【2024年】長野のお土産25選! Instagramで人気のお土産を厳選してご紹介!

【2021年】長野のお土産25選! Instagramで人気のお土産を厳選してご紹介!

日本アルプス、安曇野に代表されるように、豊かな自然に恵まれている長野には、その自然が育んだおいしい食べ物がたくさんあります。

そこで今回は、Instagramでも話題の長野のおすすめのお土産を紹介します。

目次

<1. 長野のスイーツ>

<2. 長野のフード>

<3. 長野の調味料>

<4. 長野のコーヒー・お酒>

<5. 長野のスナック菓子>

1. 長野のスイーツ

長野特産のりんごを使ったお菓子をはじめ、甘党にはたまらないスイーツが目白押し! 和菓子、洋菓子、好みに合わせて選んでみてください。

1.1 八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)「スパイス・マカロン」

<出典元:Instagram

八幡屋磯五郎は、1736年(元文元年)、8代将軍・徳川吉宗が江戸幕府を統治していたときに創業した七味唐からしの老舗です。

「七味唐辛子」ではなく「七味唐からし」とかきます。それから時を経た2008年、七味唐からしの素材を使用したスイーツの販売を始めました。

そのひとつが、スパイス・マカロン。さくっと焼き上げた生地に甘いクリームをサンドして、7種のスパイスの香りを1種類ずつ利かせたマカロンは、唐辛子、紫蘇(しそ)、山椒、胡麻(ごま)、生姜(しょうが)、麻種(おたね)、陳皮(ちんぴ)というラインナップ。

スパイスの色に合わせた7色の生地もきれいで、写真映えもするお土産です。

  • 商品:スパイス・マカロン(各味1個・7個入り) 1,218円(税込み)
  • 取扱店:本店、軽井沢店、松本空港ほか
  • ネットショップ:八幡屋礒五郎

1.2 千曲製菓有限会社「信州まるごとリンゴパイ」

<出典元:Instagram

果物の産地・長野の中でも生産量の多いのが、「ふじ」という品種のりんごです。

信州まるごとリンゴパイは、文字通り、りんごをまるごと蜜に漬け、周りをパイ生地で包んで仕上げました。

芯の部分は取り除き、代わりにカステラが詰められています。手にするとどっしりとした重みがあり、食べごたえは抜群。パイ生地、蜜漬けりんご、カステラが織りなすハーモニーが、絶妙です。

かわいらしいパッケージには持ち手がついているので、身近な人へのお土産として、そのまま渡せる点も評価のポイント。切り分ける瞬間もワクワクのお土産です。

  • 商品:信州まるごとリンゴパイ(1個入り) 1,026円(税込み)
  • 取扱店:JR長野駅、JR松本駅、野沢温泉街ほか

1.3 みすゞ飴本舗 飯島商店「みすゞ飴」

<出典元:Instagram

みすゞ飴は、飯島商店のみならず、長野の伝統的なお菓子としても知られています。

生まれたのは、明治時代の終わりごろ。長野をはじめ国内で生産された果物だけを使い、寒天、グラニュー糖、水飴で固めたゼリー状のお菓子です。

無着色、無香料を貫いているため、口に広がるのは、果物本来の香りと味。保存性を高めるためのオブラートにも、伝統の技術が光っています。

あんず、もも、りんご、うめ、ぶどう、さんぽうかんの定番6種のほか、季節によっては、いちご、赤すももなどの味も。お子さまからご年配の人まで、安心してお渡しできるお土産です。

  • 商品:みすゞ飴(定番6種・角袋入り) 550円(税込み)
  • 取扱店:上田本店、JR長野駅、ながの東急百貨店ほか
  • ネットショップ:みすゞ飴本舗 飯島商店

1.4 雷鳥の里本舗 田中屋「雷鳥の里」

<出典元:Instagram

甘みのある欧風のおせんべいにクリームをはさんだお菓子、雷鳥の里。

長野県や本社のある大町市のシンボルとして親しまれている雷鳥をネーミングに取り入れた信州銘菓で、パッケージにも雷鳥の絵があしらわれています。

欧風せんべいはしっかりとした歯触りで、まろやかなクリームによく合います。クセのない味なので年齢を問わずに好まれることはもちろん、コーヒーや紅茶にも合うし、日本茶や中国茶のお供にもぴったりというスグレモノ。

ひとつひとつ個包装されていて、9個入りのミニから42個入りの特大まで、4サイズが揃っているので、人数に合わせて選べる点もポイントです。

  • 商品:雷鳥の里(大・25個入り) 1,728円(税込み)
  • 取扱店:アルプスロマン館、JR上田駅、野沢温泉街ほか
  • オンラインショップ:雷鳥の里本舗 田中屋

1.5 マサムラ「天守石垣サブレ」

<出典元:Instagram

長野県・松本の老舗の洋菓子店として、地元では知らぬ人なしなのが、マサムラです。

いちばん人気はシュークリームですが、さすがにお土産にするのは難しい......ということでおすすめしたいのが、天守石垣サブレ。

天守とは、国宝・松本城のことで、パッケージにもプリントされています。薄く焼いたマカダミアナッツ入りのサブレに、ホワイトチョコレートをサンドした逸品は、シュークリームにも負けない正統派の味わいです。

洋菓子店らしく、リボンをかけたおしゃれな包装もステキ。お土産としてはもちろん、贈り物としてもおすすめです。

  • 商品:天守石垣サブレ(12枚入り) 3,326円(税込み)
  • 取扱店:深志本店、上土店、JR松本駅ほか

1.6 白樺堂「軽井沢タルト」

<出典元:Instagram

白樺堂は、1948年に軽井沢の地で創業したジャムとお菓子の工房です。

その代表的なお菓子が、軽井沢タルト。バターやアーモンドをぜいたくに使った生地はしっとりとして、口にするとホロホロっとくずれる繊細さ。

トッピングは2種類で、クルミを敷きつめたバージョンと、スライスアーモンドを敷きつめたバージョンがあります。

てのひらサイズの個包装で、日持ちがするのも嬉しいポイントです。

  • 商品:軽井沢タルト(8個入り) 1,717円(税込み)
  • 取扱店:旧軽銀座本店、軽井沢駅前通り店、軽井沢プリンスショッピング プラザウエスト店ほか

1.7 小布施堂(おぶせどう)「朱雀モンブラン」

<出典元:Instagram

栗の郷として名高い小布施町にて、栗を使ったさまざまなお菓子を提供している小布施堂。

伝統の和菓子から焼き菓子まで多くのファンを獲得しているお店ですが、お土産の一押しは、本店のみで扱っている「朱雀モンブラン」です。

タルトの上に、2種類の栗のクリーム、栗あん、スポンジ、生クリームをのせ、栗あんをしぼり出して飾った逸品で、これを目当てに訪れるお客さんもいるほど。

期間限定の品ですが、小布施堂が運営する「えんとつ」では、店内飲食向けに作った「モンブラン朱雀」を通年でいただくことができます。

そのほか、魅力的な栗菓子も多数あるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

  • 商品:朱雀モンブラン 1,728円(税込み)
  • 取扱店:本店
  • ネットショップ:小布施堂

1.8 竹風堂(ちくふうどう)「どら焼山」

<出典元:Instagram

竹風堂は、地元・小布施や国産の栗だけを使ってお菓子を製造・販売しているお店です。

栗ようかん、栗かのこなど、おなじみの栗菓子も気になりますが、お土産にするなら、どら焼山をおすすめします。

しっとりと口になじむ皮に包まれているのは、小豆あんではなく、栗あん。栗にこだわる竹風堂ならではのオリジナルの味です。

控え目な甘さ、つぶつぶとした栗の食感のとりこになる人が続出。小倉あんが苦手な人にもおすすめです。

  • 商品:どら焼山(栗粒あん・5個入り) 1,512円(税込み)
  • 取扱店:小布施本店、長野駅前店、軽井沢駅前店ほか
  • ネットショップ:竹風堂

1.9 開運堂「白鳥の湖」

<出典元:Instagram

創業130年を超え、和菓子から洋菓子まで信州ならではのお菓子を数多く生み出してきた開運堂で、一、二を争う人気といわれているのが、白鳥の湖です。

その正体はポルポローネと呼ばれるソフトクッキーで、見た目は落雁(らくがん)のよう。白鳥の型押し、口にするとすーっと溶けていく食感も落雁を思わせます。

個包装になっているので、配り用のお土産としても重宝。白い生地の中に型押しされた白鳥は写真映えもばっちりですし、お菓子のネーミングもステキです。

  • 商品:白鳥の湖(16個入り) 1,836円(税込み)
  • 取扱店:本店、あづみのインター店、JR松本駅ほか
  • ネットショップ:開運堂

1.10 マツザワ「りんご乙女」

<出典元:Instagram

地域の風土、そこに暮らす人々の様子をイメージできるものが「本当のお土産である」と考えるマツザワの銘菓、りんご乙女。

スライスした生のりんごをクッキー生地の上にのせ、プレス焼きして作られた、りんごの香り豊かなお菓子です。

実は、使われているのは、決して商品価値がないわけではないのに、栽培過程で摘み取られたりんご。産地の努力をムダにせず、新たな命を吹き込んだお菓子ともいえます。

絵手紙風と市松模様、2種類のパッケージがあるので、渡す先に合わせて選んでみるのも楽しいのではないでしょうか。

  • 商品:りんご乙女(8枚入り)702円(税込み)
  • 取扱店:JR長野駅、JR松本駅ほか

1.11 お茶元胡蝶庵「とろける生大福」

<出典元:Instagram

安曇野に本店をかまえる明治7年創業という老舗のお茶屋さんが販売製造しているスイーツが、とろける生大福です。

ごく薄い大福餅の皮に包まれているのは、口どけ抜群、ボリューム満点のクリーム。

和と洋を見事に融合させた仕上がりです。味は、お茶屋さんらしい「抹茶」「ほうじ茶」「苺」「珈琲」「信州完熟りんご」などのほか、季節限定の商品もあります。

てのひらサイズで、お茶受けにもぴったりです。

  • 商品:とろける生大福(抹茶&ほうじ茶・10個入り) 2,180円(税込み)
  • 取扱店:あずみ野本店、松本寿店、南長野店ほか
  • ネットショップ:お茶元胡蝶庵

1.12 信州芽吹堂「白樺の大地」

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白樺は、信州の象徴ともいえる樹木です。その白樺をイメージさせるお菓子を作ろうと、白樺の大地が誕生しました。

焼き上げたゴーフレットを細かいチップ状にし、チョコレートをからませ、それを棒状に仕立ててからホワイトチョコレートでコーティングするという手の込んだ作り。

見た目は、まさしく白樺です。口にすると、ざくざくとした食感がたまりません。よりおいしくなるようにと改良を重ね、発売以来10年以上というロングセラーを誇ります。

  • 商品:白樺の大地(12本入り) 702円(税込み)
  • 取扱店:JR長野駅、JR松本駅ほか

1.13 いと忠(ちゅう)「巣ごもり」

<出典元:Instagram

巣ごもりは、和洋ミックスのかわいらしいお菓子で、お菓子処・いと忠が1960年に考案しました。

丁寧に練り上げた黄身あんをホワイトチョコレートでコーティングしたという逸品。ホワイトチョコレートは、季節に合った口どけになるように、製造過程で調整するというこだわりぶりです。

箱詰めされた様子は、まさしく巣の中の卵。発売当初は、すぐに売り切れてしまい「幻のお菓子」と言われていたのだそう。

サイズは小ぶり、パッケージも上品なので、お世話になっている目上の方へのお土産としても最適です。

  • 商品:巣ごもり(8個入り) 1,556円(税込み)
  • 取扱店:上郷(かみさと)本店、JR長野駅、ながの東急百貨店ほか
  • ネットショップ:いと忠

1.14 タカチホ「りんごのささやき」

<出典元:Instagram

信州銘菓・りんごのささやきは、お土産品のお菓子を中心に製造するメーカー・タカチホの大ヒット商品です。

おいしさの秘密は、信州にこだわって食材を集めていること。信州特産のふじりんご、信州特産の栗はちみつ、信州産の小麦粉を使い、まるごと信州を詰め込んだ味に仕上げました。

りんご果汁と栗はちみつをプラスしたクッキー生地に、りんご味のチョコレートとホワイトチョコレートを2層にしてはさんでいます。

りんごの香りと味わいは、年齢を問わずに喜ばれるお土産です。

  • 商品:りんごのささやき(12枚入り) 1,188円(税込み)
  • 取扱店:ハートメモリー軽井沢、JR上田駅、小布施ハイウェイオアシスほか
  • ネットショップ:タカチホ(ご当地うまいもんクラブ)

2. 長野のフード

甘いお菓子もいいけれど、風土に根差した食べ物をお土産にしたいなという人へのおすすめは、こちらです。

2.1 いろは堂「おやき」

<出典元:Instagram

おやきは、小麦粉とそば粉を混ぜた皮にさまざまな具を包み、囲炉裏端でこんがり焼いた長野のソウルフード。

蒸したおやきを提供する店が増えてきた中、おやき専門店のいろは堂は昔ながらの窯焼きにこだわり、こんがり香ばしく焼き上げています。

野菜ミックス、きりぼし大根、かぼちゃ、粒あん、ぶなしめじ、野沢菜、ねぎみその定番7種のほか、季節限定の味もあります。

個包装で、1個から購入できる点も嬉しいポイントです。

  • 商品:おやき(定番7種・14個入り) 3,780円(税込み)
  • 取扱店:長野本店、ながの東急店、善光寺仲見世店ほか
  • ネットショップ:いろは堂

2.2 「わさび漬け」

長野 お土産 わさび漬け
<出典元:写真AC

わさびは、きれいな水の流れる場所、いわゆる清流がないと栽培することができません。そんなわさびの産地として全国に名を馳せているのが、安曇野です。

国産わさびは貴重ともいわれる中、地元で丹精を込めて栽培したわさびを酒粕に漬けこんだわさび漬けは、ほかでは手に入らない味わい。

そのまま食べれば、わさび特有のツーンとした辛味を楽しむことができますし、かまぼこやお刺身を和えたり、肉を漬けこんだり、調味料のように使うこともできます。

土地に育まれた味は、お土産にもってこいです。

  • 取扱店:各土産物店

2.3 「野沢菜漬け」

長野 お土産 野沢菜漬け
<出典元:写真AC

長野といえば野沢菜、野沢菜といえば野沢菜漬けです。雪で気温や水温の下がる信州の気候が、やわらかくおいしい漬け物作りには最適。

乳酸菌をたっぷり含む発酵食品として、地元の人だけでなく、全国の人々に愛されています。そもそも野沢菜の祖先は、カブなのだとか。

しかし、信州ではカブが育たず、葉と茎が生育したことから、葉物野菜として利用するようになったのだそうです。

ほどよい塩加減の漬け物は、ごはんにもお酒のおつまみにも合います。郷土の味をぜひ持ち帰ってみてください。

  • 取扱店:長野駅前お土産ベアニーほか

2.4 「戸隠(とがくし)そば」

長野 お土産 戸隠そば
<出典元:写真AC

長野の戸隠そばは、岩手のわんこそば、島根の出雲そばと並ぶ、「日本三大そば」のひとつです。

土地柄、昼夜の寒暖差が大きく、朝露が発生しやすい戸隠は、そばの生育には最適の気象条件が揃っているとのこと。そんな地で栽培されたそばの実から作られたそばは、そば好きなら必ず口にしておきたい名産品のひとつです。

特徴は、ひと口サイズの5~6束をザルに盛る「ぼっち盛り」と呼ばれるスタイル。お土産のそばも、ぜひ、このスタイルで味わってみてください。

  • 取扱店:各土産物店

2.5 「五平餅」

長野 お土産 五平餅
<出典元:写真AC

五平餅は、長野の山間部を中心に伝えられてきた郷土料理で、炊いたうるち米を軽くつぶして串にさし、タレをつけて焼いたもの。

タレは、醤油ベース、味噌ベースなどがあり、地域や家庭それぞれに伝承されてきました。

その場で焼き立てをほおばるのもおすすめですが、お土産で持ち帰れば、いつでも焼き立ての味を再現することができます。

トースターやグリルでこんがり焼くタイプのものもあれば、ボイルするだけでOKというタイプも。

ごはんやお餅が好きなら、買ってソンなしのお土産です。

  • 取扱店:各土産物店

2.6 ちさと東「いちど食べたらもうたま卵(らん)」

<出典元:Instagram

美肌の湯として知られている南信州の昼神(ひるがみ)温泉には、多くの人が買い求める名物があります。

温泉卵を改良した味つけの煮卵で、ユニークなその名前は、いちど食べたらもうたま卵。

常温でも3か月の保存が可能で、長野のスーパーやコンビニの定番商品となっています。

味つけは、醤油味、信州味噌味、旨塩味、一味唐辛子入りの4バージョン。

ごはんのおかずにも、お酒のおつまみにも合うだけでなく、保存食にもなる栄養満点のお土産です。

  • 商品:いちど食べたらもうたま卵(醤油・5個入り) 680円(税込み)
  • 取扱店:昼神温泉郷、長野県内の百貨店やスーパー、コンビニ
  • オンラインショップ:TAMARAN-SHOP

3. 長野の調味料

長野といえば蕎麦、蕎麦といえば七味唐辛子。老舗の味を紹介します。

3.1 八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)「七味唐からし」

<出典元:Instagram

長野のスイーツで紹介したスパイス・マカロンも、もとをたどれば江戸時代に売り出した七味唐からしに行き着きます。その味が、変わらず今に受け継がれているのです。

ブレンド素材は、唐辛子、生姜、紫蘇(しそ)、山椒、陳皮(ちんぴ)、胡麻(ごま)、麻種(おたね)。

独特の製法と秘伝の調合が、香り高く、深い味わいを生み出しています。

江戸の人々が口にした調味料を買わないなんて、もったいない。お蕎麦だけでなく、薬味としてさまざまに使うことができますし、辛党の人におすすめです。

  • 商品:七味唐からし(缶14g入り) 432円(税込み)
  • 取扱店:本店、軽井沢店、松本空港ほか
  • ネットショップ:八幡屋礒五郎

4. 長野のコーヒー・お酒

コーヒー通、お酒好きならはずせない長野の逸品を紹介します。

4.1 丸山珈琲「丸山珈琲のブレンド」

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一杯のおいしいコーヒーが日々の生活を豊かにすることを願い、コーヒー豆選びから抽出のしかたまで、あくなき探求を続ける店として全国にも名を馳せているのが丸山珈琲店です。

モットーは、産地から届いた豆を最高の味で提供すること。ひとつひとつの工程を大切にするお店だからこそ、おすすめしたいのがオリジナルの丸山珈琲ブレンドです。

お店のすべてが集約された味といっても過言ではありません。コーヒー好きなら絶対にはずせないお土産です。

  • 商品:丸山珈琲のブレンド(100g) 807円(税込み)
  • 取扱店:軽井沢本店、ハルニレテラス店、小諸店ほか
  • ネットショップ:丸山珈琲

4.2 ツルヤ×ヤッホーブルーイング「信州高原地ビール」

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長野の新鮮な食材を売るスーパーとして県内各所に店舗展開をするツルヤと、クラフトビールの製造販売を手がけるヤッホーブルーイングが共同開発したのが、信州高原地ビールです。

フレーバーは、フルーティーなオーガニック、個性的で苦味をきかせたクリア、イギリスの黒ビールの味を再現したブラックの3種類。

かなり味わいが異なるので、1本ずつお土産にして飲みくらべてみるのもおすすめです。

  • 商品:信州高原地ビール(各味・350ml) 249円(税込み)
  • 取扱店:長野県内スーパーツルヤ各店

4.3 「長野ワイン」

長野 お土産 長野ワイン
<出典元:写真AC

地形や日照条件など、長野県は、ぶどうの栽培に適した土地柄で、その品質は折り紙つき。

そのぶどうのおいしさを存分に引き出す個性的なワイナリーが、県内には多数あります。だからこそ、長野ワインは、味わい豊かでクオリティの高さも言いうことなし。

赤、白、ロゼといった味の好みから選んでもよいのですが、ワインの産地だからこそ豊富なぶどうの品種から選ぶという方法もあります。

おすすめは、長野ならではの「コンコード」のほか、「ナイアガラ」「シャルドネ」などです。

  • 取扱店:各土産物店

5. 長野のスナック菓子

長野には、子どもにも大人気、ご当地モノのスナック菓子があります。

5.1 カルビー「信州限定じゃがりこ野沢菜こんぶ味」

<出典元:Instagram

信州限定じゃがりこ野沢菜こんぶ味は、伝統の漬け物味を生かしたカルビーが企画するご当地商品です。ジャガイモの甘味に、野沢菜漬けの酸味とこんぶの旨味がマッチして、絶妙の味わいを生み出しています。

郷土色を前面に押し出したパッケージの絵柄も、秀逸。ノスタルジックな味わいがあり、コレクションしたくなるほど。

小袋入りのパックになっているので、小分け用のちょっとしたお土産にも最適で、「漬け物は苦手」という人にもおすすめです。

  • 商品:信州限定じゃがりこ野沢菜こんぶ味(8袋入り) 870円(税込み)
  • 取扱店:JR松本駅、小布施PA、野沢温泉街ほか

地形と気候により、豊かな自然が残されている長野県には、地域ならではのお土産がたくさんあります。有名どころのスイーツ、伝統を守って受け継がれているフード、新しく生まれた味など、選ぶのに迷ってしまうほど。ぜひ長野観光の際は、この記事を参考にしてとっておきのお土産を持ち帰ってください。受け取った人もきっと満足してくれますよ。

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