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OSEBA(八王子)でボタンを押しまくりの1日!あなたは「押すな」ボタンの誘惑に勝てる?

目の前に「謎のボタン」があったら、あなたは押しますか? 「押しちゃダメ」と言われれば言われるほど、ますます気になってしまうものですよね。
しかし、世の中にあるボタンは「必要なときにだけ押すもの」や「勝手に押してはいけないもの」ばかり。思いっきり好き放題、あらゆるボタンを押せる場所があったとしたら、どんなに開放感があるのでしょうか。......そんな夢のような場所が、八王子にあるのです。
今回は「押す」をテーマにした遊び空間「OSEBA(オセバ)」を徹底解剖。アクセスから実際に体験して分かった魅力まで、たっぷり紹介していきます。
目次
- OSEBAとは? 一生分のボタンを押せちゃうかもしれないテーマパーク!
- 八王子駅から「OSEBA」への行き方
- 入口からワクワク! OSEBAに潜入
- 【まなぶ】島田電機製作所ってどんな会社?
- 【まなぶ】ボタンってどうやって作られるの?
- 【あそぶ】見たことないボタンだらけ! 押し放題の「1000のボタン」
- 【あそぶ】目指せパーフェクト!「333ハートビート早押しチャレンジ」
- 【あそぶ】絶対に押しちゃダメなボタンと、いっぱい押していいボタン
- 【あそぶ】採用されるかも? あなたのボタンアイデアを書いてみよう!
- キーホルダーからTシャツまで! 豊富なOSEBAオリジナルグッズ
- 押すのが待ちきれないあなたに! 「ボタン連打チャレンジ」!
- OSEBAへボタンを押しに行こう!
OSEBAとは? 一生分のボタンを押せちゃうかもしれないテーマパーク!
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OSEBA(オセバ)は東京都八王子市にある、世界初の「押す」をテーマにした遊び空間。エレベーターのボタンなどを製造する老舗メーカー、島田電機製作所が2024年7月に開設した施設です。
OSEBAの特徴は、「どのボタンも」「何度でも」押し放題であること。もしかしたらここで、一生分のボタンを押せちゃうかもしれません。なお、「押すな」と書いてあるボタンさえも、OSEBAでは「押してOK」なんです。ただ、何かが起こるかもしれませんが......!
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そもそも、「子どもはボタンを押したがる」という社会ニーズに応えるために作られたというOSEBA。親子連れはもちろん、地域の小中学生の社会見学としても大人気で、2万人もの年間来場者数を誇る施設となっています。
ちなみに、OSEBAは1日が3部に分かれており、各回定員60名までの事前予約制なので、「あまりに混みすぎてボタンが押せなかった......」という心配は無用。スタッフさんによると、火曜、水曜、木曜日が狙い目らしいので、予約サイトからチェックしてみてください。
なお、OSEBAには「事前予約必須」以外にも、以下の注意点があるので事前に把握しておきましょう。
- 平日(水曜日以外)の開館
- 支払いは現地での電子決済のみ
- 展示室内は飲食禁止
- 展示室内にはトイレなし
ただし、その日のうちなら何度でも無料で再入場可能。また、入口の休憩スペースにはフリードリンクやトイレがあるので、ゆっくり休憩したり、外にご飯を食べに行ったりしながら、1日中楽しむこともできますよ。
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OSEBAの基本情報
- 住所:東京都八王子市大和田町3-11-1
- 電話:042-656-1401
- 営業時間:10:00~17:00 ※要予約の3部制(指定の時間内にお越しください。どの部でも、閉館時間の17時まで滞在可能。)
10:00~12:00
13:00~15:00
15:00~17:00(最終入場は16:30) - 営業日:毎週月曜~金曜の当社営業日(定休日:毎週水曜日)
- 入館料:大人(中学生以上)1,000円、小人(小学生以下)500円、乳児(1歳未満)無料 ※現地での電子決済のみ対応
- アクセス:京王八王子駅から徒歩約20分、JR八王子駅から徒歩約25分
- 公式サイト:OSEBA
八王子駅から「OSEBA」への行き方
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OSEBA は京王八王子駅から徒歩約20分、JR八王子駅から徒歩約25分のアクセス。バスを使う場合は、「大和田坂下」バス停から徒歩約8分です。
JRから徒歩で向かう場合は北口を出て、京王八王子駅の方面へ続く「東放射線アイロード」を目指しましょう。
京王八王子駅を通過したあとも道なりにまっすぐ進み、浅川を渡ります。
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浅川を渡ったら、すぐ右手にある河川敷へ。のどかな緑が広がる八王子の風景を楽しみながらしばらく進めば、OSEBAのある島田電機製作所に到着です!
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駅からしばらく歩くため、スニーカーなどの歩きやすい格好で向かいましょう。河川敷は直射日光が強いので、季節によっては暑さ対策をお忘れなく。
入口からワクワク! OSEBAに潜入
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いよいよOSEBA館内へ。施設があるのは島田電機製作所の3階です。ビックサイズのボタンで自動ドアを開けて、階段を上っていきましょう(階段に不安がある場合は、左手にある黒い受話器からOSEBAへ呼び出しのうえ、エレベーターの利用が可能です)。
道中の階段には、「なんで階段なんだよ...って思ったでしょ」「疲れてきた?」という言葉が書かれていました。まさに今思っていることを代弁されたようで、思わずギクリとしてしまいます。
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すると、最後の階段には「やっぱりエレベーターって便利だよね!」というメッセージが。なるほど、この階段は「エレベーター(のボタン)」を意識させるためのギミックだったのですね! まだ入ってもいないのに、ちょっとした工夫に唸らされます。
無料ロッカーに荷物を預け、受付で入館料を支払い、いよいよ入口へ!
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最初のコーナー「どっち?ボタン」では「愛かお金か」「パンかご飯か」「1年中夏か1年中冬か」といった「究極の2択」をボタンで選べます。意外と投票数が拮抗している2択が多いのも、興味深いところです。
そして奥の扉を開けると......、
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うわあ!!!
なんとも美しい鏡張りの空間が広がっていました。ここは「無限エレベーターBOX」。その名の通りエレベーターBOXをイメージしたアート空間です。
どんどん変わっていく鮮やかな模様が、なんだか某没入型アート施設を彷彿とさせます。まさか八王子でもこんなアートに出会えるとは......!
ずっと居座りたくなってしまいますが、次の部屋へ進みましょう。ここからがメインの展示室です。
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メイン展示室の床には「まなぶ」「あそぶ」の文字がありました。OSEBAの展示は大きく2つのジャンルに分けられていますが、どちらから見てもOK! 島田電機製作所のモノづくりについて知りたいなら「まなぶ」、さっそくボタンを押しまくりたいなら「あそぶ」から回ってみましょう。
本記事も「まなぶ」と「あそぶ」に分けてコーナーを紹介していきますので、気になる見出しからご覧ください。
【まなぶ】島田電機製作所ってどんな会社?
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「まずはOSEBAを作った島田電機製作所について知りたい!」と思った方は「島田100年ヒストリー」の展示からどうぞ。島田電機製作所の歴史と、実際に当時使用されていたエレベーターボタンが展示されています。
1933年に創業した島田電機製作所。エレベーターの製造販売が禁止されてしまった戦時中を乗り越え、1949年には現在の事業体制となりました。
1965年からはビルに合わせてオーダーメイドのデザインを作る「意匠品メーカー」に。実は、1968年にできた日本初の高層ビル「霞が関ビル」にも、2012年にできた東京スカイツリーにも、島田電機製作所のボタンが納入されているんです。あなたの身近な施設にも、島田電機製作所のボタンが使われているかもしれません。
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そして、年表は現代で終わらず、2030年以降も続いています。20XX年、島田電機製作所が描く大きな野望を見れるのはここだけかも......?
【まなぶ】ボタンってどうやって作られるの?
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「ボタンの作り方」に興味がある方は、「クラフトマンウォール」に注目!
エレベーターのボタンは大きく分けて、「設計」「アクリル」「板金」「組立/検査」のフローで作られていますが、それぞれどんな工具や機械で、どんな作業をするのか、実物を見ながら学ぶことができます。
素人目にはまったく見分けがつかないようなクイズも。私はほとんど不正解でした......。職人さんのような審美眼を持ちたいものです。
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各工程の厳しい検査を乗り越えたボタンだけが、世に出ていけるのですね。しかも、定型のデザインだけを作っているのではなく、ビルのコンセプトに合わせたデザインをオーダーメイドで作っているのですから......、職人さんの苦労には頭が下がります。
【あそぶ】見たことないボタンだらけ! 押し放題の「1000のボタン」
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いよいよここからは「あそぶ」コーナー! 島田電機製作所ならではの、遊び心あふれるユニークなボタンたちを、心ゆくまで押しまくりましょう。
「1000のボタン」には1,048個のボタンがずらりと並びます。うち約400個は、お客さんや芸能人が考えたボタンなのだとか。自分のアイデアが現実となって飾られるなんて、ちょっと夢がありますね。
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マヨネーズのキャップ型ボタン、たんぽぽの綿毛が綺麗に閉じ込められたボタン、円錐の尖ったボタン、"洋服のボタン"が埋め込まれたボタンなどなど、既存の「ボタン」の枠に囚われない自由なデザインのオンパレードで、ずっと驚きっぱなしでした!
なかには「お客様の年収では押せません」ボタンや、「真実の口」ボタンのような、押すのにドキドキしてしまうボタンも。
極めつけは「絶対に押すな」ボタンです。もちろんOSEBAでは押してOK。
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「絶対に押すな」ボタンだけは押しても光らないのですが......その代わり何が起こるのかは、OSEBAに行ってからのお楽しみに。
【あそぶ】目指せパーフェクト!「333ハートビート早押しチャレンジ」
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「333ハートビート早押しチャレンジ」はOSEBAの代名詞とも言える「あそび」コンテンツ。333個のボタンを、30秒間でいかにたくさん押して光らせられるのかをチャレンジするゲームです。平均個数は大人130個、子ども70個なのだそう(取材日時点)。私のチャレンジ結果は大人平均ぴったりの130個でした! あまりにも普通の結果でちょっと悔しい......。
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「両手で押していけば簡単でしょ?」と思うかもしれませんが、そんなに甘くはないのです! ハート形のボタンは一つひとつ高さ(ボタンの厚み)がバラバラで、案外テンポよく押すのに苦労してしまいました。
しかし、島田電機製作所には1人で時間内に333個すべて押せる社員さんがいるのだとか! OSEBAスタッフの方はあと少しでパーフェクトとのことでした。練習しすぎて突き指になってしまうこともあったそう。おお、厳しい修行を積んでいるのですね......。
夢中になって突き指しない程度に、みなさんも腕試ししてみてください!
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あわせて楽しみたいチャレンジゲームが「光ってポン」。こちらは反射神経と動体視力を試す早押しのゲームです。30秒のあいだ、色が変わったボタンを消えないうちにポンポンと押していきましょう。
私は「ふつう」モードでチャレンジして30秒間で32個。最高得点38個には届きませんでした......。動体視力に自信のある方、ぜひパーフェクトを目指してください。
【あそぶ】絶対に押しちゃダメなボタンと、いっぱい押していいボタン
展示室内には「1000のボタン」にある「絶対に押すな」ボタン以外にももう一つ、絶対に押しちゃダメなボタンがあるので探してみてください。私はおそるおそる1回押しただけだったのですが......、連打したら「何か」が起きていたのだそう!
OSEBA内では「押すな」と言われても「押しまくる」のが、仕掛けを100%楽しむポイントです。
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一方で、「いっぱい押して!」と書かれたボタンも。こちらはボタンの耐久テスト中のようでした。お客さんはたくさんボタンを押しまくれて、メーカーはリアルな人の指による耐久テストができて、Win-Winの素晴らしい構図ですね! ゾロ目が出たらプレゼントもあるそうです。
【あそぶ】採用されるかも? あなたのボタンアイデアを書いてみよう!
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「みんなでつくるOSEBA」のコーナーには、お客さんの書いたボタンアイデアの付箋がびっしり! 自由でユニークな発想に、思わずクスリとさせられました。
子どもの無邪気なアイデアに混ざって、「転職ボタン」「おいしいビールが出るボタン」なんてものも。大人もしっかりこのコーナーを楽しんでいる様子がうかがえます。
秀逸なアイデアはOSEBA内のボタンや島田電機製作所の商品開発に活かされるかも!? あなたも頭を柔らかくして自由に書いてみましょう。
キーホルダーからTシャツまで! 豊富なOSEBAオリジナルグッズ
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メイン展示室を出るとお土産コーナーがあります。
グッズは島田電機製作所公式キャラクター「ボタンちゃん」のぬいぐるみから、職人が一つひとつ切削・研磨して作ったエレベーターボタンキーホルダー、胸に「OSEBA」と書かれたおしゃれTシャツ、オリジナル水「OSEBA WATER」まで、本当に豊富! 一部商品はオンラインショップでも販売されているので、どんなグッズがあるかチェックしてみてください。
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ちなみに、メイン展示室内にあるクレーンゲームでは「ボタンちゃん&ボタンさん」ぬいぐるみやキーホルダーが景品になっています。運が良ければ数百円でお土産がゲットできるかも......? 腕に自信がある方はチャレンジしてみてください。
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<写真提供:島田電機製作所>
お土産コーナーの奥には、くつろぎスペース「エンガワ」もあるので、八王子の景色を見ながらフリードリンクを飲んでちょっと休憩してみてはいかがでしょう。何度でも再入場OKなので、「ひと休みして、もう一度早押しチャレンジしてから帰る」といったことも可能です。心ゆくまで、ボタンの世界で遊びつくしましょう!
押すのが待ちきれないあなたに! 「ボタン連打チャレンジ」!
ここまで読んだ方はボタンを押したくてたまらない気持ちになっているはず......!
そんなあなたのために、ボタンを思い切り連打するゲームをご用意しました。
ボタン連打チャレンジ
結果はいかがでしたか? 「超上級者」までの評価を用意していますが、実現可能なのか分かりません! 「押し足りない」と思った方は、ぜひOSEBAへ「ボタン押したい欲」を満たしに行ってみてください!
OSEBAへボタンを押しに行こう!
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今回は八王子にあるボタンのテーマパーク、OSEBAの全貌を紹介しました。
パンフレットに「ボタンを押しまくってポジティブになれる!」と書いてあったのですが、まさにその通り。「押す」というアクションが自由にできるだけで、不思議とストレスが解消され、前向きな気持ちになってきました。「押したい」欲求はきっと、子どもにも大人にもあるはず。1,000個以上のボタンを押せる唯一無二の空間を、ぜひ体験してみてください。
なお、もっとボタンの世界を深掘りして知りたい方は、「工場のぞきみ見学会」がおすすめ。工場見学約60分とOSEBAがセットになっていて、社員さんの解説付きでボタンづくりのリアルを覗き見ることが可能です。
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<写真提供:島田電機製作所>
島田電機製作所はもともと「日本一予約の取れない工場見学」を実施していた会社。そのエッセンスは形を変えてOSEBAや「工場のぞきみ見学会」に詰め込まれ、より多くの方が見学できるようになりました。 "日本一"クオリティの施設は一見の価値ありでしょう。工場見学や社会見学が好きな人は必見です!
なお、八王子駅周辺は飲食店や商業施設が豊富にあり、OSEBAとあわせて丸1日遊べる場所です。OSEBA近隣には、「BOOK OFF」「HARD OFF」「Hobby OFF」「Liquor OFF」などの「○○OFF」が集結した珍しい店舗「エコタウン八王子大和田店」もあります。ぜひOSEBAとセットで八王子のエンタメを楽しんでみてくださいね!

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安光あずみ
- 東京都在住のひとり旅好き。「ぼっちのazumiさん」のペンネームで学生時代から旅ブログを書くことが趣味でした。現在は「マニアックひとり旅ライター」としてYahoo!ニュースエキスパートでも執筆中。東京から京都までの東海道五十三次を踏破済。道中の様子をまとめたZINEも制作しています。1日に30キロ歩く、1日中電車に乗るといった、「ちょっと過酷な旅」が好きです。



























