サイクリングツアー初心者必見!ポタリングで楽しむ新しい自転車旅の魅力

「いつもの旅行とはひと味違う思い出を作りたい」

「その時の気分しだいで、例えば、ふと出会った美しい風景や路地裏の空気、道端に咲く名もない花に目をとめるなど、もっと自由な旅を楽しみたい」そんな志向を好む方におすすめなのが、最近注目を集めている「ポタリング」という旅のスタイルです。

「サイクリングツアー」と聞くと「私は体力に自信がないから・・・」「本格的なスポーツ自転車を買わなくちゃいけないのでは?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ポタリングなら特別な体力や知識、準備がなくても、散歩感覚で気軽に自転車旅を楽しむことができます。

本記事では、ポタリングの魅力やサイクリングとの違い、初心者におすすめの自転車、さらに話題の日帰りポタリングツアー(於:宮城県東松島市)情報まで詳しく解説します!

目次

ポタリングとは?サイクリングとの違いをわかりやすく解説

まずは「ポタリング」の意味や一般的なサイクリングとの違いについて見ていきましょう。

「ポタリング」は自転車版のお散歩!

ポタリング(Pottering)とは、英語で「ぶらぶらする」「のんびりする」という意味です。
目的地へ早く到達することや長距離を走ることを目的にするのではなく「自転車に乗って気の向くままに散策を楽しむこと」を指します。

いわば「自転車版のお散歩」であり、旅先での出会いや発見をゆったり楽しむための"新しい旅のカタチ"です。

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<画像:田辺 信彦>

サイクリングとポタリングの違い

一般的なサイクリングとポタリングの主な違いは以下の通りです。

項目一般的なサイクリングポタリング
目的 走破・運動・スピード・長距離走行 景観・観光・グルメ・地元の人との交流
走行ペース 比較的速め のんびり(時速10~15km程度)
服装・装備 サイクルジャージ、専用シューズなど 動きやすい普段着でOK
走行距離 数十km~100km以上 10~20km程度

「サイクリングツアーはちょっと私にはハードそう...」と感じていた初心者の方にこそ、マイペースに楽しめるポタリングが最適です。

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<画像:田辺 信彦>

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<画像:田辺 信彦>

初心者にポタリング旅をおすすめする6つの理由

車や電車の旅、あるいは歩き旅とも異なる「ポタリング旅」には、他にはない独特の魅力がたくさん詰まっています。

1.車では見過ごしてしまう景色に出会える

車でのドライブ旅行だと、目に入った気になる路地裏や小さなカフェ、季節の花々などを見過ごしてしまいがちです。
自転車のスピードなら、「おっ!」と感じたスポットがあればすぐに立ち止まることができます。

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<画像:田辺 信彦>

2.Uターンや立ち寄りが簡単で「気のみ気のまま」に旅ができる

車の場合、狭い道でのUターンや途中停車はなかなか難しいもの。

ポタリングなら「あのお店が気になる」「綺麗な花が咲いている」と思った瞬間に、サッと自転車を停めて寄り道ができます。
まさに"気の向くまま"の自由な旅が叶うのです。

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<画像:田辺 信彦>

3.歩き旅よりも行動範囲が広がる

徒歩での散策は移動範囲が限られますが、自転車なら数km〜20km程度の距離をラクラク移動できます。
歩き旅の「ゆったり感」と、車旅の「移動力」のイイとこ取りができるのがポタリングの良い点です。

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<画像:田辺 信彦>

4.風を感じて走る爽快感とほどよい運動量

心地よい風を肌で感じながら走る爽快感は格別です。
急坂をガシガシ登るようなハードな運動ではないため、体力に自信のない方も、幅広い世代の方が無理なく楽しめます。

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5.旅先をより深く理解でき、地元の人との交流が生まれる

自転車で移動していると、地元の方から「どこから来たの?」「あそこのお店が美味しいよ」と声をかけられることも珍しくありません。
地域の人々や文化習慣と自然に触れあえるため、旅先の歴史や魅力をより深く感じることができるでしょう。

6.特別な名所がない観光地でも楽しくなる

観光ガイドブックに載っていないような静かな路地や穴場スポット、田園風景も、自転車で走るだけで最高のアクティビティに変わります。
何気ない日常の風景の中に、自分だけの宝物を見つけられるのがポタリングの醍醐味です。

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<画像:田辺 信彦>

ポタリングにぴったりの自転車「ブロンプトン」とは?

ポタリング旅をさらに快適にしてくれるのが、イギリス製の折りたたみ自転車「ブロンプトン(BROMPTON)」です。

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<折りたたまれた状態のブロンプトン(BROMPTON)>

おしゃれでコンパクト

風景に溶け込むクラシカルで洗練されたデザイン。

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組み立て簡単・スピーディーに折りたためる

ものの数秒でコンパクトにたたむことができるため、電車やバスに持ち込んで移動する「輪行(りんこう)旅」に最適です。

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快適な走り心地

車輪が小さい小径車(ミニベロ)でありながら、走破性と安定感が高く、旅先での街乗りやゆるやかなサイクリングにぴったりです。

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20秒くらいで組み立て完成!

今回ご縁あって、「ブロンプトン(BROMPTON)」に初めて乗りました。

乗る前に私が思っていた印象は、以下のようなものでした。

「折りたたみ自転車って強度が弱くて安定していないんじゃないの?」
「車輪が小さい自転車ってデザイン重視でカッコにこだわる人が乗るもので、機能性はイマイチなんじゃないの?」

その予想は見事に裏切られました。

  • 体にぴたっと吸いつくようなフィット感(自分の体の一部になったような感覚です)
  • 運転操作のしやすさ
  • 軽さ(持ち歩きに便利で輪行旅にぴったり)
  • 組み立ての簡単さ

思わず買いたくなってしまいました笑。

また、言葉で表すのは難しいのですが、組み立ての最後のシーンで車体をふわっと持ち上げて下に伸ばしながらセッティングするのだけれど、その時の「カシャーン!」という感覚が秀逸です。
「よしっ!じゃ、行こうか!」とエンジンがかかったようでとっても気持ちよくカッコいいのです。ああ、もうブロンプトン(BROMPTON)の虜になってしまった私。。。

具体的なポタリングツアーをご紹介

「あまり聞きなれないポタリングを体験できるところはあるの?」と思ったそこのあなた!

今回、大手旅行会社が扱わないようなユニークでニッチな旅行を運営するニッチャートラベルが、折りたたみ自転車の世界的ブランドで、ポタリングにぴったりのブロンプトン自転車をレンタルして参加できるポタリングツアーを企画してくました。
初心者を対象としたこのツアーでは、自分で自転車を用意しなくても、レンタルして参加もできるので、お試し体験にぴったりです。

ニッチャートラベルって?と気になった方はこちらの記事をご覧ください。

>>『新しい旅のカタチ:NICHER TRAVEL』の記事はこちら

宮城県奥松島で楽しむ日帰りポタリングツアー

サイクルプロジェクト「Ring Ride」とのコラボで、【石巻圏DMO公認】初心者向けサイクリングツアー(=ポタリングツアー)です。

石川県能登エリアを走るツアーに続いて第3弾になります。

↓ 関連ツアーの情報はこちら

「Ring Ride」とは?

北海道中川町を拠点に活動するフォトグラファー・田辺信彦さんと北海道の山を歩きながらお菓子の行商をする「お菓子売りのてくてく」山口あいみさんによるプロジェクトです。

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<Ring Ride(輪行旅)を提唱する田辺信彦さん(右)と山口あいみさん(左)>

~おふたりからのメッセージ~

Ring Rideは、公共交通機関と自転車を組み合わせた輪行旅を提案し、自転車乗りには新しい遊び方の可能性を、旅好きには自転車を取り入れることで広がる旅のスタイルを届けています。
車では通り過ぎてしまう風景も、自転車なら立ち止まれる。
歩くには遠い場所も、自転車なら気軽に訪れることができる。
その土地の暮らしや文化、人との出会いを楽しみながら旅をすること。
それが私たちの考える自転車旅です。
輪行が文化として根付くことで、自転車業界が元気になる。
公共交通機関を利用する新たな人の流れが生まれることで、地域の交通網やライフラインを守る力にもなるかもしれない。
自転車旅は、地域の魅力をより深く知り、その土地に暮らす人々とつながるきっかけになると考えています。
北海道をベースに尾道や能登など全国各地で活動し、企業や自治体とも連携しながら、地方創生につながる新しい旅のかたちを提案しています。
風景と出会いを楽しむ旅へ。

Ring Rideと一緒に走りませんか。

写真家 田辺信彦 プロフィール

東京都出身。2024年4月より北海道中川町に地域おこし協力隊として移住し、道北・中川町を拠点に活動する写真家。世界各国、そして日本各地に足を運び、撮影と作品制作を行っている。自転車を中心としたあらゆるスポーツや、音楽をはじめとするカルチャーの根底に宿るものを、写真・映像を通じて美しく切り取っている。
ヨーロッパのシクロクロスという自転車競技に魅せられ、それを撮り続ける写真集プロジェクト「CROSS IS HERE」を進行中。

また、北海道の山を歩きながらお菓子の行商をする「お菓子売りのてくてく」山口あいみさんとともに、公共交通機関と自転車を組み合わせた輪行旅「RingRide」を提案。自転車乗りには新しい遊び方の可能性を、旅好きには自転車を取り入れることで広がる旅のスタイルを届けるプロジェクトも行っている。

山口あいみ プロフィール

北海道在住。山を歩きながらお菓子を販売する「お菓子売りのてくてく」として活動。背負子にお菓子を詰め、北海道各地の山を歩きながら、登山者との出会いや交流を楽しむ独自のスタイルで活動を続けている。
登山をはじめ、マウンテンバイク、バックカントリースキー、アドベンチャーレースなど、四季を通して北海道の自然を楽しみながら、アウトドアや地域の魅力を発信。イベントの企画・運営や、企業・自治体と連携した取り組みにも携わっている。

宮城県東松島市(奥松島)がポタリングに最適な理由

このツアーの舞台として選ばれたのは、宮城県東松島市。通称"奥松島"と言われるエリアです。

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<画像:田辺 信彦>

日本の「住みよさランキング」でも上位にランクインするこの町には、ポタリングに最適な条件が揃っています。

地元の人曰く「東松島には何もありません。あるのは海と空と風の音だけです」
そんな言葉が象徴するように、都会の喧騒を離れ、波の音や風の音に耳を澄ませながら走る時間は至福のひとときです。

奥松島が特にポタリングに向いているポイントが3つあります。

アップダウンが少なく走りやすいフラットな地形

比較的平坦な道が多いため、体力に不安があるサイクリングツアー初心者でも安心。

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<画像:田辺 信彦>

まるでジブリの世界!宮戸島の原生林

宮戸島(みやとじま)エリアには豊かな原生林がそのまま残っており、神秘的な自然の美しさを体感できます。

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<画像:田辺 信彦>

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<画像:田辺 信彦>

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<静かな空気が漂う鮫が浦>

走りやすいサイクリングルートも整備されている

野蒜(のびる)エリアには自転車で走るのにぴったりの整備されたルートがあります。

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奥松島ポタリングツアーの概要

  • 現地集合・現地解散の日帰り旅
  • 走行距離: 約20km(初心者にも無理のないゆったりペース)
  • ツアーの魅力:参加者同士で景色や食を楽しみながら走ると自然と仲良くなれます。ハードなスポーツではなく「新しい旅の楽しみ方」を知る体験として、サイクリング未経験の方からも好評です。

ツアーの詳細は以下URLから見られます。
【石巻圏DMO公認】秘境トンネルと遊覧船。Ring RideとBromptonで巡る、奥松島ポタリングの旅 日帰り

自転車旅だけじゃない!奥松島のもうひとつの魅力は"食"

今回下見視察で現地に訪れた時、東松島の食のレベルの高さに驚きました。
これを味わうだけでも東松島に旅する価値があると言えるでしょう。

実際に食べた東松島グルメをご紹介します。

KOBACHIカフェ奥松島庵のランチ

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<12の小鉢からなる豪華な奥松島小鉢膳 1,980円>

小鉢の内容は・・・

  • 三陸直送 鮮魚のお造り
  • 鶏すき焼き葱添え
  • 浅利と新じゃがの酒蒸し風
  • 筍と三陸若芽の酢味噌添え
  • 自家製浅漬けと赤蕪酢漬け
  • 宮城県カキフライ献上浜海苔の香
  • 自家製温泉たまご 牡蠣醤油
  • 奥松島庵特製 筍と枝豆の春がんも
  • 新玉ねぎが主役の春サラダ
  • プチトマトの蜂蜜檸檬漬け
  • 茄子と仙台麩の揚げ浸し
  • 山形だし

ひとつひとつが地元の素材を使ったこだわりの逸品で「あ~お酒が飲みたい!」と思わずうなったメニューでした。(季節によりメニューは変わります)

大高森観光ホテルの夕食

視察時に泊まった宮戸地区の大高森観光ホテルでの夕食がすごかったのです。

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<大高森観光ホテルの外観>

では夕食で出た料理の一部をご覧ください。

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<お刺身の盛り合わせ>

これが1人前です。「たくさんあるなぁ~」と驚いたのですが、本当に驚いたのはこの後でした。。。

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<穴子の蒸しもの>

普通旅館の御膳では茶碗蒸しが出ると思いますが、あっさりとしながらコクと旨味のある逸品です。大きな穴子がごろごろ入っています。これがメインといっても良いくらいのレベルでした。

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<うに>

こんなに大きいうに、生まれて初めて食べました。

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<魚の唐揚げ>

大高森観光ホテルの名物「魚の唐揚げ」。揚げたてで供され、バリッ、サクッとした軽やかな食感で頭から尾まですべて食べられます。

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<赤魚の煮つけ>

甘辛いたれがごはんを欲します。

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<カナガシラ(ホウボウの一種)のフライ>

あっさりとした白身の魚でフライにぴったりです。こちらもカラッと揚げたてです。

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<銀むつ焼き>

脂がのって魚の旨味がじゅわ~っと口の中に溢れます。

この写真以外にも先付け小鉢4品、グラタンなど9品が出てきました。そのひとつひとつがメイン級。

男性の私でも食べきれないほどの魚が次々に供され、もうしばらく魚は食べなくていい(笑)と思うくらい満喫しました。(メニューは季節により変わります)

地元の人たちに愛される町中華「えんまん亭」

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地元で大人気のお店で食べたメニューがこちら!

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<海藻ラーメン1,250円>

テーブルに運ばれてきた途端、磯の香りがふわ~っと鼻に届きました。あっさりした塩ラーメンで美味しかったです。

口コミによると、えんまん亭の名物は「あさりラーメン」らしいのですが、この日は売り切れで残念。
次回訪れた時は食べてみたいと思います。

「KOBACHIカフェ奥松島庵」も「えんまん亭」も野蒜エリアにあり、ツアーのサイクリングロードの傍にありますので時間があれば寄って味わってみてください。

初心者がサイクリングツアーに参加する際のアドバイス

ポタリングツアーに初めて参加する際は、以下のポイントを押さえておくとより安全に楽しめ、安心です。

動きやすい服装で参加する

本格的なサイクリング用装備は不要ですが、チェーンに裾が巻き込まれないパンツスタイルやスニーカーがおすすめです。

※昨今、女性にはバレルパンツや夏にはフレアパンツ(足首がふわっとい広がるパンツ)が人気ですが、巻き込まれやすいため、その対策として、裾バンドがおすすめです。裾バンドは、専用のものでなくても100円ショップで売っている荷物をまとめるゴムバンドでも代用になります。

>>裾バンドとして使えるグッズの例はこちら

水分補給と日焼け対策

風を切って走るため汗に気づきにくいことも。しっかりした水分補給と日焼け止めなどの対策を忘れずに。

両手が空くバックパックやウエストポーチ

途中で買ったお土産やカメラを収納できるよう、リュックなどが便利です。

その他、お問い合わせが多いこととしては・・・

ひとり参加はできるの?

ツアーへのご参加はひとり参加大歓迎です。自転車旅は心の距離が近くなりやすいのが特徴です。ツアーでお友だちを作りましょう!

雨天の時はツアーは中止になるの?

相当の荒天の場合は催行中止しますが、少雨なら催行します。

天候によるツアー催行中止の場合は旅行会社から連絡があります。

まとめ:新しい旅のカタチ「ポタリング」に出かけよう!

ポタリングは、決して「早く走ること」「遠くまで行くこと」を目指すものではありません。
車では通り過ぎてしまう景色を眺め、風の音を聞き、街の人々と挨拶を交わす・・・そんな日常の延長線上にある贅沢を味わうための「新しい旅のカタチ」です。

「旅行が好き」「旅先で楽しい体験がしたい」という方は、一度初心者向けのポタリングツアーに参加して、その面白さを体感してみてはいかがでしょうか?

ツアーの詳細はこちら ↓

【石巻圏DMO公認】秘境トンネルと遊覧船。Ring RideとBromptonで巡る、奥松島ポタリングの旅 日帰り

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<ツアーの下見視察時の様子>

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シンジーノ

ローマと北京に駐在歴あり。海外渡航歴は36か国。日本は47都道府県踏破。「お客さんが”笑顔”で買いに来る商品」を扱う仕事がしたいと旅行会社に入って三十余年。今はその経験を基により多くの人に「旅の魅力」を伝えるべく“たびこふれ”にいます。モットーは「その土地の温度が伝わるような血の通った記事を書く。」旅はカタチには残りませんが生涯忘れられぬ宝物を心に残してくれます。たびこふれを通じて、人生を豊かに生きる力を秘めた旅の素晴らしさをお伝えしていきます。

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