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ベルギーへの旅行費用はいくら?最低予算の計算方法から節約テクニックも紹介

記事投稿日:2020/01/22最終更新日:2020/01/22

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ベルギーは面積30,528㎢、人口はおよそ1,140万人と日本に比べ規模の小さな国ですが、たくさんの魅力で溢れた素敵な国。古くからの建築物が今も残された美しい街並みと、隣国フランスの影響を受け、美食の街としても知られています。そんなベルギーへ旅行する場合、予算はいくらぐらいを目安にしておけば良いのでしょうか。
この記事では、大人一人が個人でベルギー旅行に行く場合を想定し、お得に旅するために知っておきたいことを解説していきます。 渡航費用と1日あたりにかかる費用を覚えておけば、滞在期間も設定しやすくなるはず!ベルギー旅行を検討している方は必見ですよ!

目次

<1. ベルギー旅行、大人一人で渡航と宿泊はいくらかかる?>

<2. ベルギー滞在中にかかる費用>

<3. ベルギー旅行を安く楽しむコツ:無料の観光地へ行こう!>

<4. ベルギーで安くて美味しいグルメがあるのはこのエリア!>

<5. ベルギーのバラマキ土産にはこれを買おう!>

<6. ベルギー旅行を費用面で見ると、個人旅行とツアーどちらが良い?>

1. ベルギー旅行、大人一人で渡航と宿泊はいくらかかる?

はじめに、日本からベルギーへ移動するためにかかる費用と、現地での宿泊費用を確認してみましょう。海外旅行の場合、これらにかける費用をおさえるだけで予算はグッと下げられますので、目的に応じてお得な方法を探してみてはいかがでしょうか?

1.1 航空券

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まずはベルギーまでの航空券ですが、オンシーズンでは往復12万〜16万円、オフシーズンでは6万〜12万円が目安(燃料サーチャージ料等諸費用除く)。日本からベルギーへは、ANAの直行便が運航していますが、これを利用する場合は成田からベルギーまで直行し、費用は15万円以上かかります。ただし、オフシーズンだと、まれに15万円を下回る航空券が見つかることも。

乗り換えありの海外航空会社を利用すると、オンシーズン10万円、オフシーズン8万円程度なので、それと比べるとかなり値が張る印象ですね。

筆者は海外航空券をなるべく安く抑えたかったので、直行便ではなく、乗り換えありの海外航空会社を利用していました。フライトの状況や空港の規模にもよりますが、少なくとも2時間以上の乗り継ぎ時間が設けられていると安心でしょう。

個人旅行の場合、安さ重視で航空券を狙うのであれば中東系のエアラインがおすすめです。日本とベルギーを結ぶ航空会社はターキッシュエアラインやエミレーツ航空、エティハド航空などから比較的安価な航空券が販売されています。

筆者は2019年4月の渡航で、アラブ首長国連邦のエティハド航空を利用しました。値段は空港税や燃油サーチャージなどを含めて8万2,820円。1年を通して、大体の航空券費用は往復8万円前後です。オフシーズンの10月は、なんと往復5万4,250円で購入できたことも!繁忙期と閑散期で多少前後はあるものの、前もって相場をチェックしておくことで、思わぬほど安い航空券をゲットできることがありますよ。

なお、10月のブリュッセルは日本の冬に値する寒さで、朝晩が特に冷えこみます。また、曇りや霧雨(きりさめ)の日も多くなり、日照時間が短くなるため、観光にどちらかといえば不向きな季節。ですが、「とにかく安くベルギーに行きたい!」という方は、一度検討してみるといいかもしれません。

1.2 ホテルの宿泊費用

ベルギーにおける、宿泊費用の相場は下記のとおり。寝る場所さえあれば良いという方は、ビジネスホテルやB&B(宿泊と朝食が料金に含まれている、比較的安い値段で利用できる宿泊施設)がおすすめです。 また、現地の家に宿泊できる民泊サービス「Airbnb」を使うのもひとつの手。現地の暮らしを感じつつ、ベルギーのスーパーで買った食材を使って自炊もできるので、安く滞在費用を抑えられますよ。

  • 5つ星クラスのホテル:一泊15,000~30,000程度
  • ビジネスホテル:一泊5,000〜15,000円程度
  • AirBnB:一泊3.000〜6,000円程度

(2019年10月時点調べ。出典:エクスペディアAirbnb

観光の中心地であるグランプラスの周辺ホテルは高め。数駅離れたところや、駅からホテルまでの距離があるエリアでは、5,000〜10,000円以内で快適なホテルに泊まることができるので、少し範囲を広げて探してみるとよいでしょう。ただし、周辺の治安は十分にご注意ください。

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1.3 ライターが泊まったおすすめホテル

参考として、実際に筆者がブリュッセルのホテルへ滞在した時のおすすめホテルをご紹介します。YADOYAは、日本の「宿」をイメージしたホテルです。部屋は緑と木材を基調としたデザインの部屋でとても落ち着いた雰囲気。また、至るところに日本の写真や工芸品などが装飾されているので、どこかほっとできる空間です。こちらのホテルはグランプラスなどの中心地からは少し離れたYser(イサー)駅にありますが、メトロで2駅という近さなので容易にアクセスできます。なお、ヨーロッパのホテルでは基本的にスリッパや歯ブラシ等のアメニティが無い場合がほとんど。日本から忘れずに持って行くようにしましょう。

ヤドヤホテルの基本情報

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ホテルで宿泊を検討している場合は、エクスペディアなどで販売されている、航空券とホテルのセットがオススメ。たとえば、エクスペディアで東京ーブリュッセルのプランで10月1日から7日の期間で検索をかけてみると、エティハド航空とB&Bでの宿泊がセットで、2名料金272,531円でした。1人あたりはホテルと航空券がセットで13〜14万円という計算です。このように、セットで予約すると割引が効いてお得に購入できますよ。

2. ベルギー滞在中にかかる費用

航空券と宿泊の予算相場を確認したら、次はベルギー滞在中の費用について見てみましょう。食費や交通費、施設への入場料、お土産代などが該当します。これらは旅行の目的によってかなり上下するため、まずはベルギーに行ったらどこへ行って何を食べたいかイメージした上で、およその相場を確認してみてください。

2.1 食費

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旅行の際に大きな割合を占める食費。レストランで現地の料理を堪能するのもよし、屋台やスーパーでリーズナブルに現地の味を楽しむのもよし。一般的なベルギーの食費がどれくらいかをまとめました。

まず、地元の人も訪れるレストランの食事は1食あたり17〜25ユーロ。お酒にお水などの飲み物も頼んだ場合、1人あたり30ユーロ近くはかかります。高級なレストランだと一皿あたり25〜30ユーロ。ボトルワインなどのお酒を頼むと、50ユーロ以上はかかると思っておくと良いでしょう。

ヨーロッパでの外食費用は高くかかると思われがちですが、実際の地元民が通うレストランなどでは一皿あたりのボリュームが多く、バゲットが無料でついてくるため値段相応とも言えます。ちなみに、ベルギーではお水をミネラルウォーターで注文するのが基本。値段は小ボトルで2ユーロ前後です。

また、レストランでもサンドイッチなどといった軽食だと3〜6ユーロ、飲み物と合わせても10ユーロ以内におさめることができます。

レストランでのコペルト(席料)は、基本的にとられませんが高級レストランでは一部かかることがあります。また、チップの文化もベルギーではありませんが、心づけとしておつりや、0.5〜2ユーロのチップを残す人も多いようです。

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ベルギーの地元ご飯として、ぜひオススメしたいのがサンドイッチ。人気のサンドイッチ店では、お昼時になると行列ができています。中でも試してほしいメニューが「Filet americain」。これは生の牛肉をミンチにして、ハーブや塩胡椒と和えたもの。「パンに生肉!?」と最初はビックリしてしまうのですが、これが意外にも相性が良いのです。

スーパーでお惣菜を購入する場合の相場は、大体3〜5ユーロ。スーパーで地元のお惣菜を買って宿で食べるのも、ローカルのような風情があっていいですよね。そしてベルギーといえば、屋台で売っているフリッツ(フライドポテト)が名物です。熱々の揚げたてを頬張れば小腹の足しにぴったり。2〜3ユーロで購入できます。

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2.2 交通費

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ベルギー・ブリュッセルでの主な交通手段はメトロ(地下鉄)、トラム(路面電車)、バスの3種類。切符はどれも共通券となっていて、自動券売機で購入すると2.1ユーロです。このチケットひとつで、1時間以内であれば何度でも乗り換えができます。またメトロからトラムに乗り換えることもできますよ。

回数券は5回券と10回券がありますが、こちらは「MOBIB」という磁気カードにチャージする形となります。MOBIBカードは5ユーロで地下鉄の窓口にて購入可能。

また、日数指定で乗り放題のパスもあります。24時間で7.5ユーロ、48時間で14ユーロ、72時間で18ユーロとなっており、これは空港発着のバスも利用することが可能です。滞在日数に合わせて賢く利用したいですね。

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2.3 観光地の入場料

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ベルギーは街を歩いているだけでも、19世紀末から現在において残されているアールデコ調の建築物など、美しい建築物が見られます。無料で観られる観光場所としては「グランプラス」「小便小僧」「芸術の丘」「ギャルリー・サンチュベール」「ジュドバル広場」などが挙げられます。

また、ベルギーは日本と同様、漫画を愛する国でもあります。タンタン、スマーフなどベルギーの有名なキャラクターがビルの壁画に描かれているので、街を歩きながら見つけてみて下さいね!

<有料の観光名所>

  • 王立美術館:10ユーロ
  • マグネット美術館:10ユーロ(王立美術館とセットで入場する場合15ユーロとお得に。)
  • 楽器博物館(MIM):5ユーロ(26歳未満4ユーロ 毎月第一水曜日13時以降無料)
  • ベルギー漫画センター:8ユーロ

美術館や博物館をメインに回るのであれば、「ブリュッセルカード」がオススメです。ブリュッセルカードとは、主要な美術館や博物館を定額で利用できるパス。ウェブサイトでの電子チケットを購入後、印刷して使用するか、グランプラス内の市庁舎内でも直接購入ができます。値段は1日あたり26ユーロですが2日券、3日券もありますよ。

2.4 お土産代

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お土産の費用は自分用や友達へのバラマキ土産に備えて、総額で1万円程準備しておけば良いでしょう。ベルギーといえば外せないのがベルギーチョコレート。王家御用達のベルギーチョコレート専門店で自分へのご褒美を買うのも良いですし、バラマキ土産だとスーパーでの購入が安くておすすめです。

有名ショコラティエのブランドだと、サイズや種類にもよりますがチョコレートの詰め合わせが10ユーロ〜20ユーロかそれ以上。スーパーでのばらまき土産であれば、20ユーロほどあればお菓子など充分にお土産を購入することが可能です。

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筆者がベルギーで毎回購入するお土産は、ベルギーのスーパー「デレーズ」で販売しているチョコレートペースト。とても濃厚で、トーストに塗るとワンランク上の朝ご飯になります。BIO認定(オーガニック)の素材で作られている点もポイントが高いです。

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女性におすすめなのはフルーツビール。特にフランボワーズやストロベリーが使われているものは、アルコール度数も2〜3%と低いので安心。何よりパッケージの可愛さがたまりません!

これまでの項目をまとめると、大人一人でベルギー旅行に行く場合の費用目安は以下の通り。滞在日数や宿泊施設、食費などは人により異なるため、あくまでも参考としてください。

  • 航空券(オフシーズン):10万円前後
  • 宿泊(ビジネスホテル):一泊5,000〜15,000円
  • 食費(レストランの場合):一食25〜30ユーロ
  • 交通費(共通券を買う場合):一回2.1ユーロ〜
  • お土産代:1万円

※編集部註:パスポート取得費用、日本の空港までの交通費、現地での水や日用品などにかかる費用は除いています。

3. ベルギー旅行を安く楽しむコツ:無料の観光地へ行こう!

「観光地の入場料」項目でも紹介しましたが、ベルギーの首都、ブリュッセルには無料で楽しめる観光スポットが沢山!今回はその中からいくつかピックアップしてご紹介します。

3.1 グランプラス

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グランプラスは、ブリュッセルの観光名所で代表格とも言える広場。「世界で1番美しい広場」とも称されます。「王の家」「ブラバン公爵の館」「市庁舎」「ギルドハウス」など、昼も夜も無料で楽しめます。

グランプラスの基本情報

3.2 芸術の丘

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観光客だけではなく、地元の人々も多く訪れるフランス式庭園です。高台からはブリュッセルの絶景を眺めることができます。庭園では多くの人がゆっくり散歩したり、ベンチでお喋りをしたりと、思い思いの時間を過ごしているんですよ。天気が良い日中や夕焼けの時間帯だと、美しいブリュッセルの街並みを一望できるのが魅力。

また、「芸術の丘」の名の通り、「王立美術館」「マグリット美術館」「楽器博物館」といった芸術関係の施設が集中しているのも特徴的です。合わせて観光してみてください!

芸術の丘の基本情報

  • 名前:芸術の丘(Mont des art)
  • 住所:Brussels 1000, Belgium

3.3 ジュドバル広場の蚕の市

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毎日ジュドバル広場で開催されている、ブリュッセルで最も有名な蚤の市です。Brocante(ブロカント)と言って、アンティーク小物や中古の日用品まで、ありとあらゆる物が売られています。規模が大きく、眺めているだけでも楽しめますよ。

ただし、観光客には明らかに高い値段を吹っかけられることがありますので、気に入ったものを見つけた時は、値段交渉をしてみましょう。セットで買うから安くしてもらうという作戦がおすすめです。

ジュドバル広場の基本情報

  • 名前:ジュドバル広場(Place du Jeu de Balle)
  • 住所:Place du Jeu de Balle, Brussels 1000, Belgium

4. ベルギーで安くて美味しいグルメがあるのはこのエリア!

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先述のとおり、ブリュッセルで地元の人も行くような一般的なレストランの相場は、15~20ユーロ。しかし、ブリュッセル観光の中心地であるグランプラス周辺では、観光客向けに20~30ユーロと高めの値段を設定しているお店も多いです。

なお、高級ショップが連なるサブロン広場や、海鮮系を取り扱うレストランが多くあるサン=カトリーヌ周辺だと高級レストランも多いことから、相場も40〜60ユーロ程度と高め。また、レストランでひしめき合うイロ・サクレ地区ではぼったくりのお店もあるため、注意が必要です。

信頼できる人気店かどうかを見分けるポイントは、テラス席が混み合い、賑わっているか。お店に入る前にチェックしてみてくださいね。そして、ベルギーの食事は、一皿がボリューム満点なのが特徴。パンや付け合わせにフリッツがつくため、複数人であれば一皿づつ頼んでシェアするのがオススメです。

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筆者がグランプラス周辺で、特におすすめしたいレストランは「Fin de Siècle」。メニューが黒板の手書きでしか書かれていませんが、店員さんがメニューなどを英語で丁寧に教えてくれます。料理はどれも絶品ながら、周りのレストランよりもリーズナブルなので連日行列ができています。

どれを注文するか迷ったら、ベルギーの伝統料理「カルボナード(牛肉のビール煮こみ、13ユーロ)」や「ラパン・ア・ラ・クリーク(ウサギのビール煮こみ、17ユーロ)」や、上の写真の「ジャンボンヌ(豚の塩漬けスネ肉のマスタードソース、17ユーロ)」を頼んでみてください。もちろん、名物のベルギービール(3ユーロ~)の注文も忘れずに!

Fin de Siècleの基本情報

  • 名前:Fin de Siècle
  • 住所:Rue des Chartreux 9, Brussels 1000, Belgium

5. ベルギーのバラマキ土産にはこれを買おう!

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友人や会社の人達に渡すバラマキ土産は、毎回何にしようか迷ってしまいますよね。安く済ませたい、でも喜んでもらえるお土産を探すならスーパーがおすすめです。個人的なオススメは、コーヒーや紅茶と相性抜群のシナモンのクッキー「スペキュロス」。個包装となっているため、バラマキにもぴったりです!

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また、ベルギーといえばチョコレートの「Galler(約1〜3ユーロ。サイズにより異なる)」もおすすめ。フレイバー別にカラーが分けられていて、パッケージもモダンでとてもお洒落です。特に「プラリネ」と呼ばれる、チョコレートの中に柔らかいガナッシュを詰めたものが美味しいですよ。

6. ベルギー旅行を費用面で見ると、個人旅行とツアーどちらが良い?

なるべく費用を抑えてベルギー旅行へ行きくとする場合、個人旅行とツアーはどちらがおすすめなのかをそれぞれ解説します。旅程や目的によって変わりますので、しっかり検討してみてくださいね。

6.1 とにかく費用を抑えるなら個人旅行!

個人旅行の魅力は何といっても、航空券やホテルは自分のリサーチ次第で安く抑えることができるという点。旅行代金を抑える代わりに、行ってみたいレストランや自分へのご褒美としてお土産を奮発したい人に個人旅行はおすすめです。

ただし、航空券を始め、ホテルやレストランなどある程度の手配は専門家に依頼したい、という方は旅行会社のフリープランを活用するのがオススメです。特に初めてのベルギー旅行なら、レストランやホテル等、どこのエリアを探せばいいか分からないこともあるはず。その場合、フリープランでポイントを押さえておけば安心感が高まるでしょう。オプショナルツアーを組み合わせて、観光地を効率的に回るのもひとつの方法です。

6.2 ベルギー以外の国も周遊するなら、ツアーがおすすめ

ベルギーは周囲をヨーロッパの他国に囲まれた国なので、周遊ツアーもオススメ。代表的な国としてはオランダのアムステルダムやフランスのパリ、リール、またドイツなどがあります。

また、周遊ツアーなら移動時の不安も軽減できます。海外旅行に慣れていない人であれば、スリなどの犯罪に巻き込まれるリスクを減らせるのも嬉しいですね。費用面以外のメリットとして、手配やルートを考える手間が省けるのも、ツアーならでは。

個人旅行とツアーの特徴の違いを知った上で、自分に合うベルギー旅行のスタイルを見つけてみてくださいね。

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