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マッターホルンが目の前!絶景ホテル「リッフェルハウス1853」に宿泊!

記事投稿日:2018/09/22最終更新日:2019/05/13

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スイスのリゾート地、ツェルマットでどこに泊まるか迷っている方必見!7月末に山岳ホテルの「リッフェルハウス1853」に宿泊して来ました。今回は、こちらのホテルがおすすめの理由をご紹介します!

目次

眺めが格別なホテル「リッフェルハウス1853」

ホテルへのアクセスは?

①車窓から.JPG

「リッフェルハウス1853」へは、ゴルナーグラート登山鉄道で向かいます。右手の車窓にホテルが見えて来ました!アルプス山脈に属する標高4,478mの山、マッターホルンに本当に近い!

②駅から.JPG

ツェルマットから約25分、リッフェルベルク駅で下車し、歩いてすぐ。駅からはホテルが見えていますので、迷う心配はありません。(ちなみにホテルは左の奥で、右の建物はレストランです。)マッターホルンが目の前の特等席にホテルは位置しています。

日中はカフェ利用も可能!

③ ホテル外観.JPG

窓の両側にある真っ赤な鎧戸と山小屋の雰囲気もあるかわいらしい外観。

ホテルのテラスは、このエリア屈指の絶景カフェ。日中は宿泊者以外も利用可能なので、このカフェでのんびりするだけでも雰囲気を味わえます。

時間帯で変わるマッターホルンの絶景を間近で!!

④ 朝焼け1.JPG

早起きして、朝焼けのマッターホルンを満喫してきました。日の出より約1時間前、すでにはっきりとマッターホルンの雄姿が!

⑤朝焼け2.JPG

⑥朝焼け3.JPG

徐々にピンク色に色づき、北壁を赤く染めていきます。

⑦朝焼け4.JPG

ゴルナーグラート鉄道の始発は、ツェルマット発7:00(※夏スケジュールの場合)ホテルに宿泊しないと朝日が昇る時間にここに行くことはできません。ということで、朝焼けのマッターホルン鑑賞ができるのは、ホテルの宿泊者のみの特権です!さすがに独り占めとはいきませんが、静かな空間で、徐々に明るく照らし出されるマッターホルンの雄姿を満喫できました。

2014年に改装済みで快適!半分以上の客室からマッターホルンが見える!

標高2,600mの山岳ホテルと聞くと(日本の富士山の6合目~7合目の間の高さ)、山小屋をイメージして、設備面に心配がある方もいらっしゃるかもしれませんが、スイスの山岳ホテルは山小屋ではありません!

こちらのホテルは1853年創業と165年もの歴史がありますが、客室は2014年にリノベーションされており清潔で快適です。

⑧ベッド.JPG

ベッドの上には、バスローブも!

⑨バスルーム.JPG

バスルームはシャワーのみですが、普通のホテルと遜色ありません。

⑩バルコニーから.jpg

25部屋ある客室のうち、16部屋のバルコニーからマッターホルンがご覧いただけます。部屋からどうしても見たいという方は、予約時に確認していただくと安心です。

標高2,600mのレストランで舌鼓♪

夕食と朝食は、1階にあるメインダイニングで。定員60名のシックな雰囲気で、窓の外にはまたまたマッターホルン!19時以降は宿泊者専用です。スイスは物価が高いので、夕食代込の宿泊はむしろお得かもしれません。

お食事は、全部で4コースで、この日のお食事はビュッフェスタイル。たくさんの種類の野菜が並ぶサラダに、春巻きもありました!

⑪スープ.JPG

こちらのカボチャのスープの後、メインは本日のシェフのおすすめ3種類(チキン、魚、ベジタリアン)の中から選びました。

⑫チキン.JPG

⑬魚.JPG

この日の魚はスズキ。

デザートは、バニラアイスとピーチ!どのお料理もおいしくて大満足♪

⑭デザート.JPG

なお、朝食もこちらのレストラン。同じくビュッフェスタイルです。

早めのチェックインがおすすめ!名峰を眺めながらジャグジーで温泉気分♪

⑮ジャグジー.JPG

地下1階には、山岳ホテルとは思えない、スパエリアがあります。マッターホルンを眺めながら、ジャグジーにつかるもよし!

⑯ドライサウナ.jpg

大きな窓から絶景が見渡せるドライサウナでのんびりするもよし!16:00~21:00のみの利用(2018年7月現在、チェックイン時確認が必要です)なので、早めにチェックインして楽しみたいところ。水着が必要ですので、お忘れなく!

⑰ラウンジ.JPG

⑱ラウンジから.JPG

外のカフェや落ち着いたラウンジでのんびり過ごす事もできます。もちろんマッターホルンを見ながら!

「クルムホテル」と迷ってる・・・!どっちがいい!?

⑲ クルムホテル.JPG

ゴルナーグラート鉄道の終点(山頂)にある「3100クルムホテル・ゴルナーグラート(3100 Kulmhotel Gornergrat)」、こちらも人気のホテルです。

どちらに宿泊するか迷っている方、、、クルムホテルは標高3,100mですので、高山病が気になる方、マッターホルンをより近くに感じたい方には「リッフェルハウス1853」がおすすめかなと思います。

⑳逆さマッターホルン.JPG

素敵なホテルに泊まって、ぜひマッターホルンを満喫してみて下さい♪

リッフェルハウス1853 (Riffelhaus1853)基本情報

■ホテル名:リッフェルハウス1853Riffelhaus1853)
■住所:Riffelhaus 1853, Riffelberg 2500m, 3920 Zermatt
■TEL:+41 27 966 65 00
■HP:https://riffelhaus.ch/?lang=ja

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