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大人も子供も大はしゃぎ!バリ島トラガワジャ川のラフティング

記事投稿日:2019/12/01最終更新日:2019/12/01

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こんにちは!バリ島で人気の高いアクテビティの1つにラフティングがあります。バリ島でのラフティングは、ガイドと一緒に数人乗りのゴムボートで川を下るスポーツなのですが、同時に大自然も満喫できます。

先日、友人家族と一緒にトラガワジャ川のラフティングに参加をしてきました!子供達はもちろん、大人達も久しぶりに大はしゃぎ♪想像以上にとっても楽しくて「また行きたい!」と思いました!今回は、大人も子供も楽しめて大満足、大自然にも癒されるトラガワジャ川でのラフティングをリポートします!トラガワジャ川でのラフティングは、バリ島旅行で絶対に忘れられない思い出になりますので、ぜひご覧下さいね!

目次

トラガワジャ川でのラフティングについて

トラガジャワ川.jpg

バリ島でラフティングツアーをしている川は、主にアユン川・トラガワジャ川・メランギット川の3ヶ所になります。どの川も自然をたっぷり堪能できるのですが、それぞれの川でのラフティングには下記の特徴があります。

アユン川(場所:ウブド)

      緩やかで深い川をゆっくりと下って行きます。ところどころに急流がありますが、お子様からご年配の方まで楽しめるラフティング初心者向けのコースになります。

トラガワジャ川(場所:カランガッサム)

      水深が浅い急流を下って行きます。橋をくぐったり、滝をすべり落ちる場所もあり、アユン川よりアクティブに楽しめます。ラフティング中級者向けのコースで、お子様でも十分に楽しめます。

メランギット川(場所:クルンクン)

    川幅が狭く急流を下って行きます。川の落差が激しく急カーブも多いのでスリル満点。アドベンチャー気分に浸れるラフティング上級者向けのコースです。

写真はトラガワジャ川でのラフティングの様子になります!以前アユン川のラフティングをしたことがあるのですが、ラフティングで川をアクティブに楽しむというよりは、景色を楽しみながらゆっくりと川下りをする感じでした。

今回行ったトラガワジャ川は、アユン川よりも急流で、岩がゴツゴツした浅瀬を下って行くので、皆で必死になってボートを漕ぎました!バリ島のラフティングはアユン川の緩やかなイメージがあったのでびっくりです!その分、ボートに乗っている皆との一体感も高まり、とても楽しかったです!滝くぐりや滝すべりもあって盛沢山でした♪その様子は後ほどリポートします!トラガワジャ川はアクティブに楽しめて、メランギット川よりは穏やかなので、お子様と一緒に楽しむのにはちょうど良いですね♪

ラフティングツアーの老舗「ソベック(sobek)」社

sobekロゴ.jpg

今回、私達が利用したラフティングツアーは「ソベック(sobek)」社のツアーになります。ソベック社はバリ島におけるラフティングツアーのパイオニアで、スタッフへのエコロジー教育や定期清掃活動も行っています。ラフティングに関しては、アメリカとオーストラリアの安全規格が導入されており、ガイドには緊急時の救助や応急処置のトレーニングを定期的に行っています。安全性では、バリ島のラフティングツアー会社の中で最高レベルになります。また、安全面のみならず、サービス面にも力を入れている会社です。ご家族でラフティングを楽しむには、まずは安全面が重要になりますので、ソベック社の利用が最適だと思います。また、お子様の参加は7歳以上が対象となります。

そして、ソベック社のトラガワジャ川ラフティングツアーには下記の内容が含まれています。

  • ホテルからの往復送迎
  • ラフティング代、ガイド料、ラフティング機材レンタル料
  • ビュッフェランチ
  • シャワーや更衣室等の施設使用料
  • レンタルタオル
  • 傷害保険

ツアー料金に必要な物が全て含まれているので、気軽に申し込みが出来ますね。ソベック社へのラフティングツアー申し込みは、ソベック社のホームページや宿泊ホテルのフロントでも出来ますが(日本円で1人約8,000円~9,000円)、日本の旅行代理店のオプショナルツアーやバリ島の現地旅行会社などからも申し込みが出来て、何よりお得です(日本円で大人1人約5,000円~7,000円、子供料金やファミリーパック、季節限定の割引価格などもあります)!気になる方は「ソベック ラフティング」でWeb検索して下さいね!
HP:https://balisobek.com/ja/

※ 料金は2019年10月の価格になります

ラフティング参加時の服装や持ち物は?

まず服装ですが、かなりびしょ濡れになるので、水着を着て参加しましょう!但し、水着の着用だけでは、揺れるボートで肌が擦れてしまうので、水着の上にTシャツや短パンを着用するのがベストです。日焼け対策やケガの防止にもなるので、ラッシュガードの着用も良いと思います。また、履物ですが、ビーチサンダル(またはサンダル)でも参加は可能ですが、ボートの中は滑りやすく、サンダルが川に流されてしまったり、ラフティング中に徒歩の移動や終了後の移動もあるため、かかとにストラップがある歩きやすいタイプが望ましいです。ウォーターシューズがあればベストでしょう!かかとの高い履物は危険なのでNGです!

次に持ち物ですが、現金・日焼け止め・着替えを準備しましょう。送迎及び食事や飲み物は料金に含まれているので、多額の現金は必要ありません。休憩時の飲み物や食事の時の飲み物(ビールやジュースなどの有料の飲み物)、ラフティング参加費などの必要分のみで良いと思います。ラフティング中は、防水バックの中に貴重品を預ける事ができます。また、ラフティングの途中休憩時などに写真撮影ができるので、記念撮影をされたい方はカメラやスマートフォンをお忘れなく!但し、ラフティング中に写真撮影し破損した場合、物品は保険の対象外なので、取り扱いには十分注意をして下さい!タオルは現地で貸し出しがあります。

ラフティング参加までの流れ

当日は朝9時に現地到着できるよう、宿泊ホテルへスタッフがお迎えに来ます。予約完了時に送迎時間の案内があります。出発前にあらかじめ、ホテルでラフティング用の服装に着替えてておいた方が良いでしょう。

待合スペース風景.jpg

トラガワジャ川のスタートポイントへ到着!自然が豊かな場所で、気分も盛り上がります♪

待合スペース外観.jpg

こちらがトラガワジャ川のラフティングのスタートポイントロビーです。到着をしたら、ここでラフティング参加の受付を行います。

待合スペース.jpg

ラフティング費用が現地払いの場合、奥のカウンターで支払いをします。現金とVISA、Masterカードが利用可能です。

日本語説明文.jpg

待ち時間の間に、ラフティングについての注意事項を確認します。日本語のパンフレットもあるので安心です!ここで着替えやバックなど、貴重品以外の荷物をスタッフへ預けます。荷物はラフティングのフィニッシュポイントへ届けてもらえます。

ヘルメット.jpg

時間になるとスタッフの案内があるので、ヘルメットとライフジャケットを選んで着用します!ヘルメットもライフジャケットもサイズが色々とあるので、探すのが難しい場合は、スタッフやガイドの方がサポートをしてくれます!

ライフジャケット.jpg

ヘルメットとジャケットの着用が終ると、パドルを手渡されていよいよです!

ガイドからの安全指導.jpg

その場にいる全員に集合がかけられ、ガイドよりまずは説明があります。この時の説明は英語になりますが、上で紹介したパンフレットと同じ内容を話しているのでご安心を!パドルの持ち方や使い方などを簡単に練習して、今度こそラフティングスタートです!

いよいよトラガワジャ川のラフティングに挑戦!

ラフティングスタート地点.jpg

トラガワジャ川のラフティングはここからスタートをします!スマートフォンやお財布、カメラなど貴重品は、ボートに備え付けの防水バッグに入れて預けます。

スタート地点は受付ロビーのすぐ横で、大自然というよりは人工的な雰囲気で意外でしたが、しばらく川まで歩くと思っていたので、すぐにボートに乗れてラッキーでした。ここからフィニッシュポイントまでは14km、約2時間ボートに乗ります!そんなに体力が持つかどうか心配でしたが、皆で力を合わせて頑張るぞ!

ラフティング風景①.jpg

最初はパドルを使う必要がないほど(ガイドの方は漕いでます)ゆったりした流れで、すぐに大自然が広がります。思わず景色に見とれてしまいます。

ラフティング風景③.jpg

景色に見とれていたのもつかの間、激しい川の流れに!ガイドの方から指示があり、皆で必死にパドルで漕ぎました。それでも岩に乗り上げてしまったりなどもありましたが、何とか無事に乗り越えました!

小さいい滝.jpg

そんなことを繰り返しながらボートを漕いで行くと、ところどころで滝が見えてきます。友人家族はバリ島で滝も見に行きたいと言っていたので「滝を見れて良かった~」と喜んでいました!滝の水しぶきで幻想的な風景になっています。

滝のアトラクション.jpg

小さな滝の横にはボートを飲み込むほどの大きな滝があり、ガイドの方が大きな滝をめがけてボートを漕ぎ始めています!必死に皆で反対方向へ漕ぎましたが、ガイドの方のテクニックには勝てず・・・お約束の滝くぐりへ!頭から全身ずぶ濡れになりました!とは言っても、本当はとても楽しかったです♪

大きな滝.jpg

この滝の近くで休憩です!休憩ポイントには、ソフトドリンクやビールが売っていました!飲み物を飲んでほっと一息。そしてこの場所では、持ってきたカメラやスマートフォンで記念撮影ができます!10分ほど休憩をして再びボートでフィニッシュポイントを目指します!休憩ポイントから先はずっと急流だったので、皆必死でボートを漕いで大変したが、楽しくて笑いも止まりません!

ラストの滝下り.jpg

そしてふと気が付くと、目の前にずっと見えていた川が途中から見えなくなっています。嫌な予感がして、皆でガイドの方に事情を聞いてみると、その先は滝になっているとのこと!もうどうすることも出来ず、流れに身を任せて4m下へ垂直落下してしまいました!トラガワジャ川ラフティング最後の目玉、滝すべりです!放心状態のままフィニッシュポイントへ無事到着です♪お疲れ様でした~!14kmを2時間かけて来たとは思えない程あっという間でしたが、大変なポイントを何回も乗り切って来たので、凄く達成感がありました!

階段.jpg

そしてこの場所がある意味最後の難関です。ラフティングに付き物の長い上り階段です。階段を上りきると楽しいランチタイムが待っています!子供達は軽々と行きましたが、大人達は必死です!アユン川ラフティングの階段よりは短くて助かりました♪それにしても、ボートを持ってこの階段を上っているスタッフの方、凄いですよね!お陰様でとても楽しかったです!ありがとうございます♪

ランチビュッフェ.jpg

足の痛みをこらえてやっと階段を上り終え、フィニッシュポイントにあるレストランに到着です!ランチはビュッフェ形式のインドネシア料理で、おかわり自由です。スープもあるので、ずぶ濡れで冷えた体には嬉しいですよね!

ドリンク.jpg

ミネラルウォーター、コーヒー、紅茶も飲み放題です。有料ですが、ビールやジュースもあります。また、レストランの一角には記念写真の販売もしています。1枚2枚では無く、所々の要所が撮影されており、もちろん、ハイライトの滝すべりシーンもバッチリ撮影されていました。いったいどこで撮影していたのかサッパリわかりません。友人家族は迷わず購入していました♪

案内板.jpg

ランチを頂く前に、まずはシャワーを浴びて着替えます。案内板が分かりやすくて良いですね!レストランに入ると、スタッフの方が席までレンタルタオルを届けて下さいました。

個室シャワー.jpg

室内シャワーはお湯が出て、意外と綺麗でした。液体ソープもありました。

野外シャワー.jpg

開放的な野外シャワーで子供達は楽しくシャワーを浴びました!室内シャワーは混み合うので、屋外シャワーでサッと済ませて、更衣室で着替えた方が良いかもしれません。

ランチ.jpg

シャワーでサッパリして着替えた後は、お待ちかねのランチです。体をたくさん動かしたので、美味しく頂けました!野菜もたっぷりあって嬉しいですね。意外とミ・ゴレン(焼きそば)が美味しくて、子供達が何度もおかわりをしていました!

レストランからの風景.jpg

レストランからはこんな絶景が見ることができます!風が気持ち良いので、食後は大人も子供もウトウトしてしまいました。トラガワジャ川でのラフティングリポートは以上になります。

ここからは個人的な感想になります。アユン川でのラフティングも楽しかったのですが、また来たいとまでは思いませんでした。実際にかなり昔に行ったきり、現在も行く機会がありません。けれどもトラガワジャ川のラフティングは、絶対にまた行きたいと思っています。友人家族も同じ感想でした!

最後に

私自身はあまりアクティブなタイプではないので、友人家族のお誘いがなければ、バリ島に住んでいてもラフティングに行くことは無かったと思います。そんな私でも、トラガワジャ川のラフティングはとっても楽しくて、本当に行って良かったと思っています!

ラフティング風景②.jpg

トラガワジャ川は急流が多く、滝すべりなどのスリル感も味わえるのが楽しく感じるポイントだと思います。また、ただ楽しいと言うよりは、川の急流を皆で力を合わせて乗り切った一体感や、頑張ってラフティングのフィニッシュポイントにたどり着いた達成感が大きく、これこそが「また来たい!」と思わせるポイントではないでしょうか。

トラガワジャ川でのラフティングは、川の急流や滝を頑張って乗り越えた一体感、ラフティングのフィニッシュポイントへ到着できた達成感を親子で体験できます!そして、それらは子供達にとって貴重な体験になると共に、忘れられない思い出になると思います。7歳以上のお子様がいらっしゃるご家族はぜひ、バリ島トラガワジャ川のラフティングへ来て下さいね!来年は妹家族がバリ島へ来る予定なので、トラガワジャ川のラフティングツアーを予定に入れています♪

sobek(ソベック)

※ トラガワジャ川ラフティングのスタートポイント(赤いマーク)とフィニッシュポイント(青いマーク)の場所です

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