たびこふれ

ウユニ塩湖2(まぶたの裏に焼き付く一生の宝物)

記事投稿日:2016/01/27最終更新日:2019/05/09

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子供のようにはしゃぎ、知らずのうちに仲良くなる ツアー参加者同士の連帯感が旅をさらに楽しくする

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▲ウユニ塩湖の楽しみ方のひとつ「トリック写真」。湖面の反射や遠近感がなくなることでこんな写真にもチャレンジできます。/イメージ

松谷 様々な条件でその景色が一変するのも魅力のひとつですよね。そして、今やウユニの代名詞となったトリックアートなどはお二人は体験されましたか?

藤井 もちろん! 参加者の皆様もご自身でどのようなものを撮りたいか、あらかじめ考えて道具など用意されてる方が大半ですね。現地のガイドさんやドライバーさんなんか写真撮り慣れてますから、すごくいい写真が撮れるんですよね。

森島 みなさん本当にこれを楽しみにされてますよね。あとみなさん目的が一緒なので、連帯感が高まるというか、知らずのうちにみなさん仲良くなってるんですよね。協力し合ってここでしか撮れない1枚を撮ろう!みたいな連帯感はすごく感じますね。

松谷 私も実際撮りましたが、皆様子供に返ったようにはしゃいで協力していただけましたね。他にもウユニ塩湖の楽しみ方ってありますか?

森島 ピクニックランチは貴重な体験だと思いますよ。あの広々とした景色の中で食べるランチは何とも言えない贅沢感を味わえます。ランチの味自体も日本人の味覚にあったもので美味しいのですが、何よりあの空間で食事をするという事自体が皆様の感動を誘うんでしょうね。

藤井 私は楽しみ方というより、ウユニ塩湖を楽しむためのアドバイスをご紹介しましょう。まず、必須なのは日焼け対策。サングラス、日焼け止めが無いとホントに真っ黒になっちゃいます。

松谷 ウユニ塩湖ツアーから帰国した後、すごく焼けて真っ黒になってましたよね(笑)

藤井 ちゃんと日焼け止め対策はしてたのですがね・・・。標高が高いので紫外線の量も多く、さらに照り返しが強いのでしっかり対策される事をオススメします。あと、軍手があるととても助かりますよ。トリックアートの時は手を地面に着くことが多いのですが、割と地面がゴツゴツしているので、軍手があると緩和されて良いと思います。

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▲「トリック写真」/イメージ

不安や苦難を感動と充実へと変える絶景 まぶたの裏に焼き付く一生の宝物

松谷 最後にこれからツアーへ参加される皆様へ向けて一言お願いします。

森島 世界中でここでしか見られない景色がウユニ塩湖にはあります。時間による変化、気候による変化、目に見えるもの全てが今まで見たことが無い景色が広がっています。昨今、話題になって写真や映像で目にする機会は多くなっていますが、実際目の当たりにする感動は必ず一生の宝物になるでしょう。是非、皆様の目で直接あの景色を見ていただきたいです。

藤井 日本からするとまさに地球の裏側にあたるので、旅の不安やたどり着くまでの苦労は多少なり感じるかと思います。しかし、「その不安や苦労をしたからこそ、この光景を見ることが出来た! 」と思える景色だと思います。景色への感動、旅の目的を果たす充実感が相乗効果で皆様の心を掴むことでしょう。ツアーで行けば様々な安心サポートもついていますし、少しでも興味をお持ちの方は是非参加を検討していただきたいです。

松谷 あの感動はやはり言葉で伝えるのは難しいですよね。見たことのない風景なので、うまく説明する言葉が見つからないんですよね。是非、一人でも多くの皆様にご自身の目でご覧いただきたい絶景です。本日は貴重なお話ありがとうございました。

<編集長のひとこと>
ウユニ塩湖は一度は訪れていただきたい感動の地です。朝日、青空、夕焼け、星空、天候によりその絶景の姿はかわり、飽きることがない世界です!言葉では伝えられない世界ですので、ぜひ現地へ足を運んでいただければ幸いです!

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記事投稿日:2016/01/27最終更新日:2019/05/09

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