たびこふれ

熊本県/山鹿へ行くなら「さくら湯」へ♪

記事投稿日:2016/08/16最終更新日:2017/08/14

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さくら湯の歴史は、約370年前に肥後細川藩初代藩主細川忠利公が山鹿の温泉を気に入り、御茶屋(参勤交代の際などに休息・宿泊する施設)を新築したことに始まります。

さらに、明治3~5年には大改修工事があり、市民温泉として生まれ変わりました。明治・大正と愛されてきましたが、地域の再開発事業の影響で1973年に解体...その後、2012年に明治時代の雰囲気を持つ木造温泉として復活しました。

当時の雰囲気さながらの唐破風を備えた玄関

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浴槽は男性・女性1つずつ。サウナなどはございません。

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しかし、梁や柱がむき出しになった大浴場は開放的な吹き抜けで、ゆったりと過ごすことができます。

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江戸時代の絵に出てきそうです!昔の姿を忠実に再現した装飾なんかにも注目ですよ。

実は建物には解体の時に取り置きされた唐破風や浴場の縁石・瓦が再利用されていて、建物の迫力を一層強めています。その堂々たる立ち姿は今や山鹿の新名所!市民はもちろん観光客にも愛されています。

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※画像は"九州旅ネット"フォトギャラリーより転載

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記事投稿日:2016/08/16最終更新日:2017/08/14

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