たびこふれ

駅から歩いて30分で大絶景!「箕面大滝」と気軽な山登りでリフレッシュ!!

記事投稿日:2022/01/17最終更新日:2022/01/17

Views:

みなさんこんにちは。歴旅ライターまえてぃーです。

今回は行ってびっくり、「こんなに近くにこんなに大きな滝が??」「都会の近くにオオサンショウウオが??」そう思うこと間違いない、大阪府箕面市にある「箕面大滝」をご紹介します。きっとその迫力を感じると、冬の寒さも吹っ飛ぶエネルギーをもらえると思いますよ!それでは行ってみましょう。

目次

箕面大滝へのアクセス

大阪府箕面市箕面公園。阪急電車箕面線/「箕面駅」下車 徒歩約30分(約3km)

大阪市内から約30分で到着することができ、手軽に自然を楽しめる場所として人気のある箕面公園の中に「箕面大滝」はあります。

大滝までの道のりを楽しもう

阪急「箕面駅」で降りたら真っ直ぐ進みましょう。看板も立っているので迷わず向かうことができますよ!

箕面駅

この日は午前9時くらいでしたが、ハイキング姿の人がたくさん集まっていました

箕面

駅を背中に向けて真っ直ぐ進みましょう!

駅から少し歩いて公園の入り口を抜けると、「箕面川」があります。その川に沿って歩きましょう。歩く道はしっかりと整備された遊歩道になっているので、どなたでも安心して歩くことができます。

箕面川

車いすやベビーカーでも歩くことができますよ。

約3kmと聞いて、「そんなに歩くのか?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください。「箕面公園」の大滝までの道のりは、歩く人たちを飽きさせない、疲れさせないくらいのステキな景色が散りばめられています。

箕面公園

今回の季節は紅葉でした!思わず何度も立ち止まってしまう景色がたくさんありました。

到着!これが「箕面大滝」です

約3kmの道のりの先に、紅葉の木々の先に、滝が見えてきました!ここまで来るとちょっとの疲れは吹っ飛び、ワクワクする気持ちが溢れてきます。

箕面大滝

ご覧ください、こちらが箕面大滝です!

箕面大滝

落差約33m、「日本の滝百選」にも選定されているこの大滝は、その流れる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることから、箕面大滝と呼ばれるようになったと言われています。「箕面」という地名も、この由来から来ていると言われています。

滝つぼのすぐ近くまで行くことができますので、ぜひその勢いを感じてみてくださいね。くれぐれも安全には気を付けて、写真撮影などを行うようにしてください。

周辺の山をハイキング

さて、滝を見て時間と体力に余裕のある方は周辺の山々をハイキングしてみてください。今回まえてぃーは体力に自信がなかったので、標高553mの堂屋敷山まで行ってみることにしました。

堂屋敷山

遊歩道から一歩上るともうこんな大自然の中に包まれます。

堂屋敷山

2時間くらい登ると大阪市内のビル群があんなに下に見えます!

突然サルがたくさん現れて、「大阪にも野生のサルがいるんだ!」とびっくりしました。

堂屋敷山

そして到着!標高553.2mの堂屋敷山!!

正直眺望が良いとは言えない場所でしたが、コロナ禍で自宅と職場、つまり街中にいた身としては、この自然の中を歩くというだけでとてもリフレッシュできたという気持ちがあります。

堂屋敷山

そしてこんなご褒美も。間近ではなく遠くから見る「箕面大滝」もやはり美しかったです。

箕面の生物たちを観察しよう

さきほども書きましたが、箕面にはサルがいます。

堂屋敷山

麓まで降りてきたときに人間のすぐ近くまでサルが来ていました。写真のサルは人間の出したゴミを漁っているようでしたので、サルたちの健康と生態系を守る意味でも、自分が出したゴミはしっかりと持って帰るようにしましょう。

堂屋敷山

そして川の中にはなんとあの天然記念物の「オオサンショウウオ」が!水がキレイな場所にしか生息しないというオオサンショウウオですが、みなさんこの写真の中に見つかりましたか?

いかがでしたか?もう冬が近づいていますが、冬はきっと美しい雪景色とのコラボを見せてくれる「箕面大滝」。四季折々の景色で私たちを癒し、力を与えてくれます。ぜひこの機会に「箕面大滝」に遊びに来てくださいね!

>>箕面公園のホームページはこちらから

関連記事

プロフィール画像
この記事を書いた人
まえてぃー
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア
  • instagram

記事投稿日:2022/01/17最終更新日:2022/01/17

Views:

大阪のアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.