

東京都調布市の深大寺エリアを観光するモデルコースを紹介します。
豊かな緑と湧き水に恵まれた深大寺は、都心から気軽にアクセスできるオアシスのような場所。歴史ある寺院や四季折々の自然が楽しめる公園、天然温泉や特産野菜まで、日帰りでコンパクトに楽しめる人気の観光地です。今回は定番スポットを押さえたモデルコースを作成し、実際に6ヶ所を歩いて巡ってみました。
ちょっとリフレッシュしたい休日にぴったりのボリュームとなっていますので、ぜひ参考にしてみてください!
目次
- 京王線調布駅からバスで深大寺方面へ(9:15~9:30)
- 神代植物公園(9:30~11:00)
- 深大寺(11:05~12:00)
- 深大寺そば・甘味 多聞(12:05~13:00)
- 神代植物公園 水生植物園(13:00~14:00)
- 深大寺天然温泉 湯守の里(14:15~15:15)
- 調布のやさい畑 農産物直売所(15:30~16:00)
- モデルコースを使って深大寺でリフレッシュ!
京王線調布駅からバスで深大寺方面へ(9:15~9:30)
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深大寺は駅から遠いため、まずは付近の駅からバスやタクシーで移動しましょう。一番近いのは調布駅ですが、その他周辺駅からもアクセス可能です。
【深大寺へアクセスできる主な駅】
- 京王線調布駅(バスで約15分)
- 京王線つつじヶ丘駅北口(バスで約15分)
- JR吉祥寺駅南口(バスで約30分)
- JR三鷹駅南口(バスで約25分)
今回は調布駅から向かってみましょう。
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調布駅はバスロータリーが大きく、迷ってしまわないか不安でしたが、中央口改札を出るとすぐに大きな案内が出ていて安心しました!
記載の通り、「調34 11のりば」から京王バスに乗ります。15分ほどバスに揺られて、終点「深大寺」で下車すれば到着。このバス停の徒歩圏内に深大寺エリアが広がっています。
なお、今回はまず神代植物公園に寄るコースとしているので、2つ手前の「神代植物公園」バス停で下車しました。
また、混雑している場合は小田急バスで向かうのもおすすめです。小田急バスの場合は「12番のりば」から、「三鷹駅行き」「吉祥寺駅行き」「深大寺行き」のいずれかに乗りましょう。深大寺は「深大寺入口 西参道」下車徒歩約12分、神代植物公園は「神代植物公園前」下車徒歩1分です。
神代植物公園(9:30~11:00)
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なんて美しい大パノラマ......! 人で賑わうターミナル駅からバスで少し離れただけで、こんな穏やかな景色が広がるなんて驚きですよね。
神代植物公園は約4,800種類もの植物を有する、都内唯一の植物公園。園内は種類別、形態別などにより約30ブロックに分けられ、四季折々の草花を楽しむことができる場所です。
ちなみに、「深大」と「神代」の表記の違いが気になった人もいるかもしれません。このあたりは江戸時代から明治時代の始めまで、深大寺にちなみ「深大寺村」と呼ばれていましたが、近隣の村との合併で「神代村」となりました。公園の前身となる緑地がこの地にできると決まったとき(1940年)も神代村であったことから、この名称・表記となったそうですよ。
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あまりにも敷地が広くブロックの種類も多いため、見頃の草花に出会えるか不安でしたが、券売所の前におすすめのボードがあったため、とても参考になりました。
また、入ってすぐの案内看板には「神代植物公園&深大寺公式デジタルマップ」があります。見頃の植物はもちろん、開催中のイベントやスタンプラリー、そば店やショップの情報、バスの接近情報(GPSをオンにした場合)まで、幅広く網羅されている便利なマップなので、深大寺散策の強い味方になるはずですよ。
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園内では手のひらより大きなヒョウタンの実に遭遇したり、自分より高い背丈のハスを背伸びしながら見上げたり......、自然のたくましさに驚くことばかりです。
なお、神代植物公園は約400品種・5,200株ものバラを有する「ばら園」も有名。取材時の8月はバラシーズンではなかったのですが、例年5月と10月には「バラフェスタ」が開催され、大変賑わうそうですよ。
特に、10月のバラフェスタは、幻想的なマジックアワーのなかでバラを楽しめるチャンス。加えて、イベントやシャボン玉を飛ばす演出などもあるため、ぜひ最新情報をチェックしてみましょう。
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少しでもそんな「バラ気分」を味わおうと、売店で「バラソフト」(500円)を購入。優雅な香りがふわりと鼻を抜け、なんだかリッチな気分になれるソフトクリームでした。
「ばら園」の向かいには通年で熱帯植物を楽しめる「大温室」もあります。せっかくなので入ってみましょう。
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おお......! なんという原色のパワー......!!
サボテンやバナナなど、定番の熱帯・乾燥帯植物もあるなか、私は完全に「ベゴニア」という花のパワーに圧倒されてしまいました。赤色、黄色の花々が「ベゴニア室」いっぱいに咲き乱れ、あまりのエネルギッシュさにしびれます。
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これ以外にも、神代植物公園にはさまざまな花々が咲いていました。季節ごとに主役となる植物は変わるため、訪れるたびに異なる景色が楽しめるかもしれません。あなたも園内でとっておきの「推し」植物を見つけてみてはいかがでしょうか。
神代植物公園
- 住所:東京都調布市深大寺元町5-31-10
- 電話:042-483-2300
- 営業時間:9:30~17:00(入園は16:00まで)
- 休園日:毎週月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)、および年末年始
- 入園料:大人500円、65歳以上250円、中学生200円(都内在住・在学の中学生は無料)、小学生以下無料
- アクセス:京王バス「神代植物公園」下車すぐ
- 公式サイト:神代植物公園
深大寺(11:05~12:00)
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深大寺エリアを代表する観光名所「深大寺」は神代植物公園の「深大寺門」を抜けるとすぐ。隣接しているため徒歩1分ほどで到着できます。
深大寺は733年、満功上人(まんくうしょうにん)が、水の神「深沙大王(じんじゃだいおう)」を祀ったことが始まりと言われています。古くから深大寺エリアは清らかな湧き水に恵まれ、人々によって大切にされてきたことがうかがえる由来ですね。
深大寺の周辺には現在も湧き水や水路が残り、緑に包まれた境内では美しい池も観賞することができます。参道を含めた街全体の涼しげな雰囲気は、ほかの寺院にはない唯一無二の魅力かもしれません。
詳しくは以下の記事もご覧ください。
見どころの詰まった深大寺ですが、今回はこのエリアを語るに外せない「水」や「そば」にまつわる場所をピックアップして紹介します。
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まず本堂にお参りしたあと、隣にあった池の美しさに思わず目を奪われてしまいました......! こちらは「五大尊池」という場所で、不動明王をはじめとした「五大尊」に由来するのだそう。
あまりに透明度が高く、エメラルドグリーンに輝く水面。実は数ヶ月前に池の水をすべて抜いて清掃したばかりなのだとか! 深大寺にはいかに清らかな水が流れ込んでいるのか、実際に見てひしひしと体感できる場所でした。
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「深沙大王堂(じんじゃだいおうどう)」は深大寺創建に関わる「深沙大王」を祀ったお堂。本堂から少し離れた場所にひっそりと鎮座しています。ここに祀られている「深沙大王」の像は、「秘仏」として一般公開はされていませんが、「どくろの胸飾りをつけ忿怒(ふんぬ)の形相をしたすさまじいもの」なのだそう......! 姿を想像しながらお参りしました。
実は、「深沙大王堂」の背後に深大寺の発祥にかかわる大切な泉もあります。周囲は小川の流れる静かな森になっていますので、そっと歩いて水源を探してみてください。
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「不動の滝」も明治時代から利用されている湧水スポット。「東京の名湧水57選」に選ばれています。中に立ち入ったり水を汲んだりはできないものの、2体の龍の口からあふれる清流を眺めていると、不思議と清らかな気持ちになっていきますよ。龍の背後には不動明王と二童子像(にどうじぞう)が安置され、絶えず流れる深大寺の湧水を見守ってくれているようでした。
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最後に紹介するのは境内の外、バス停近くにある「そば守観音」。深大寺は清水を使った「深大寺そば」が有名ですが、それにちなんだユニークな観音さまがいるとは驚きました!
左手にはそばの実、右手にはそばつゆの徳利を持っている、日本で唯一の観音像なのだそう。深大寺そばを食べに行く前に、ぜひお参りしてみてはいかがでしょうか。
深大寺
- 住所:東京都調布市深大寺元町5-15-1
- 電話:042-486-5511
- 参拝時間:6:00~17:00
- 休業日:なし
- アクセス:京王バス「深大寺」下車 徒歩1分
- 公式サイト:深大寺
深大寺そば・甘味 多聞(12:05~13:00)
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深大寺前の参道やバス停付近は、名物である「深大寺そば」の店舗がいくつも軒を連ねています。今回は「多聞(たもん)」というお店に立ち寄ってみました。
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店舗の玄関には鯉の泳ぐ池があり、深大寺らしい風流を感じさせますね。
お昼のピークタイムだったこともあり、20分ほどの待ち時間でしたが、店前と駐車場付近にベンチが設置されていたため、立って並ぶことなく快適に順番待ちができました。
深大寺はどの飲食店も混み合うため、どうしても並びたくない場合は11時ごろや14時ごろなど、お昼を避けて行ってみるのがいいかもしれません。
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今回は定番の「深大寺そば」(770円)と、「野菜かき揚げ」(230円)を注文してみました。冷たい「深大寺そば」は暑い夏の昼ご飯にぴったり。みずみずしく、つるりとした喉越しであっという間に食べきってしまいました。
なお、「深大寺そば」には決まった配合や提供ルールなどはありません。店舗ごとの味や工夫はさまざまなので、食べ比べしてみるのも楽しいでしょう。
多聞
- 住所:東京都調布市深大寺元町2-37-4
- 電話:042-485-4043
- 営業時間:火~金曜日 10:00~15:30(L.O.15:30)
- 土・日・祝日 10:00~16:30(L.O.16:30)
- 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
- アクセス:京王バス「深大寺」下車 徒歩4分
- 公式Instagram:多聞
神代植物公園 水生植物園(13:00~14:00)
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「多聞」のすぐ隣には「神代植物公園 水生植物園」の入口があります。冒頭で紹介した「神代植物公園」の分園ですが、こちらは入場無料。ハナショウブやカキツバタといった水生植物や生物を観察できる場所です。
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あまりにも長閑な武蔵野の原風景に、「本当に東京?」と思ってしまう人もいるかもしれません。ここには深大寺から湧水が絶え間なく流れ込んでいるのだそう。さやさやと水のせせらぎが聞こえてくるので、涼しげな気分で散策を楽しめました。
木陰にある小道に入ってみると、ひらひらと黒い蝶のようなものが、足元を優雅に舞っていきます。
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いや......、トンボですね!? 23区在住の筆者は見かけたことのない、真っ黒な羽を持つトンボを園内のあちこちで見つけました。ありのままの自然が残る水生植物園ならではの景色かもしれません。
神代植物公園 水生植物園
- 住所:東京都調布市深大寺元町2-37
- 電話:042-483-2300
- 営業時間:9:30~16:30
- 休園日:毎週月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)、および年末年始
- 入園料:無料
- アクセス:京王バス「深大寺」下車 徒歩4分
- 公式サイト:神代植物公園
深大寺天然温泉 湯守の里(14:15~15:15)
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たくさん散策して疲れた身体は、天然温泉で癒しましょう。「深大寺天然温泉 湯守の里」は「多聞」から10分ほど。ここには「カラスの行水」という60分以内のコースがあるため、日帰り観光中にサクッと立ち寄るのにもおすすめなんです。
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<写真提供:深大寺天然温泉 湯守の里>
「湯守の里」の特徴は、地下1,500mから湧出するミネラルたっぷりの「黒湯」を、一切加水せずに、すべての浴槽で使用していること。墨汁のように真っ黒なお湯はインパクトがあります。
透明な清水が湧き出る深大寺の地下に、こんなにも黒い温泉が眠っていたとは......、ギャップに驚きつつ、本当に恵まれた土地なんだなと実感しました。
内風呂、露天風呂、プロジェクションマッピングが映る「夢の浮風呂」、電気風呂まで、豊富なバリエーションの風呂を楽しんでみましょう。「内風呂だけ天然温泉」といった施設はよく見かけますが、「内風呂も露天風呂も、すべての浴槽が黒湯の天然温泉」という施設は個人的に初めてで、どの湯に浸かっても満足感がありました!
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入浴後は1階の売店「お庭のごちそう屋」でかき氷(390円)をいただきました。バーコード付きロッカーキーを使った後精算のシステムなので、小銭を持ち歩かずにのんびりできますよ。
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売店の脇にはうさぎの「茶々」が! 看板猫ならぬ看板うさぎ、初めて出会ったかもしれません。非常におとなしく休憩処の風景に溶け込み、常連さんたちもそれを穏やかに見守っていて、「湯守の里」のアットホームな雰囲気を感じることができました。
また、2階はごろんと寝転がれる畳張りの休憩室やレストラン、リラクゼーション施設もあります。時間に余裕のある場合はフリータイムで入り、晩ご飯までここでゆったり過ごすのもいいかもしれませんね。
深大寺天然温泉 湯守の里
- 住所:東京都調布市深大寺元町2-12-2
- 電話:042-499-7777
- 営業時間:10:00~22:00
- 定休日:年中無休(メンテナンスによる臨時休業あり)
- アクセス:京王バス「深大寺」下車 徒歩6分、または調布駅北側ロータリー乗り場より無料シャトルバスあり
- 公式サイト:深大寺天然温泉 湯守の里
調布のやさい畑 農産物直売所(15:30~16:00)
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深大寺のお土産に、調布のとれたて野菜はいかがですか?
最後に紹介するのは、「湯守の里」から徒歩4分の「調布のやさい畑 農産物直売所」。調布市内にある「三ツ木農園」をはじめ、府中・三鷹などの近隣農家から届く新鮮野菜を販売する直売所です。
広々とした店内には、じゃがいも、なす、とうがらしなど、たくさんの夏野菜が並んでいました(取材時は8月です)。東京でもこんなに豊富な種類の野菜がとれるんですね。
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取材時は青とうがらし(114円)と、黄色のズッキーニ(105円)を購入しました。青とうがらしは豊作のため、特別価格でお得になっているんだそうです。どちらも新鮮なうちに調理しておいしくいただきました。
今回のモデルコースのように、夕方ごろまで深大寺を散策して自宅で晩ご飯を食べる場合には、野菜のお土産はぴったりかもしれません。調布駅周辺は駅ビルや商店街に囲まれ、飲食店もたくさんあるため、帰りがけに晩ご飯を食べて帰ることもできそうです。
ちなみに、ここから調布駅までは歩いて20分。バスでも15分ほどと、所要時間はあまり変わりません。歩きやすい気候の日は、散策がてら歩いてみてはいかがでしょう。自然に包まれた深大寺エリアから、調布駅前の繁華街エリアへのグラデーションが楽しめますよ。
調布のやさい畑 農産物直売所
- 住所:東京都調布市深大寺元町1-11-1
- 電話:042-444-0327
- 営業時間:9:00~17:00
- 定休日:水曜日(水曜日が祝日の場合は定休日を前日に振替)、および 年始(1/1~1/6)
- アクセス:調布駅より徒歩18分
- 公式サイト:調布のやさい畑 農産物直売所
モデルコースを使って深大寺でリフレッシュ!
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今回は深大寺周辺を巡るモデルコースを紹介しました。深大寺はバス停から徒歩15分圏内にたくさんの見どころが詰まった観光地です。日帰りで十分に見て回れますので、リフレッシュしたい休日にぜひ足を伸ばしてみてください。
また、今回巡った場所のほとんどが「水」に関係しています。寺院も、名物のそばも、水生植物園も、おいしい新鮮野菜も、深大寺エリアの清らかな湧水によって生まれ、発展してきたのだと思うと感慨深いものがありますよね。
ほかにも、午前中には農産物直売所の隣で「深大にぎわいの里 調布卸売センター」の市場が賑わっていたり、調布駅付近には「ゲゲゲの鬼太郎」の世界観が味わえる「鬼太郎茶屋」(※2024年に深大寺店が閉店し、調布駅近くの天神通り商店街へ移転)があったりと、深大寺・調布エリアはまだまだ魅力満載。ぜひ最新情報を確認しながら、あなたなりの深大寺モデルコースを組み立ててみてください。

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安光あずみ
- 東京都在住のひとり旅好き。「ぼっちのazumiさん」のペンネームで学生時代から旅ブログを書くことが趣味でした。現在は「マニアックひとり旅ライター」としてYahoo!ニュースエキスパートでも執筆中。東京から京都までの東海道五十三次を踏破済。道中の様子をまとめたZINEも制作しています。1日に30キロ歩く、1日中電車に乗るといった、「ちょっと過酷な旅」が好きです。































