たびこふれ

お土産にもオススメ!ポーランドの甘い果実酒ナレフカをご紹介します

記事投稿日:2020/04/23最終更新日:2020/04/23

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ポーランドのレストランで、食後にサービスで出されることもある甘~いお酒"Nalewka(ナレフカ)"。ポーランドの果実酒で、アルコール度数96%のスピリタス(ポーランド産ウォッカ)などのウォッカに果物やナッツ、ハーブなどを漬けて作るお酒です。漬けることで最終的にアルコール度数は40%前後になります。家でとれたフルーツを使って自家製ナレフカを作る人も多く、お店でもたくさんの種類が売られています。

今回は、ミニボトルは5ズウォティ(約130円)~とお土産としても手軽に買える、ナレフカをご紹介したいと思います。

目次

ポーランドのお酒といえば?

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手頃なビールや、近年国内産も増えてきているワインも人気ですが、やはりポーランドのお酒といえばウォッカ!アルコール度数の高いスピリタスや、手頃なものから高級品まで様々で、スーパーや酒屋さんの売り場でもかなりの面積を占めています。

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高級ラインの、Chopin(ショパン)やBELVEDERE(ベルヴェデール)はボトルも美しい。

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日本でも販売されている手頃なżubrówka(ズブロッカ)シリーズは、バイソングラス(ポーランドの世界遺産「ビャウォヴィエジャの森」で採れる香草)が漬け込んである個性派。

スピリタスなどのウォッカに果物やナッツ、ハーブなどを漬けてアルコール度数が少し下がったものがナレフカという果実酒で、こちらも売り場はかなりの面積を占めています。

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定番のフレーバーは、サクランボ(Wiśniówka:ヴィシニュフカ)、ラズベリー(Malinówka:マリヌフカ)、レモン(Cytrynówka:ツィトゥリヌフカ)など。
他にもプラムやイチゴ、クランベリー、ブルーベリー、カシス、花梨、梨、桃、ミント、はちみつ、ナッツ、エルダーフラワー、生姜、胡椒などなどたくさんの種類があります。度数は40%前後と結構ありますが、甘みが強く女性でも飲みやすいお酒です。

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100mlのミニボトルは5ズウォティ(約130円)~と手頃なので、気になるフレーバーをいくつか試してみたり、お土産にもおすすめです。

クラクフのナレフカ専門店

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クラクフの中央広場からすぐの場所に小さなナレフカ専門店「Szambelan」があります。店内には約40種類の果実酒が大きなボトルに入れられて並んでおり、試飲もOK。量り売りで100ml/12ズウォティ(約311円)ほど。

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親切な店員さんが、好みに合うおすすめのナレフカを選んでくださいます。なかにはアルコール度数低め(18%など)の飲みやすいものもあるので、是非試してみてください!

お酒が決まったら、ボトルを選びます。7ズウォティ~35ズウォティ(約182~907円)位でシンプルなものから凝ったものまで20種類ほど揃っています。

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きちんと包装してくださるので、特別感のあるお土産になりますよ!

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試飲だけではなく、店内で一杯頂くことも可能です。お酒を選ぶついでに一杯、一杯のついでに1ボトル、お気に入りを探してみてください!

Sklep Szambelan 基本情報

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記事投稿日:2020/04/23最終更新日:2020/04/23

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