たびこふれ

外国人でもお得に利用可能!!インドネシアでの配車サービス

記事投稿日:2022/06/25最終更新日:2022/06/25

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タクシー

こんにちは、greenです!!

乾季に突入しているはずなんですが、ここ毎日雨が降り、本気で雨季終わらないんじゃないか...と言われております...。涼しくていいのですが...。

さて、本日は旅行時も便利!!インドネシア発、配車アプリ「GOJEK」について解説して行きたいと思います。現金でも支払い可能ですので、インドネシアの銀行を持ってない外国人の方でもご利用いただけます。

地図

海外にいくとタクシー代をぼったくられるという心配がありますが、こちらのアプリはオーダー時に値段が決まってますので安心して利用できます!!

お役立ち情報になっていますので、どうぞ最後までお付き合い下さい。

目次

GOJEKとは

GOJEK

東南アジアのイメージはバイクタクシーじゃないでしょうか。

インドネシアでもバイクタクシーが市民のメインの交通手段で、観光地などでは外国人も多く利用するほど生活には欠かせない移動手段でした。

元々バイクタクシーは、道端でドライバーが待機していて値段も交渉スタイル。

しかし、ドライバーの勤務時間の7割が待機時間であったり中々お客さんをつかめないなどデメリットを知りGOJEK創設者は、「配車サービスがあったら...」と思いついたそうです。

インドネシアでは2013年頃にAndroidのスマートフォンが普及し始め、2015年頃にはインドネシア国民のほとんどがAndroidユーザーになりました。「面倒な交渉もいらない・家まで迎えに来てくれる」などすごく使いやすいという点から話題になり、爆発的に利用者が増えたという流れなんですね。

交渉制だと外国人は高額請求されますし、なんといっても交渉が面倒!!でした。

それは現地のインドネシア人も同様に感じていた事で、「交渉しなくていい、渋滞してても金額が初めから決まっているから安心」などが人気に火が付いた理由のひとつ。

元々バイクタクシーは「Ojek(オジェック)」という言い方だったので、そこをもじって「GOJEK(ゴジェック)」と命名したようです。

GOJEKのメリット

嬉しい

外国人でも使用できますので、言葉の壁や交渉のストレスを感じることはなくなりました。

他にも、メリットはたくさんありまして、、、

  • 交渉なし
  • 指定した場所まで来てくれる
  • 値段が決まっている
  • ドライバーはお客さんからの評価でボーナスが決まるので、ドライバーも良いサービスを心掛けている
  • GOJEK専用の電子マネーがあり支払いがスムーズ
  • 履歴が残るので忘れ物しても対応してくれる
  • 目的地を入力するだけなのでインドネシア語ができなくても大丈夫

雨など利用客が多い時間帯はドライバーがつかまりにくいですが、このメリットを考えるとデメリットはないように私は感じます。

利用方法

GOJEKダウンロード画面

ではさっそく使ってみましょう!!

まずはこちらのGOJEKアプリをダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、アプリを開いて登録に進みます。

言語は英語もありますので、インドネシア語はまだ難しいという方は英語に設定しましょう。

登録画面

少し前まではインドネシアの携帯番号でしか登録できなかったのですが、今は日本の携帯番号でも登録OK!!

しかし、SMSで認証番号が送られてきますので、既にインドネシアにいる場合はローミング契約など必要になります。この点は要注意です。

セキュリティのため、SMSでの認証番号確認が送られてきますので、できればインドネシアの携帯番号で登録した方が楽です。(到着時、空港でインドネシア携帯番号のSIMを購入できます。)

面倒なパスワード設定などはなく、携帯番号を登録し、ログイン時SMSで送られてきた認証番号を入力するだけなので楽チン♬

GOJEKアプリ画面

まずタクシーを呼ぶ場合、↑↑画面でアイコン「GoCar」もしくは「GoRide」を選んでください。

GOJEKルート画面

出発地、目的地を入力すると↑↑のようにルート・金額が出てきます。

目的地を入力するか、地図から直接指定できますし、バイクなのか車なのか選び直せます。

問題なければ下の注文するボタンを押してドライバーが到着するのを待ちます。ドライバーと連絡とりたい場合は、チャット機能がありますのでこちらを活用してください。

本当にこれだけの作業で迎えに来てくれます!!

GOFOOD

GoFood

こちらも指定場所(ホテルOK)まで届けてくれますので、夜中にお腹がすいた時にも超便利です。日本で緊急事態宣言中に利用客が増した、Uber Eatsと同じようなサービスです。

「GoFood」を選択し、お店を選び、商品を選択します。

「近い場所」を選択することができ、辛くしないなどのコメントも可能で、お店で注文するのと変わらないサービスになっています。

ドライバーの配送料ですが、2~3km圏内だと約15,000ルピア(約150円)、少々遠く10km圏内でも約30,000ルピア(約300円)と、日本よりかなり安価な値段なのが特徴的。

まとめ

インドネシアの渋滞は有名ですが、バイクタクシーを利用すれば渋滞もなくスムーズです。

それに、電子マネーの「GoPay」も使い勝手がよく、提携しているお店やオンラインショップでも決済可能です。コンビニやドライバーからチャージできますのでインドネシアについたらすぐに利用可能!!このサービスは本当に便利で、日本が遅れているなぁと感じてしまうほど。

他にもGRABやSHOPEEなどの競合が出てきております。

いよいよ隔離もなくなり、インドネシア観光もすぐそこです!!

それでは、最後までありがとうございました。

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記事投稿日:2022/06/25最終更新日:2022/06/25

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