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【台北】深夜の迷宮「えび釣り場」は哀愁酒場?? 

記事投稿日:2020/02/17最終更新日:2020/02/19

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目次

日本人の観光客も多い蝦釣り場

台北の深夜の社交場蝦釣り場を訪ねてみました。今回訪ねたのは、台北の地下鉄行天宮駅から徒歩5分程の場所にある「全佳楽釣蝦」というお店。台北市内には何ケ所か蝦釣り場があるようですが、ここが中心部から近いようで、日本人の観光客も多いみたいなので訪ねてみました。

店入口.JPG

行天宮駅の4番出口から地上へ、錦州街方面に進み松江市場の看板が見えたら、そのまま直進し3分ほどで到着です。

行天宮駅出口.JPG

松江市場看板.JPG

つぶらな瞳の蝦ちゃんに恋をした!

まず、フロントで日本人であることと人数、おおよその時間を告げます(日本語も普通に通じました)。するとすぐにお店の方が、釣竿とエサ・おしぼり・日本語の釣り指南書のセットを持って、座席まで案内してくれました。店番はこの日は、お一人のようですが、日本語も通じ親切な感じです。

フロント全景1.JPG

少し暗めの店内は思った通り哀愁漂う雰囲気、でも、意外や若者が多くそれぞれ釣りに集中して静かでした。筆者も何はともあれビール(40元/日本円で160円位で店内の冷蔵庫から勝手にとるおおらかシステム)1本目を頂き、日本語の指南書に目を通します。

エサ、指南書.JPG

隣りの人のエサの付け方を横目で盗み見しつつ、さっそく投入。待つこと5分あたりがないので、エサがついているか確認しようと竿をあげると、なにやらぴくっと感触そのままあげると釣れてませんでした。どうやら蝦が食いついた瞬間のようでした。指南書通り早合わせは厳禁の様です。
気を取り直してビール2本目を購入。一気に飲みほし気合が入ったところで2投目。周りはぽつぽつ釣れ始めており、少し気持ちがあせりはじめます、、、待つこと10分。浮きがどーんと沈みます。今回は明確なあたり指南書通り、頭の中で10秒カウントダウン!すると、、、出ました蝦ちゃん!

蝦あがる.JPG

蝦ちゃん、昔ファンでした!つぶらな瞳の蝦ちゃん!!

つぶらな蝦ちゃん.JPG

その後、約30分で蝦ちゃん2匹とビール2本を追加し収竿。

蝦3匹目.JPG

釣りが終わるとフロントに蝦ちゃん3匹釣れた旨告げると、釣れた蝦ちゃん達を塩焼きにしてくれます。

蝦塩焼き食べる前.JPG

1時間でビール4本購入したのを見てか、店の人が蝦ちゃん1本サービスしてくれました。

サービスに気をよくした筆者はさらにビールを2本追加し、蝦ちゃん達を美味しくいただきました。想像したより蝦ちゃんのお味は香ばしく、ぷりぷりで食べごたえもあり大満足でした。

蝦塩焼き残骸.JPG

最後に

今回、訪ねたのは午後11時頃で地下鉄の終電も気になったので、釣り時間約1時間とあわただしい釣りとなりましたが、またゆっくり蝦ちゃん達とたわむれてみたいと再訪を誓い、ほろ酔い気分でお店を後にしました。この時使ったお金は釣代1時間300元、台湾缶ビール6本で240元、蝦塩焼き代50元、合計590元で日本円で2,400円位でした。

全佳楽釣蝦

  • 住所:台湾台北中山區錦州街190號

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