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【パワースポット】高野山「奥之院」で心癒される日帰り旅!

記事投稿日:2020/01/08最終更新日:2020/01/08

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日帰りツアーで和歌山県の高野山「奥之院」へ行ってきました!

天候にも恵まれ、パワースポットで心身ともに癒された旅となりました。

そんな高野山の魅力をほんの少しご紹介いたします。

>>>「奥之院」ほか高野山の名所について詳しくはこちらから(公式サイト)

目次

一度は訪れてみたい!高野山「奥之院」

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奥之院へは「一の橋」と「中の橋」と呼ばれる2つの参拝ルートがあります。

正式なルートは参道入口の「一の橋」ですが、今回は周辺にお食事処やお土産屋さんがある、観光者向けの「中の橋」からスタートしました。

一般的なツアーですと、最終目的地まで最短距離で行ける「中の橋」からスタートする事が多いようです。

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駐車場で専門ガイドさんと合流し、いざ「奥之院」へ。

同行してくれたガイドさんはユーモアがあり機知に富んだ方で、道中楽しませてくれました。

敷地内を進んでいくと・・・

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一の橋から御廟まで約1.6km続く参道の両側には、樹齢200~600年を超える杉の木がそびえ立ち、これらの杉の木は和歌山県の天然記念物として指定されています。

参道沿いには歴史上有名な人物のお墓が数多く並び、荘厳ある雰囲気が漂っていました。

大小さまざまなお墓が並ぶ奥之院ですが、一番大きなお墓は徳川家光の母「お江与の方」の供養塔です。

女性のお墓が一番大きいんですね!

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越前藩・結城秀康のお墓は国の重要文化財になっています。

今回の散策ルートでは見ることが出来なかったのですが、豊臣秀吉・石田三成・織田信長など、歴史上で誰もが知っている戦国武将たちの墓所もあるので、歴史好きの方は必見です!

御廟橋を渡ると・・・

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弘法大師(別名:空海)御廟へと繋がる「御廟橋(ごびょうばし)」からは聖域となり、飲食・撮影は禁止です。帽子やサングラスも外してください。

御廟で参拝後、お堂の地下に進みます。

通路には弘法大師の小像が無数安置され、天井を含め内部全体には燈籠が照り、なんとも厳かな雰囲気でした。

弘法大師はこの「奥之院」で62歳の時に自ら入定(にゅうじょう)(※)し、今も修行を続け人々を救ってくれています。

感謝の気持ちを込め参拝し、ツアーは終了となりました。

(※)入定とは・・・高僧が禅定(ぜんじょう)をし、生きながらにして仏になるために永遠の瞑黙に入ること

二度・三度と訪れたい高野山「奥之院」

ここまでお読みいただきありがとうございました。

一度では物足りず、二度・三度と訪れたい高野山「奥之院」でした。

皆さんも日々の疲れを癒しに高野山パワースポットめぐりをしてみてはいかがでしょうか?

標高900m付近にある高野山はこの季節かなり冷え込みます。行かれる際は暖かい格好でお出かけください。

>>>「奥之院」ほか高野山の名所について詳しくはこちらから(公式サイト)

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記事投稿日:2020/01/08最終更新日:2020/01/08

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