たびこふれ

日本三景のひとつ「天橋立」を空と地上の両方から満喫しました♪

記事投稿日:2016/06/23最終更新日:2019/06/06

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「天橋立」は宮城県の「松島」、広島県の「宮島」と並ぶ、日本三景のひとつとして日本人に愛される景勝地です。

松島も宮島も行ったことがあるのに、天橋立には行ったことがなかったため、日本三景制覇を目指して(?)、行ってまいりました!

目次

特急「はしだて」にて天橋立駅へ!

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京都駅から特急「はしだて」に乗って約2時間・・・

※特急の愛称「はしだて」はもちろん天橋立に由来しています!

天橋立駅に着いたら、早速景色を眺めにレッツゴー♪

天橋立ビューランドから天橋立の全貌を見る!

天橋立は、幅20~170m、全長約3.6kmの砂嘴(さし/砂が堆積してくちばしのようになった地形のこと)でできた砂浜なので、全貌を見るためには高いところから眺めるのが一番!

・・・ということで、駅から徒歩5分の場所にある天橋立ビューランドへ行くことに。

天橋立ビューランドは、文殊山の上から天橋立を一望できる展望台がある施設です。観覧車やメリーゴーランドといったちょっとした遊具もあるので、家族連れにも人気があるとか。

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山頂まではリフトに乗ること約5分(みんなで一緒に登るならモノレールもおすすめ)。

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天橋立の全貌が目の前に!!上から見ると松がこんもりと茂っているのがよく分かります。

天橋立という名前は「天にかかる橋」のように見えることから名付けられたそうですが、一方でその形から「空へ飛び立つ龍」に例えられることもあります。個人的には橋というよりは躍動的な龍の姿に見えました^^

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ひと通り景色を楽しんだら、再びリフトに乗って下山。

天橋立がぐんぐん迫ってくるようで、下りの景色も最高でした。

それではいよいよ天橋立へ!

高いところからの景色を楽しんだので、次はいよいよ天橋立に足を踏み入れてみます。

天橋立への入口(?)にかかっているのは、写真・動画スポットとして人気の「廻旋橋(かいせんきょう)」。天橋立と文殊堂の間をつなぐ橋なのですが、なんと船が通るたびに90度旋回するのです。

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おもしろい!大型船が通るたび(不定期)、橋の回る様子を見られます。日曜日は11時~15時の毎正時に橋が回転するので、撮影をするなら狙い目ですよ!

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さらに進んでいくと日本三景碑を発見!

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天橋立は日本海の宮津湾にあるため、海が間近に。

海沿いを散策するのも楽しいです(なんと海水浴場まであるので、子供は大興奮かも!?)。

廻旋橋から天橋立の北端にある「舟越の松」までは歩いて約50分。空と地上の両方から天橋立を満喫しました♪

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記事投稿日:2016/06/23最終更新日:2019/06/06

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