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【もはや食レポ】ノルウェージャンスターでクルーズ王道の東地中海へ!

記事投稿日:2019/10/23最終更新日:2019/10/23

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こんにちは!お久しぶりです、はるこです。

さて、前回の夢のようなMSCクルーズ旅行から早4か月。わたくし、実は全くこの夢から覚めることができず・・・なななんと今回!クルーズバカンスの代名詞と言っても過言ではない、光り輝く王道航路、エーゲ海・アドリア海クルーズへ行ってまいりました!

イタリアのベネチアから出港するノルウェージャンスターに乗船し、いざクルーズ旅のスタートです♪

>>>「ノルウェージャンスター」について詳しくはこちらから(公式サイト)

▼前回の記事はこちら:
MSCスプレンディダで横浜から上海へ!3泊4日のクルーズをこうして楽しみました♪

目次

まさに王道!エーゲ海・アドリア海は目に入るすべてが絶景・・・

前回のクルーズ旅行は寄港しない旅程でしたが、今回は違います。

そう、寄港地に次ぐ寄港地!ホンモノのクルーズ旅行です!

ちゃんと添乗員さんも同行してくれるツアーだったので、ぼんやり景色を眺めていても、きちんと観光ができるという贅沢ぶり。

【イタリア】ベネチア

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<ベネチア>

雨のベネチア。ベネチア大鐘楼からかわいい屋根を一望できます。

関連記事:

【ギリシャ】コルフ島(ケルキラ島)

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<コルフ島>

活気あふれるギリシャのコルフ島(ケルキラ島)。

陸路で行こうと思うと遠すぎる美しいギリシャの島々も、クルーズなら叶います。

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<コルフ島の猫>

この日の気温は30度!猫さんだってうだる暑さ・・・

関連記事:
コルフ島(ケルキラ島)の郷土料理とお土産いろいろ

【ギリシャ】サントリーニ島

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<サントリーニ島>

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<サントリーニ島>

紺碧の海、純白の建物。どこにカメラを向けても、美しい写真が撮れるフォトジェニックな島、ギリシャのサントリーニ島。

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<サントリーニ島の猫>

この日も気温は30度を超えていました。サントリーニにゃんこも日陰ですやすや。

関連記事:
憧れのギリシャ「サントリーニ島」で見る世界一の夕日!

【ギリシャ】ケファロニア島

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<メリッサニ洞窟/ケファロニア島>

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<メリッサニ洞窟/ケファロニア島>

ケファロニア島ではメリッサニ洞窟へ!

地底湖を小舟で進むんですけど、その水の青さと言ったら・・・上の写真は一切加工していません。本当にこんな青さなんです。

関連記事:
ギリシャ旅行記【その1】ケファロニア島~驚くほどに美しい緑豊かな楽園のような島

【ギリシャ】ミコノス島

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<ミコノス島の風車>

この風車の写真を見れば、どこかわかるぐらい有名なミコノス島。

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<ミコノス島>

あふれかえるほどの観光客でにぎわっているのに、海の透明度は守られたまま。

今日の晩ご飯はどのレストランで食べよう?もはやここは絶海のレストラン街!

感性が刺激される寄港地観光から帰るころには、お腹はもうぺっこぺこ。さぁて、ビュッフェで手早く昼食を済ませよう・・・と安直に決めてしまうのはもったいない!

なぜなら、ノルウェージャンスターには下記のように無料レストランがたくさん!

  • アクア(メインダイニング)
  • ヴェルサイユ(メインダイニング)
  • ギンザレストラン
  • オーシーハンズ
  • マーケットカフェ(ビュッフェ)
  • ザ・グリル

オーシーハンズ

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<ファヒータ/オーシーハンズ>

オーシーハンズ.jpg
<シーザーサラダ/オーシーハンズ>

オーシーハンズの、ファヒータとシーザーサラダ!ファヒータはトルティーヤに3種のソースを塗って、お肉を挟んで食べます。これが・・・!クルーズ料金に含まれているので、むむむ無料で食べることができます・・・!感謝っ・・・圧倒的感謝・・・!

ギンザレストラン

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<ギンザレストラン>

アジアンな味が恋しい!ときに転がり込むギンザレストラン。

なんとお醤油がテーブルに常備されている、日本人にとってはオアシスのような無料レストランです。そしてお気づきだろうか・・・メインを・・・2つも頼んでいることに・・・!食いしん坊な私でも大満足のボリュームです!

>>>ノルウェージャン・クルーズでの食事について詳しくはこちらから(公式サイト)

有料レストランの、"有料"たる所以

有料レストランも、すべて制覇できないほどたくさんありました。

  • ル・ビストロ
  • ラ・クチーナ
  • 寿司バー
  • 鉄板焼き
  • モデルノ
  • キャグニーズステーキハウス

キャグニーズステーキハウス

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<キャグニーズステーキハウス>

肉の中ではラム肉が一番好きなんです。見てください、この大ぶりのラムチョップ。ステーキハウスであるキャグニーズレストランでは牛肉ステーキが一押しのようでしたが、ラム肉の誘惑に勝るものなし。きちんと焼き加減も注文できます。癖もなく、柔らかい。日本のレストランで食べようと思うと、いったいいくらくらいなんでしょう・・・

>>>「キャグニーズステーキハウス」について詳しくはこちらから(公式サイト)

ル・ビストロ

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<サラダ/ル・ビストロ>

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<メイン/ル・ビストロ>

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<デザート/ル・ビストロ>

乗船後、すぐに予約を取らないと入れないといわれている、フランス料理がテーマのル・ビストロ。フランス料理なんて結婚式ぐらいでしか食べたことありません。

サラダのドレッシング、盛り付けの美しさ、ラムチョップとクレームブリュレの焼き加減・・・どれをとっても間違いなく、この船で一番おいしいレストランでした。

>>>「ル・ビストロ」について詳しくはこちらから(公式サイト)

結局「ノルウェージャンクルーズ」と「MSCクルーズ」ってどう違うの?

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<ノルウェージャンスター>

前回乗った「MSCクルーズ」と今回乗った「ノルウェージャンクルーズ」の2つの客船を乗り比べてみて、まず感じたのは「食事にまつわる制約がノルウェージャンクルーズではほとんど感じられない」ということでした。

ノルウェージャンクルーズには【フリースタイルクルージング】というコンセプトがあり、「フォーマルナイトなし」、「好きなレストランに好きな時間に行ける」というルールで船内は統一されています。船内にいくつもあるレストランに、好きな時に行ける。この自由度は間違いなく、心に余裕を作ってくれました。ただでさえ緊張してしまう海外旅行、少しでも気を抜く瞬間がほしいものです。ただ、この【フリースタイルクルージング】は自由度が高いものの、やはり、フォーマルナイトがないのはほんの少し、寂しいかもしれません。

>>>「フリースタイル クルージング」について詳しくはこちらから(ノルウェージャン・クルーズライン公式サイト

関連記事:
ノルウェージャン・クルーズラインの魅力「フリースタイル クルージング」とは?

さて、冬のボーナスまで塩と水を舐めるジリ貧生活が待っていますが、それを補って余りある、一生心に残る体験をすることができました。皆様に少しでも、その雰囲気をお伝えできれば幸いです。

>>>「ノルウェージャンスター」について詳しくはこちらから(公式サイト)
>>>「地中海・エーゲ海エリア」のクルーズ情報やツアーについて詳しくはこちらから(阪急交通社)

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記事投稿日:2019/10/23最終更新日:2019/10/23

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