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フィレンツェ観光の拠点「レプッブリカ広場」

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記事投稿日:2015/03/17
最終更新日:2017/10/10

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レプッブリカ広場は古くから人々が集まるフィレンツェの憩いの場。

広場にはメリーゴーラウンドがあり、周囲は老舗カフェや歴史的な建築に囲まれています。フィレンツェ観光の拠点や待ち合わせ場所として、多くの人々を迎え入れています。

各地に、同じ「レプッブリカ」という名前の広場があります

建物が並ぶ中に、ぽっかりと広場が
写真:建物が並ぶ中に、ぽっかりと広場が

レプッブリカ広場(共和国広場)はイタリアの各地に存在する広場の総称で、トリノやナポリ、ローマなどにも存在します。一説には、1946年6月2日にイタリア共和国が成立したことを記念して、この名前が各地に付けられたそう。

フィレンツェの中心部は「ドゥオーモ広場」や「シニョーリア広場」が有名ですが、その2つの中間にレプッブリカ広場があり、街の人々や旅行者たちを迎え入れています。

遠くからの光景はジオラマのよう
写真:遠くからの光景はジオラマのよう
広場の中心には、メリーゴーランドがあります
写真:広場の中心には、メリーゴーランドがあります

広場はフィレンツェのドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)のすぐ近く。周辺にはカフェやブティック、お菓子屋さんなどが並びます。

大きな凱旋門が目印
写真:大きな凱旋門が目印

レプッブリカ広場の見どころは...?

古くは古代ローマ時代から肉や魚などを中心に扱う市場として栄えていましたが、近代以降は高級カフェやブランド店が並び、一転して都会的な雰囲気となりました。

広場の中心には彫像を乗せた柱が建てられていますが、こちらは「豊穣の円柱」と呼ばれるもの。メリーゴーランドと共に、広場の目印となっています。

お買い物や観光の拠点として、この広場に集まるのも良いでしょう。

写真右下に見えるのが豊穣の円柱です
写真:右下に見えるのが豊穣の円柱です
テラス席のあるカフェでひといき
写真:テラス席のあるカフェでひといき

フィレンツェのレプッブリカ広場にはカフェ ジッリ(Caffe Gilli)というカフェがあり、なんと1733年創業の老舗。このように数百年もの歴史を持つ建物やお店が現在の日常にも溶け込む光景は、「屋根のない美術館」とも言われるフィレンツェならでは。

のんびりと広場周辺を散策するだけでも、フィレンツェの建築が持つ歴史の重みに圧倒されるはずです。

基本情報

名前:レプッブリカ広場(Piazza della Repubblica)

住所:Piazza della Repubblica, 50123 Firenze

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Italyii(イタリィ)編集部
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最終更新日:2017/10/10

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