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宮古島の絶景パワースポット厳選7選!

記事投稿日:2020/05/27最終更新日:2020/05/27

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こんにちは!また旅にゃんこです。

透き通る美しい海にサンゴ礁、大自然に囲まれた宮古島は見どころ満載!今回は宮古島の絶景とパワースポットをご紹介します。

目次

1. 宮古島の最古の霊場「漲水御嶽(はりみずうたき)」

御嶽とは沖縄の神様を祀る聖地のことで漲水御嶽には宮古創世神話の神々が祀られている宮古島でもっとも格式の高い御嶽です。今でも厚い信仰を集めた聖地となります。

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▼おや?何か...いる?ズーム!これは狛犬ならぬ狛ねこでしょうか...?

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▼さらにズーム!か、可愛い♪さすが人蛇婚説話の伝わる地だけに...子宝に恵まれていますね♪

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16世紀初頭に宮古を統治していた仲宗根豊見親が出陣の際に漲水御嶽で戦勝祈願し、凱旋した記念に御嶽の石垣を築いたと伝えられています。

漲水御嶽から少し歩いたところにお墓があります。大きいお墓!居城の石垣跡かと思いました。

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2. 日本最南端の神社「宮古神社」

熊野三神とかつて宮古島を統治した豊見親三神を祀る日本最南端の宮古神社

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▼本殿の屋根が赤い琉球瓦だったり、狛犬がシーサーっぽい?...気がします。

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▼日本最南端の御朱印はこちら

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宮古神社は漲水御嶽から歩いて5分ほどのところにある神社。この辺りは宮古島の歴史を知る王道ルートです。

3. 宮古島の絶景...青くどこまでも透き通った美しい海と白い砂浜!

宮古島は透明度の高い海に白い砂浜のコントラストが美しく、ビーチではシュノーケリングやダイビング、カヤックなどの海を満喫できるアクティビティが充実しています。

▼どこを切り取っても絵になります!

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▼ビーチに向かう道

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▼マングローブ 豊かな自然が多くの生命を育んでいます。ビーチとは違う南国らしさを感じます

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4. 日本最大級のサンゴ礁群!幻の大陸「八重干瀬(やびじ)」

「八重干瀬(やびじ)」は日本最大級のサンゴ礁群です。池間島から船で約30分ほどの場所にあり、干満差の大きい大潮の限られた時にだけ普段は海の中にある広大なサンゴ礁がまるで大陸のように海面上に現れることから"幻の大陸"と呼ばれています。

クルージングで複数のポイントを回りながらシュノーケリングを楽しむことができます。

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▲紺碧の海にサンゴ礁が美しいですね

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※ダイビングした当日は飛行機へ搭乗することはできません。ダイビングをする際は注意が必要です。

5. 優れた治水技術 宮古島の湧水と神秘の鍾乳洞

宮古島には川がなく、雨は地下水として海へ流れてしまいますが、湧き水を利用した史跡が何カ所もあり、それらは「ガー」と呼ばれています。

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▲大和井(ヤマトガー)は役人などが使用し庶民は使えなかったことからこの名がついたと言われています。石工技術の高さが伺えますね!

▼野城泉(ヌグスクガー)野城遺跡の飲料水源として利用していたと考えられています。現在も水量が豊富!

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▼光の差し込む鍾乳洞、なんとも神秘的な神々しさが感じられます。

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鍾乳洞内にも水を貯めていました。

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人工的な名残も。何に使われたのでしょうか?

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6. 宮古島の最東端の絶景パノラマビュー!「東平安名岬」

紺碧の海を切り裂くかのように突き出た半島の先端に設置された灯台は、右に太平洋、左に東シナ海を望む絶景パノラマビューが楽しめます。

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▼灯台からの景色 水平線が空にとけ込んでいるよう...

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沖縄の言葉で東は「(太陽が)あがり」、西は「いり」というので東平安名岬は「あがりへんなざき」だと記憶していたんですけど、現地にいったら「ひがしへんなざき」って書いてありました。方言としての「あがり」はなくなっていないようですが、東平安名岬は「ひがし」が主流のようです。地名ってその土地の歴史を継承しているので、もし西表島もいつか「いりおもて」から「にしおもて」になってしまったら...ちょっとさびしいですね。

7. 美しい海の上をはしる、島を繋ぐ大橋

宮古島の周辺には伊良部島(いらぶじま)、下地島(しもじじま)、池間島(いけまじま)、来間島(くりまじま)、大神島(おおがみじま)、多良間島(たらまじま)、水納島(みんなじま)の7つの島があり、そのうちの4つの島が大橋「池間大橋」「来間大橋」「伊良部大橋」 でつながっています。太陽の光の加減で様々な色に変化する美しい海を観ながら海上ドライブを楽しむのもいいですね♪

▼来間大橋

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宮古島の交通事情

レンタカー・レンタバイク

運転免許があればレンタカーがオススメ。車があれば宮古島の散策はしやすいと思います。宮古島の中心街は一方通行の道路が多いので、レンタカーを利用する際は注意が必要です。

観光タクシー

ドライバーが効率よく観光地をまわってくれます。金銭的にも余裕があって、色々な観光地を効率よくまわりたい方は観光タクシーがおすすめ。

路線バス

バスは便数は少ないため、観光地に行く際は事前にバスの時間や経路を確認したうえで、計画的にご利用ください。地元の生活に密着した路線になっているので、観光地の目の前まで連れて行ってくれるようなバスばかりではありません。帰りのバスの時間や運行本数など確認しながら観光を楽しみましょう。

レンタサイクル

市街地などの近距離を散策する分には問題ないかと思います。宮古島は比較的平坦な地形ではありますが1周すると約100キロくらいあるので、隅々まで自転車で移動するのは大変かもしれません。

観光バスツアー

LeaLeaTrip 宮古島絶景1日バスツアーというHIS専用の観光バスが日・火・金で運行していました。事前に予約が必要ですが、安く宮古島の5島をまわりたい方におすすめ。いくつかのホテルを経由するのも便利。

>>>「LeaLeaTrip 宮古島絶景1日バスツアー」について詳しくはこちらから(HIS)

車がない場合、宿泊施設はどこにするか

あちこち動き回らないで、のんびり過ごすのならビーチリゾートホテルもありですが、動きまわる場合は宮古島の中心地(平等エリア)あたりの宿泊施設の方が、色々な方面に向かう路線バスの発着地や港が集まっているので計画がたてやすくなります。

旅のひとコマ 交通事情は調べておこう

宮古空港についたらタイミング悪くタクシーはすべて出払ってしまい、空港の前から市街地に行く路線バスも終わっていました。空港から少し歩いたところから路線バスが出るようなのでスーツケースを持って歩いて移動。ようやく来た路線バスに乗り込みました。

あまり使われないのか運賃箱がガムテープで目張りされているので、運転手さんに運賃を手渡ししてバスを貸し切り乗車。途中で行先を変更して市街地に向かうと言われ、乗り続けること数分。私が乗車したままバスは車庫へ...!私の心配をよそに運転手さんが時間調整(休憩?)して再出発。ようやく市街地に行きました。到着早々に洗礼...ではなく、のんびりとした南国時間を満喫できました(笑)

行き当たりばったりにならないよう路線バスを利用する際は計画をたててご利用ください。帰りは学習したので空港に直行するバスにちゃんと乗りました。飛行機の発着にあわせてバスが必ずあると思ってちゃ~いけません!

▼巨大なシーサーが空の安全を見守っています

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いかがでしたか?見どころが多すぎて今回だけではまわりきれなかった宮古島!また必ず帰ってくる!と心に刻みつつ、遠ざかる宮古島をあとにするのでした。宮古島に行かれる際は美しい絶景とのんびりとした時間をぜひお楽しみください。

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