たびこふれ

念願叶って憧れの「九ふん」に宿泊しました!

記事投稿日:2017/06/06最終更新日:2019/01/31

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いつか泊まってみたいと思っていた「九ふん」!

誰もが一度は訪れたいと思うノスタルジックな街「九ふん」。もう4~5回は訪れておりますが、一度はここで1泊して、この町の魅力をゆっくり味わってみたいと思っていました。

九ふんの民宿もピンからキリまであって、ちょっと見極めが難しいなぁ...と躊躇する気持ちもあり、なかなか実行に移せなかったのですが、今年に入ってオシャレな「プチホテル」が出来たとの情報をGET!

遂に憧れの九ふんステイが体験できる!!ということで、早速、九ふんに向かうことにしました。

★清潔感溢れるプチホテル『聴風的歌~風の歌を聴け~』

台北から車で1時間弱。九ふん老街より少し小高いところに建つプチホテルの名は『聴風的歌~風の歌を聴け~』。日本語のサブネームがついていてびっくりしましたが、やはりそれだけ日本からのお客様が多く訪れるということなのでしょう。

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やはり、民宿というより「プチホテル」と呼びたくなるようなオシャレな外観ですね。

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★お部屋はスタイリッシュで清潔感たっぷり!

2名様用のツインルーム。シンプルですが、清潔感たっぷりのお部屋です。

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4名様でお泊まり頂けるお部屋もあります。キングサイズのベッドが2つです。小さなバルコニーがついていて、左手には基隆港、右手には九ふんの家々が臨めます。ご家族や女子旅なんかにピッタリですね♪

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全室シャワートイレ完備。バスタブはなく、シャワーオンリーとなります。オーナー曰く、その方が衛生的だとのことです(笑)。

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シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、歯ブラシ、くし、カミソリなど必要なアメニティーは揃っています。

ドライヤーも備え付けのものがあります。

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★素晴らしい眺めのレストラン

レストランからは基隆港と九ふんの町に徐々に明かりが灯っていく様子を見ながら、ディナーをお召し上がり頂けます。

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バーカウンターもあります。

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朝食バイキングの種類も豊富。

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洋食メニューはこんな感じ。お粥やフルーツもありました。

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★21時以降の九ふんは違った表情

20時以降は7割ぐらいのお店が閉まるので、ツアーで来ている観光客もぐっと少なくなります。

夜21時を過ぎるとこんな感じです。

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ホテルから九ふんの商店街へ向かう道すがら。家々の明かりが宝石箱のように煌めいていてとてもきれいでした。

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★泊まった人だけの特権!観光客のいない早朝の九ふん

朝6時30分の九ふんです。人でごった返す昼間の九ふんが嘘のよう。

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人の流れを気にせず、ゆっくりお気に入りのアングルで。

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★ゆったりとした時間を楽しむ贅沢な体験をぜひ

朝食の後は有名な「阿柑姨芋圓」で芋圓(芋団子)を。お宿からはたったの5分。並ばず注文できて、窓際の特等席に座れました。

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九ふんには夜市があるわけでもなく、台北のような夜遊びはできません。しかし、山なので空気はとてもきれい。観光客が居なくなれば、郊外ならではの静けさやのんびりとした田舎町の表情を垣間見ることができます。気の合うご友人やご家族と、台北の喧騒から離れ、遠くの港を眺めながらのんびりと語らう時間。とても贅沢だと思いませんか?

快適なプチホテルに宿泊しての九ふんステイ、お友達にも自慢できますよ♪

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記事投稿日:2017/06/06最終更新日:2019/01/31

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