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【2021年】長崎のお土産20選! Instagramで人気のお土産を厳選してご紹介!

記事投稿日:2021/01/16最終更新日:2021/01/16

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異国の文化を取り入れながら発展してきた長崎。グラバー園、ハウステンボスなどの観光施設も充実していますが、お土産にはどんなものがあるのでしょう?

そんな疑問に答えるべく、Instagramで投稿数の多いお土産を中心に、おすすめの長崎土産をセレクトしてみました。スイーツからフードまで、幅広くセレクトしていますので、長崎へ旅行する際は、ぜひ参考にしてください。

目次

<1. 長崎のスイーツ>

<2. 長崎のフード>

<3. 長崎のお煎餅>

1. 長崎のスイーツ

長崎といえばカステラが有名ですが、それだけではありません。古き良き時代に愛されたお菓子から新しく誕生したお菓子まで、さまざまなスイーツが目白押し。絶対にお土産にしたい品を厳選して紹介します。

1.1 福建「よりより」

出典元:Instagram

「よりより」は、中国から長崎に伝えられた揚げ菓子で、ひねりを加えた独特の形から、当時は「唐人巻(とうじんまき)」との名前がつけられていました。やがて地元の人たちに愛されるお菓子となり、その形をわかりやすく表現した「よりより」の愛称で親しまれるようになったそうです。

「よりより」というかわいらしい愛称がぴったりの形は、熟練の職人さんが1本1本、手でより上げて作り上げているとのこと。

素材にも揚げ油にもこだわった食感はサクサクとしており、香ばしく素朴な味わいです。ユニークな形も、お土産にぴったりでしょう。

  • 商品:「よりより(8本入り)」540円(税込み)
  • 取扱店:出島工場店、新地中華街店など
  • ネットショップ:福建

1.2 草加家「かんころ餅」

出典元:Instagram

長崎の地に伝わる伝統食、かんころ餅。サツマイモをゆでて天日干しにした、いわゆる干しイモに、もち米とキビ糖を合わせてついたもの。つまりは、干しイモのお餅です。

一般的な黄色のおイモを使った「緑」と、紫イモを使った「紫」の2種類があり、かたまりを1cmくらいの厚さに切り、軽くあぶっていただきます。どちらもサツマイモの風味がたまりません。

真空パックにして殺菌しているので、衛生面でも安心してお土産にできます。

  • 商品:「かんころ餅(緑または紫・1本)」756円(税込み)
  • 取扱店:本店、長崎空港ターミナルなど
  • ネットショップ:草加家

1.3 菓舗 唐草「欧風銘菓 おたくさ」

出典元:Instagram

「おたくさ」とはアジサイの花のことで、1823年、長崎にやってきたドイツ人医師・シーボルトに愛された美しい女性「お滝さん」の名に由来します。そんな「欧風銘菓 おたくさ」は、アジサイの花びらをかたどったお菓子。

薄いパイ生地を重ね合わせ、1枚1枚、手でひねりながら作り上げています。焼き加減はほどよくサックリ、しつこすぎない甘さは、つい「もう1枚」と手が出てしまうほどのおいしさ。「長崎らしい、歴史と物語のあるお菓子作り」をポリシーとする老舗の力作です。

個包装になっているので、職場で配るのにもぴったり。ロマンチックなお土産話とともに、ティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

  • 商品:「欧風銘菓 おたくさ(24枚入り)」1,154円(税込み)
  • 取扱店:本店、アミュプラザ長崎店、マイング博多駅名店街店など
  • ネットショップ:菓舗 唐草

1.4 菓舗 唐草「長崎物語」

出典元:Instagram

長崎の人なら知らぬ人はいないといわているお菓子、「長崎物語」。

しっとりと何層にも重ねて焼き上げられたバームクーヘンの中には、ホワイトクリームがぎっしり詰められ、長崎に帰省した人がお土産に選ぶことも多いといいます。

包装も箱のデザインも、歴史を感じさせる重厚さと品を兼ね備えているので、目上の人へのお土産や贈り物にもおすすめです。

  • 商品:「長崎物語(15本入り)」1,890円(税込み)
  • 取扱店:本店、アミュプラザ長崎店、マイング博多駅名店街店など
  • ネットショップ:菓舗 唐草

1.5 みかど本舗「長崎かすてら」

出典元:Instagram

「雲仙みかどホテル」に来館されたお客様に感謝の気持ちをお届けしたいとして誕生したのが、みかど本舗の「長崎かすてら」です。

地元長崎の鶏舎で飼育されているニワトリが産んだ栄養たっぷりの卵をはじめ、厳しい目で吟味した素材で作られているそう。しっとりとした焼き上がりに、「長崎かすてら」ならではの食感を添えるザラメ糖の配合も絶妙で、誰に贈っても喜ばれること間違いなしのお土産です。

外せない定番のプレーンの他、抹茶、いちごミルクなど、味のバリエーションがそろっていることも魅力のひとつ。

  • 商品:「長崎かすてら(大・10カット)」1,512円(税込み)
  • 取扱店:みかど本舗売店
  • ネットショップ:みかど本舗

1.6 福砂屋「フクサヤキューブ」

出典元:Instagram

「いつでもどこでも、気軽においしいカステラが食べたい!」という願いをかなえてくれるのが、かわいらしいパッケージにカステラ2切れがおさまった「フクサヤキューブ」です。

もちろんカステラは、熟練の職人さんの手によるもの。パッケージのカラーバリエーションは、季節や地域によって変わります。

1624年創業という老舗が、歴史と伝統のカステラをモダンな個包装にするという発想が秀逸。程よいサイズ感なので、配布用のお土産としてもおすすめです。

  • 商品:「フクサヤキューブ(1個・2切れ)」270円(税込み)
  • 取扱店:長崎本店、長崎駅売店、長崎空港1階売店など

1.7 みろくや「皿うどんチョコレート」

出典元:Instagram

長崎ちゃんぽんと皿うどんのお店が「今までにないものを作ろう」と、皿うどんの細麺を使ったお菓子を考案しました。それが「皿うどんチョコレート」です。

ちょっとおかしな、でも、とってもおいしいお菓子の誕生です。細麺のサクサクした食感に、チョコレートがマッチして、これまでにないおいしさ。

ミルクチョコレート、ホワイトチョコレート、ふたつの味わいが楽しめます。めずらしいもの、新しいものが好きな人にいかがでしょうか。

  • 商品:「皿うどんチョコレート(チョコレートベース5個・ホワイトチョコチョコレートベース5個)」1,058円(税込み)
  • 取扱店:浜町店、夢彩都店、長崎空港店など
  • ネットショップ:みろくや

1.8 小浜食糧「クルス」

出典元:Instagram

ポルトガル語で「十字架」を意味する言葉を冠するお菓子「クルス」。キリシタン文化が色濃く残る長崎の地で「和でもない、洋でもない、どこにもない唯一無二のお菓子を作りたい」という思いから生まれました。

十字架を刻印したパリパリのお煎餅に、ジンジャーの香りをプラスしたホワイトチョコレートという組み合わせはまさしく唯一無二の味で、50年以上の長きに渡り、愛され続けています。

定番味のクルスの他、いちご味、抹茶味、珈琲味のクルスもラインナップ。各種買いそろえておいて、相手の人に好みの味を選んでもらうというのも楽しそうです。

  • 商品:「クルス(復刻版・クルス缶10枚入り)」1,080円(税込み)
  • 取扱店:長崎銘菓クルス浜町店、ボンパティチトセピア店、ボンパティアミュプラザ長崎店など
  • ネットショップ:小浜食糧

1.9 長崎和泉屋「恋するラスク」

出典元:Instagram

長崎カステラにひと手間をプラスして、ラスク風に仕上げたお菓子「カステララスク」。そのカステララスクにさらなるひと手間を加えたのが「恋するラスク」です。

おしゃれなネーミングには、それだけで心惹かれてしまいますが、もちろん味も抜群。ビター、ホワイト、ストロベリー、キャラメルの4つがラインナップされています。形はスティックタイプとスライスタイプがあり、どちらも食べやすいサイズ。

定番のお土産もいいけれど、ひとひねりしたお土産がほしいという方におすすめです。

  • 商品:「恋するラスク(スティックタイプ・ビター、ホワイト、ストロベリー、キャラメル全28袋入り)」1,780円(税込み)
  • 取扱店:和泉屋本店、和泉屋長崎空港店、オランダ物産館など
  • ネットショップ:長崎和泉屋

1.10 御菓子処 まえだ「カステラぷりん」

出典元:Instagram

老舗の御菓子処が売り出したニューフェイス、それが「カステラぷりん」です。

カステラの風味を生かしたプリンに、ザラメとカラメルをミックスしたオリジナルソース、その名も「ザラメル」をかけていただきます。ぷるぷるとしたプリンに、ジャリジャリとしたザラメルの食感が、なんとも刺激的。

老舗の名にかけて、素材にはこだわりながら、パッケージはとってもキュート。伝統と新しさが融合したお土産です。

  • 商品:「カステラぷりん(4個入り)」1,080円(税込み)
  • 取扱店:駅前通り店、南山手店
  • ネットショップ:御菓子処 まえだ

1.11 茂木一〇香(いちまるこう)本家 「一〇香(いっこっこう)」

出典元:Instagram

長崎銘菓として名高い「一〇香(いっこっこう)」。ちょっと不思議なネーミングですが、「一口食べると香ばしい」ということで名づけられたのだそうです。

実はこのお菓子、見た目はお饅頭そのものなのに意外とかたさがあります。さらに、なんと中は空洞! 話のネタに一度は食べてみたいお菓子です。

オーブントースターで2分ほど温めると、皮がぱりっとしておいしくいただけます。長崎定番のお菓子をお土産にしたいという人におすすめ。

1.12 茂木一〇香本家「茂木ビワゼリー」

出典元:Instagram

ビワの名産地として生産量日本一を誇る長崎県。中でも茂木地区は、気候的にビワの栽培に適しており、ここで育ったビワは「茂木ビワ」という品種として出荷されています。

その茂木ビワを、ぜいたくにもまるごと1個、ゼリーで包んだお菓子が「茂木ビワゼリー」です。

種子は丁寧に取り除かれているので、ご年配の人にも小さなお子さんにも安心してお召し上がりいただけます。

つるっとしたゼリーののどごしとビワのジューシーな味わい、情熱的なオレンジ色のビワと透明で涼し気なゼリー、いずれも絶妙な取り合わせです。

1.13 文明堂総本店「三笠山」

出典元:Instagram

しっとりとした生地に、北海道から取り寄せてじっくりと炊き上げた粒餡をはさみ込んだ「三笠山」。

しっかりとした焼き色と形、生地に押された焼き印、ぎゅっと詰まった粒餡は、上品でありながらどっしりとした存在感があります。お土産としてだけではなく、お祝いの席や贈答品にも選ばれることの多い伝統の味。

和菓子好きの人やご年配の人におすすめのお菓子です。

  • 商品:「三笠山(8個入り)」1,598円(税込み)
  • 取扱店:文明堂総本店、長崎駅前店、長崎空港店など
  • ネットショップ:文明堂総本店

1.14 千寿庵 長崎屋「長崎ふうけい」

出典元:Instagram

長崎伝統の口砂粉(こうさこ)で、長崎らしさを表現したお菓子が「長崎ふうけい」です。

口砂粉とは、お米の粉から作る砂糖菓子のこと。「くじらさんとねこさん」「歴史のキセキ」「おさんぽ日和」の3種類があります。

「くじらさんとねこさん」は尾の曲がったねことくじら、「歴史のキセキ」は軍艦島と教会、「おさんぽ日和」は眼鏡橋と路面電車と、いずれも長崎らしいモチーフばかり。そのまま飾っておきたいくらいです。

1袋色違いの5個入りで、パッケージにもそれぞれのモチーフが描かれていますから、写真映えも満点。おしゃれな見た目が喜ばれること間違いなしのお土産です。

  • 商品:「長崎ふうけい(1袋5個入り)」388円(税込み)
  • 取扱店:千寿庵長崎屋

2. 長崎のフード

旅行の楽しみのひとつが、地元ならではの味を楽しむこと。もちろん、家に帰っても楽しめたら最高です。お土産として持ち帰れる長崎の味を紹介します。

2.1 岩崎本舗「長崎角煮まんじゅう」

出典元:Instagram

化学調味料を使わない秘伝のタレで煮込んだ豚の角煮を、これまた秘伝の配合で真っ白ふわふわに仕上げた生地にはさみ込んだのが「長崎角煮まんじゅう」です。

地元の人々のお腹を満たす一品としても、お土産としても大人気。「機械に頼ることで品質を落とす工程は、時間がかかっても人の手で作る」というこだわりが、おいしさの秘訣だといえるでしょう。角煮にする肉には、アンデス高原豚を使用しています。

食にこだわりのあるグルメな人、スイーツが苦手な人へのお土産にしてみてはいかがでしょうか。

  • 商品:「長崎角煮まんじゅう(5個入り)」2,250円(税込み)
  • 取扱店:本社工場店、アミュプラザ長崎店、長崎空港店など
  • ネットショップ:岩崎本舗

2.2 太田製麺所「五島手延べうどん」

出典元:Instagram

「五島手延べうどん」(単に「五島うどん」ともいいます)は、島に長く受け継がれてきた伝統の味で、コシの強さとのどごしの良さを持ち味としています。

島の特産である食用の椿油を生地に使用することも五島手延べうどんの特徴です。土地の人々は、あご(トビウオ)のだしでいただくのが定番。

うどん用のスープも売っているので、セットで買って五島の味を楽しんでみては?

  • 商品:「五島手延べうどん(250g)」298円(税込み)
  • 取扱店:太田製麺所(新上五島町)
  • ネットショップ:太田製麺所

2.3 みろくや「長崎皿うどん」

出典元:Instagram

長崎に旅行をしたら、一度は食べておきたいのが「皿うどん」と「ちゃんぽん」です。

皿うどんは、鎖国時代、日本の中で唯一、中国とも交流していた長崎が異国の文化を取り入れながら生み出したものだという説もあり、長崎にしかない、長崎だけの味です。

「おいしい笑顔」を届けるために作られている皿うどんをお土産にすれば、笑顔の輪が広がること間違いなしです。

  • 商品:「長崎皿うどん(揚麺徳用・6袋入り)」1,587円(税込み)
  • 取扱店:長崎空港店、浜町店、夢彩都店など
  • ネットショップ:みろくや

2.4 長崎桃太呂 「長崎ぶたまん」

出典元:Instagram

「長崎ぶたまん」の仕込みは、早朝、タマネギをみじん切りにするところから始まります。この切ったタマネギをすぐに使わずに、少し時間を置くことで旨みを引き出しているそうです。

合わせる豚肉は、長崎県産のもののみ。口にしたときの食感を重視して、すべて職人さんがブツ切りにしています。さらに、包む皮は国産小麦を秘伝の配合でブレンドして練り上げるなど、すべてにおいてこだわりを貫いているのです。

食べやすい小ぶりなサイズなので、小さなお子さんのいるご家庭へのお土産としてもおすすめ。

  • 商品:「長崎ぶたまん(10個入り)」800円(税込み)
  • 取扱店:銅座店、アミュプラザ店、浜町店など
  • ネットショップ:長崎桃太呂

2.5 雲仙(うんぜん)きのこ本舗「養々麺(ようようめん)」

出典元:Instagram

体への優しさを第一に考えている雲仙きのこ本舗。そのコンセプトを守り、島原手延べそうめんの製法に、独自の技術を組み合わせて作られた「養々麺」は、お湯を注げば3分ででき上がるという即席にゅうめんです。

即席とはいえ、国産小麦、長崎県産の塩、雲仙山麓の名水を使用するなど、素材は良質のものばかり。具材には自社栽培しているきのこを使用しています。

つるつると喉を通るほっとする味わいは、子どもから高齢者まで、安心して食べられます。暑い季節には、冷やしそうめんとしてどうぞ。

  • 商品:「養々麺(3食・専用箱入り)」1,350円(税込み)
  • 取扱店:雲か山か愛野店、雲か山か雲仙店、長崎空港2F売店など
  • ネットショップ:雲仙(うんぜん)きのこ本舗

3. 長崎のお煎餅

長崎には、古くから親しまれてきたお煎餅があります。今回紹介する品は、正確には「せんべい」ではなく「せんぺい」。そのこだわりをぜひ味わってみてください。

3.1 九十九島(くじゅうくしま)せんぺい本舗「九十九島せんぺい」

出典元:Instagram

戦後間もないころ、佐世保市に誕生した小さなお菓子屋さんが、新しい郷土の名物を作ろうと、試行錯誤しながら考え出したのが「九十九島せんぺい」です。

その味が人々に親しまれ、九十九島せんぺい本舗へと発展していきました。パリパリと香ばしい九十九島せんぺいの形は、縁起物のウミガメの甲羅からイメージを得て六角形に。ピーナッツを散りばめ、九十九島の島影を表現しています。

ちなみに「せんぺい」という発音は、九州地方の方言という説と、米粉をつかっていないおせんべいのことを指すという説があるそうです。個包装でお値段もリーズナブルなので、ばらまき用のお土産としてもぴったりです。


甘いものから、食事系まで、長崎にはたくさんのお土産があります。見た目のかわいさで選ぶか、味で勝負するか、それともインパクトを重視するかなど、楽しみながらお土産を選んでみてくださいね。

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記事投稿日:2021/01/16最終更新日:2021/01/16

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