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女性にうれしい"豆"知識!台湾で楽しめる豆乳のいろいろ

記事投稿日:2017/09/02最終更新日:2017/09/02

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台湾の朝ごはんに、無くてはならない存在である豆乳。朝ごはん屋さんに限らず、コンビニやスーパー、市場など街のあちこちで気軽に購入でき、その種類もいろいろです。女性にうれしい効果も期待される夢のような飲みもの「豆乳」を台湾スタイルで楽しんじゃいましょう。

気軽に摂れてイイことずくめ

「豆漿」もしくは「豆奶」と呼ばれる台湾の豆乳は、日本の豆乳よりもサラリとしていて、飲みやすいのが特徴です。女性ホルモンと似た働きがあるとされるイソフラボンや、肌の新陳代謝を促すとされるビタミンB群、Eなどを豊富に含む豆乳は、まさに女性の味方。自宅で豆乳メーカーを使い、大豆から豆乳をつくるほどの健康マニアもいますが、ただおいしいから飲む!というファンも多い豆乳。いろいろな味を試してみて、自分好みの一品を探してみるのも楽しそうです。

TW_20170802_01.jpg.JPG豆乳は朝ごはんの友

台湾で豆乳といえば、やはり朝ごはん。共働き世帯が多く外食文化の根付いている台湾では、パンや、おにぎり、中華風バーガーなどを売っている朝ごはん屋さんが、朝早くから営業を始めています。そして、そんな朝ごはん屋さんでは、必ずと言っていいほど豆乳メニューがあり、温かいものと冷たいもの、無糖や砂糖入りを選ぶことができるお店もあります。「〇〇豆漿」と看板を掲げる、台湾風の朝ごはんのお店なら、豆乳メニューはもちろん定番。「油條」という細長い揚げパンや、「焼餅」というサクサクとしたパイに、豆乳をつけて食べるのもおすすめです。また、古い朝ごはん屋さんになると、カップではなくボウルに入って豆乳が登場することも!カフェオレボウルならぬ、豆乳ボウルが楽しめるという訳です。

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台湾風の朝ごはん屋さんに来たからには、ぜひとも試してほしい豆乳メニューがあります。それが「鹹豆漿」。具材はお店によって異なりますが、ネギや切り干し大根、揚げパンなどが入った、しょっぱくて暖かい豆乳スープのことです。酢を入れることによって固まる豆乳は、プルプルとしたおぼろ豆腐のような食感で、お好みでラー油を入れていただきます。日本ではなかなか出会えない味なので、ぜひお試しください。

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スーパーやコンビニ、ドリンクスタンドでも!

台湾のスーパーやコンビニも、豆乳コーナーがあり気軽に購入することができます。無糖や低糖のもの、それに黒大豆を使ったものや、オートミール入りのものなどなど、その種類やサイズも様々で、「義美」や「統一」といったメーカーが有名です。

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また、豆乳をブレンドしたドリンクも続々と登場しています。こちらは、かわいいボトルに入った「所以奶茶」というミルクティー。豆乳紅茶と豆乳緑茶の2種類があり「所以」の発音が大豆の「Soy」と似ているので、この商品名になっています。インスタ映えしそうな見た目で、一時は入荷が間に合わないほど人気のあったボトルドリンクです。

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街のドリンクスタンドでも、豆乳を使った商品を扱ているお店があります。こちらは「茶湯會」というドリンクスタンド。香ばしい鉄観音茶にミルクを混ぜた、鉄観音ラテもおすすめですが、私はここの「豆漿奶茶(豆乳ミルクティー)」がいちおしです。普通のミルクティーよりクリーミーなのですが、後味がすっきりしていて飲みやすいです。甘すぎない微糖がおすすめですよ。

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台湾で楽しめる豆乳のいろいろ。日本とはちょっと違った形の台湾味を、ぜひ試してみてくださいね。

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