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セイロンティーの一大産地、スリランカのヌワラエリヤへ!紅茶の製造工場見学&本場の紅茶をいただきました♪

記事投稿日:2019/12/14最終更新日:2019/12/14

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インドの南東部に位置する国「スリランカ」。

国土は北海道の8割ほどですが、有名な遺跡「シギリヤロック」をはじめ世界遺産も数多く存在し、見所の多い国です。

近年では、リゾートやアーユルヴェーダ(伝統医療を用いた癒しのスパ)目的で訪れる女子も多いのだとか♪

そんなスリランカは、世界的にも有名な紅茶「セイロンティー」のふるさとなんです。実はスリランカは、元々「セイロン」という国名で、1972年にスリランカに改称されたんだそうですよ!

今回は、そんなセイロンティーの名産地「ヌワラエリヤ」に行って来ましたので、その様子をお届けします!

>>>スリランカの歴史などについて詳しくはこちらから(外務省)

目次

シギリヤロック.jpg
<シギリヤロック>

紅茶の名産地「ヌワラエリヤ」とは?

「ヌワラエリヤ」は、スリランカの内陸にあり、標高は約1,800mの高地。

涼しい気候を生かして、世界的にも有名な「セイロンティー」が栽培されています。

夏のヌワラエリヤは避暑地としても昔から愛されている高原リゾートだそうです♪

レトロな雰囲気の「紅茶列車」に乗ってヌワラエリヤへ出発!

ヌワラエリヤへの移動は、列車か車。

かつて主要な街に紅茶を運搬していた列車は、今でも「紅茶列車」と呼ばれています。

キャンディ駅ホーム.jpg
<キャンディ駅ホーム>

ヌワラエリヤへ、観光拠点である古都「キャンディ」から約4時間の旅です。

レトロな雰囲気の紅茶列車

紅茶列車車両.jpg

日本の新幹線や特急とは違い、何とも懐かしい雰囲気が漂う列車♪

紅茶列車車内ようす.jpg

車内は地元の人だけでなく、欧米など海外からの観光客でいっぱいでした!

自然豊かな風景を車内から楽しむ♪

紅茶列車から風景2.jpg

窓から望む景色がだんだん街並から自然へと変わってきました♪

紅茶列車から風景1.jpg

もう少しで「ヌワラエリヤ」・・・ワクワク♪

茶畑広がる「ヌワラエリヤ」へいよいよ到着!

紅茶畑.jpg

まるで緑の絨毯を広げたような茶畑が広がっています♪

ヌワラエリア駅ホーム.jpg
<ヌワラエリヤ駅ホーム>

とても広大な敷地で、セイロンティーの一大産地というのも納得です。

ティーファクトリー見学で一級品の紅茶が出来るまでを学ぶ!

ティーファクトリー2.jpg

紅茶の製造工場を見学♪

ティーファクトリー1.jpg

手摘みした紅茶の葉を乾燥させたり、発酵させたり・・・

出来上がりまでの工程を初めて見学して、一級品の紅茶ができるまでの苦労がよ~く分かりました!

風味豊かで美味しいセイロンティー!お土産にもオススメです♪

ティーポット.jpg

さいごは工場で生産された紅茶を頂くことに♪

本場の紅茶は色がとても鮮やかで綺麗。雑味がなく、風味豊かでおいしかったです♪

工場直売の紅茶は、種類も豊富で大切な人へのお土産にオススメ!

避暑地としても人気のヌワラエリヤはとても素敵なところでした♪

グランドホテル.jpg

イギリスの統治時代に始まった紅茶栽培。

避暑地としても人気のヌワラエリヤは、今も「リトル・イングランド」と呼ばれ、クラシックホテルやゴルフ場もあり、とても素敵なところでした。

次回は名門ホテルに泊まって、ゆっくり「ハイティー」でも楽しみたいです♪

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記事投稿日:2019/12/14最終更新日:2019/12/14

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