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「金沢海みらい図書館」(石川県)~観光できる図書館シリーズ1~

記事投稿日:2022/11/30最終更新日:2022/11/30

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金沢海みらい図書館

観光で訪れた土地で、図書館に立ち寄ってみたことはありますか?

普段は観光目的で図書館に行くことがない人にも、ぜひ行ってみてほしい個性豊かな図書館は日本に多くあります。その中でも今回は、卓越した建築デザインが国内外から注目を集める「金沢海みらい図書館」をピックアップ。

金沢海みらい図書館が、地元の人だけではなく観光客にもおすすめできる理由に迫ります。神秘的な外観はもちろん、丸窓を活用したやわらかい光や、空調の機能を持った特注の書架などこだわりを感じるディティールにも注目です。

さらに開発で盛り上がりを見せる金沢市西部の観光スポットや、金沢海みらい図書館周辺の飲食店も一緒にご紹介します。

目次

<1. 「金沢海みらい図書館」とは?>

<2. 美しい箱形の建築デザインを外から堪能>

<3. こだわりのデザインや機能を発見しよう!>

<4. 「金沢海みらい図書館」の全フロア紹介>

<5. 「金沢海みらい図書館」周辺の観光スポット>

<6. お昼ご飯はどこで食べる?>

<7. 「金沢海みらい図書館」へのアクセス方法>

<8. 「金沢海みらい図書館」の基本情報>

1. 「金沢海みらい図書館」とは?

金沢海みらい図書館_外観

金沢駅からバスで20分ほど。白い外壁に丸型の窓が美しい「金沢海みらい図書館」が現れます。

2011年5月、工場跡地に開館した金沢海みらい図書館は、昨年2021年で開館10周年を迎えました。当時、金沢市西部地区の開発に伴って、大きな工場が移転し、空いた土地をどうするかという問題提起がなされました。

このとき、すでに金沢市の複数箇所に図書館があったものの、西部地区にはなかったことから「西部の市民にも身近に本に触れられる場所を」とのことで建設されたのが金沢海みらい図書館です。

金沢海みらい図書館_外観

金沢海みらい図書館の大きな特徴は、なんと言っても美しい外観です。

最寄りのバス停から少し歩くと現れる現代建築に、初めて訪れる人はハッとするでしょう。

これまでに、デザインだけではなく施工技術が優秀な建築物に贈られる「BCS賞」や「日本図書館協会建築賞」「日本建築家協会賞」などを受賞。開館から3年後には、その年の作品選集に掲載された作品の中でもとくに学術・技術・芸術の総合的視点からみて優れたものとして「日本建築学会作品選奨」に選出されました。

金沢海みらい図書館_外観

金沢市民と金沢を訪れる人々にとって「地域に根ざした図書館」「幅広い世代や地域間の交流促進」を目指す、金沢海みらい図書館。

多くの人が気持ちよく利用できるように、館内は撮影禁止です(今回は特別に許可を頂いて撮影しています)。それでも、この現代建築をひと目見ようと、世界中からたくさんの人々が訪れます。

金沢海みらい図書館の館内

照明がない天井や、丸みを帯びたディテールの内装、テクノロジーを駆使した書架など、訪れた人々の好奇心を満たします。

「ここにこれてよかった」と必ず思わせてくれる場所です。

この図書館を訪れた感動に慣れてくると、館内がとても静かなことに気づきます。図書館などの施設の空調は、天井に大きな設備が設置されているのが一般的です。しかし、金沢海みらい図書館では、特注の書架の下から冬は温かい空気が、夏は冷たい空気が出ています。そのため、身体に直接空気が当たったり、耳元でブーンという音が鳴ったりすることを避けられます。

また、この特別な空調設備によって館内が静かなだけではなく、施設全体に空気をまんべんなく行き渡らせています。

金沢産材で作られたベンチなど

さらに金沢海みらい図書館は金沢に関する書籍や、海の深浅や潮流の方向などを示す海図、金沢産材で作られたベンチなどを通して北陸の地域情報に触れられる点でもおすすめです。

このキュービック型の現代建築の中で、北陸の何を持って帰れるかはあなた次第でしょう。

2. 美しい箱形の建築デザインを外から堪能

「金沢海みらい図書館」の外観は自由に撮影可能です。

無機質なキュービック型の建物に、6,000個に及ぶドットが配置されています。近づいてみると、それが丸型の窓だとわかります。

金沢海みらい図書館の壁

白い壁は520枚のパネルで構成されています。

よく見ると、パネルの繋ぎ目と丸窓が被らないようにうまく組み立てられていることがわかるでしょう。

実は、丸窓を避けるように斜めに鉄骨が入っているため、強い耐震強度を誇ります。美しい外観からは想像ができないほど、耐震性でも優れていることはあまり知られていません。

金沢海みらい図書館の外観

金沢海みらい図書館は、世界的に有名な2人の建築家、堀場弘さんと工藤和美さんによって設計されました。

堀場さんと工藤さんとの著書『図書館をつくる』では、金沢海みらい図書館の居心地のいいリーディングスペースを作り上げるプロセスが丁寧に書かれています。今すぐには金沢海みらい図書館に行けないという人は、ぜひ『図書館をつくる』を通して、この場所独特の雰囲気をイメージしてみてください。

きっと旅に出たくなるはずです。

金沢海みらい図書館の丸窓

さらに丸窓をよく観察すると、丸の大きさが3種類あることに気がつきます。これは、館内に入る自然光の量を調節するためです。

金沢海みらい図書館の丸窓

丸窓から自然光が直接差し込むと館内が暑くなってしまうため、窓のひとつひとつには奥行きがあります。

窓の奥行きを利用して光が屈折することで、館内にやわらかい光を取り込みます。自然光がじんわり差し込む館内の様子は記事の後半でご紹介します。

金沢海みらい図書館の丸窓

正面入り口付近は、絶好の写真映えスポットです。

丸窓がついた白い壁を前に、モードな雰囲気の写真を撮ることができます。

夜の金沢海みらい図書館

また、金沢海みらい図書館の隠れた魅力は、夜になると表情を変えるところです。

「滞在時間が長くないと気付けないので、意外と知らない人が多いのですが、夜も素敵なんです」とお話してくださったのは、館長の安江さんです。

夜の金沢海みらい図書館

昼間は、館内のほうが暗いため外から光が差し込みますが、夜は館内のほうが明るいため外に光が漏れます。

光と影が反転する様は、とても神秘的です。

夜の海みらい図書館

陽が落ちてグレーに見える外壁についた丸窓からオレンジ色の光が溢れ出す様子は、滞在時間を伸ばしてでも見る価値があります。

陽が落ちるタイミングを狙って訪れてみるのもいいでしょう(月曜・火曜・木曜・金曜は19時まで、土曜・日曜・祝日は17時まで開館しています)。

3. こだわりのデザインや機能を発見しよう!

続いては、金沢海みらい図書館で出会えるこだわりのデザインや、最新のテクノロジーを駆使した機能について詳しく見ていきましょう。ひとつひとつのディティールが、この洗練された空間を作り上げていることがわかるはずです。

児童図書コーナーのフラワー照明

フラワー照明

1階児童図書コーナーの照明は「フラワー照明」と呼ばれ、かわいいと話題になっています。

10本の蛍光灯がマーガレット型に配置されています。このフラワー照明には、特別な短い蛍光灯を使うことでかわいらしいマーガレット型が叶っているとのこと。

フラワー照明

低めの書架や賑やかな絵本の表紙も相まって、子供以上に大人のテンションが上がる場所です。

特注の書架(本棚)

特注の書架

すっきりとしたデザインで圧迫感が少ない特注の書架。

金沢海みらい図書館の天井には照明がないため、書架の上部分に設置されているライトが館内全体の明るさに大きく関わります。たくさんの書架のライトが連なることで、全体としては優しく館内を照らします。

書架の下部分の空調機能

さらに書架の下部分には、空調の機能があります。

手を当てても何も感じないほどさりげなく空気を管理することで、読書や学習に集中できる静かな空間を作り出しているのです。

座りやすい金沢産材のベンチ

金沢産のアベマキという木材を使用したベンチ

3階の学習ゾーンに広いスペースを使って置かれているのは、金沢産のアベマキという木材を使用したベンチです。

一見コンパクトで単調に感じられるデザインですが、座ってみるとお尻を包み込むようなあたたかみを感じられます。

3階から図書館全体を見下ろしたところ

またここに座ることで、3階から図書館全体を見下ろすことのできる絶好のスポットでもあります。

角が丸い内装

館内の天井の四隅が丸いことに気がつきました。丸窓とリンクする曲線美は、さすがとしか言いようがありません。

白くて丸く、じんわり光が差し込む館内では、まるでマユに包まれているような感覚になります。ところどころに曲線のディティールが光る内装やインテリアに、ぜひ目を配ってみてくださいね。

ミニマルなデザインのLEDライト

机に取り付けられたLEDライト照明

机に取り付けられたLEDライト照明のデザインが、ミニマルで素敵です。

はじめは、机にかかる白い棒はただの飾りだと思っていました。しかし、サイドの小さなスイッチを押してライトを付けている人を見かけて、これが机の上を照らすライトだとわかりました。

細い棒のようなスタンドと細いアーチ状のスタンドから出るライト

細い棒のようなスタンドと細いアーチ状のスタンドから出るライトを、訪れた際はぜひ利用してみてくださいね。

館内のシンボル、エレベーター塔

円柱型のエレベーター塔

図書館の中心から少しずれたところにあるのは、円柱型のエレベーター塔です。

離れて見るとわかるのですが、ランダムについた四角い窓がオシャレ。

エレベーター塔に沿ったベンチ

エレベーター塔に沿ったベンチに座ったり、中の螺旋階段を歩いたりする瞬間までも、美しい現代建築を楽しむ時間になりますよ。

日本を代表する西洋画家の絵画

金沢海みらい図書館の2階スペースで、思いがけず西洋画に出会えました。

日本でトップクラスの技術と知名度のある高光和也と村田省蔵の絵画です。大きな額縁に入れられた作品は、存在感抜群。学問、芸術ともに造形を深められる知的な旅はいかがでしょうか。

4. 「金沢海みらい図書館」の全フロア紹介

金沢海みらい図書館は、1階が「児童図書コーナー」のフロア、2階は「一般図書コーナー」、3階は「地域情報コーナー」です。

館内の中心にあるエレベーター塔のエレベーターと螺旋階段を使って、誰でも自由に無料で行き来することができます。

ここでは、各階で触れられる情報について詳しくご紹介します。旅人であっても金沢はもちろん北陸について学べるポイントがいくつもありますよ。

1階「知的好奇心と遊び心をくすぐる 児童図書コーナー」

児童図書コーナー

1階はほぼフロア全体が「児童図書コーナー」になっています。

金沢海みらい図書館に所蔵される本は、今年度で33万冊にのぼりました。そのうちの3分の1が児童図書です。

子供向けの絵本を多く取り揃えているので、お子様連れの旅でも一息つきながら楽しめます。

児童図書コーナー

あいうえお順に陳列された絵本の他、「海の生き物」などテーマに別れた楽しい陳列方法も見受けられました。

児童図書コーナー奥には、靴を脱いで上がれる「おはなしるーむ」があります。親子で本を読んだり、読書の合間の休憩をしたりと、安心してくつろげるスペースです

会議室

また1階にあるホールや会議室では、工作や朗読の催しが開催されることも。旅行者の参加もOKとのことなので、タイミングがあえば金沢の人たちと交流を深める機会にしてもいいでしょう。

2階「静かな本の森 一般図書コーナー」

一般図書コーナー

2階の一般図書コーナーは、ここが図書館であることを再確認できる場所。多くの書籍や新聞などの情報源に触れられます。

机に向かって調べ物をしたり、書架の横にあるいすに座って気になる本をめくったり、訪れた人々がそれぞれの時間を楽しむ様子が印象的でした。

新聞のバックナンバー

金沢のみならず富山など北陸の新聞各社のバックナンバーも揃います。ニッチな情報を求める人はぜひ目を通してみてくださいね。

3階「図書館全体を見渡せる 地域情報コーナー」

地域情報コーナー

金沢海みらい図書館を訪れた際は、3階までしっかり館内を堪能してもらいたい理由が2つあります。

ひとつは、金沢の歴史や最新情報に関する書籍が種類豊富にラインナップされているからです。観光客に人気なのは「金沢検定」の本です。比較的短時間で、気軽に金沢についての情報をインプットできます。

吹き抜けの景色

金沢海みらい図書館を3階まで堪能してほしいもうひとつの理由は、2・3階を一望できる高さ12mの吹き抜けになっているからです。

書架から出る優しい光や壁についた丸窓、この空間を作るあらゆるデザインをまとめて感じるにはとっておきのロケーション。立ち止まって、内部からゆっくりこの現代建築を鑑賞してみましょう。

5. 「金沢海みらい図書館」周辺の観光スポット

金沢海みらい図書館を訪れた際に、あわせて立ち寄りたいおすすめの金沢の観光スポットをご紹介します。

建築デザインが美しいスポットを取り揃えました。

「金沢21世紀美術館」

金沢の人気スポットといえば「金沢21世紀美術館」です。

展示の内容もとても興味深いですが、シンプルな外観とコンプレックスな内部の作りは見もの。4つの入り口があり自由に行き来できるため、いつ行っても異なる表情を見せてくれる魅力が尽きない場所です。

金沢21世紀美術館について詳しくは「体感型で楽しむ「金沢21世紀美術館」徹底ガイド! 身近に感じるアートの世界」のページもご覧ください。

  • 住所:石川県金沢市広坂1-2-1

「金沢市立玉川図書館」

金沢市内にある4つの市立図書図書館の中で最も古い「金沢市立玉川図書館」。

旧専売公社金沢工場のレンガ造りの建物と、現代建築を融合させた建物は、シックモダンな雰囲気が訪れる人を魅了します。片側一面がガラス張りの内部まで、ぜひお見逃しなく。

  • 住所:石川県金沢市玉川町2-20

「石川県金沢港大野からくり記念館」

鳥籠のような建築が面白い「石川県金沢港大野からくり記念館」も、金沢観光の際に忘れず寄っておきたい場所です。

金沢市で暮らし活躍した幕末の科学技術者でありからくり師である大野弁吉さんの業績を紹介する、この記念館。様々なからくりに実際に触れて楽しめます。金沢港に位置し、日本海の雄大さを感じられる点でもおすすめのスポットです。

  • 住所:石川県金沢市大野町4丁目甲2-29

「金沢ビーンズ明文堂書店」

知る人ぞ知る、だるま型のかわいい建築が魅力の「金沢ビーンズ明文堂書店」。

外から見るとウェーブしている不思議なデザインの外壁。実は、空から見ると丸が2つ連なったようなだるま型をしています。

中は明文堂書店になっているので、本と建築が好きな人にとってはたまらないでしょう。また、タリーズコーヒーが入っているので一服するにもいいですよね。

  • 住所:石川県金沢市鞍月5丁目158

6. お昼ごはんはどこで食べる?

駅前から少し離れたエリアにある、金沢海みらい図書館。館内は基本的に飲食禁止で、図書館1階の一部のスペースで水分補給が可能です。お昼は近隣の飲食店やカフェを利用するのがおすすめです。

「丸亀製麺 金沢畝田」「吉野家 金沢畝田店」

どちらも金沢海みらい図書館から徒歩5分程度の場所にあります。

全国展開しているチェーン店ですが、図書館利用の合間の腹ごしらえには十分でしょう。

「自家焙煎珈琲豆アリーカフェ」

金沢海みらい図書館から徒歩10分ほど、自家焙煎の珈琲豆を使用した本格的なコーヒーがいただけるアリーカフェは、旅人にはもってこいのカフェです。

毎週月曜と第3火曜が定休日で、図書館の休館日と異なるのでご注意くださいませ。

「ゴーゴーカレー金沢県庁前スタジアム」

金沢海みらい図書館から徒歩20〜30分ほどと少し足を伸ばすと、金沢名物の金沢カレー発祥のお店「ゴーゴーカレー」があります。

この"ゴーゴー"は、石川県出身で元メジャーリーガーである松井秀喜選手の背番号"55"からきています。スパイシーでボリューム満点の金沢カレーは、図書館と並ぶ旅の思い出になることでしょう。

アピタタウン「アロハコーヒー」「ブラウニードーナッツ」

飲食店のみならずインテリアやアパレルなどさまざまなショップが立ち並ぶ、アピタタウンへは金沢海みらい図書館から徒歩20分ほどで辿り着けます。

駐車場内にあるハワイアンテイストのカフェ「アロハコーヒー」と、アピタタウン内にあるドーナッツ店「ブラウニードーナッツ」は、インスタ映え必須の超人気店です。

「スターバックスコーヒー金沢鞍月店」

さらにアピタタウンと道を挟んですぐ近くには「スターバックスコーヒー金沢鞍月店」があります。2015年10月1日コーヒーの日にオープンした比較的新しい店舗で、いつもの美味しさで一息つくことができますよ。

7. 「金沢海みらい図書館」へのアクセス方法

金沢海みらい図書館へのアクセス方法をご説明します。

バスでのアクセスの場合、金沢駅到着後、西口を出た場合は左に、東口を出た場合は右に向かって進みます。5分ほど歩くと、駅沿いのJR高架下に「中橋」というバス停が現れるので、そこからバスに乗ります。金沢駅西口・東口どちらを出た場合にも目の前にバスターミナルがありますが、そこから乗車しないようにお気をつけくださいませ。

バスでのアクセス

北陸鉄道バス停留所「金沢海みらい図書館前」バス停から徒歩1分程度
乗車時は以下のいずれかの路線に乗車
60 金石ゆき(四十万金石線)
61 大野ゆき(三馬大野線)
63 大野港ゆき(三馬大野線)

車でのアクセス

金沢駅方面から/金石街道「木曳野小前」交差点を左折
白山市方面から/金沢外環状道路海側幹線より左折

8. 「金沢海みらい図書館」の基本情報

最後に、金沢海みらい図書館の基本情報です。

  • 住所:〒920-0341 石川県金沢市寺中町イ1番地1
  • 電話番号:076-266-2011
  • 開館時間:平日10:00~19:00 / 土日・祝日10:00~17:00
  • 休館日:水曜(祝日は開館)、特別調整期間、年末年始
  • 駐車場:無料
  • 公式サイト:金沢海みらい図書館

一見奇抜でありながら、知れば知るほどデザインやインテリア、そして貴重な地域情報で私たちに寄り添う「金沢海みらい図書館」についてご紹介しました。

友達と訪れて、記念に写真を撮ったり、同じ知識をインプットする時間を楽しんだり。一人旅で訪れて、金沢検定の本や北陸の新聞を読んでこの後の行き先を決めたり。図書館だからこそできる新しい観光のスタイルを発見できるはずです。

いつもと一味違ったツウな旅をしたい人は、ぜひ金沢観光の際の選択肢に金沢海みらい図書館を入れてみてください。また、北陸にお住まいでまだ金沢海みらい図書館を訪れたことのない人もぜひ訪れてみてくださいね。

新しい図書館の魅力、北陸の魅力に出会えるでしょう。

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