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鎌倉あじさい名所3選と散策のコツ!

記事投稿日:2020/05/28最終更新日:2020/07/03

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こんにちは!また旅にゃんこです。
今回は鎌倉の紫陽花(あじさい)の名所を厳選し、見どころと散策のコツをご紹介します。

鎌倉らしい景観にそっと彩をそえる紫陽花ですが、そもそも紫陽花は塩害に強く、山と海に囲まれた湿潤な鎌倉の土地はあじさいの生育にとても適した環境でした。

雨の季節の凛とした空気の中、美しい紫陽花に彩られた古都の風情を楽しむ...最高ですね♪

目次

1. 江ノ電とあじさいの撮影スポットとして有名!御霊神社からの絶景

境内にも多くのあじさいが咲いていますが、やはりみんなのお目当ては線路の両脇に咲く紫陽花の中を江ノ電が走り抜ける景観で、まさに鎌倉らしさを感じられるフォトスポット!

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見頃の時期になると江ノ電とあじさいを撮影するためカメラを手に多くの人が訪れます。

踏み切りの警報機が鳴りはじめたら電車が近づいてくる合図!カメラを準備しましょう♪
江ノ電は単線で12分間隔に運行されています。電車がすれ違うことができる場所が駅や信号場と限られているので、もし鎌倉行きの電車を逃しても長谷駅ですれ違う藤沢行きの電車がすぐに来るので、再チャレンジできます!

ちなみに...このあたりで有名なのが、毎年、祭神である鎌倉景政の命日9月18日に行われる「面掛行列(めんかけぎょうれつ)」!五穀豊穣を祈る鎌倉神楽の後、面をつけた10人の面掛衆が神興の行列とともに練り歩くお祭りが9月にあるので、気になる方はぜひ来てみてください。

>>>「面掛行列」について詳しくはこちらから(鎌倉市)

2. 豊富な品種、ここで生まれた紫陽花の新種まで...!圧巻の長谷寺!

長谷寺(はせでら)も人気のあじさいの名所!見頃の時期になるとすごい人、ひと、ヒト!
お寺に入ることはできますが、見ごろを迎えた混雑時の「あじさい路」は整理券を配布し、番号順の入場となる場合があるので注意が必要です。

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▲整理番号は30番目かと思いきや...3時間待ちですか!ディズ〇ーランドみたいですね!

境内の入口で一人一枚ずつ整理券が配布され、いつ入場できるかは山門前の掲示板やあじさい路の入口で確認できます。
★整理券の番号が来るまでは、あじさい路に入ることができません!整理券と拝観券があれば、当日午後5時までに限り再入場可能なので、見頃の時期に行く際は整理券をはやめにGETしてから時間まで辺りを散策するのがおすすめです!混雑を避けたい方は、朝8:00の開門と同時に入場しても良いと思います。
先ほどご紹介した御霊神社が歩いて行ける距離なので、待っている間に行くのも良いですね。

長谷寺の境内にある「あじさい路」では、約40種類2,500株のあじさいが植えられており、見頃の時期は大変なにぎわいです。高台からの眺めも抜群!

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有数の紫陽花の名所といわれているだけのことはあり、壮観でした!
紫陽花ってこんなに色々な種類があったんですね!知らなかった!

[拝観時間]8時~17時(3月~9月)、8時~16時30分(10月~2月)
[拝観料]大人400円、小学生300円

>>>長谷寺の公式サイトはこちらから

3. 神秘の青が美しい「明月院ブルー」!あじさい寺とも呼ばれる「明月院」

ここで見られるあじさいは、日本古来の「ヒメアジサイ」という品種が主に植栽されており
あじさいが参道を埋めつくすように咲く景色が有名♪
鎌倉の紫陽花の代名詞ともいえる、あじさいの名所ではないでしょうか。

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見頃の時期になると人のいない参道を写真におさめたいがために
平日でも開門前から大行列ができています。週末は北鎌倉の駅まで列がのびることも...。
週末や開門直後、昼頃は激混みなので、行列を少しでも回避するなら平日とか閉門前が良いかもしれません。

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▲これぞ明月院ブルーですね!

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▲本堂後庭園(花菖蒲と紅葉の見頃の時期に限定公開)

あじさいの季節は本堂後庭園の花菖蒲(ハナショウブ)の見頃をむかえます。
本堂後庭園は、初夏の花菖蒲の見頃(5月下旬~6月上旬)と
秋の紅葉の見頃(11月下旬~12月上旬)にあわせて公開されます。

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▲悟りの窓

まるで絵画のような円窓からの景色「悟りの窓」からの景観は紅葉の時期が有名!

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▲ハート形のあじさいを発見!

[拝観時間]9時~16時(6月は8時30分~17時)
[拝観料]大人500円、小・中学生300円 ※6、11月の本堂後庭園特別公開:別途500円

>>>「明月院(めいげついん)」について詳しくはこちらから(鎌倉市)

「あじさい参道」と東北の絆

かつては成就院の参道は「あじさい参道」と呼ばれ紫陽花の名所として有名でしたが、
震災被害に遭った宮城県南三陸町に寄贈され、以前の様な一面の紫陽花は見られなくなりました。
その代わり萩が宮城県の県花ということもあり、成就院参道には萩の苗を植えたそうです。
紫陽花はなくても由比ヶ浜を一望する眺めはまさに絶景!

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神奈川県鎌倉市の大船(おおふな)と岩手県の大船渡(おおふなと)、鎌倉市の七里ガ浜(しちりがはま)と宮城県の七ガ浜(しちがはま)など鎌倉には被災地と似た地名が結構あるんです。

>>>成就院の公式サイトはこちらから

あじさいの見頃はいつ?

鎌倉の紫陽花は例年、5月下旬から6月上旬にかけて咲き始め、6月中旬にかけて見頃をむかえます。

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いかがでしたか?今回は鎌倉のあじさいの名所と散策のコツをご紹介しました。
ご紹介した名所は毎年大変混雑します!散策の途中でも美しい紫陽花にいっぱい出会いました。
名所だけではなく自分だけの隠れた「あじさい名所」を探してみるというのも楽しいですね♪

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