芸術文化を地域創りに取り入れていった結果でもあります。芸術に興味がある方は、そういった観点から観光してみても面白いかもしれませんね。

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「赤れんが」の愛称で親しまれる北海道庁へ!

歩いていると北海道庁に到着しました。北海道庁は文字通り、「北海道」の行政機関です。

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レンガ造りの建物がカッコ良いですよね。周りが近代的なビルに囲まれているのにいきなりレトロな建物がある感じとかが個人的にはお気に入りです。赤いレンガ造りの建物は、明治21年に建築されました。その頃と言えば北海道の開拓期にあたります。北海道の開拓の歴史を象徴するこの建物は、現在では国の重要文化財にも指定されています。

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本来は建物内は無料で開放されていて、北海道の開拓時代を伺える展示物を見られるのですが、2023年まで(予定)工事中のようでした。残念。。。

がっかり名所?札幌時計台で記念写真を撮ろう!

お次のスポットはこちら!札幌時計台です!

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この時計台は、クラーク博士の構想で札幌農学校の演武場として明治11年に建てられました。当時時計塔はなく明治14年に後から時計を取り付けたそうです。この頃から「時計台」と呼ばれるようになり、今では国内最古の塔時計として止まることなく動き続けています。ちなみに建物の中には時計台の歴史などがわかる展示コーナーなどを見学することができます(入場料200円)

建物の大きさに対して時計が大きくてアンバランスな印象もありますが、後から取り付けたからと聞けば納得できますよね。

個人的には佇まい結構好きな場所です。北海道は元々蝦夷地として栄えていたところに、明治政府による開拓がはじまり、現在の北海道に至っています。北海道では様々な場所で、こうした開拓の歴史に触れることができるので楽しいんですよね。

ちなみに北海道民からは「がっかり名所」などど揶揄されていますが、その理由はこちら。

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・・・はい。ビル群にガッツリ囲まれているんですよねえ。。。

このポツンとした佇まいや、時計が大きくてアンバランスに見えて残念だと、一部では言われております。笑

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記念写真を撮ることもできます!北海道に来たら記念に一枚!

>>>時計台のホームページ

【ご当地】コンビニで買える北海道 ご当地商品ベスト3を独断と偏見で選んでみた!

時計台のすぐそばには、大通公園があります。

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大通公園は夏になるとビアガーデンやYOSAKOIソーラン祭り。秋はオータムフェスタ。冬は雪まつりと、季節ごとに北海道の様々なイベントが楽しめる、札幌市民憩いの公園として親しまれています。横幅約100m、縦に1500m続く大きな公園です。

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大通公園や札幌市を一望できる札幌テレビ塔は、昭和31年、札幌でテレビ放送開始された際に建設されました。展望台に登れば札幌市内を一望できます。

>>>テレビ塔ホームページ

そんな素敵な公園で一休みを!

ついでにコンビニで買える北海道ご当地商品ベスト3を独断と偏見で選んでみました。北海道にお越しの際は是非買ってみてください^^

まずは3位から

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「カツゲン」です!海道限定の乳酸菌飲料で、味はヤクルトをもっと濃くしたような、爽やかな味わいです。北海道民の元気の源といわれる味を是非ご賞味あれ!

続いては2位!

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「焼きそば弁当」!「やきべん」の愛称で親しまれるこちらの商品は、見ての通りインスタント焼きそばです。これは通常の味で、他にもたくさんの味のバリエーションから選べるのが魅力!ひさみつはよく夜食に食べています笑 たまらんとまらん~笑

そして栄えある第1位は・・・

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「キリンガラナ」!こちらも北海道限定商品で、強い炭酸の喉越しと、特有の香りが個人的にめっちゃ好きなんです!味の説明が難しいけど、北海道に来たら是非飲んでみてください♪

以上!独断と偏見で選ぶ北海道ご当地商品でした!

こんなことを言うとプロ北海道民の方から、「おい。リボンナポリンがないとは何事だ」「カステーラは外せないだろう」などどツッコミが飛んできそうですが、、、魅力的な商品が多すぎて選びきれません!笑

【狸小路&すすきの】札幌のディープな街並みを楽しもう!

大通公園で一休みして、次に訪れたのは「狸小路」です!

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狸小路は北海道最古の商店街の一つで、全長約900m、店舗数約200軒の全蓋アーケードをもつ商店街です。この狸小路をぶらぶら歩いているだけでもとても楽しくて、お土産を選んだり、気になったお店に入ったりと、何も計画せずに行っても楽しめてしまいます。

>>> 狸小路ホームページ

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そして最後に訪れたのは「すすきの」エリア!夜の街として有名ですが、今回は日中にお邪魔しました。

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ニッカウイスキーの看板や、煌びやかなビル群が特徴。

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奥に見える観覧車は「ノルベサ」と言って、夜に乗ると札幌の夜景を楽しめます。

終わりに

すすきのからは地下歩行空間を通ってJR札幌駅まで一直線に戻ることができます。時間がなかったら地下鉄を使うとあっという間です。札幌からすすきのまで約1900m。直線の地下通路としては日本一の長さだそうです。雨や雪、日差しもしのげるので、札幌市民はよく利用します。

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いかがでしたでしょうか?JR札幌駅から半日で回れる観光ルートのご紹介でした。

是非札幌の街並みを楽しんでくださいね。それではまた~~♪

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