たびこふれ

廃墟好きにはたまらない!ボリビア・ウユニの「列車の墓場」で大人のアスレチックを楽しもう♪

  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • google+ シェア
  • LINE シェア

記事投稿日:2017/10/03
最終更新日:2017/11/09

Views:

ウユニ塩湖と言えば、もうご存知の方も多いですよね!雨季に美しい水鏡ができることで有名な、ボリビア南部に位置する広大な塩湖です。ウユニ塩湖ツアーでは塩湖の他にいくつかの観光スポットを巡りますが、ウユニの街から出発してまず初めに立ち寄るのが、「セメントリオ・デ・トレンス」日本語で"列車の墓場"と呼ばれる場所です。

ボリビア

19世紀後半、ウユニ塩湖の塩や鉱物はボリビアの主要産業として多く生産され、ウユニは資源産出の拠点の街として大いに栄えました。その資源の輸送手段としてイギリスの会社が出資して鉄道網が整備され、太平洋海岸の町アントファガスタまで運んでいたのです。しかし、1879年にチリとの国境争いに敗れたボリビアは、太平洋へぬける領土を失って資源を運び出せなくなり、この鉄道は使われないまま百年以上も放置されることになりました。これを人々は"列車の墓場"と言うようになったのです。

ボリビア

現在では風化がかなり進み、特殊な光景の広がるこの場所は、ウユニ塩湖ツアーのスタートポイントとして観光スポットになっています。標高約4,000mの青空の下、廃墟的な独特の雰囲気を持つこの列車の墓場は、味のある写真が撮れることで大人気!列車には好きなだけ登って遊ぶことができるので、大人のアスレチックと呼ぶ人もいます。

ボリビア

日本の線路には入ってはいけませんが、ここ列車の墓場の線路には入り放題!(笑)どこまでも続く長い線路の上で、思い思いの写真を残してくださいね。

プロフィール画像
この記事を書いた人
南まい
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • google+ シェア
  • LINE シェア

記事投稿日:2017/10/03
最終更新日:2017/11/09

Views:

この記事に関連する記事

中南米その他のアクセスランキング

© 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.