たびこふれ

女性を中心に人気の旅行先「モロッコ」その人気のワケを確かめてきました!

記事投稿日:2020/02/06最終更新日:2020/02/06

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目次

憧れの国【モロッコ】

モロッコは、日本からはフランス経由か中東経由で訪れるのが一般的です。

今回はエミレーツ航空を利用しドバイ経由で「カサブランカ」へ。
約20時間かけて憧れの地へ向かいます。

>>>詳しい情報や航空券の予約はこちらから(エミレーツ航空公式サイト)


カサブランカに昼過ぎに到着。

ヨーロッパとはまた違う、アフリカ大陸の地。
カサブランカ空港もなんだか緩い空気が流れています。

今回は出張で訪れたため、カサブランカでは現地の手配をお願いしている会社さんと早速ミーティング。

ツアーでの問題や、現地の最新情報を確認しあいますが、普段なかなか現地の方と顔を合わせて話す機会はないので、予定時間より延長して盛り上がってしまいました!

1 ハッサンモスク.JPG

夜のレストランに向かう途中に見かけたのは霧の中に浮かび上がる、モロッコ最大、世界で3番目に大きな「ハッサン2世モスク」。

大西洋側に佇むモスクはなかなかロマンチック。
地元のカップルが沢山来ているので、デートスポットなのかもしれません。

ハッサン2世モスク(Hassan II Mosque)

見学(ガイド付き)
<9/16~3/14>
【朝の部】9:00/10:00/11:00/12:00(土曜日~木曜日)、9:00/10:00(金曜日)
【昼の部】15:00
<3/15~9/15>
【朝の部】9:00/10:00/11:00/12:00(土曜日~木曜日)、9:00/10:00(金曜日)
【昼の部】15:00/16:00
<ラマダン時期>
【朝の部】9:00/10:00/11:00(土曜日~木曜日)、9:00/10:00(金曜日)
【昼の部】14:00

チケット
・子ども(6歳以下):無料
子ども、モロッコの学生:30dhs
海外の学生、モロッコ人またはモロッコ在住の方:65dhs
大人:130dhs
VIP(プライベート):2,200dhs 

※服装などのルールをしっかりお確かめ下さい。

青い街【シャウエン】本当にすべて青いんです!

2 シャウエン1.JPG

2日目は、いよいよ「シャウエン」へ。

そう、あの青い街で有名な町なんです。

3 シャウエン2.JPG

カサブランカから車で約3時間半かかり、途中からはくねくねした山道を超えて到着。

本当に何でも青いんです。

道、扉、電柱のようなものまで。

4 シャウエンタクシー.JPG

なんと、タクシーも青ですよ♪

5 シャウエン3.JPG

6 シャウエン4.JPG

なぜ青いかというと、虫除け、涼しくなる効果がある、青はユダヤ教の象徴、、、など色々な説があるそうです。

青の色も濃淡色々で、グラデーションがとってもキレイ!
写真はいくらでも撮れちゃいます。

そして何でも絵になるんですよ!

ああ、もっとたっぷり散策したいなあって心から思うところでした。

古都【フェズ】世界一複雑な街!?

3日目は、古都「フェズ」へ。
シャウエンからは車で4時間ほどかかります。

7 門.JPG

世界一複雑な迷宮都市と言われるフェズ。
心して、その都市のスタート、「ブー・ジュルード門」をくぐります。

すれ違うだけで精一杯のような道をロバが通ったり、右も左もお店が我先にと軒をつらねる細い道が続きます。

お肉屋さん、野菜、靴屋さん、洋服、お土産、、、活気あふれる店々。
値札がないことが多いので、購入の時は交渉が必要です。

市街の中には、モスクがあるところがアジアの街では見られない光景です。

8 フェズ.JPG

フェズは陶器や革製品も有名で、お土産探しにもピッタリのフェズ。
女性のお買い物欲をくすぐる街でした。

食事【モロッコ料理】量が多いのも特徴(笑)

9 モロッコサラダ.JPG

そして、お待ちかねのお昼は今日もモロッコ料理!

メインの前に登場する、取り分けていただく「モロカンサラダ」でお腹がいっぱいになってしまうのは私だけでしょうか...。

イスラム教なので基本的にアルコールは無し。
健康的ですね♪

そうそう、モロッコといえば、食事のときに必ずいただく甘ーいミントティーが有名ですが、私たちは砂糖無しがちょうど良かったです。

モロッコ人は甘いものが大好きで、国民の20%が糖尿病患者だそうです。

体験【サハラ砂漠】一生忘れられない朝日鑑賞ツアー!

4日目は、モロッコツアーの中でも人気のサハラ砂漠の旅へ。

フェズを出発して、約一日かけて砂漠の入り口の一つ「メルズーガ」へ向かいます。

10 4WD.jpg

途中、「エルフード」という町で4WDに乗り換え約45分、砂漠の中にポツッと佇むホテルの一つに宿泊。

ホテルのすぐ裏から砂漠に繋がっています。

夜は月もなかったので、真っ暗な中星空鑑賞。

プラネタリウムより凄いかも!


5日目は、朝少し早起きしてサハラ砂漠の日の出体験をしました。

サハラ砂漠は、アフリカ大陸の3分の1を占めると言われています。

11 ラクダ.jpg

12 サハラ砂漠1.JPG

ホテルの横も砂漠だけど、今回はラクダに乗って約20分、さらに5分くらい砂丘を登ったところで朝日を待ちます!

ラクダは、立ち上がりと下るときがちょっとスリリングですが、慣れると楽しいもの。

13 朝日1.JPG

14 朝日2.JPG

砂丘をよじ登るのもなかなか大変ですが、苦労して辿り着きサラサラの砂に吹かれながら見た神々しい朝日はサイコーでした!!

朝日鑑賞の後は、映画のロケ地でも有名な「カスバ街道」を通り、マラケシュへ戻る間にもう一泊する「ワルザザード」という街に向かいます。

女性必見!途中、バラが有名な町を通ります。
お土産にローズウォーターもオススメです。

砂漠のオアシス【ワルザザード】幻想的な風景が待ち構えます!

15 アイトベンハッドゥ.jpg

6日目は、ワルザザードの世界遺産「アイト・ベン・ハッドゥ」を訪れました。

日干しレンガ造りの古い要塞の村ですが、今やこの村に住む人々はかなり少なく、観光客目当てのモロッコ土産や絵画を売る青空商店が並びます。

ピラミッド風の村は、頂上までも行くことができます。

また、ワルザザードには世界最大級の映画スタジオ「アトラス・コーポレーション・スタジオ」もあります。

その後は、4,000メートル近くの「アトラス山脈」の山々を見ながら峠越えをして「マラケシュ」へ。
いよいよモロッコ最後の町へ向かいます。

マラケシュの象徴【ジャマ・エル・フナ広場】お買い物には交渉が必須!?

マラケシュといえば・・・、アジアのマーケットを彷彿させる、「ジャマ・エル・フナ広場」がなんといっても有名です。

いったいどこからこのモロッコ人たちはやってくるのでしょう。

16 ジャマエルフナ.JPG

食料、肉、洋服、雑貨、もう数えきれない路面店の数。

客引きもすごいです。

お買い物をするならば、とにかく交渉すること!

さいごに

モロッコ・・・大自然に雑多な街に買い物に、食事。どれも日本では経験できない体験ばかりでした!

異文化体験満載なので、モロッコリピーターになっちゃうんですよね。
そしてモロッコの人たちはとても親切でした。
また訪れたいな~と思う国。

いつもと違う体験をしたい!という方にとてもオススメの海外旅行先ですよ♪

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