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恵運寺の改元記念の特別御朱印が凄い!

記事投稿日:2019/07/04最終更新日:2019/07/04

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目次

僕の記事で一番登場する和歌山市の恵運寺(えうんじ)

①和歌山にある恵運寺の御朱印は凄い!

②2月限定!さらに凄い恵運寺の御朱印!

③凄い御朱印!和歌山・恵運寺の正月年賀御朱印

④【速報】2月限定!恵運寺の凄い御朱印(平成31年/2019年版)

⑤忍者の日限定!恵運寺の凄い御朱印(平成31年/2019年版)

新作御朱印は令和元年6月末までの期間限定です!

新作の達磨御朱印は令和元年(2019年)5月1日から令和元年(2019年)6月末までの授与となります。

恵運寺の外観

正面の門は工事も終わり、綺麗になっていました。

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御住職が必ず言われます。まずは何においても本堂にて参拝しましょう!地面には手裏剣のマークが!

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僕が恵運寺に着いたのは12時50分頃。12時から13時まで昼休憩で御朱印は受け付けていません。外に設置してあるベンチに座って待ちます。僕は13時の部を事前に予約しました。1時間に2名ずつ予約を受けているそうです。13時になりましたので名前が呼ばれました。

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受付に御朱印の見本が張り出されています。※一部終了しています。

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事前に予約をされていない方は、御朱印帳を預け、後日引き取りに来るか、郵送となっていました。

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事前に予約した人は奥の応接室での受付でした

いつもお出迎えしてくれます(笑)

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改元記念の御朱印は4種類です

①中国禅宗初祖菩提達磨大師 朱印(赤達磨)

②改元特別記念御朱印(2面)...令和元年6月末にて一旦終了

③改元特別記念御朱印(4面)...令和元年6月末までの期間限定です

④和歌山西国第十番札所 本尊聖号 朱印(令和元年5月1日から意匠が変わりました)

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事前に予約をした人は受付が終わると本堂(中)を参拝することができます。またさらに奥の応接室で素敵な庭を見ながら出来上がりを待つことができました。

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コーヒーをいただきました。寺社でのおもてなしはありがたく受けるようにしています。これもご縁ですからね。

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本堂には預かりの御朱印帳が置かれていました。御住職そしてご家族の苦労を感じました。

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2月の限定御朱印時期は本堂で描かれていましたが、普段は受付奥にて描かれています。

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とにかく恵運寺の御朱印帳はこだわりがあり、素敵です。ぜひ手に取って見ていただきたいです。

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こちらは受付前に置かれていた書置きの御朱印です。この書置きの御朱印もオススメです。

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今回いただいた御朱印(御朱印帳への直書き)

事前に予約をしていましたので全種類を描いていただきました。

①中国禅宗初祖菩提達磨大師 朱印(赤達磨)

『禅を中国に伝えた達磨さんのお姿を描き、その教えとのご縁を朱印として授与いたします。達磨大師の厳しいお姿の仏像は、本堂に祀られています。』【HPより引用】

おなじみの赤達磨さまです。いつ見ても惚れ惚れします。

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②改元特別記念御朱印(2面)...令和元年6月末にて一旦終了

6月末まで金印の記念版です。目玉の向きが時折変わるとのこと。そういえば、赤達磨さまの目の向きも変わっていたな...(笑)。じっくり眺めると楽しいです。

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③改元特別記念御朱印(4面)...令和元年6月末までの限定

『三界唯一心(3面達磨)』 見開き4面の御朱印となります。

『欲界(欲望の世界、頭で考えた世界)、色界(欲望の無い物質だけの世界)、無色界(色界を超えた空の世界)を表現しています。現在、過去、未来どの時間においても我々はこの三界から離れていない。それらは全て我々の心の有り様で存在するからである。森羅万象全ては我々の心であり、心はすなわち宇宙そのもの。昭和、平成、令和三つの時代。時代は変われど、心の有り様に変わりなく、正しい心を持つことで、そこに真理すなわち仏が存在する。三つの達磨の顔と目玉の動きで禅の境地を表した御朱印です。特別記念御朱印は、金印と金達磨が特徴です。』【HPより引用】

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④和歌山西国第十番札所 本尊聖号 朱印(令和元年5月1日から意匠が変わりました)

『当寺本尊十一面観世音菩薩(秘仏)とゆかりのある弘法大師と新田義貞公の金印と銀印を添えてあります。 令和元年5月1日より更に、紀州藩軍学者名取三十郎の甲冑、出世開運の印も加わり新しい姿になりました。』【HPより引用】

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今回いただいた御朱印(専用用紙に書置き)

黒紙に白字で『無』と書かれています。

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赤紙に『知足』と書かれています。

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紫紙に『不識』と書かれています。

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御朱印帳へ直書きもしていただけるご本尊『十一面観音』の御朱印。模様の入った紙でもいただくことができます。

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恵運寺の御朱印は御住職お一人で描かれています

いつも力強く描いていただき感謝しています。

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大宝山 恵運寺(えうんじ)

応接室に恵運寺の宗旨が張り出されていました。事前に確認の上、参拝すると見聞が広がると思います。

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  • 住所:和歌山県和歌山市吹上3丁目1番66号
  • 恵運寺HP:https://eunji.jp/
  • 恵運寺ブログ:http://eiunji.com/blog/
  • 御朱印受付時間:日によって異なります。必ず上記HPかブログで確認しましょう。

※御住職が不在の場合もありますので、必ず上記HPかブログで確認しましょう。

※急な法要で御住職が不在になる場合もあります。

※当記事は2019年5月2日時点のものです。4面の限定御朱印は終了しています。

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この記事を書いた人
中尾勝
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記事投稿日:2019/07/04最終更新日:2019/07/04

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