たびこふれ

生きたタコの掴み取り!礼文島のうめーべやフェスティバルが凄い!

記事投稿日:2020/03/03最終更新日:2020/03/03

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みなさんこんにちは!

今回は毎年7月に礼文島で開催される「うめーべやフェスティバル」についてご紹介いたします。

たびこふれさんの掲載記事は今回で6つ目です。
是非最初の記事からお読みください。


それではどうぞ~

目次

1. うめーべやフェスティバルとは?

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うめーべやフェスティバルは礼文島で毎年7月中旬に開催される水産イベントです。
ウニやホッケなどの礼文の海の幸が安価で味わうことができます。

最後には女性限定でタコの掴み取りコーナーもあります。

うめーべやフェスティバル(水産まつり)

  • 開催時期:毎年7月中旬(礼文町のHPをご確認ください)
  • 開催場所:礼文町香深村香深港フェリーターミナル横の駐車場
  • アクセス:礼文町香深村香深港フェリーターミナルから徒歩1分
  • お問い合わせ:礼文町役場産業課(0163-86-1001)
  • HP:http://www.town.rebun.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000194.html

2. 実際に行ってみた!会場の魅力をご紹介!

場所は香深港フェリーターミナルから徒歩一分の駐車場で開催されます。
出店していたお店の一部をご紹介します。

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礼文島と言えばやはりこちら。ウニ焼きです。
礼文島のウニは日本最北の厳しい海流に揉まれて育ちます。また利尻昆布という京都の料亭などでも使用される最高級の昆布を食べて育つため、身も引き締まっていて非常に美味しいです。

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ウニ剥き体験では、活きたウニを「ウニ割器」というペンチのような道具で割って食べる体験ができます。

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礼文島で獲れたタコを鉄板で焼いています。
礼文島のタコは柔らかく身がプリプリして非常に美味しいです。

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礼文島のホッケを使ったホッケスティックも販売しています。

もちろんこれ以外にも、礼文島のお土産や、名産品などの販売もあり、島のお店も多く出店しています。

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会場の様子です。

3. 活きたタコの掴み取り!!

そしていよいよ、タコの掴み取りの時間です。

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会場に設置された大きな水槽。
中には昆布と、そして大きなタコが入れられています。

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そして一人ずつ順番に水槽に入り・・・。

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水槽で泳ぐタコを捕まえます。

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獲ったど~~!

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ほかの参加者たちも次々にタコを捕まえていきます。

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勢いよく飛び込んだこちらの参加者!
この後最前列の人たちは水しぶきを浴びました(笑)

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獲ったタコは、礼文島のお母さんたちが、食べられるようにさばいて茹でてくれます。

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タコの数に限りがあるので、タコの数よりも参加希望者のほうが多い場合は、抽選になるそうです(参加者は女性限定だそうです)。

4. おわりに

いかがでしたでしょうか?
毎年7月中旬に行われる、礼文島うめーべやフェスティバル(水産祭)のご紹介でした。

礼文島の海の幸が一度に楽しめるこちらのイベント、タイミングを合わせて礼文島に行くのもよいかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう~。

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この記事を書いた人
礼文島観光協会の久光
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記事投稿日:2020/03/03最終更新日:2020/03/03

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