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東京から日帰りで行ける!一人旅の行先9選

記事投稿日:2021/07/24最終更新日:2021/07/24

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羊山公園 芝桜

誰にも気兼ねせず、のんびり、ふらりと出かけたい。でも、泊りがけで出かけるのはちょっと大げさ。そんな時はありませんか?

今回は、東京から日帰りで行ける、一人旅におすすめのスポット9選を紹介します。

いずれも、「東京以外のエリア」「電車で行ける」「お一人様歓迎、または特に気にされない」という条件で選んでいますので、東京からの気ままな日帰り一人旅の参考にしてくださいね。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、紹介している観光スポットに休業や営業時間の変更の可能性があります。お出かけの際には、公式ホームページ等でご確認のうえ、感染対策をしてお出かけください。

目次

<1. 横浜中華街(神奈川県)>

<2. 江の島 (神奈川県)>

<3. 箱根湯本(神奈川県)>

<4. 小江戸川越(埼玉県)>

<5. 羊山公園(埼玉県)>

<6. 佐原の町並み(千葉県)>

<7. 濃溝の滝・亀岩の洞窟(千葉県)>

<8. 富岡製糸場(群馬県)>

<9. 神磯の鳥居(茨城県)>

1. 横浜中華街(神奈川県)

東京から日帰りで一人旅 横浜中華街
<出典元:写真AC

横浜中華街といえば、1859年の横浜開港からすでに160年の歴史を持つ、日本最大の中華街。そのお店の数はなんと600軒以上! そんな横浜中華街といえば、やはり食べ歩きグルメが魅力。おなかの具合と相談しながらの気ままな食べ歩きは、一人旅との相性も抜群です。

定番の肉まんや焼き小籠包のほか、高級食材として知られるフカヒレや北京ダックまで、気軽にテイクアウトで食べられるのは中華街ならでは。さらに杏仁ソフトクリーム、ゴマ団子、エッグタルトなど、スイーツも盛りだくさん。もちろん気軽に一人で入れる麺類や定食、お粥などのお店も豊富です。

また中華街には様々な観光スポットがあり、商売繁盛を願う「横浜関帝廟(よこはまかんていびょう)」や縁結びのご利益があるという「横浜媽祖廟(よこはままそびょう)」などを参拝したり、屋内の施設「横浜大世界」で、占いやマッサージなどを楽しんだりできます。キュートな中国雑貨や食器、中華料理の道具や材料を扱うお店などもありますので、お買い物やお土産選びにも最適。ひとり時間を満喫できること間違いなしです。

1.1 横浜中華街の所要時間

お店が集中する中華街大通りを中心に、食べ歩きグルメやショッピングを楽しむコースで、2時間程度あれば十分楽しめます。

5~6時間あれば、ゆっくりお茶を飲んだり、観光をしたり、細い路地を散歩したりと、よりディープな横浜中華街を満喫できるでしょう。

1.2 横浜中華街までのアクセス

  • 東京駅からJR京浜東北線利用、横浜駅経由で約45分の関内駅で下車(徒歩7分)または次の石川町駅下車(徒歩5分)
  • 渋谷駅から東急東横線/みなとみらい線利用、横浜駅経由で約35分の元町・中華街駅下車(徒歩1分)

1.3 横浜中華街の基本情報

  • 正式名称:横浜中華街
  • 住所:〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町
  • 公式サイト:横浜中華街

2. 江の島 (神奈川県)

東京から日帰りで一人旅 江の島
<出典元:写真AC

東京からわずか1時間の圏内ながら豊かな自然に恵まれ、手軽に非日常を味わえる江の島。グルメ・散策・参詣・水族館など、江の島の楽しみはバラエティに富んでいることが特徴です。1人で気ままに、自分だけのプランを組み立てましょう。

最寄り駅から江の島につながる弁天橋を渡ると、賑やかな「弁財天仲見世通り」。その両側に立ち並ぶお店では、しらす丼などの海鮮、名物たこせんべいなどの食べ歩きやお土産物も充実しています。

ここから江の島の頂上へ行くには、屋外エスカレーターの「江の島エスカー」の利用が便利。途中で下車しながら、江島神社を参詣しましょう。頂上では、植物園の「江の島サムエル・コッキング苑」、フレンチトーストが美味しいカフェ、湘南を一望する「江の島シーキャンドル(展望灯台)」などが楽しめます。

さらに奥へ進むと、野趣あふれるエリアに。洞窟探検のできる「江の島岩屋」、富士山の反対側に夕日が沈む絶景が見られる「稚児が淵」などに続きます。

駅の近くの「新江の島水族館」では、迫力満点の相模湾大水槽や、可愛いペンギン・カピバラなどが迎えてくれますよ。動物好きの人はぜひ立ち寄ってみてください。

2.1 江の島の所要時間

島内はほとんどが徒歩で移動になりますので、ざっと観光するだけでも2時間は必要です。ゆっくり見学や食べ歩きを楽しむには、5~6時間の余裕を見ましょう。

2.2 江の島までのアクセス

  • 新宿駅から小田急江ノ島線またはJR湘南新宿ライン利用、藤沢駅経由で約60分の片瀬江ノ島駅で下車(徒歩10分)、または藤沢駅から江ノ島電鉄を利用し江ノ島駅で下車(徒歩15分)
  • 東京駅からJR東海道線利用、藤沢駅から小田急江ノ島線に乗り換えて約60分の片瀬江ノ島駅で下車(徒歩10分)、または藤沢駅から江ノ島電鉄を利用し江ノ島駅で下車(徒歩15分)
  • 東京駅からJR東海道線利用、大船駅で湘南モノレールに乗り換えて約60分の湘南江ノ島駅で下車(徒歩15分)
  • 東京駅からJR東海道線と湘南新宿ラインを利用、鎌倉駅で江ノ島電鉄を乗り換えて約70分の江ノ島駅で下車(徒歩15分)

2.3 江の島の基本情報

  • 正式名称:江の島
  • 住所:〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島
  • 公式サイト:江の島(藤沢市観光公式ホームページ)

3. 箱根湯本(神奈川県)

東京から日帰りで一人旅 箱根湯本
<出典元:写真AC

箱根エリアの玄関口である箱根湯本。東京から1時間程度の距離にありながら、箱根湯本駅を降りるとそこはもう歴史ある温泉街の情緒たっぷり。あっという間に非日常の気分になれることに驚くでしょう。

箱根湯本の主な泉質は単純温泉で、疲労回復、冷え性改善などに効果があると言われています。駅から歩いて行ける範囲の中でも、立ち寄りの温泉施設が点在していますので、忙しい日常を忘れて、ほっと寛ぐのにぴったりです。一人旅は、自分のペースでゆっくり温泉に浸かれるのが嬉しいですね。

また、湯本は今も昔も箱根温泉の中心地で、飲食店には事欠きません。駅周辺で、とろろ蕎麦や豆腐、湯葉などの箱根グルメを十分満喫できます。お土産物店も充実しており、かまぼこや温泉饅頭などの定番からラスクなどの洋菓子まで、様々なジャンルのフードが見つかります。

少し足を延ばし、箱根エリアの寺社や美術館巡り、老舗ホテルでのティータイムなどを予定に加えるのも良いですね。桜、つつじ、アジサイ、紅葉と季節ごとに変わる風景、そして冬の静かなシーズンオフと、1年を通して楽しめることも大きなポイントです。

3.1 箱根湯本の所要時間

駅周辺で温泉に寄り、食事や買い物をするのであれば、2時間程度でも十分楽しめます。また5~6時間かけて、寺や神社、美術館などに足を延ばすのもおすすめです。

3.2 箱根湯本までのアクセス

  • 新宿駅から小田急ロマンスカー利用、約85分の箱根湯本駅で下車
  • 新宿駅から小田急線利用、約90分の小田原駅で乗り換え、箱根登山線で約15分の箱根湯本駅で下車
  • 東京駅から新幹線ひかり/こだま利用、約35分の小田原駅で乗り換え(JR東海道線利用であれば約90分)、箱根登山線で約15分の箱根湯本駅で下車

3.3 箱根湯本の基本情報

  • 正式名称:箱根湯本
  • 住所:〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本
  • 公式サイト:箱根湯本(箱根湯本観光協会)

4. 小江戸川越(埼玉県)

東京から日帰りで一人旅 小江戸川越
<出典元:写真AC

かつての城下町・川越は、江戸時代の街並みや多くの古い建築物が当時のまま保存されており、「小江戸川越」として今も人々から愛される埼玉県屈指の観光地です。その中心は、メインストリートである一番街の「蔵造りの街並みエリア」。昔ながらの商家は、そのたたずまいを残しつつ、飲食店やお土産物店に変わり、食べ歩きやショッピングが楽しめます。江戸時代の構造を残した「時の鐘」(時計台)も必見です。

一番街の脇には、「菓子屋横丁」。老舗菓子店が集中し、団子・タイ焼き・駄菓子など、懐かしいスイーツがよりどりみどり。川越名産のさつまいもを使ったお菓子も人気です。一番街とは反対側にある「大正浪漫夢通り」は新名所として人気が上昇中。こちらは蔵造りに加えて洋風の建築物も加わり、ノスタルジックな魅力が満載です。

この他、川越には川越商工会議所、埼玉りそな銀行川越支店など、歴史的価値の高いレトロモダンな建築物が多く、建築ファンならずとも見ておきたい場所です。歴史好きであれば日本100名城に入る「川越城本丸御殿」や、寺社ファンならば「川越氷川神社」や「喜多院(川越大師)」などの神社仏閣も外せないでしょう。

4.1 小江戸川越の所要時間

蔵造りの街並みを中心としたエリアは、2~3時間あればゆっくりと観光やグルメを楽しむことができます。また、1日かければ、川越城本丸御殿のあるエリア、喜多院など神社仏閣の多いエリアまで足を延ばせます。

4.2 小江戸川越までのアクセス

川越駅で下車する場合

  • 新宿駅からJR埼京線/JR川越線利用、約50分
  • 池袋駅から東武東上線利用、約30分
  • 有楽町駅から東京メトロ有楽町線利用、約60分
  • 渋谷駅から東京メトロ副都心線利用、約60分

本川越駅で下車する場合

  • 渋谷駅から西武新宿線利用、約45~60分

※主要な観光スポットへは各駅から徒歩15分ほどです。

川越駅からは「小江戸巡回バス」と「小江戸名所めぐりバス」も頻繁に出ていますので、1日フリー乗車券を使って各所を巡るのもおすすめです。

4.3 小江戸川越の基本情報

  • 正式名称:小江戸川越
  • 住所:埼玉県川越市
  • 公式サイト:小江戸川越(小江戸川越観光協会)

5. 羊山公園(埼玉県)

東京から日帰りで一人旅 羊山公園
<出典元:写真AC

埼玉県秩父市にある羊山公園は、市街地を一望する高台にあり、特に4月から5月にかけては一面にパッチワークのように広がる、広大な芝桜が美しいことで知られています。しかし羊山公園の魅力はそれだけではありません。ビュースポットの「見晴らしの丘」からは、秩父の雄大な山並みから市街地までが一望でき、1年を通して素晴らしい景色が望めます。

園内には、20世紀を代表する世界的版画家のひとりである棟方志功の作品を中心とした美術館「やまとーあーとみゅーじあむ」が併設されており、眺めの良い館内でアートを楽しむこともできます。美術館に隣接する「武甲山資料館」で、秩父のシンボルである武甲山の地形や地質、周辺に生息する動植物などについて学びを深めるのもおすすめです。

また、「ふれあい牧場」では、「羊山」の名前の由来になっている羊にも実際に触れあえるなど、園内の散策には様々な楽しみ方があります。園内は散策コースが整備されており、気ままに歩く一人旅にもぴったり。羊山公園は、秩父の自然と文化を1日でたっぷり満喫できる、とっておきの場所です。

5.1 羊山公園の所要時間

園内を散策するだけならば2時間程度でも楽しめます。ゆっくりと休憩時間を取り、美術館や資料館へも立ち寄りたい場合は、3~4時間程度を予定すると良いでしょう。

5.2 羊山公園までのアクセス

  • 池袋駅から西武池袋線利用、約80~90分の横瀬駅または西武秩父駅で下車(徒歩20分)

5.3 羊山公園の基本情報

  • 正式名称:羊山公園
  • 住所:〒368-0023 埼玉県秩父市大宮6360
  • 公式サイト:羊山公園(秩父市公式サイト)

6. 佐原の町並み(千葉県)

東京から日帰りで一人旅 佐原の町並み
<出典元:写真AC

千葉県香取市に位置する佐原(さわら)は、かつて水運の中継点として栄え、現在でも小野川岸沿いに江戸時代の重厚な建築物が数々残されています。その風情は、別名「北総の小江戸」とも呼ばれ、今もなお多くの人を惹きつけてやみません。町を流れる小野川沿いに歩いて散策するもよし、また、川下りの小舟に乗って船頭さんの解説を聞きながら、川面から町を眺めるのも格別です。

コンパクトにまとまって歩きやすい佐原の街並みは、1人でゆっくり散策するのに最適。古民家や蔵をリノベーションしたレストランやカフェ、菓子店などがあり、ゆったりと食事やお茶を楽しむことができます。竹かごやざる、手ぬぐいなどの小江戸らしい雑貨を扱うお店も豊富なので、自分や家族、友人へのお土産選びにも困りません。

また、佐原は日本で初めて実測の地図を完成させた伊能忠敬ゆかりの土地でもあり、その旧宅や記念館が見学可能です。賢人の功績を知るとともに、当時の豊かな階層の暮らしぶりもうかがえる場所です。立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

6.1 佐原の所要時間

小江戸の街並みをぐるりと散策するには2時間程度必要です。舟の川下りや伊能忠敬記念館の見学を加え、ランチをゆっくりとるのであれば4~5時間ほど見ておくと良いでしょう。

6.2 佐原までのアクセス

  • 東京駅からJR総武本線とJR成田線利用、JR成田駅経由で約120分のJR佐原駅下車

6.3 佐原の基本情報

  • 正式名称:佐原
  • 住所:千葉県香取市佐原
  • 公式サイト:佐原の町並み(香取市観光サイト)

7. 濃溝の滝・亀岩の洞窟(千葉県)

東京から日帰りで一人旅 濃溝の滝・亀岩の洞窟
<出典元:写真AC

深緑の木々に囲まれ、森林浴に最適な千葉県君津市の清水渓流広場には、濃溝(のうみぞ)の滝・亀岩の洞窟と呼ばれる、秘境ともいえる人気スポットがあります。濃溝の滝の周辺は「ホタルの里」として知られ、5月から8月にかけてはホタルの乱舞が鑑賞できます。また、11月下旬からは紅葉の名所でもあります。季節を変えて、何度でも訪れたい場所です。

一方、濃溝の滝からほど近い「亀岩の洞窟」は、時間帯によって洞窟の中にやわらかな光が差し込む幻想的な風景が見られます。「まるでジブリの世界」と、近年SNSで一躍人気に火が付きました。中でも、岩肌と水面に反射する光とが合わさってハート形を映し出す瞬間が一番の人気です。この一瞬を見るためには、3月から9月の、晴天に恵まれた午前中を狙って訪れてください。

7.1 濃溝の滝・亀岩の洞窟の所要時間とアクセス

滝や洞窟の観光は、1時間以内で見終えることができます。

7.2 濃溝の滝・亀岩の洞窟までのアクセス

  • 東京駅からJR総武線(または京葉線)とJR内房線でJR木更津駅経由、JR久留里線に乗り換え約2時間30分のJR上総亀山駅下車、デマンドタクシーで15分

7.3 濃溝の滝・亀岩の洞窟の基本情報

  • 正式名称:清水渓流広場(濃溝の滝・亀岩の洞窟)
  • 住所:〒292-0526 千葉県君津市笹
  • 公式サイト:濃溝の滝・亀岩の洞窟(君津市 公式サイト)

8. 富岡製糸場(群馬県)

東京から日帰りで一人旅 富岡製糸場
<出典元:写真AC

群馬県屈指の観光名所である富岡製糸場は、1872年に明治政府が開設した、官営の模範器械製糸工場です。日本の近代化を促進したばかりではなく、生糸の大量生産を実現した技術革新、さらに日本と海外との技術交流にも多大な貢献を果たしました。主要な建物も、西洋の建築方法で建てられつつ、屋根は日本瓦で葺くなど、和洋の技術が見事に融合したものです。

2014年には「富岡製糸場と絹産業遺産群」はユネスコが指定する世界文化遺産に選ばれ、一躍その名を世界に広めました。国宝に指定されている東置繭所や西置繭所、繰糸所、また重要文化財の首長館など、どこも見ごたえ抜群。

専門のガイドが説明・案内してくれるガイドツアー(約40分)もありますが、スマホを利用した音声ガイドを利用すれば、自分のペースでのんびりと巡ることもできます。また、併設のギャラリーや売店では、絹(シルク)を使った各種の雑貨やコスメなどのショッピングが楽しめることも魅力のひとつです。

8.1 富岡製糸場の所要時間

各建物を一通りざっと巡るのであれば、約1時間30分程度。専門員によるガイドツアーを利用すると、より効率的に回れます。

建物内でじっくり展示を見て回り、ショッピングなどもする場合は2~3時間見ておくと良いでしょう。

8.2 富岡製糸場までのアクセス

  • 東京駅から上越・北陸新幹利用、高崎駅経由で上信電鉄に乗り換え、約95分の上州富岡駅下車(徒歩約10分)

8.3 富岡製糸場の基本情報

  • 正式名称:富岡製糸場
  • 住所:〒370-2316 群馬県富岡市富岡1−1
  • 公式サイト:富岡製糸場(富岡市観光ホームページ)

9. 神磯の鳥居(茨城県)

東京から日帰りで一人旅 神磯の鳥居
<出典元:写真AC

茨城県屈指の人気ビーチ、大洗海岸。そこで太平洋に立ち向かうかのように、海に突き出した岩場にそびえるのが、「神磯の鳥居」です。時々、豪快に波しぶきを受けながらも強く立ちはだかるその姿は圧巻で、パワースポットとして訪れる人が絶えません。東の方向を向いているため、鳥居を背景に朝日が上ってくる荘厳な瞬間は特に人気がありますが、夕暮れ時や月明かりの中の、神秘的な鳥居の姿も一見の価値あり。

すぐ近くには、この鳥居が属する大洗磯前(いそさき)神社があります。出雲大社と祭神を同じくする由緒正しい神社で、ぜひ合わせて参拝してみてはいかがでしょうか。

また、近隣の大洗美術館では、大きなガラス窓に額縁をつけて、大洗海岸の自然風景をそのまま絵に見立てた「風景窓画」が鑑賞できます。直接見るのとはまた違う、神磯の鳥居の佇まいを眺めてみては。

9.1 神磯の鳥居の所要時間

鳥居の鑑賞、神社の参拝、美術館鑑賞などを含めて、2時間程度あればゆったりと過ごせるでしょう。

9.2 神磯の鳥居までのアクセス

  • 東京駅から、特急ひたち・ときわ号で約75分の水戸駅で下車、バスに乗り換えて約35分の「大洗神社前」バス停下車(徒歩1分)

9.3 神磯の鳥居の基本情報

  • 正式名称:神磯の鳥居(大洗磯前神社)
  • 住所:〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8249−1
  • 公式サイト:神磯の鳥居(大洗磯前神社ホームページ)


有名どころから穴場まで、東京から日帰りで一人旅を楽しめるスポットはたくさんあります。上記はもちろん、関連記事などもご覧いただき、今度の週末の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

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